29小節〜左手の移動の難所。
セーハするときは、3弦までにし、摩擦音を防ぐ。
31小節→32小節の和音のチェンジは、4指ラは直ぐに離さず、ソドを2、3指で
押さえてから遅れて4指を押さえる(物理的は、ラが音価以上に伸びてしまいますが)。
35小節のAmのコードは、ド(2)ラ(4)ミ(3)で押さえる。ドを1指で押さえる二拍目の低音ファを
1指で押さえる関係で、音切れを防ぐためです。