ごめんなさい、これらのMIDIは私のイタズラです。日頃からけっこうな数のフルート
伴奏などを作っていますので、MIDIは結構手慣れています。
音源はSumpletankで、Cubaseでコントロールしています。

実はプジョールの熊蜂を選んだのは理由があります。
MIDIでクラシックギターのスラーやグリッサンドを表現するのは至難の業です。
これらはコントロールデータを使って作るからです。その点でelixirさんはすごいです。熊蜂は均等な音価、スラーやグリッサンド、一音ごとの音色の変化が無くてスピード
と正確性がものをいう曲だから作ってみました。
この曲は私自身、MIDIの方が生ギターよりうまく表現できていると思っています。
ただ、フォリオスやタレガの小品などをMIDIで再現するのはとても困難です。
スラーやグリッサンド以上に、音色の微妙な変化はMIDIでは限界があります。
つまり、曲によってはMIDIに軍配が上がるものもありますが、多くのギター曲はMIDI
では表現できないものを持っています。洗練されたMIDIプログラマーならできるのかも
しれませんが、それより生のギターを練習する方が、おそらく近道だと思います。
これが私なりの>>985さんへの答えです。

酔っぱらいの告白でした。