○スケルツォについて ランダムに語ってください
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0142名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 01:41:25ID:xyUE2Zx3ホルンと木管のソロが美しい、大好きなバッハの名曲です。
全6曲のレコードを初めて通して聴いたとき、でも1番に対して感じたのは、
4楽章形式の構成への違和感 でした。
「なんで1番だけ4楽章あるの?」
「なんでメヌエットで終わるの?」
4楽章なら、第3楽章をメヌエットにすればいいじゃん。
「ブル7」じゃないけど、今回は 第3楽章と第4楽章を入れ替えたらどう?
・ ・・で、やってみました!
CDデッキで曲順のプログラムを替え、
もうひとつの新しいバッハに出会えたのでした(感激)。
長大な舞曲楽章が緩情楽章の次に位置することで、ソナタとしての座りが良くなり、
明快な短いアレグロを終楽章に置くことによって、
まるで短い交響曲を1曲聴き終えたような満足感に浸っています。
ちなみに、CDデッキのお皿に乗せたディスクは、カラヤンではなく、
夫所有のアーノンクール盤でした!
皆さんも一度 お試しあれ(以上、長々と失礼〜! またね)。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています