ひとつの見識だと思う。
ヴァントがインタビューで述べていたのと近い立場か。
(第1番でウィーン稿を、第3番でノーヴァク版第3稿を使った理由が>>683のような趣旨。
まあ、ヴァントの場合、今日の目から見て態度が首尾一貫していたかどうかはともかくとして。)

自分はヲタとして最新の状態に至る創作過程も含めて作品を知りたいので、
(作曲家の改訂癖を考慮して、あえて「最終」ではなく「最新」と書いてみる)
調査・分析してくれる研究家にも、実際の音にしてくれる演奏家にも感謝してるけどね。