おお、好きなスケルツォが連投。

>>106
コルンゴルトのスケルツォといえば、交響曲はもちろんだが、
なにげに映画化した真夏の夜の夢が、メンデルスゾーンの
可憐なスケルツォっぽさを強調していて良かったりする。

あと、室内楽ではピアノと4本の弦のための組曲の中のスケルツォ。
マーラーやショスタコは結構毒々しいスケルツォを書いたかもしれないが、
コルンゴルトの芳醇な発酵臭には敵うまい。

>>107
曲自体があまりに軽んじられている。確かに。