疲れたので、音の良い国内盤シリーズは当分お休みです(笑)

今日は、行きつけの中古レコード屋さんで、先週から気になっていた
クリュイタンスとベルリン・フィルのベートーヴェン2番+エグモント序曲を
買ってしまいました。EMIのCFPシリーズ(廉価盤)の一枚で、800円は
高いなと思って先週は手を出さなかったんだけど、サービス券がたまっていたので
おおこれを使えばいいや、と500円で購入。

2番の方は、国内盤のセラフィム・シリーズですでに聞いていたんだけど、
エグモント序曲は初耳。コーダでトランペットがクレッシェンドするのには
驚いたが、これが見事に決まっていて痺れました。

音も、国内盤再評価を訴えている身としてはつらいところだが、
う〜〜〜〜ん、良かった。