なんかオケ中心に話が進んでるので。
サン=サーンスのチェロソナタ2番のスケルツォを推薦。
「Scherzo con variazioni」と題された変り種で、スケルツォなのに主題と8つの変奏。
伝統の皮をかぶっていろいろ冒険してるサンサーンスの面目躍如。
晩年の作品(もっともこの人の場合あまり関係ないけど)だけに楽器の扱いも堂に入っていて、
面白く聴かせてくれる。