チャイコ ピアノ協奏曲第1番 アルゲリッチ コンドラシン/バイエルン放響 80年フィリップス

コンドラシンがすべてを悟りきったかのような澄みきった達観した世界を構築しているのが注目される。それに対しアルゲリッチは必要以上に自己主張せず、巨匠に敬意を表すかのごとくそっと寄り添うように演奏している。
意外なところで感動的な演奏だ〜