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0118名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 09:21:18ID:aXhdBw/6モシェレスはチェロとピアノのための作品集 ヤッフェ(vc)ブルーミナ(p)
http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=2565034
です。
ブラームスの1番は62〜5年ですが、それ以前のチェロソナタの豊作の時期って、
ベートーヴェンの3〜5番の書かれた1810年前後(リースなどの佳曲も)、
シューベルトがアルペジーネを書いた1824年前後(フンメルなども)、
あとはメンデルスゾーン2番やショパンが書かれた1843年付近、だと思います。
それぞれの作品が露骨に前駆体になっていると思うものも、あとは
楽曲の構成やピアノとチェロとの組み合わせ方にヒントを得ているなと
思わせる場合とあります。アルペジオーネとフンメルは全体的にかなり
似てるし(とくに終楽章のハンガリー的な雰囲気)、メン2とショパンは
スケルツォ楽章のトリオの歌わせ方に類似が認められるし、
リースのト短調はピアノの使い方においてショパンの直前っぽい。
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