シューマンは2番。とっても良い曲で、昔を思い出すために、時々、聴きます。
ショパンは3番。頭から足の先までショパン的なソナタという点で、べトの
ソナタの大群に、自己主張できそうな曲。 2番は大嫌い。
リストはご立派な曲。 積極的に聴くほうではないけれど・・・。
ブラームスは退屈なソナタを3曲も書いた。
正直、彼の間奏曲や見事な変奏曲の数々と比べると、聴くのも弾くとも
嫌になりそう。

フランスでは唯一のデュカスのソナタ。これも私には退屈な曲。この曲に比べると
「ラモーのテーマによる変奏曲」の方が好き。