作曲家になるのを挫折したナディア・ブーランジェの
サン=サーンス評が面白い

要約すると、「私たちの毒にも薬にもならなかった
サン=サーンスをこきおろすのはもうやめましょう。
彼は自分の仕事を知り尽くしていた優秀な音楽家です。
でも、なにか欠けてたのね」

一応、コレ、バッハとの比較での言葉。随分、高いレベルの話ですね