ハイドンの場合、ロシア四重奏曲のスケルツォよりも、
エルデーディ4重奏曲の曲集のメヌエットのがスケルツォっぽくきこえるのが面白い。
交響曲でも、ロンドンセットのあたりだと演奏にもよるけどスケルツォといってもいいぐらい。
メヌエットとスケルツォの違いってどこにあるんでしょうね。
案外、書法よりもスケルツォとしてする演奏によるものが大きいような気もしますが。

あと、ハイドンのスケルツォ的メヌエットなら弦楽四重奏作品103の「未完成」がオススメです。
交響曲なら第104番の「ロンドン」が、ベートーベンにまっすぐにつながっている気がしますね。