>>276
具体例を示しましょう。
貴方がある先生に就いてレッスンを受けていて、かなりのところまでできているとします。
貴方は、師事する先生の演奏と同等の演奏が出来ますか?
では、あなたよりもその教室でのレベルの低い方の演奏と同等の演奏はどうでしょうか?
師事する先生と同等の演奏、すなわち真似演奏はできませんが、自分よりも低レベルの方の真似演奏なら出来ますね。
師事する先生と同等もしくはそれより上の演奏ができるレベルに達しているのならば、師事する意味はありませんね。
従って、自分よりもレベルの低い方の真似演奏は可能ですが、逆の場合は不可能なのです。
 世界的に認められているギタリストの演奏を彼らはこのように演奏しているとの実演は、殆どの場合、でたらめです。
もし、そのような場面に出くわしたのならば、うんうんと肯定しておきましょう。
否定してもその人は、ムキになるだけですから。
世間で言われる一見正しくもっともそうに思える俗説の誤りを探し出す力、わたくしのような人間力が必要です。