○スケルツォについて ランダムに語ってください
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0211名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 10:56:26ID:f57D30mwすみません、206も私です。
クラヲタの常道としてベートーヴェンは避けて通れないわけですが、
ピアノソナタについては、旦那さんのお姉さんじゃないが「聴くよりも弾くものだ」
という思いが生意気にもあってか、あまりCDを聞いておらず、逆に今一つ全容を
掴めていないので、適当なことを言ってるかもしれません。
で、ワルトシュタインあたりで挫折して以来、中期〜後期は本当に素人です。
それはともかく、チェロソナタ5番の「スケルツォ=フーガ」論いいですねえ!
いや、なんで5番が踊るフーガなのか、やっと理解できた気がします。
大木正興さんといえば、SQの13番について「カヴァティーナの憂愁から
立ち直るためには、やはり大フーガが必要だ」とスメタナSQか何かの演奏を
評している文章を読んだことがありますが、なるほど、例の大フーガも
踊るフーガです。
カヴァティーナは、英雄の葬送のような暗く劇的な音楽ではないけれども、
いつまでもそこに安住していてはいけない類の音楽であることには
変わりないといえるかと思います。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています