>>199
いやはや恐縮です。前駆体といえば、ブランデンブルグの1番のお話を
以前書かれてましたが、メヌエットで終わるソナタって、作曲家によっては
多いです。ボッケリーニがそれで、自分が持ってる楽譜の6曲中2曲は
メヌエットで終わる。協奏曲にもあった(うろ覚え)。
他の人、たとえばジェミニアーニやマルチェロなんかは
6曲全部が教会ソナタ(緩急緩急)とおりこうさんなんですが。
これ全部チェロの話なので、ヴァイオリンだともっとサンプルが多いと
思います。ともあれ、スケルツォも終楽章タランテラも、ベートーヴェンが
決定的に世に示したことについては全く異議なしです。