発起人です。
連休の日曜日、妻はスポーツクラブでスイミング。
私はクラブ近くの区立図書館で時間をつぶしていました。

なつかしい。昭和54年発行の「名曲解説全集(音楽之友社)」が並んでいたので
何気なく「交響曲」の巻を拾い読みしていたら、
いくつか興味深い記述がありました。

「メンデルスゾーンは彼の“イタリア交響曲”には最後まで満足できず、
ことにその第4楽章は、書き直したいとさえ言っていた」>>164(=153)さん!

「1837年12月23日、友人のモシュレス(!)に >>118 >>119 さん!
メンデルスゾーンは、改訂稿完成の報告を告げる手紙を書いているが、」
→ ガーディナー盤(DG)で比較できるのが、これ以前の形なのでしょうか。

「・・・現行の形である改訂稿は、翌1838年6月18日にロンドンで初演。
しかし、これでもメンデルスゾーンは満足せず、つねにこの作品を
傍らに置いておき、生存中には出版も許さず、ドイツでは演奏さえしなかった」
→ もし第4交響曲を、メンデルスゾーンが満足ゆく形で書き直したとき、
サルタレッロの第4楽章が果たしてどうなっていたか、
第3楽章のメヌエットはどうなったか、聴きたかったです。