>>68 さん & >>71
発起人(夫)です。
月曜日に御茶ノ水のディスク・ユニオンで、わりとあっさりとみつけました。
ショスタコーヴィッチの「作品1」スケルツォ嬰ヘ短調。
ロジェストヴェンスキー盤がやはり容易に入手可能ということなんでしょうね。
ソ連時代の、このUSSR Ministry of Culture Symphony Orchestraって結局どこのオケなんでしょ? 
ほら、一時よく輸入盤店で見かけたじゃないですか、メロディア原盤の音源を
E.U.のBMGが2枚組で出してくださった一連のシリーズもの ↓
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f7/a1/other_wind/folder/1468049/img_1468049_43797310_0

とにかく、このスケルツォは わたし 初めて聴きましたが、
驚いたのは 作品1にして いきなりオリジナルのオーケストラ曲だということ。
原題は「管弦楽のためのスケルツォ」で、この13歳の天才作曲家は 
この曲を音楽学校の先生に捧げたのだそうです。
きっちりした三部形式で、実によくまとまっています、
聴く前に想像していたより 意外に緩慢で落ち着いた曲でした。
オケの響き、初めての作曲とはとても思えない、キラキラしてます!
ショスタコーヴィチ。すべてはここからは始まったのですね。