>>143
私は「サムソン...」よりも「ヘンリー8世」に感激した。DVDはヘビロテーションの一つになっている。
感情の吐露や劇的な要素もたっぷり。特に法定シーンでのキャサリン王妃の演説のアリアは
イザベラ女王前後のスペインの歴史や、ヘンリーの兄の嫁としてイギリスに到着してからの
彼女の経緯とあわせて聞くと、ズシンとくるものがある。