アナログレコードのメリット

・100年のソフト資産の蓄積(意外にCD化されてないものは多い)
・30分前後という適当な片面時間(CDでオペラ聞くのは耐えがたいが、LPなら盤の裏返し時間で
リズムが取れて長大なワーグナーやヒンデミットのオペラでも聞けてしまう)
・カートリッジ変更はもとより、トーンアームの調整や盤のクリーニングなど、あらゆることで
音が変わるので再生に楽しみがある
・ノイズがある中でも聞いていてくつろぐ、音が自然である、疲れない

しかし以上は全部欠点でもあるんだな。ラトルやゲルギエフの最新録音はLPなどないし、
オペラ聞くのに1幕で数回盤を裏返してクリーニングまでしたり、そもそも再生環境で音が激変したら
どれが真の音か悩むし、やっぱジリパチノイズやティックはうざいし