>>108さん
それでコルンゴルト編曲による
メンデルスゾーンのスケルツォについてのご意見、興味深いです。
そうなんです、
メンデルスゾーン(「真夏の夜の夢」)にせよ 
ヨハン・シュトラウスU(「シュトラウシアーナ」)にせよ、
コルンゴルトがアレンジを振るうと、本当に“原曲に彩色されたー”って感じで
ある意味、オリジナル本来の持ち味や作曲家のチャームポイントとかが
(よい意味で)一層デフォルメされちゃうような気がします、私にも。
コルンゴルト、その凄い才能にもかかわらず 
やっぱり まだまだ評価低いぞーって、思わず怒ってしまいます(ぷんすか)。