★★☆☆サン=サーンス総合スレッド2☆☆★★
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0001名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 00:01:07ID:iOeJfnulカミーユ・サン=サーンスについて語り合いましょう。
前スレ
★★★☆☆サン=サーンス総合スレッド☆☆★★★
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1126168640/
0002名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 00:02:25ID:3Ef80ogR0003名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 00:06:12ID:INLOCBS30004名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 00:44:30ID:eEO2Svnz今スレも頑張っていきましょう
0006名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 08:08:09ID:kVIbEPdA乙
0007名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 08:40:54ID:hSR9wOTk0008名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 23:21:23ID:TdZGJK3V乙ザーンス
0009名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 02:19:35ID:445JwLeb乙
ピアノ四重奏曲のCDがほしい。
いいのあったら紹介してね。
0010名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 20:45:35ID:TB1+1JblNHK杯フィギュアの安藤がバッカナールだった(´∀`*)
ニュースの練習風景でチラッと聞こえて気になっていたら。
白鳥もあったし明日はサン=サーンスのCDバカ売れか?!
0011名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 01:28:11ID:INYQR63Vサンサーンスの死の舞踏で踊る人はいないのかな
0012名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 22:22:10ID:F9ll66km0013名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 23:37:55ID:gf2B9cSB特にあのピアノの連弾がくるところはDNAのらせん模型のように美しい。
0014名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 00:29:15ID:qQXcIC6Hもっと曲のよさが伝わる録音あると思うんだけど
0015名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 14:37:18ID:k6L1U9TKクラリネット・ソナタが流れてきて
びっくりした。
0016名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 18:57:57ID:3ujaudREほう〜
「爆笑問題」の転職のオルガンCMとか、
最近もてもてじゃんか サンサーンス
0017名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 12:54:51ID:HowRFb5+「バッカナール」
曲の良さを味わいたいならオペラを観るのが一番いい。
この曲の、ちょっと俗悪な感じが納得できる。
「ああ ここなら、こんな音楽になるな」みたいな印象。
単独演奏では、そこがわからない。
0018名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 14:25:02ID:FX1fjv0w0019名無しの笛の踊り
2007/12/07(金) 10:09:08ID:BHCFkRnJフルートソナタなんてあったっけ?
しかしオデレットOp.162がなかなか取り上げられないのはどうしたことか。
フルート吹きも、タファネルやらゴーベールやらどうでもいい作曲家(好きだけど)
ばっかりやらないで、こういう方面にも目を向けてほしい。
ロマンスとタランテラだけじゃないんだ。
0020名無しの笛の踊り
2007/12/07(金) 18:23:23ID:/mQAspGn作ってないんじゃね?
0021名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 05:12:18ID:kbTiLc050022名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 10:26:31ID:t0PoSdJi0023名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 17:33:09ID:Dtzy8smU0024名無しの笛の踊り
2007/12/10(月) 05:22:23ID:4xH8BYRO指揮・秋山和慶、オルガン・三森尚子
生でこの曲聴くのは初めてだったけど、やっぱいい曲だねえ。
でもオルガンとピアノはCDで聴くほど目立たんのねえ。ちょい残念。
オルガン重低音の振動がトラックに乗ってアイドリングしてるみたいで面白かった。
演奏のほうはバッチリ決まってました。正確さも音量もメリハリもそこはさすが芸大。
指揮者もノリノリ・・・だったように思う
0025名無しの笛の踊り
2007/12/10(月) 17:18:15ID:A34aP2+x1楽章が、いかにも”シンフォニー”という感じで好きだ。
建築で言えば建物に入る玄関口ホールに当るけど、そこが堂々としていると
どんどん引き込まれて行く・・・
0026名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 20:26:13ID:WPOJZ6Fy0027名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 14:22:38ID:wQWSyy8t0028名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 14:25:58ID:/f/kI28w0029名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 21:03:11ID:pMXI11cf第2楽章の前半の冒頭が一番印象的。
ドドドドレ ミミミミレ ドドドドソー ドドドドレ ミミミミレ ドドドドソー
この曲おもろいなと思ったのも ここを聞いてからだった
0031名無しの笛の踊り
2007/12/19(水) 20:45:45ID:a+8P2Kzw0032名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 23:08:04ID:yEhDAQQB0033名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 01:11:20ID:6rZzcU5y0034名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 18:07:52ID:ZatvSLN8パクられる程の「未完成」は価値がないと思うし・・
協奏曲でベーとヴェンとかパクったかと思うのはあるけど・・
0035名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 15:39:22ID:2zuvUQnI影響と言ってほしいな。
ピアニストとしてのデビュー演奏会(11歳)のときのプログラムにも
ベトの3番コンチェルトがあるし。
>>33
どのへんが?
0036名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 17:31:32ID:OK73XOGu0037名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 21:12:12ID:o3TcHrvaシューベルトは4番で魔弾の射手パクってる
0039名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 21:36:54ID:Rc03a0Li0040名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 22:03:27ID:FB7OHvDs公的に演奏されてもいなければ出版もされていない
パクるパクらない以前の問題
0041名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 22:09:18ID:pLnN7jnO0042 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
2007/12/31(月) 22:20:19ID:FB7OHvDs, イ 彡――v彡くヘ、
// / V}
// / 'l}
,',' ,イ _,ノ ,廴.〉
// ノミ イノひ> 〈ひト、
,',' ハミ `´ ', 〉;!
ト、 イ⌒ヽ) \ , rt_,r〉l.}.|
}} .|h、) _,_,{ } :|
川 川|lh、 ´ ̄⌒ .}从
川 ミ川l八 _ j_ノ | |
ヽハ ハ川リ、  ̄ 二入} }リ
リ川>'’ | \ / ハ、_
0043名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 22:34:22ID:OrZUCmsE冒頭部分がむちゃくちゃ似てるだろ
0044 【大吉】 【1009円】
2008/01/01(火) 02:21:09ID:FpT3S3QI0045名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 12:33:01ID:IbDQNI4n0046名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 13:14:24ID:czNDfgVm42のフランツはパクリの横綱みたいな人では?
ベト「運命」「田園」をピアノ編曲化。
シューベルトの歌曲もピアノ編曲。
自分の曲以外も、多くの有名曲を片っ端からピアノ用に編曲して悦に入って
いた。
中にはかえって台無しにしてしまうものもある。
「リゴレットパラフレーズ」などは、自前と言っていいが、多くはパクリ曲
と言える。
0047名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 14:09:10ID:vG2H49Uh0048名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 20:13:57ID:bhFiZt0v0049名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 20:28:22ID:UOkAoXLa0050名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 23:45:42ID:QxGmhkWqマイケル・レビンによる演奏は、この世の音楽とは
思えない珠玉の音色。
0052名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 23:54:05ID:PcdBpcSv多分、原盤は同じ。ただ、私が聴いたのは「魔法の楽弓」という
LPレコードです。後から買ったEMIのリマスタリングCDは、
耳を覆うほどひどかった。
最近はいいリマスタリングが出てるのかもしれない。
0053名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 00:05:14ID:aZnASoo2これか
昔セラフィムのLPで持ってたけどカプリングとか違ってたと思う
楽しみだけど2ヶ月先か・・・
0054名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 19:10:17ID:FQmkoKxVサン=サーンスは折衷主義者だから、先人のスタイルを巧みに取り入れて
それを、時には意識的に表に出して曲を作った。
20世紀前半の新古典主義にも、そういう折衷的な音楽はあるでしょう?
パクリというのは、韓国の菓子メーカー、中国の電気メーカーみたいな製品
をいう。
0055名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 23:23:56ID:20CE0pio0057名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 23:08:52ID:UdnUFuqs第3シンフォニーやりますね。 日本フィル定期
<指揮>小林研一郎
<ピアノ>仲道郁代
<パイプオルガン>井上圭子
レハール:ワルツ《金と銀》
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番
サン=サーンス:交響曲第3番(オルガン)
0058名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 07:56:47ID:nKo1I9CK俺のチケットには17:20開場,18:00開演と書いてあるぞ
0059名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 23:00:57ID:nKo1I9CK終演後のミニコンサートも得した気分だった。
ビール貰えたし、ロビーで間近で見る難波(fl)がえらく美人だった。
おおむね満足。ただし3番オルガンは迫力不足。明日も池袋へ行ってくる。
0060名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 09:52:23ID:7pFGSnZN0061名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 12:59:28ID:3iqabxE/6時開演でしたね。 ま、最初は軽い曲だし、遅れてきた人もケッコウいた。
仲道さんは久しぶり聴いたけど、とても良かった。この人はモーツアルトがいい。
第三シンフォニーやっぱり生実演は迫力あるわ。アレ以上の音響のオルガンは必要?
私は十分に満足した。
それとあれためて感じたのは、オーケストラの華麗なこと。サンサーンスが
ベルリオーズを尊敬し彼の管弦楽法を学んだことがよくわかる。金管、木管とも
熱演で良く鳴っていた。
昨日はじめて気がついたのは、ハープが出ていたけど、あの楽器どの部分で
使われていたっけ?
0062名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 13:00:34ID:yqHkZcU/0063名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 14:32:03ID:UlfUoRdz0064名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 15:02:19ID:hpjMaV8p最近、たまたまその歌をようつべで聞き比べたが、
その中では、オリガ・ボロディナ Olga Borodina
が良かった。DVDっぽいけど。
"Mon coeur s'ouvre a ta voix"で検索すると
いっぱい出てくるよ。
0065名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 22:50:46ID:zBgXwQQ00066名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 18:26:33ID:D7RYKjnhどれもとても美しいです
0067名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 12:23:26ID:o+S3lKY0DVDでお勧めありますか?上半身露出しても、ドミンゴのように汚すぎない、
ブヨブヨしていない。デリラは、ファム・ファタールとして説得力充分な美人で。m(_ _)m
0068名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 10:39:10ID:fRG6HdCT容姿美人というのは、かなり厳しい。メゾソプラノの歌手は男っぽい人が多い。
”声の美人”で満足してもらうほかないかも。
このデリラという役は徹底した政治的闘士で、サムソンに対しては女の情け
のようなものが、一かけらもないキャラでしょう?
あるのは敵方への憎悪と復讐のみ。
有名なアリアも、あくまで誘惑の策として歌うので、サムソンへの愛情はない。
こういうゴツゴツ、かさかさした性格の女だから、あまり美人だとリアルでなく
なるのでは?
現実に政治運動している女性を見れば納得できるのでは? 女らしさなんて
微塵もない人が多いのでは?
逆にサムソンは、このオペラでは腕力が強いだけの愚かな若者。
だからドミンゴみたいな頭の良い、しかもオヤジの歌手がやると、これまた
ちょっと馬鹿力だけの闘士というイメージから遠くなる。
本当はデミル映画の「サムソンとデリラ」みたいに、デリラが超美人でサムソンへも
女としての優しさを見せるのならいいが、このオペラではそうなっていない。
サン=サーンスがそう書いてしまった。
0069名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 18:19:46ID:Gzzipeyhデリラについては納得しました!
>現実に政治運動している女性を見れば納得できるのでは? 女らしさなんて
>微塵もない人が多いのでは?
しかし、これについては時には例外あり。フランス大統領選で、サルコジ氏に敗戦した
ロワイヤル女史。彼女には同姓ながら、エレガンスを感じました。
0070名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 10:21:20ID:CCjYuCP50071名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 17:59:21ID:hOMgvyNQバイブルではこの二人について多くは語られていない。デリラは復讐に燃えた
女という単純な記述。
このオペラではペリシテ人とヘブライ人、両民族主義の対立の中で、
デリラとサムソンはおのおのの民族を代表するリーダー役になっている。
2幕目は二人の政治的なかけ引きの場だ。
0072名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 18:33:54ID:bJj7GwRCガザ地区の発展事項を見ていてつくづく思うよ。あいつら2,000年もの間、性格の悪さだけは
変わらなかったんだな。今でも選人思想でいるのかの。
0073名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 14:37:31ID:2/d02pn9表面的とかいうやつは・・・
0074名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 20:56:43ID:N7PnWcdWあれがサンサーンスの偽らざる内面世界なんだろうね。
0075名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 23:26:32ID:2+EUK6CW0076名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 14:21:13ID:9cf2DStP表面的って誰が言ったの?
意味がわかりにくい。オルガンとかピアノを使って華やかだから
表面的みたいに言われているみたい。
0077名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 13:34:17ID:lW5/Mypf3楽章はやっぱりいいね。
0078名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 22:43:47ID:EnA05rSe0079名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 23:50:59ID:DEvn4gL+1番の1楽章もやばいくらい綺麗だ。
ロジェ・コラール・チッコリーニ・ハウ 全ていい。
0080名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 00:09:59ID:lANt5+5oサン=サーンスのピアノ曲って、演奏する人たいへんそうだな
たたったたたって駆けあがって、ころころころっころって転げおちて
軽くノンシャランと流した感じでなきゃサーンスっぽくないし
そのあたりどうなのか、ピアノ弾く人に訊いてみたい
0081名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 10:42:23ID:TL6Z6uKMそれらしくサン=サーンスを弾くだって?
とうの昔に諦めましたよ、ははは…
でもうまく弾く人は本当にうまいとおも
0082名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 23:53:25ID:SiV5zTXk練習曲のように弾きそうで、そう弾いてしまうと失敗する。
ひと言で言うと”センス”ということになりそう。
リストを弾くように弾くピアニストもいるけど、それも少し違う感じ。
0083名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 00:49:23ID:fHksyNkN0084名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 01:29:17ID:Iim0Fc72オーディオに凝ってないなら
アンセルメ&スイス・ロマンド管
超高級オーディオで、それに見合ったリスニングルームをお持ちなら
オーマンディ&フィラデルフィア管のテラーク盤
0085名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 03:48:22ID:3luVwTxQチェクナヴォリアン/ロイヤル・リヴァプールpoだろ
巨大な聖堂で思いっきり鳴り響くオルガンの音。
Regisが復刻して入手しやすくなったし
0086名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 13:35:32ID:Ar1movJuオルガンの音がオケに溶け合って芳醇な彩りを添えてるやつで。
0088名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 21:17:23ID:jqdPLpcs諦観というのか、力や欲から解放されて吹っ切れた自由な感じが
クラリネットの音色とよく合っている。ブラームス晩年の
クラリネットソナタとも少し通じるところがある。
0089名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 22:36:58ID:fcQlX4h/オーマンディならRCA盤。アンセルメは論外。もともとたいした指揮者じゃないし。
0090名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 04:17:21ID:H9Rz7ryc>>83は、演奏よりもオルガンの音色重視だから
>>84でいいんじゃない?
0091名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 00:08:26ID:h97qQ/V10092名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 00:53:00ID:vrGXp1M8オルガンはたいした問題じゃない。どうせほとんどの録音はバランスをいじってるからな。
実際この交響曲演奏したことあるけど、オケとオルガンのバランスをとるのが大変。
オルガンを聞かせようと思ったら、オケは不自然なぐらいに音量を落とさなければならない。
オケの響きも大切にするなら、ミキサーでバランスをいじるか、電子楽器の導入もアリ。
0094名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 11:21:01ID:cj674NWNミーも好き
晩年の管楽器のソナタはどれもいいけど、クラリネットが特に好き。
0095名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 17:08:51ID:6eJSvHpy0096名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 21:33:54ID:v3eJdr3n室内楽はかなり書いていますね・・・
歌曲やオペラよりも室内楽や交響曲の方が得意な、ベートーベン型の
作曲家だったんでしょう。
0098名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 21:51:25ID:1MBsWEG7協奏曲の分野が一番、傑作が多い。
その理由は、サン=サーンスがピアニスト、オルガニストとして、自ら
演奏する人だったからだろw。
独奏者の腕を奮えるツボを心得ている。
独奏は、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、オルガン用、どれも
いくつかの飛びきりの傑作がある。
0099名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:30:26ID:qpnvqQTI考えてみれば交響曲も第3番以後手をつけていない。まああれで一つの完成と
本人が思っていただろうからそれはわかるが。
多作家だがある種のこだわりがあったのか、ソナタに興味がなかったのだろうか。
作品リストを見ると不思議な矛盾を結構感じる。
0100名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:50:47ID:7M1heNaiピアノソナタはドイツ文化だろ
010199
2008/02/21(木) 23:13:16ID:qpnvqQTIドイツ音楽の積極的な紹介者だが自国音楽のレベル向上のためでも
あったらしいから民族意識はあったろうな。
0102名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 03:15:05ID:NR4KaH2o「なぜピアノソナタを書かないのですか?」と質問されたサンサーンスは
「ベートーベンのあとになぜ今さらピアノソナタを?」と返したらしい
0103名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 21:48:42ID:AWspCr8W交響曲は一応書いたのに。
0104名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 22:50:10ID:+zhvnV5Rちょっと違うと思うが、ピアノソナタというジャンルはね。
ベートーベンはピアノソナタを何曲書いたんだっけ?
9曲を超えているよねぇ?
0105名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 00:01:51ID:7Fi82ta6最初は3楽章構成で考えていたんだけど、結局、急−緩の2楽章だけになった
弟子のシントラーが、「先生、なんで第3楽章を書き加えないの?」って訊いたら
「時間がなかったんだよ」とか答えたとか
しかしそれは本音ではなく、2楽章で完成されている作品に無理に第3楽章を加える
必然性はない、とベートーヴェンは判断したのではなかったのか……という解釈が
一般に広まっていて
サン=サーンスの返事は、それをパロッたんじゃないのかな
0106名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 00:12:44ID:RKV2JAxhラロ シャブリエ フランク フォ−レ 誰も書いてないが、この多作家が
食指を動かさなかったのは..。ドイツではあのワ−グナ−でもトライしたのに。
ベ−ト−ヴェン云々の話は聞いたことがあるが弦楽四重奏(それも面白くないやつ)
は残したんだし。やはりフランスの文化ではないのかな。
0107名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 23:57:15ID:a1lLk8i+ラヴェルやドビュッシーがヴァイオリンのを一曲ずつとか。
0108名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 00:14:14ID:rWdNc8sI0110名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 18:00:03ID:C6HZHRHn0111名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 20:08:29ID:Zx1RkKMp>ハープが出ていたけど、あの楽器どの部分で 使われていたっけ?
第3シンフォニー ハープは使われてないよ
オケに置いてあるだけだったでしょ?
あのオルガンと金管の音の洪水の中でハープは出る幕ないよ
0113名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 10:16:20ID:TuxCYrmNもやもや感を表現する効果で使われているでしょう?
だから標題音楽向きではあっても、明晰な形式で書かれるシンフォニーには
あまり重要でないですね?
シンフォニーでハープが活躍する曲は少ない。「幻想」なんかは標題音楽に
近いし。
サンサーンスだと「死の舞踏」でお化けの襲来を告げる夜の12時を打つ
時報で使われていて、やっぱり雰囲気音楽用。
0114名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 13:12:24ID:4tQ/1u9o0115名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 13:22:22ID:BHixu7UEサン=サーンスのピアノ協奏曲、どれもいいのに
なぜか演奏する人が少ないのね
アルゲリッチも「動物の謝肉祭」しかないし
0116名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 20:34:42ID:csP6dNnE私も、この人の協奏曲は形式良し、旋律良し、センス良し、Pfとオケの
バランスも良しで、もっと演奏されればいいと思います。が、・・・
もっと人気が出ないとコンサートで弾く人が出て来ないでしょう。
やはり演奏会は商売が先行しますから。
それと、もう一つの理由。
フォーレのピアノ曲や室内楽曲なんかにも言えるのですが、
本当のファンは、あまり多くの人に聞いてもらいたくない。自分だけ密かに
楽しもう、こういう料簡ではないでしょうか。
密教的楽しみも、音楽を楽しむ一つのファクターです。
0117名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 23:17:36ID:BHixu7UEアシュケナージとか、フランソワ、バレンボイム、グルダあたりが
録音していてもよさそうなのに
プレヴィンも指揮だけで、ピアノはコラールに弾かせてるし
かと言って、もしリヒテルのサン=サーンス録音があったとして
聴きたいかと言われると、ちょっと微妙
サン=サーンスは、フレッシュな若手に期待したいですね
0118 ◆svNakaSu3s
2008/03/19(水) 03:28:10ID:41iRTtfr0120名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 22:53:44ID:/5zHY6H10121名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 01:53:02ID:8/LAms1Bずば抜けて完成度が高いと思うけど
ピアノ協奏曲は、5曲それぞれに、みんないいな
0122名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 11:35:47ID:5EWJswBn動物の謝肉祭聴いてみたいんだけど、最初はベームが振ってるやつでいいかね?
他お勧めあったら教えてちょ
0123名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 14:46:48ID:ysfd7u6s指揮者よりもむしろピアニストで選んだほうがいい。自分が聴いた範囲では、
第11曲「ピアニスト」を思いっきり下手そうに弾いている場合は、他の曲にも
工夫や遊びがあってよい演奏になっている。
プレートル/パリ音楽院管(チッコリーニ&ワイセンベルク)か、アルゲリッチが
参加してるの(2種類あるが、サン=サーンス入門者ならDGのほうが無難だろう)。
0124名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 16:30:05ID:8/LAms1Bアルゲリッチやクレーメルが参加してるPhilips盤が好きだけど
アルゲリッチにはDG録音もあるの?
0125名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 16:33:32ID:8/LAms1B初サン=サーンスだったら、上記アルゲリッチ参加の「動物の謝肉祭」も
収録されているDGパノラマ2枚組が、いろいろ入っていて、楽しいですよ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1506977
0126122
2008/03/23(日) 22:03:10ID:NsIaCHFpこれ↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%95-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E7%8B%BC-%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B000CSUWJE
ピアノはアルフォンスとコンタルスキーてなってる。
いろいろ聴き比べてみんとわからないけど、良かったよ。
ナレーションがいい味出してるよー、グッド。
プレートルのも聴いてみたいね。
0127名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 22:58:12ID:FNgZMcub>アルフォンスとコンタルスキー
それはちがうぞ。
アロイス& アルフォンス・コンタルスキーの兄弟だ。
0128名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 00:51:57ID:n6AF5s+o0129名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 17:33:56ID:UuboH3Xdどうもピンと来ない。
退屈する。くどい。どこがいいのかみたいな・・・・
ショーソンの方がずっといい。ビゼー、サンサーンス3番もいい。
ルーセルの3番もいい。
0130名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 18:00:23ID:uL5J09xzスレ違いだけど、パレー&デトロイト響のフランクは、爽快でカッコイイと思うよ
サン=サーンスの第3番に似たカタルシスが味わえる
0131名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 16:27:43ID:q989Dnuiサンサーンスみたいに、非常に若い頃から作曲をスタートした人は、何かこういう
才能は特別に出来あがってしまうような気がする。
自分はどんなものも音楽で表現できる、と豪語したのはR・シュトラウスだが、
彼も小さい頃から作曲ができた。
メンデルスゾーンも早熟だったが、あの人も描写音楽はすごく良い。
18歳のときに書いた「真夏の夜の夢」はシェークスピア戯曲の舞台背景の
天才的な音化。
メンデルスゾーンなんか、面白くもない交響曲を五つも書くより、標題音楽を
もっと多く書いてくれたらよかったのに、と思うよ。
0132名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 17:19:24ID:qQtuSOqX序曲以外(op.61)はあとから書いてるよね。
ちなみにそのとき「序曲」の楽譜を紛失してて記憶で書き直したけど、
あとから見つかったオリジナルと比較したら音譜が4つしか違ってなかった
という逸話が残ってる(その4つも直したんじゃないかという説もあり)。
で、メンデルスゾーンの交響曲5つとも面白くないってことはないと思うんだが。
0133名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 22:05:52ID:ycb29MS+>メンデルスゾーンなんか、面白くもない交響曲を五つも書くより、
言いすぎだろ。
あなたにとって面白くもない、というのなら、誰も文句は言えないわけだが。
0134名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 10:21:38ID:k80yG4XI仲良くやってくださいよ。二人とも交響曲は5曲残ってるしね。
0135名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 20:11:09ID:G4TyP8AAサンーサーンスの発表されなかった2曲は採るに足らないと作曲者が
考えていたんだろうよ。
だって、何でも発表したがる人が発表しなかったということはさ、よっぽど
出来が悪かったんじゃね?
0136名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 20:45:44ID:k80yG4XIいや、「ローマ」は確かローマ大賞に応募した作品だったんじゃなかったっけか。
彼はそれこそ、「動物の謝肉祭」ですら隠そうとしていたんだから、
「何でも発表したがる」というのは違うと思う。
0137名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 00:41:37ID:IJNj7z8k俺も交響曲はクドいと思う。フランクには他に名曲がたくさんあるのにとも思う。
けど交響曲のあのクドさ・モタモタ感が堪んないという人もいて、(お好み焼きを、マヨ&ウスターソース&ケチャップとで、グッチャグチャにする感じ?)、
俺も近頃、その味に嵌まり始めたところ。
0138名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 01:01:33ID:IJNj7z8kマイケル・レービンは、
EMI6枚組ボックスで聴くといいよ。
同じEMIでもここまで変わるか!と驚き呆れる。
サン=サーンスのみならず、どの演奏も浮世離れした美しさ・完成度…。
なんで夭逝しちまったかね、彼は。100年に1人…半歩譲って50年に1人の逸材だったのに。
ややスレ違い。
0139名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 09:54:37ID:FWE7smJE・変ロ長調 1848年(12歳)1楽章のみ完成
・イ長調 1850年(14歳)(パリ音楽院入学年の作品)
・第一番変ホ長調作品2 1853年(17歳)
(サント=セシル協会作曲コンクール入賞作「聖セシリア賛歌」後委嘱作品、「無名のドイツ作曲家作品」として
衝撃的に初演、グノーも絶賛、1855年出版)
・ヘ長調 <<首都ローマ>> 1856年(20歳)サント=セシル協会作曲コンクール一位、再演で指揮デビュー
・第二番イ短調作品55 1859年(23歳)
・第三ハ短調作品78 1886年(50歳)
室内楽的には、第二交響曲が書かれる1859年以前にはピアノ五重奏イ短調(1855)だけ。
協奏曲的には、ピアノ協奏曲第一番と、ヴァイオリン協奏曲の第一第二が
ほぼ同時期に書かれている。つまり、当初はカンタータや交響曲など大作を書き
ながら地歩を固めて、第二の頃にはプロとして定常状態に達していたと思われる。
ちなみに、ローマ大賞に応募したのは1852年(カンタータ「ヴィルジニの帰還」)、
二回目は1864年。
本当の習作っぽいのは変ロ長調だけ。イ長調は古典〜初期ロマン派の交響曲として
十分楽しめる。変ホ長調以降は、すっかり鑑賞されること前提の音楽。
第四くらいまではスコアだけ書き残して実演されなかったドヴォルザークや、
書いてるフシがあるのに隠してしまったブラームスなどと違って、10代から
正当に評価され演奏されていたサン=サーンスは幸福だなあ。
0140名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 10:34:28ID:TKPNJnYN>正当に評価され演奏されていたサン=サーンスは幸福だなあ。
ごく若い頃から出来上がってしまって変化がない人だったのでは?
だから、後世から見ると、堂々と古典の道を歩き続けた人になるのでしょう。
音楽的弟子と言ってよいフォーレやラヴェルもこの人のタイプに近いですね。
結果としてハイドン、モツ、ベトと続くクラシックをフランスで正統的に
受け継ぐ仕事をした人にもなるでしょうけど。
19〜20世紀のいろいろの実験的な作品も含めて聴いていると、伝統派と
言っていい人達の作品は危なげなく、私には長く愛聴できる作品が多いです。
0141名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 11:53:42ID:FWE7smJE難しい問題ですね。
「若い頃に出来上がった」というのは、そうなんだが、それは
「変化がない」とは同義ではないと思う。
1860年前後に、一定のレベルには達した。
交響曲は上に書いたとおりだし、室内楽としてはピアノ五重奏から
組曲(ソナタでも標題音楽でもなくフランス組曲を選んだことは
もう少し深く捉えてもいいかも)を経て、ピアノ三重奏で一旦完成している。
協奏曲としても、3つの協奏曲と1863年のロンカプで他の作曲家には
ありえない独自のレベルを示し、「フランスの協奏曲」というあり方を
提示している。
でも、この時点でオペラや交響詩には手を出していないし、
室内楽や交響曲にしても70年代80年代の代表作と比べると一皮むけてない
感じがして、つまりこれ以降も進歩・変化したのだということが判る。
ある年を境に突然、劇的に凄くなった作曲家の典型はフランクかなと
思う。分野は限定されるが、ラロやホルストなんかもそうかしらん。
独自の音楽語法を後年に見出したという例では、ドビュッシーや
シェーンベルク、アイヴス、なんかもそうかもしれない。
こういう人たちと比べたらサン=サーンスの歩みは単調かもしれないけれども、
そんなに単調かと言われると悩ましい。実際彼は彼の作品の系譜的には
どんどん新しいものを創造しつづけたのだから。
ただそれが、音楽史的な文脈における新しさを示さなかった
(あるいは本人曰く「最初から未来的であった」)だけなのじゃないかしらん。
0142名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 11:54:40ID:FWE7smJE音楽史に残っている人たちは、サン=サーンス的であれフランク的であれ
音楽に新しいものをもたらしたから残っているわけだが、サン=サーンスは
音楽の未来が見えていてそれを作品化する力を持っていた。
フランク的な人は見えていたのかもしれないが少なくとも形にする方法論を
当初は持っていなかった、ということだろうか。
0143名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 10:23:56ID:hVsCRWCh>でも、この時点でオペラや交響詩には手を出していないし、
> 室内楽や交響曲にしても70年代80年代の代表作と比べると一皮むけてない
この時点でオペラを書き出していればよかったのに。彼はオペラを13曲も
書いているのに、結局、上演されるようなオペラは当初オラトリオとして
企画された「サムソンとデリラ」のみ。(これはいいオペラだけど)
おそらく、彼のオペラに欠けているのは、劇的なものでしょう。激しい感情の
表現とか大げさな感情の振幅みたいなものは、得意でなかったんじゃない?
教養が邪魔をしたのかもしれない。イタリアオペラは表現が露骨だけど大衆には
受ける。
その辺のコツを若いうちに会得してしまえばよかった。
中年になると派手な恋愛劇なんか馬鹿馬鹿しくて書けなくなるでしょう。
才能的には、マスネーレベルの曲はもっと量産できた気がする。
0144名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 10:41:34ID:i2jgMi8/私は「サムソン...」よりも「ヘンリー8世」に感激した。DVDはヘビロテーションの一つになっている。
感情の吐露や劇的な要素もたっぷり。特に法定シーンでのキャサリン王妃の演説のアリアは
イザベラ女王前後のスペインの歴史や、ヘンリーの兄の嫁としてイギリスに到着してからの
彼女の経緯とあわせて聞くと、ズシンとくるものがある。
0145名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 19:57:56ID:J3Zkdrvg歴史物のオペラは珍しいですね。
今度聞いてみますw
0146名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 13:46:40ID:dY/RWTgN「レクイエム」とかオラトリオ「ノアの大洪水」とか「詩篇第18番」とか「竪琴とハープ」とか「鼓手の許婚」・「夜」
なんかはメロディも美しくて良いと思う。
マイナーだけどさ。
0147名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 08:37:09ID:ni0PMKdV前に勝利に酔いしれるペリシテ人達の合唱部分はなかなかいいです。
このオペラがもともとオラトリオで企画されたということがよくわかります。
あの曲を聞くと、他にも良い合唱曲はあるかと思います。
「レクイエム」は一度聴きました。部分的にはメロディーもきれいですが
もう少し聞いてみないと、なんとも言えません。
特徴がいまいち掴めない感じです。
0148名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 11:02:42ID:y1+AxEsQ0150名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 11:33:41ID:CKFsGFVf>才能的には、マスネーレベルの曲はもっと量産できた気がする。
サン・サーンスはマスネーが大嫌いだった。
マスネーのオペラ作品の成功を妬んだのだろう。舞台作品は音楽の才能だけでは
うまく行かない。
演出、振付、台本の質で成功するか否かが決まる。つまり、他人との共同作業。
サン・サーンスはその面で少し失敗したのでは?(本当のところはわからないけど)
マスネーの方が商売上手だった。 プッチーニ、R・シュトラウスなど舞台作品で
成功作をものにした人たちは、その点がうまかった。
人間的にどうとか、となると際限ない話となるが。
0151名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 00:26:42ID:6FEbg92+「ウェルテル」や「タイス」はサンサ−ンスには書けない曲でしょう。
それはどちらが上ということではなく、音楽の持つベクトルが違うというか..。
マスネ−は劇的(文字通り演劇的 かつドラマティック)かつリリックなセンスに
恵まれた作曲家でオペラという非合理的なジャンルでも聴かせてしまう能力があった。
サンサ−ンスのように合理的な感性の持ち主がそもそもあれだけオペラに
トライしたことが奇異に思える。
自身が文筆家でもあったから演劇としてのオペラには内心耐えられなかったような気がするが.。
0152名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 22:17:31ID:nHOmhWm10153名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 22:32:47ID:Cf3FBcOU0154名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 21:26:25ID:x59z6p3SBEST100CDとかに1枚くらい入れてやれよ。
0155名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 22:18:59ID:x8rg0hpMDGパノラマシリーズ(2枚組1500円)
サン=サーンス作品集(交響曲第3番、Pf協奏曲第2番、動物の謝肉祭、他)
DGザ・ベスト100(1000円)
ヴァイオリン協奏曲第3番(パールマン&バレンボイム指揮パリ管弦楽団)
チェロ協奏曲第1番(シフ&マッケラス指揮ニューフィルハーモニア管弦楽団)
交響曲第3番、他(バレンボイム指揮シカゴ交響楽団)
交響詩「オンファールの糸車」(バーンスタイン指揮パリ国立管弦楽団)
バールマン ヴァイオリン名曲集(ハバネラ、序奏とロンド・カプリチオーソ収録)
Deccaベスト100(1000円)
ヴァイオリン協奏曲第3番(キョンファ&フォスター指揮ロンドン交響楽団)
交響曲第3番(アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団)
組曲「動物の謝肉祭」(ヘンダーソン指揮ロンドン交響楽団)
Deccaプラス・ベスト50(1000円)
交響曲第3番(メータ指揮ロサンゼルス・フィルハーモニー)
0156名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 22:19:24ID:x8rg0hpMPhilipsスーパー・ベスト100(1000円)
交響曲第3番(パレー指揮デトロイト交響楽団)
ヴァイオリン協奏曲第3番(グリュミオー&ロザンタール指揮コンセール・ラムルー管弦楽団)
ジョセフォヴィッツ ヴァイオリン名曲集(序奏とロンド・カプリチオーソ 収録)
ウェッバー チェロ名曲集(白鳥 収録)
RCAレッドシール・シリーズ(1680円)
組曲「動物の謝肉祭」(小澤征爾指揮ボストン交響楽団)
シャルル・ミュンシュの芸術(1050円)
交響曲第3番、他(ミュンシュ指揮ボストン交響楽団)
ワーナークラシック・ベスト100(1050円)
交響曲第3番(マルティノン指揮フランス国立放送管弦楽団)
EMIクラシック・ベスト100(1500円)
チェロ協奏曲第1番(デュ・プレ&バレンボイム指揮ニューフィルハーモニア管弦楽団)
クレスト1000シリーズ(1050円)
交響曲第3番、他(クリヴィヌ指揮国立リヨン管弦楽団)
ヴァイオリン協奏曲第3番(チー・ユン&ロペス=コボス指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)
ヴァイオリン・ソナタ第1番&第2番(ジャック・カントロフ&ジャック・ルヴィエ)
0157名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 23:37:40ID:PSQq4+sbサン=サーンスは日本流に言えば文系にも、理系にも強いの人みたいなところ
あったしね。
天文学、植物学、骨相学、考古学に造詣深くて論文も書いている。
他方では、詩や戯曲を書き、自ら絵筆をとる人でもあった。
万能に才を発揮した百科全書派と言えるし、悪く言えば欲張りな知識人といえる。
この人の資質は、何にでも興味を持つ人だったようだが、いろいろな領域に
顔をつっこんでもアブ蜂採らずにならずに、ある程度のレベルの業績を上げて
いるのには感心する。
0158名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 09:08:25ID:ACuV4tZ/ヘンデルは「メサイア」を作曲中に、自分の曲に感動して涙を流したとかいう
話を聞いたことがある。
自分で自分の曲に酔ってしまうほどでないと、人を感動させる曲は作れないと
いうことになると、マスネーはひょっとすると、そんな風に作曲したかもしれない。
一種の自己暗示だ。 サン=サーンスは冷静だから、そんな自己暗示で創作する
ことなんかなかっただろ。
でも、そのためかマスネーってなんか、胡散臭いところがある。プッチーニが
そういうところがある。
0159名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 10:56:50ID:7mzEgLQt0160名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 23:03:35ID:iTj6Xijr3曲まとめて収録されたCDが入手しにくいのが残念。
(カリオペ、CALAから出ていたがどちらも廃盤?)
0161名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 01:40:36ID:iNsENjJI去年買ったよ。
0162名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 02:24:20ID:tiYgqpObMD+Gにもあるよ(Ensemble Villa Musica)。
演奏も高水準。Op.37とOp.79を併録。
0163名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 09:20:14ID:BKSjKXhcカリオペ盤は犬でも入手できるよ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1767968
CALAは廃盤ではないが犬が売り切れのようで..
>>162のMD+Gは確かに好演。絶妙なセンスのカリオペに対し
そつなく洗練されたMD+G、どちらもファ−ストチョイスでしょう。
0164名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 21:34:44ID:2crOj5Z0MD+G盤知らなかったです。情報感謝。
カリオペ盤、グノーの小交響曲とカップリングとは。
これはわかりにくいな。。。
0165名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 18:41:30ID:XoGD49ovkontrapunktからピアノと管楽器のための作品全集という2枚組が出ている。
演奏も良いし、珍しい曲も収められていて、お勧めです。
0166名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 22:45:10ID:HbLH1F8Tマスネーの「タイスの瞑想曲」
黄泉の世界から流れてきたような曲 そしてまた遠い世界へ消えてゆく
こんな美しい曲を書ける人は天才
0167名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 23:18:04ID:ddtC5u5w0168名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 23:33:22ID:vpTj9KsR好きですよ。
3楽章のVaのC線でCis,Dを12回くらい繰り返す所とか細かい部分がいいですね。
2楽章のPfの半音で駆け上がる所もいいですね。
Op.41以外にピアノ四重奏ありましたっけ?
0169名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 23:53:01ID:ddtC5u5w情熱的な曲で、私はフーガも入ってきたりして緻密な展開がなされた後、
楽章の最初のピアノが再現する場面が一番好きです。
もう1曲変ホ長調の作品番号のない曲(1853)があります。
CDはかつてELYSEEN QUARTET盤(ARION)がありました。
18歳と若書きの曲ため、Op.41とは比較にはなりませんが。
0170名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 02:42:49ID:ZNtJBCir変ホ長調は知らなかった。まだCD在庫あるのかな。
4楽章冒頭のフレーズは印象深いですね。
情熱的といえば、チェロソナタ2番の2楽章(特に前半部)もそれに当たると思います。
チェロ協奏曲の2番も情熱的な感じはしますね。
0171名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 15:09:17ID:9gIa2M5gチェロ協奏曲第2番は何故演奏されないのでしょう?なにか理由がありそう。
よく2番の方が良いと、いう批評を読むことが多いのですが、実際には
まったく聴いたことがありません。演奏されることがないからです。
0172名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 18:06:31ID:LAPkJqMT難しいから、とはよく言われる。
とまれ、一旦マイナーになってしまった曲が再び浮かび上がるのは難しいもの。
0173名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 00:57:53ID:VYiIZMnqン十年前から第2番好きのオレが来ましたよ..。
1 第1番との比較で2番の方が音色的に地味な反面、独奏部は難しいのでソリストは割に合わない。
特に実演ではオケに埋もれると思われる。(この点1番はオケがすっきりしている)
2 VC VLソナタ P三重奏も共通しているが、1番と2番が対照的な曲で常に2番は古典的な
(VLソナタなどは擬古典的な)造りで一聴して耳目を引きつけるタイプの曲ではない。
(曲の質は決して劣っていない。)
3 VC協の2番については初演時から時代遅れと余り評判が良くなかったという。1900年代初めなんだが。
また当時フランスでは協奏曲はブ−ムではなかったらしい。
>>172氏の言う>一旦マイナ−になった 云々は当たっている。復権の機会は少ないものだ。
でもこの曲の録音がこんなにリリ−スされること自体、ちょっと前まで考えられなかった..。
0175名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 11:06:35ID:dN79Gfl40176名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 19:58:27ID:e0a5qpXL0178名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 08:32:51ID:hNjlAtIN駄目な演奏だったな。
指揮者が悪いのか、オケが悪いのか。
0179名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 20:16:08ID:ft2FjSCK0180名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 21:13:31ID:sRZIiUTn交響詩はサン=サーンスに最も向いた形式だと思うが多く作曲していない。
「オンファールの糸車」が面白い。
もっと書いてくれたらよかった。
彼の不思議 ↓
@交響詩が少ない (それも短い曲ばかり)
A独奏用ピアノ曲に傑作が少ない(ほとんど関心を示していない)
Bオペラをやたら作った。そしてほとんどが評判がよくなかった。
0181名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 21:15:48ID:k+Dt7Ktt0183名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 09:41:37ID:FjUugnXa1、ワルツ形式のエチュード (この曲は、ま、比較的演奏されてる・・)
2.エチュード(5番のピアノ協奏曲の終楽章になったものを編曲したもの。
これは、個人的にはいい思う)
3.左手用のエチュード (小曲群だけど魅力的。ラヴェルが高く評価した)
0184名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 14:00:02ID:uQE3Uxs2持っているCDがデュシャーブルのだけなので
気には入っているけど他のも聴いてみたくて‥
0185名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 21:15:25ID:MiibQtT+0186名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 13:43:02ID:nd0NFOwJ「ワルツ形式の練習曲」
練習曲なのに演奏会で弾かれるそ映える曲ね。
名前忘れたけどイタリアから来たピアニストの演奏会の映像があったが
見事だった。
0187名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 08:20:43ID:Zi1y5fCiリベッタかな。彼の十八番らしい。
イザイ編のヴァイオリン版というのもあるけど少し悪趣味だね、あれは。
0188名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 23:58:02ID:d+g+TnLp0189名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:25:35ID:LDONMDZJ0190名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 16:18:37ID:Vy+7qz910191名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:26:34ID:wosdk5cu0192名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 21:08:02ID:fcyOLFvp0194名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 23:41:04ID:UQFRrLueリベッタ そう彼だ。ワルツ形式は巧い。
サンサーンスの独奏ピアノ曲は聞ける曲が少ないが、協奏曲と2台のピアノ用は
傑作が多い。協奏曲について、「サンサーンスはピアノの達人達にステージに
上がるきっかけを与え、初期の協奏曲が持っていた、あの社交界的性格への
復帰を果たしている」とはコルトーの言葉。
彼の協奏曲はモーツアルトが目指したものと同じだった。
0195名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 10:49:11ID:xcF3GcCL作品だと思う。たとえ権威ある大批評家から悪口を言われようとも。
第2楽章のさわやかさはメンデルスゾーンの無言歌集の軽く清々しいいくつかの
曲、「春の歌」「つむぎ歌」「子供の小品」などを聴いているときの気分と一緒。
この曲に比べると、ショパン、リストなどの華やかな協奏曲ですら、重い深刻な
音楽に聞こえる。
才気煥発、彼が才能ある作曲家だと感じる瞬間。
0196名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 10:50:00ID:4O49gAez他の作曲家と比較すると馬鹿が湧くからアレだけど。
重厚な印象の第一楽章と、情熱を発散する第三楽章の間の清涼剤になっているよね。
チェロコン一番のメヌエットも似た感触のもの。
ところで、この曲が「バッハからオッフェンバックまで」と評された、
その「オッフェンバック」の部分はここのことなのかしら? なんか違うような気もするけど。
0197名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 12:12:34ID:QT+BQrYZファエトン
ミューズと詩人
P協3番
オルガン付
とかやってくれたら絶対会員になるのに。
2005年の生誕70周年って何かあった?
0198名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 01:42:21ID:3iMBlfl5百周年を待とう。
0199名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 21:06:47ID:no5xPbZ+サン=サーンスにしては、3楽章が珍しく破目を外す程度の情熱の片鱗を見せてるから
それを「オッフェンバッハ」に喩えてバッハ⇒オッフェンバッハを揶揄たんで
しょう。彼の折衷的な作風を皮肉くった悪意の評価ではないですか?
でも折衷主義こそサンサーンスの特徴の一つで、それに全体的にバラバラにならない
統一感を与える工夫をしている。
0200名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 23:22:06ID:PzdBnKhoこの作曲家のスタンスではないかと。スタイルとして保守的な部分はあるが
何かの流派や主義は本人には何の興味も無かったと思う。
何にも耽溺せず、どんな風にも書けて、全てに通じる融通無碍。ただ良く出来たものを残す。
折衷というより無に近い。
0201名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 21:16:29ID:gJcu9EXx手紙も、こっちは非アルファベット圏の者には少し読みにくいけど、かなりの達筆だし。
0202名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 13:05:21ID:BMUxf7npロマン派の成果も取り込んだ上で最高の古典派的音楽を創ったとも言える。
0203名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 14:18:33ID:B9zGh+wEモーツァルトとハイドンの精神で育ったのだ」
0204名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 21:41:09ID:2/AtZOI90206名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 23:07:44ID:B9zGh+wEフルート2、オーボエ2、クラリネット2、バスーン2、ホルン4、トランペット2、ティンパニ、弦五部
0207名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 15:28:34ID:Fuk2jyDQ0208名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 10:33:33ID:J4K/cN630209名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 05:01:02ID:0VLPeZBp0210名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 19:46:07ID:sagbY4zX0212209
2008/07/15(火) 03:53:29ID:p51Xktxj0213名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 08:39:28ID:MxIo2Ggd薄っぺらいというのは言い方が下手なのだ。
「軽い」ということだ。何気ない、平気な顔している、そんな音楽である
サンサーンスの曲を、深刻好きな人は理解しない。
芭蕉が晩年に到達した俳諧の境地の「かるみ」に似ているかもしれない。
彼は何気なく書いた。
「白鳥」「水族館」「化石」等、「序奏とロンドカプリチオ」「ハバネラ」
「クラリネットソナタ」を、ちょちょと書いて無造作に出版してしまう。
それが名曲なんだが、名曲と認めない人は彼の音楽を理解できないだろう。
0214名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 09:51:41ID:QKx3erouドイツものが好きな人は、「薄っぺら」という印象を
もつことも多いみたいだけど、美観が違うから仕方ない。
0215名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 15:15:29ID:7cwCvFF+0217名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 13:53:58ID:+Kwo2sVDこれを彼の曲に使うなら、こんどはドイツの某作曲家の作品は
くどい、汚い、大げさな、長すぎる、鈍重な、暗い、 と評される。
これも誉め言葉ではないだろw
0218名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 14:19:27ID:K5Dv4Pfr0219名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 18:34:27ID:a2mULOQa0221名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 14:14:42ID:yC+kCnpD0222名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 15:28:53ID:cVlQqvAI言語板行け
★@★@★言語学・総合質問スレ★@★@★
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1167022466/
【その語源は何?】 語源QA Part2
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1124892401/
★★★★ スレを立てるまでもない質問 66 ★★★★
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1215356629/
0223名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 17:27:41ID:TbIGX70d0224名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 09:02:30ID:tQ5bCakMクラヲタは暗オタと陰口を言われる。 このコーナーにも「友達のいないクラヲタが
一人で、なんたら・・・」などというスレがある。
狭い暗い自室で「冬の旅」とか「ブル8」を聴いてる、暗い感じの独身男の
イメージがすぐ浮かぶ。
3B、ブルマラ、タコが聞こえてくる家には変人がいる、などと思われる。
サン=サーンスを聴く人には、そういうイメージがない。事実そういう人が好む。
彼の曲は、
あっさりした、きれいな、小粋な、しまりの良い、軽快な、明快な、洒落た・・
と評せられる。
0225名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 09:19:28ID:tQ5bCakMついでに言うと、彼の曲の特徴は
古典的は、形の整った、明るい、ユーモラスな、華麗な・・・感じの
もので、ばら色の人生の曲である。
暗いトンネルを闇から闇へ、暗い宇宙を浮遊する感じのブルマラ系と
対照的である。
0226名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 14:25:46ID:I4tF48JC一般人から見たらタコもブルマラもサンサーンスもクラヲタ
休日に毒部屋で謝肉祭なんか聴いてる方がよっぽど変人
0227名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 14:54:16ID:So4Hj3oB0228名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 15:01:42ID:yOHRNaG30229名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 16:41:55ID:uBDOUrLU2chの特定のスレに毎日のように書き込んだりしないよってひろゆきが言ってた
0230名無しの笛の踊り
2008/07/20(日) 16:55:48ID:qjkG83fx0231名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 10:48:31ID:ZBVaglEDひろゆき君もよく観察してるな(笑)
ところでサン=サーンだが、活発な性格だったことは確かのようだ。
とにかく、あっちに、こっちに興味を示した人で、旅行中のアルジェリアで客死
した時も、最後にブリッジだか勝負ごとに夢中になり過ぎて急死したとか・・・。
「ハルサイ」の悪口を言ったのは有名だが、あの曲も既にピアノ演奏をどこかで聞いて、
その後にシャンゼリーゼ劇場で初演を聴いた時に、あのホルンの奏法は何だ?とか
文句を言って、途中で席を立った。
最初から、席を立って嫌がらせの意思表示をすることも予定していたらしい。
0232名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 12:06:36ID:GNEQOgVS演奏会場で似たような行動とってるし、皮肉っぽい性格だったのかな
0233名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 12:20:59ID:u+wRwzBx「現在の不協和音は明日の協和音になると言う。確かに人々は全てのことに慣れることができる。
しかし悪い慣れもあるのだ…」
0234名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 13:40:45ID:lHPwEVYBこれまで否定したらただの頑固おやじだな。
0235名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 13:59:35ID:M/oV5jjvお前もかw
俺やったことあるよ。女の子たちに動物のコスプレしてもらって。
0236名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 14:13:39ID:JaalXTxX0237名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 18:21:43ID:u+wRwzBx他に(も)厳しい態度は自信の裏返しなのか。
0238名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 18:32:22ID:QssQBJvs>>229に書いてある「ひろゆき」とは、2ちゃん管理人のひろゆきではなく、
>>229の知り合いの、どこの馬の骨とも知れぬ「ひろゆき」のことと思われ。
0239名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 15:56:26ID:aLQIgzst0240名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 22:39:27ID:R4mTSUoHコルトーの演奏をサン=サーンスはどう評価したか? 表現過多はサン=サーンスは
極度に批判的だった。 ピアノ演奏に対しても、そのことをはっきり述べている。
サン=サーンスはこう言っている。
「芸術は深遠の中に降りて行く権利、暗鬱で荒涼とした魂の奥底に忍び込んで
行く権利を持っている。しかし、これは義務ではない」
この言葉については、コルトーは「皮肉でなしにサン=サーンスに同意する」と
述べてはいる。
0241名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 08:40:39ID:/HwEdZCL/>:<´ ..:ヽ
, -‐ヤ .:rt:ァ;゙´ ,」:\
` ̄`ヾ"`ヾ:::7 シ.: : :ヽ
ト-、 ` ツ:.: : : : :\
l _:、 : : : :.:.、\
', .: :ヾ、:.:.、:.:_ミゝ、
'、 ` ‐_ミミミミ、
ヽ. _,`''=ミミミミ:、
`7>- ニ..ミ三彡ヘヽ\ `
/´ / ヾ:\ヽ
、,/ / ヾ.:ヾ\
 ̄/ __/ ヾ:.ヽヾ、
/ ヽ
ヒョウロンカキドリ 山梨県 富士樹海
他の鳥が作った巣に難癖をつけ、攻撃する習性を持つ
しかし自分では巣を作らない
0243名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 20:22:25ID:aKAV+zzG晩年、ピアニストとして演奏会で弾かなくなっても、毎日指の練習をしていた
そうだ。
コルトーは、サンサーンスにとってピアノはメロディーを奏でる楽器としては
捉えてないらしいなどと書いている。
とにかく、テンポルパートを非常に嫌がったと書いている。
コルトーの弾き方は、多分、批判的だっただろう。
0244名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 00:29:34ID:sjet8NxT0245名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 15:09:01ID:OJFVCdOFオススメを教えてくれないだろうか
できれば数種類、簡単なコメントも添えて
0246名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 08:57:05ID:g+oiHOS70247名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 16:28:30ID:job/RK4x今は4枚組で出てるのかな。
0248名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 20:04:30ID:TSq5Np22サンサーンスは若い頃から天才児扱いされた。だから幸せだったかっていうと
そうでなくて、さんざんに虐められた。背が低いとか鷲鼻とか容姿を皮肉られたり
した。それで、ひどく攻撃的な性格になって、相手構わずこき下ろす癖ができて
しまった。
「攻撃は最良の防御なり」を実践したんだ。
その結果は、当然、誰も彼を良く言わなくなった。他人を辛らつに批判したが
他人からも容赦なく批判された。 彼の言葉は裏があるよ。
0249名無しの笛の踊り
2008/08/13(水) 12:11:24ID:bWcYCi3K0250名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 00:28:23ID:3BwgXcsG0251名無しの笛の踊り
2008/08/21(木) 08:27:11ID:kJmNkunY古いフランス音楽の再評価(ラモーの研究)、ドイツ古典音楽のフランスへの移入、
ベルリオーズを学び、リストを尊敬し、ワグナーの音楽を積極的に紹介した。
ロシア5人組を評価してフランスに紹介した。実績を数え上げればきりがない。
「国民音楽協会」を設立して、フランスの若い音楽家の作品を演奏する機会を
作ったのは最大の功績だった。彼はダンディーやフォレのように、音楽学校の
校長にはならなかったが、結果として後進者の育成に多大に貢献した。
彼の葬儀が国葬になったのは当然。
0252名無しの笛の踊り
2008/08/22(金) 23:08:13ID:Zzp/X2jU0253名無しの笛の踊り
2008/08/23(土) 00:07:11ID:UB/iU5e6つ http://www.hmv.co.jp/product/detail/320890
0254名無しの笛の踊り
2008/08/23(土) 02:17:46ID:YNap0d4v0255名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 00:14:27ID:1gvC6SkTトランペットが主旋律を奏でていて、かなりテンポの早い曲だったのだけど、
ゆったりとしたパートもあって、緩急のつけかたが絶妙な曲だったと記憶している。
しかし、ネットでいろいろあたってみても、その記憶に残っている曲がなかなか見つからない・・・。
どなたか、そんなサン=サーンスの曲をご存知ないですか?
0256名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 19:59:59ID:6q1pnCba水槽がよくやる曲といえばこれ↓なんだけど
http://jp.youtube.com/watch?v=XWxKga2wp9Y
0257名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 02:46:18ID:Dvoxk1R8わざわざ探していただきもうしわけないです。
私が記憶しているのはもっと爆発力のある曲でした。
メロディを伝えられないのはなんとももどかしいです・・・。
0258名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 06:18:50ID:lxYOw6Sg本来はオルガン協奏曲だけど吹奏編成でもやるし
試聴可
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2000052
0259名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 08:27:38ID:U89ClnUE「アルジェリア組曲」の第4曲 「フランス軍隊行進曲」というのもある。
これも勇壮な感じ。
0260名無しさん@九周年
2008/09/01(月) 00:28:35ID:stZM5xOA>>259
ありがとうございます。
「月桂樹」、「フランス軍隊行進曲」どちらも聞き覚えのない曲でした。
なにぶんクラシックに疎い私の記憶に残っているぐらいですから、
強烈で激しい特徴的なメロディであることは間違いないと思うのですが・・・。
せめて曲名を思い出せればと記憶を探り当てているのですが、
肝心なところが思い出せません(サン=サーンスじゃなかったら申し訳ないです)。
思い出すのはトランペットのパートがとても特徴的で、
スタッカート(?)
「タタタタタタタタ タタタタタータンタタ」
というみたいな感じなのです。
なんとか表現するとこんな感じなんですが・・・(^^;>
メロディを文章で伝えるのはやっぱり無理がありますね。
うーん・・・。
0261名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 01:21:18ID:08ghqKlQ0262名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 01:48:10ID:XPchltTRhttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1219952103/
0263名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 02:02:43ID:uBayQKaLありそうなオチだな。
0265名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 23:25:52ID:woVZHtWl絶対買うのに
0266名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 23:33:24ID:aHhdRCmO売れるだろうな。
音源集めるの大変かもしれないけど。
0267名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 16:42:33ID:KJ4wECw80268名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 18:49:50ID:kmwj/vbO0269名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 18:51:06ID:g6CWjlMX3行で簡潔に説明キボス
0270名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 19:55:35ID:Y8k95m1+ぶり
ざえもん
>>267
激安ボックスを沢山出すオランダ発のレーベル
ブリリアント・クラシックス第七楽章
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1216623235/
0271名無しの笛の踊り
2008/09/12(金) 23:27:13ID:TZCIJ2jL例えば、このパイプオルガン版。
http://jp.youtube.com/watch?v=Neu-t6ofW6o&feature=related
問答無用。ぜひ聴くべし!
0273名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 14:56:42ID:HCL1uUa+0274名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 23:27:41ID:fn2zdFaA0275名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 10:55:42ID:y2ECXnie0276名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 23:01:43ID:1csEBjIdエキゾチシズムを期待すると肩透かしを食らう
0277名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 23:41:15ID:JorJmrXt0278名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 11:51:17ID:li2FchxHサン=サーンスのアフリカはアルジェリアとエジプト、チェニジア、
モロッコに限定されるw
エジフト風は聴き手のイマジネーションによる。
イマジネーション力が鈍な人は、何も感じない。
0280名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 21:10:35ID:19vTXOGPパイプオルガンに合っていますね
0281名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 22:42:45ID:t2y7WBd7いいねーこれ。
でもなんで2人の演奏混ぜてんの?
0282名無しの笛の踊り
2008/10/10(金) 22:56:41ID:52AMf4Ykあるんだ。
昔から洋画では、吸血鬼、お化け屋敷などを連想させる場面に使われていた。
0283名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 11:45:08ID:As61/mM2だが、同じ趣向のムソの「禿山の一夜」、あれをパイプオルガンでやったら
凄い曲になると思うのだが・・・
地底から湧き出てくる悪霊の気違いじみた饗宴風景がパイプの音を通して
繰り広げられる・・・
0284名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 20:00:49ID:H21wqK7Oミュンシュ&ボストン響
パレー&デトロイト響
アンセルメ&スイス・ロマンド管
メータ&ロス・フィル
マルティノン&フランス国立管
0285名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 23:45:50ID:3l9Go/BEあと代表的なものは、
デュトワ&モントリオール
レヴァイン&ベルリンフィル
オーマンディ&フィラデルフィア管(2種)
ぐらいかな?
バレンボイムがいいって言う人もいた。
ショルティってないの?
0286名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 00:18:01ID:EVPQfGjm0287名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 00:41:56ID:b6DykdNB0288名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 00:44:14ID:b6DykdNBバレンボイム&シカゴかな
0289名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 00:44:33ID:EVPQfGjm0290名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 00:48:58ID:b6DykdNBじゃあお前はどれが一番だと思うの?
0291名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 00:51:03ID:b6DykdNB0292名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 01:01:48ID:ZIRNzOrXマルティノンもフランス国立放送管(エラート)とフランス国立管(EMI)の2枚
バレンボイム&シカゴ響がいいって言ってたのは、たぶん俺かな
カラヤン&ベルリン・フィルは人気ないの?
0293名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 01:02:28ID:EVPQfGjm0295名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 08:32:54ID:lOQ0uRuN0297名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 13:54:55ID:ekVQPkf8フランシスコ・リベッタ 得意だね。
ETUDE 6
0298名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 14:19:30ID:omGLmxIP0299名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 23:59:16ID:xDYk6Ianわしゃホセ・カレーラスとアグネス・バルツァが良いと
思ってるんじゃが…。
0300名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 00:27:22ID:zzwRbAJTデリラはバルツァは適役。
このオペラはデリラを誰がやるかで、非常に雰囲気が変わってしまう。
暗い情熱とパワーをもった憂国の闘士という役どころだけど、あまり
この役に合う人は多くはいないかもしれない。
「エレクトラ」のタイトルロールにも近い役柄かなと思う。
サムソンは誰でもいい。ドミンゴでもカレーラスでも。
0301名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 00:20:26ID:GL/AV1YS割りと声のトーンが高い。
ソプラノに近い声質のような気がする。
地の底から響いてくるような暗鬱な暗さがなくて良い。
一言で言って華麗なメゾ・ソプラノなんだよね。
他の歌手の歌うデリラの声の低さを聴いて吃驚した。
0302名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 10:37:55ID:ecvdMDT8でしょ? 日本公演も彼女のデリラは絶賛された。
安定した声質。 悪女の感じはしないが、聴いていて心地がよい。
0303名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 23:44:37ID:Lg9Y/pdb0304名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 16:39:27ID:N0VCu7Qy憎悪と復讐というテーマであれば、そういう声でしょ
0305名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 23:05:21ID:ht9EnZAgこういう一面的、短絡的な見方が(ry
0306名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 23:25:24ID:eqWeQXlF> 本当に明るくて社交的でおしゃれで毎日を楽しんでる人は
> 2chの特定のスレに毎日のように書き込んだりしないよってひろゆきが言ってた
ひろゆき低学歴で世間知らずなんだからオタクの世界の人間の価値観で
物差し作ってるからな。我々の価値観など理解できまい
0307名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:16:40ID:I8pXjw19>>229の「ひろゆき」は2ちゃんの「ひろゆき」じゃないだろwww
ひろゆきはそんなこと言わないよ。
どこかの馬の骨の発言を真面目に受け取るな。
0308名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 00:40:06ID:BEuvKWkK0309名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 09:53:46ID:xMppaA/vひろゆきは馬の骨では?
0310名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 17:18:44ID:zrF/EXil灼熱の砂漠ではなくて、爽やかな風が吹く地中海性気候のエジプト。
ぬけるようような青空とか、ちょうど日本の五月晴れのようなイメージでしょう。
0311名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 22:43:43ID:DtTcHQNqプロコよりサン=サーンスの方が絶対いいよ。
0312名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 10:56:16ID:yRvt9XzE近年の傾向としてテクニック至上主義というか、コンクールでばりばり弾ける
腕を持ったピアニストがのしている感じ。
若いピアニスト達はどうしてもラフマニノフ、プロコなどの豪快な曲を選択
しているようです。
モーツアルトの協奏曲も演奏される回数が減っているでしょう?
聴く歓びという点ではモツやサン=サーンスの方がいいが、時代の好みは違う
ようです。
0313名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 09:16:20ID:p0Fe4o5R0314名無しの笛の踊り
2008/11/11(火) 12:47:44ID:YUHF4PfX0315名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 21:12:25ID:m/3KY+4P0316名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 15:08:28ID:47z0oTlB0317名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 15:09:23ID:47z0oTlB交響曲第3番で、クリュイタンスに近い感じのステレオ録音を紹介してくれないか?
0318名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 09:33:28ID:shTRL5fz0319名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 09:16:50ID:PEx+Ba3lサンサーンにはそういう曲がいっぱいあるから、また復活するかもしれない。
0320名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 22:36:11ID:Tb1jTvqI0321名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 20:38:16ID:+OMcqLvR0322名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 22:46:43ID:WF8FzfcK協奏曲形式の作品の方が良いものが多い。
独奏楽器の演奏効果発揮を考えているからか。この人の場合、ベルリオーズ
に影響されたのだろう、管弦楽全体の外面的な効果に工夫がなされていて、
成功もしている。
0323名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 23:42:37ID:39o8kosu0324名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 19:57:47ID:mjklVBdEベルリオーズは非常に尊敬していたようだ。
この人の先人作曲家に対する評価は実に的確で、分け隔てない眼で判断して
いたように思える。
0325名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 00:38:20ID:GcqC20Xc早速飛びついた。
なかなか良かった。
ドイツ的重厚さとフランス的粋を併せたような、いつものサン=サーンス路線
だけどさ。
わりと気に入った。
0326名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 01:43:04ID:BzWBtIF/0327名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 02:01:17ID:1JR+oxM7犬でデッカの5枚組が安売りされてるよ、他のも聴いてみたら?
ヴァイオリン協奏曲やピアノ協奏曲も、チャーミングな旋律に満ちてるよ
0328名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 20:23:47ID:e1Ku1nLL0329名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 22:59:03ID:1QR8+rmz0330名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 22:33:11ID:UZj1Vlnyをiポッドかなんかで聴いていた。音が思いっきり漏れてやんの。しかしサン=
サーンスの曲ってどれも情熱的だよね。
0331名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 01:12:31ID:JNLYPzIlそれも軽くスル−。
非の打ち所なく良くできた曲だと思うんだけど、所謂「ファン」は出来ない曲なんだろう。
シベリウスやメン・チャイなんか読んで恥ずかしくなるほど熱くなってるヤツがいるんだが。
ま そんな整いすぎたツンデレ系のサンサ−ンス3番がイイ。
0332名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 01:30:19ID:AFfV1vwlどういう意図があって、「俺だけが分かってる」みたいな嫌味な態度をとっているのか知らんけど
2番の第3楽章もいいよ
0333名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 11:42:43ID:OFSzM6y0サン=サーンス国際音楽コンクールをやらないんだろう?
本選の協奏曲はピアノ、ヴァイオリン、チェロと全部名曲が揃っているし、
予選のソナタやソロ曲だってある。
0334名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 19:21:11ID:AFfV1vwlいまのフランス楽壇を牛耳ってるからだろ
0335名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 19:24:50ID:Kp/DX4W4当然、大作曲家が居並ぶドイツ古典派の伝統を担う巨匠たちと比べてしまうからね。
サン=サーンスを売り込めないフランス人のコンプレックスもある。
ピアノ協奏曲は無理でも、ヴァイオリン協奏曲とチェロ協奏曲で弦楽器の
国際コンクールはやれないでもないと思う。名曲だから。
それと、フランス人がサン=サーンスがあまり好かない、ということもあり
そう。
気の毒な作曲家・サン=サーンス。
0336名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 19:59:42ID:fNzVOin50337名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 20:24:53ID:7rJUsIqdチャーミングだよね藁
0338名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 21:05:28ID:24f93eAQ交響曲第3番
ピアノ協奏曲第4番
あるいは、クラリネットソナタ
そのあとはチェロ協奏曲(2曲)も、ヴァイオリン協奏曲(3曲)も
ヴァイオリンソナタもOK
交響曲第3番が気に入ったら、糸杉と月桂樹もよいはず。
で、そのへんをきいたあとで動物の謝肉祭というのでどうか。
0339名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 23:34:55ID:itj9zPkVアフリカ幻想曲
序奏とロンド・カプリツィオーソ
ウェディング・ケーキ
0340名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 02:52:36ID:RLfLlSZ2チェロソナタ(2曲)
ピアノ三重奏曲(2曲)
0341名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 03:09:52ID:XynGWCHH0342名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 03:27:43ID:Xp0Rr7gjhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1506977
交響曲第3番ハ短調op.78「オルガン付き」/ピアノ協奏曲第2番ト短調op.22
交響詩「死の舞踏」op.40/組曲「動物の謝肉祭」/ハバネラop.83
序奏とロンド・カプリチオーソop.28/ 「サムソンとデリラ」 バッカナール
「サムソンとデリラ」 あなたの声に心も開く/交響詩「オンファールの糸車」op.31
0343名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 23:08:17ID:/pDjxvfJ0344名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 23:57:56ID:KpRVmxWw0345名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 00:00:17ID:x+41zQe1クリスマス・オラトリオやってた
とっても綺麗な曲で感動したよ
0347名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 15:26:27ID:yDJJTqXSとても綺麗な曲だけど難し過ぎっす・・・
0348名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 16:55:59ID:ZsLGGlz/いいねえ。そよ風というか、さわやかな風が吹き抜けるイメージは禿同だ。
4番も好きだが、5番は特に3楽章が格別。
0349名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 22:15:21ID:K+83fs2hオルガンを使っていた。たしかサムソン&デリラのバッカナールも以前
使っていたし・・・
0354名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 09:26:56ID:39TekmXb音楽が他の人とかち合うので安藤はサン=サーンスに変えた。
慣れた音楽を変えると危ないと言われる。安藤もそれをわかっていて、頑張り
ますと励んだ。先日は惜しくも失敗したね。曲の選択は間違っていないが・・・・
0355名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 22:29:42ID:6tcaul/M明朗さとほどよいメランコリーがうまく混ざり合っているというか…
0356名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 13:04:29ID:pDqEBixP語っているようで、いいです。
このクラリネットソナタはサンサーンスの遺言でしょう。
0357(‥)
2009/01/07(水) 18:56:22ID:Q6u2m2UF内容の説明や、その時の時代背景など
わかることがあれば教えてほしいです!
とりあえず細かくよろしく!
0358名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 23:25:39ID:Btoamz7v0359名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 17:20:47ID:DUj2E8KX0360名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 13:41:37ID:HaFrjyTyむしろ若い頃とほとんど変わっていないのに驚かされる。
0361名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 18:55:46ID:o3DWv9HT0362名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 19:56:49ID:xI7xCHNQアラゴンに思い入れがあるもんで。
音楽的には、私は圧倒されました。特に法定シーンなどの大合唱の場面。
ストーリー的には、史実とは離れた人物(アンの婚約者がスペイン人になってる)
が登場するけど、ヘンリーのぶっ飛び嫌な性格が最後の幕で十分出ていいて良かった。
国内版は、とんでもない誤訳の箇所が2・3あるので、輸入盤の英語字幕がオススメ。
フランス語の台詞に合わせた古い英語が付いている。また、国内版は
画質、音質共にひどい。
0363名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 16:56:07ID:HTvVMJPT例によって勘違いジャポニズムが痛々しいオペラらしい。
CDはあるけど、腹立つんで買ってないw。
0364名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 17:15:30ID:aPysmA4bサン=サーンス:アルジェリア組曲、歌劇「黄色の王女」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/158669
特に小川典子がピアノ版をリリースしている序曲の勘違い度は、
今の日本人には苦笑もの(どっちかというと、中国?)かもしれません。
0365名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 21:33:58ID:w98/UWio別に勘違いと大げさに怒ることない。19世紀半ばのフランスだ。
中国、日本は遠いよ。 プッチーニ、マスカーニの時代になって、初めて
日本と中国の違いが認識できるようになった。パリの万国博覧会あたりからで
ないの? オペラ「褐色の姫君」が書かれたのはそれよりかなり前だろう。
チャイナ風の旋律が面白い。
0366名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 12:47:22ID:RdWD3aG3プッチーニの「蝶々夫人」も中国風。
プッチーニは日本を研究をしているけど、少しチャイナの味を混ぜていた。
無意識に混じるのではないか?
0367名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 17:09:49ID:G4oDikgf0368名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 15:18:59ID:M2nHgvSZその曲は知らないな
0369名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 21:44:36ID:CU5lufNA幾つか知られた曲があるにはあるが、殆どが未知数。
奇特なレコード会社に、是非主要な曲のリリースをして欲しいと思う今日この頃。
軽妙で洒脱で旋律の美しい曲が沢山あると期待している。
0370名無しの笛の踊り
2009/01/19(月) 06:25:38ID:981zheYqアマオケだけど演奏機会の多い曲じゃないし行けたら行ってこよう
0371名無しの笛の踊り
2009/01/20(火) 20:17:24ID:7hwbD7mnサン=サーンスの合唱曲でよく唄われるのは『サムソンとデリラ』のペリシテ人の
乙女達が歌う合唱でしょう。
團伊玖磨の「花の街」に雰囲気が似ている。
0372名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 11:10:32ID:J516s/zQサンサーンスは最初から完成した作曲家。生涯を通じてあまり変化はない。
というより、伝統志向派として自分の座標を確立してしまって動かなかった人。
変化=進歩で、進歩が人間的な成長などと勝手に妄想を押し広げ、絶えず変化して
いる音楽家を持ち上げる一方で、変化しない人を同じ理由で低く評価するの人が
いるが、随分おかしなことだ。
0374名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 14:27:51ID:J516s/zQサンサーンスは神童でした. 「バカ」には分類されないでしょう。
0375名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 23:41:31ID:BTopDhSMどんだけなんだよ。w
0376名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 23:52:03ID:6XuXga570377名無しの笛の踊り
2009/01/29(木) 01:22:09ID:5sHnk6k00378名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 23:19:47ID:GmYre3hoとにかく、何の分野にでも首を突っ込みたがった人だったから。
0379名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 23:33:35ID:aLoTp1uJ0380名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 13:44:07ID:3ZTNU3vl元気まんまんな頃のヴァイオリンソナタ1番やチェロソナタ1番の
規模の大きさ、劇的さ、勢い、に対して木管ソナタはどれも
小規模で、断片的で、ノスタルジックで、箱庭のような盆栽のような音楽。
0381名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 21:59:15ID:4fV1VbWq0382名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 23:37:42ID:v3lkgWpT晩年は少し枯れて、その味が出てきた。良趣味の淡彩のスケッチみたいな曲。
いろいろ書いたけど、最後にここに到達したという感じ。
0383名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 12:31:56ID:lU9dRN9Vよく言えば透明感のある、悪く言えば空虚な響きが聴かれる。
譜面づらもどっちもみごとにスカスカw
0384名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 21:17:25ID:Oy+cqfuC自分は最近クリスマス・オラトリオが好きだ。
0385名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 13:34:10ID:dDeBntJb音符密度が少ないという意味なら、わかるが、イメージ的にスカスカって、
例えばスイカがスカスカみたいな意味なのか。
0386名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 20:48:31ID:KJz2W63S汁物に喩えると、あっさりとした吸い物みたいな上品な音楽。
石狩鍋みたいに、魚だ野菜だ、さらにいろいろなものを入れて濃厚なミソ仕立ての
具沢山の鍋料理でないっつうことだ。
好みのレベルだね。しつっこいのが好きな奴はスカスカ感が物足りないのかも。
0387名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 14:19:54ID:Gn0hl6IBマーラーの交響曲なんかはチャンコ鍋だ。
サンサーンスとかフォーレ、ラヴェルのような作曲家には、とんでもない
料理だろう。
0388名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 09:38:37ID:kp/HvEyjサン=サーンスの室内楽は要チェックして損はないと確信した。
0389名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 16:27:09ID:8Sn0rxqd0390名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 17:58:40ID:oiUTQxe6この2曲は好きなんですが…
0391名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 22:11:11ID:P/uQCVlc「同じレベル」というのがよく分からないな。
それらは確かにものすごく良い曲だけど、他と隔絶した高みにいるという気もしない。
サン=サーンスには出来の悪い曲は基本的にないし。
同じような曲が聴きたいなら、晩年の室内楽関連を漁ればいいと思うよ。
ファゴットのソナタとかフルートの「オデレット」とかチェロの「祈り」とか。
ロマンス周辺とかも。
0392名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 22:22:12ID:P/uQCVlcとにかくアベレージが非常に高いうえに、大きな作風のブレもないから、
何を評価して何を評価しないかというのは、個人的な好き嫌いの要素がかなり大きくなってくる。 だから、>>390がどの曲を気に食わないかが分かれば、もしかしたら何か薦められるかもしれない。
とりあえず自分に言えるのはこのくらいか。
0393名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 13:05:29ID:3UfXeqdnリヒテルのピアノ、コンドラシン&モスクワ・ユース管弦楽団の5番「エジプト風」は、
チャイコフスキーもラフマニノフもグリーグも知らなかった俺が初めて「ああ、ピアノ協奏曲っていいな」と思った演奏です。
たしか、NHKのFMでやってて、それをカセットテープで録音したんだと思う。
リヒテルは俺、あんまり好きじゃないんだけど、この曲とかドヴォルザークのコンチェルトとか、
それほど大メジャーじゃない曲に、いい録音があって、そういう点は好きです。
この第5は、それからも大好きで、出れば買ってる。
1番好きなのは、やっぱりルプーかな。
0394名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 13:26:15ID:phq5gqgP390です。気に食わない曲があるわけではないです。
単にクラリネットとオーボエの2曲しか知らなかったので。
391に挙げられた曲を聴いてみますね。どうもありがとう。
0395名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 18:02:15ID:koqxUjsU他にもいい曲は沢山あるから、過去レスとか読んでいろいろ聴いてみて。
とりあえず協奏曲とか室内楽あたりから。
0396名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 22:36:01ID:jPCFm2Ul同じく、クラリネットソナタにはまって、
晩年ソナタ三作をあさりました。(バイオリンソナタも少しかじる)
似たような曲ないかなーって思いつつ、放置。
時が過ぎサン=サーンスもあんまり聞かなくなって2年後
チェロソナタ、ピアノ三重奏に出会いました。
そして再び、いや今度は前回以上に強烈にサン=サーンスにはまりまくり。
特に室内楽に。
チェロソナタや、ピアノ三重奏は
380さんや383さんの言う(?)ように晩年木管ソナタ3作に
近いものがあるかもしれません。
あとチェロやバイオリンの小品(ロマンス、エレジーとか)
にも近いものがあると感じます。
0397名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 23:23:24ID:+IxoRPbs特に胸を打つクラリネットソナタの緩徐楽章は他に例がない。
ただこれらのソナタ集のもつ古典(ロココ風)への回帰はチェロソナタ
ヴァイオリンソナタ ピアノトリオ 弦楽四重奏の各2番(結局全て
晩年の作品)に顕著ではないかな。
その意味では「エジプト」にも同じ洒脱さがあるね。
0398名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 22:16:20ID:3eDPJtLo「イングリッシュ・ホルンが奏する循環主題」
とデュトワ盤の解説に書かれているんですが、
あの循環主題をイングリッシュ・ホルンが奏することは無いと思うんですが…
0399名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 00:21:48ID:AWDjSRvP0400名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 20:07:42ID:WGBif8tH循環形式とどう違いますか?
0401名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 20:51:36ID:nAsnyJZ4同じ解説では第一楽章55小節からコールアングレで出る第一副主題は「循環主題
BをC-durへ移調したもの」だって指摘されてるけどね。
0402名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 20:52:25ID:0SdWvHH7循環形式は形式、循環主題は主題。
0403名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 17:16:23ID:syJmkXcp>>401 解説書いたのは出谷啓だけど、そこまで考えてるだろうか?
この人、第2楽章第1部のピアノを「連弾ピアノ」とか言っちゃってるしw
(ちなみにこのピアノに関する勘違いをしている評論家は数多い。)
>>399の言うとおり、出谷の勘違いの線が濃厚かな。
0404名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 19:55:42ID:a8ZHOhWzおれもそんな楽な仕事をしてみたい。w
0405名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 20:30:50ID:rN4rS7CG「連弾ピアノ」じゃないの? 私はコンサートでは連弾ピアノしか聴いた
ことないよ。
0408名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 07:35:41ID:VMsxsPRu扱ってる。結局>>398が、循環主題はこれだけって思いこんで他のが間違い。
でーやんを腐してもこの点は変わらんよw
0409名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 09:39:39ID:Z2WBKKBo0410名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 10:27:38ID:VMsxsPRuどこがおかしいの?
0411名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 10:56:53ID:ee7h9hQsでも、あの連弾の効果は抜群に素晴らしい。一瞬に通り過ぎる まばゆい光。
0412名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 11:50:17ID:6xknLeHt全曲に渡る循環主題はEs-D-Es-C-D-Es-G-Fis-F-Es-…
だけだって言いたいんじゃ?
確かに他は分かりにくいけどさ。
0414名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 18:28:21ID:tSA9O7wCEs−D が基本。この2音を発展させsて壮大な大建築を造り上げた
0415名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 12:35:58ID:8AEOccfD全曲がEs一音の上に築かれている。ここまで簡潔な循環主題は前代未聞。
でーやんはそのことがわかっていない。
0416名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 23:44:06ID:kAVlvoeh0418名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 11:29:34ID:V4UzCoT60419名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 17:11:50ID:XUsviuCN0420名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 23:13:41ID:VLIwWGXY0421名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 00:38:10ID:HvvJn0fF0422名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 11:29:43ID:zFXNhcE10423名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 13:34:07ID:v+djxZfm0424名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 16:41:02ID:E3v+oaQuピアノ協奏曲第4番
全2楽章で構成されていますが、それぞれの楽章が前半と後半に分かれ
交響曲第3番と同様、全体が4楽章形式ともとれる内容
循環主題も用いられている
但し、オルガンは使われていません
0425名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 18:55:50ID:ZjwCOprh0427名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 16:41:12ID:AqHyq8uL1楽章後半の神秘的な静かなオルガンの音もいいが、やっぱり2楽章後半の
圧倒的な音量のパイプオルガンの存在感は何度聴いてもいいな。
0428名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 00:13:52ID:NQFcLcLv0429名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 05:57:14ID:teQ5hAFh0430名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 09:14:03ID:yxm//l5e0431名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 00:12:31ID:IYm5hnrI0432名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 11:28:18ID:n3IZtb39だが、私は、この人の器楽は、もうやりきれない気がする。一体、これは本当の
芸術家の仕事なのだろうか。彼の旋律−−有名な『交響曲第三番』『ヴァイオリン
協奏曲第三番』『ピアノ協奏曲』第二、四、五番などの主題をきいでみたまえ。
なんという安っぽさ、俗っぽさだろう!そのうえ、あとに出てくる発展は、もう
常套手段ばかり。ただ、気持ちよく響く音が器用にならべられてあるというだけの
音楽は、ほかの芸術なら、本当の音楽とは別に、大衆的な何かというふうに、
わけておかれ、画だったら、お菓子屋か百貨店の包み紙かチョコレートの箱、
または少年少女雑誌の巻頭に印刷され、やがてそれがはがされて、女子学生の
寄宿舎の壁にはられる−−つまり、応用ないし娯楽美術に分類されるのだろう。
ところが、サン=ーンスは、今日でも大家で通っている。
初出は1961年。そういう時代だったんだろうねえ。
0433名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 13:34:05ID:jZgCSUxZ0434名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 23:01:39ID:39YRg3ydわはっはっは・・・
なんか・・・、
サン=サーンス・ファンとしては、怒るというより笑っちゃうよ!
0435名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 02:57:53ID:RcWW9oY+一言でいうと「キッチュ」ですな。
至高のドイツ音楽に比べるとフランス音楽はキッチュだと言ってた時代ですね。
当時の彼はショパンの評価さえ低かったからな(歳を取ってきて--あるいは
時代が変わって---、ずいぶん評価が変わってる)
0436名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 13:11:09ID:k+F3E6LHあの器楽不毛の時代のフランスでこれだけ立派なものを書けたのは凄い才能だと誉めてた。
ただし続きがある。いわく、この人は作曲するに際して何一つ困難を見いださなかったに
違いない。だが新の芸術家は困難を自ら発見し、克服することによって作品を完成させるのだ。
確かフランクとの対比での話だったと思う。
サン=サーンスはむしろ意識的にそのような芸術館から距離を取って、バロックや古典に回帰
しようとしたのではないか。
0438名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 21:53:02ID:XadL2Jc+吉田翁の御宅のステレオで「交響曲第3番(オルガン)」は、ちゃんと聴けた
のかしら?
0439名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 18:38:30ID:RKkknyi9吉田さんはSPで聴いたんでない?
0440名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 10:59:13ID:oIfTQa+L形式重視というのもサンサーンスの美学で信念だし、外野が批判しても彼は
聞き入れなかった。
0442名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 19:48:27ID:1qkodjVkオルガン作品の録音はかなり少ないよなぁ
もっと注目されてもいいと思ったりしてる
0443名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 19:51:20ID:2+/8VQdSグリュミオーとパールマンを持ってるんだけど、ちょっと物足りないんだ
0445名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 20:29:12ID:OVfgBD+g一番めちゃめちゃなのがアンセルメです。
ミュンシュのズレ具合もすごいですね。
0446名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 22:25:10ID:JTdkvT5Y弦と木管。
スイスロマンドはストラヴィンスキーなどバレー曲はいいけど、この曲は・・
アンセルメの指揮でないと出来栄えが変わるという話をよく聞いた。
第3はトスカニーニのものが定評があったが、聴いたことはない。
0447名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 07:00:43ID:A7UEGFwW0448名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 22:25:52ID:kLis/aCv合わせるのが難しいの?
0449名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 02:00:29ID:ORWOW+9/少し疑問に思ったので質問させてください。
「死の舞踏」では、ソロバイオリンがE線を半音下げたチューニングで
演奏しますが、ソロの人は、ソロパートの無い部分はバイオリンファーストのパートを弾くのでしょうか?
E線を使わないと弾けない部分がバイオリンファーストには沢山あるので、
ソロの人がもし弾くならば、頭で全ての音とポジションを変換しなければならないので
とても大変だと思うのですが…
0450名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 07:19:10ID:vaTPXY1jスコアにはそんな指定はないね。その疑問はどこから来たんだろうか。君が実演でそう弾かれているのを
見たことあるとか?単なる思いつきなら議論するだけムダ。
まあ仮に君が言うとおりにするとしても、脳内変換するよりA線使うほうが合理的だろうな。
0452名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 09:55:35ID:VxUBDDGAサン=サーンス『君が御声にわが心ひらく』の歌声に載って......
妖艶です
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoID=1777227140
0453名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 12:29:27ID:zDd+wLdaソロは普通コンマス(ミス)が弾きますが、1stも弾くのが普通です。
対処法としては、
・通常調弦の楽器と持ち替えて使う
・解放のEsの出番が終わったら演奏中に調弦を直す
のどちらかが多いと思います。
0454名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 07:43:05ID:te4vw/e3かなりの量があるでしょうねぇ・・
0455名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 23:10:42ID:Bjjyh4Gkフィギュアスケートのキム・ヨナが今年使ってる死の舞踏
なんか普通のと違う気が…(最後は当たり前だけど)
みんな盛り上がっていって最後の主題に入るとこで、弦楽(チェロかビオラ?)が短調系の半音階
をはっきりと奏でていてすげーかっこいいんだが、これフィギュア用にアレンジしたのかな?
他の楽団の演奏聴いてもこれとは違う… どこの楽団か知ってるor似たような演奏あったら
教えてくだされ。ちなみにこれ↓2:40ぐらいからのとこ
ttp://www.youtube.com/watch?v=UOHh77x1feI
分かりにくくてスマソ 一応吹奏やってるんだが楽典ほとんど知らなくて…
誰かお願いします
0456名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 15:41:54ID:pVsOJugKスケート板の使用曲スレでもキムヨナの「死の舞踏」の質問きてたけど
スルーされてるっぽい。てかスケート板ではキムヨナ不人気だからかなw
ちなみに普通はオケだと思うけど
ヴァイオリンとピアノのバージョンだったよね。
自分もテレビ見てて初めて聴きました。
0457名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 21:22:08ID:8ijCBI9aホントだ… よく聴いたらピアノじゃねぇか
おれ耳腐ってるな…
ちなみににキムはおれも嫌いだ
ありがとう
0458名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 15:07:19ID:V+QLwG0l0459名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 03:13:30ID:uNPMel26>>453
ありがとうございます。
学生オケの候補曲目に死の舞踏が入っていて、
コンサートマスターなので、一応調べてみたのですがわからず…
不愉快にさせてしまったならすみません。
A線だけで弾く事は不可能だと思いますし、演奏中に調弦するのは大変そうですので、
持ち替えにしようと思います。
貴重な情報をありがとうございました。
0460名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 03:19:22ID:HKVD/3Nj0461名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 09:41:02ID:Dc5DYups0462名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 13:18:48ID:JLk8yRkz0463名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 19:42:05ID:ZenVIEn40464名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 23:22:21ID:HKVD/3Nj0465名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 17:02:55ID:ybao5KZ60466名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 17:44:36ID:/iOzs+6b0467名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 18:16:58ID:k0IYLXvk0468名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 19:01:15ID:qzqRpSjE0469名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 22:48:19ID:/iOzs+6b0470名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 23:49:42ID:LbTJ0LE90471名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 00:47:15ID:ZvGa9FDy0472名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 01:10:36ID:SqrdbxGf0473名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 01:19:12ID:ZvGa9FDy0474名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 16:22:10ID:A2K+dYp40475名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 17:05:12ID:ZvGa9FDy0476名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 17:14:24ID:tfoPhaaY0477名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 22:49:00ID:h5yBrVql0478名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 23:00:25ID:4iDIUoB2「鈍物の駄しゃれ臭い」
0479名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 07:11:04ID:AwbD6Fyv0480名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 08:49:03ID:yDBx2WEq0481名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 09:02:09ID:yDBx2WEq0482名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 09:03:06ID:AwbD6Fyv0483名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 14:06:12ID:K5tAAqKd0484名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 15:34:33ID:yDBx2WEq「俺が?」
0485名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 15:57:53ID:yDBx2WEq動物のヤギ9歳
動物のヤギ救済
0486名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 16:05:28ID:0+j1bx340487名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 16:06:52ID:yDBx2WEq高教育の産婆、おるか?
0488名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 16:18:33ID:fRFDGV/x0489名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 16:39:09ID:yDBx2WEq市の部長
0490名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 16:44:47ID:yDBx2WEq0491名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 16:52:36ID:0+j1bx340492名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 17:51:03ID:AwbD6Fyv紫(シ)の葡萄
光鏡曲 大燦伴 「大流ガ〜ン」
0493名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 17:54:56ID:AwbD6Fyv0494名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 20:33:24ID:PvNgacfyシンガンス
0495名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 21:09:15ID:yDBx2WEq0496名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 22:40:30ID:Kj98HteZ酷いスレになったな
0497名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 09:06:42ID:2VF1WxW7ジャン・フィリップ・コラールの演奏がいい。爽快だが節度がある。
まず、この曲が好きでないと、あぁいう良い演奏にならないだろう、みたいに
聴いた。
伴奏はアンドレ・プレヴィン指揮のロイヤルフィル。おそらく最上の競演。
演奏全体が趣味がいいのだ。
0498名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 15:12:54ID:Qtxygs5Kアントルモン、チッコリーニ、ロジェ、J=P・コラールの4人だけ?
0500名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 14:20:27ID:puTJuvk50501名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 23:26:14ID:Pxl0DL5n0502名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 00:02:59ID:SVHOZQJY最近はそういうの見かけない。
0503名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 15:04:34ID:XMxWuoP31番は10分ほどのコンパクトで聴きやすい曲。2番は技巧が華やかで楽しいし、
第2楽章でハープのポロンポロンをバックに独奏が歌う哀愁の調べも捨てがたい。
もっと全集作っておくんなまし。
0504名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 20:41:55ID:1ptFaMwc0506名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 14:41:17ID:O6PzjKpQ2番 1番の協奏曲は聴いてないが、サンサーンスはヴァイオリン曲は、だいたい
確率高いね。チェロとヴァイオリン曲は駄作がない。
13曲書いたオペラが、一番確率悪い。いまのところ2曲だけ。
0507名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 15:25:41ID:sYpYG2cM『サムソンとデリラ』『ヘンリー8世』以外に良いオペラがあるかもしれないが、
上演されなければわからない。
この2曲を除いて、あとは全部駄作とは言えないだろう。
生誕何年祭とか死後何年祭とか、特別の行事で出ればいいが。
0508名無しの笛の踊り
2009/06/01(月) 19:53:08ID:at2yq38J0509名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:22:20ID:eentPbN40510名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 23:25:24ID:J/Yms7pmまあ確かに傑作とは言えないが、この作曲家の常として破綻無くまとまっているからね>2番
マイナ−作曲家でもこれより聴き応えのあるものは多いのも事実だけど。
ただ駄作とまで言うとグラズノフやシベリウスあたりも凡作と呼ばねばならないので
ちょっとね...。
むしろ1番が(単一楽章だし)やや物足りなくないか?
0511名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 01:15:58ID:RndzX8yl交響曲も3番だけ突出して聴く
0512名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 01:19:50ID:IpSboaeY素晴らしすぎて何と言ったらいいか分からない
0513名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 22:23:52ID:UIDE6i87独奏パ−トは華があるし、主題はどれも堂々としているし、管弦楽パ−トも
しっかりしていて、その割に人気がない。第2楽章なんか絶品なんだが。
思うに皆がこの時代のVn協に求める官能性みたいなものが乏しいのではないかと。
この人の旋律って概してそう。
ホモセクシャル的なところが影響しているのかな。
たとえば「サムソン」の有名なデリラのアリアも美しいことこの上ないんだけど
色気は感じないんだよなあ。
0514名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 13:13:16ID:bcUm3VI1個性がないとも言えるかもしれないけど。
最近はまってるのはベートーヴェンの主題による変奏曲。よりによって変な主題を
選んでるって気もするが、多彩な変奏を締めくくる精気あるフーガは本当にみごと。
聴いててワクワクする。
0515名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 15:26:07ID:aW4PrVhO選んでるんですね。たしかに変奏の主題には使えそうな感じではありますが
0516名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 12:38:51ID:flEDbdAbかっこいい
0517名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 09:18:31ID:mMctZtFZ[ベートーヴェンの主題による変奏曲]
多くの変奏曲のなかでも傑作の一つ。コルトーもこの曲を褒めてます。
ピアノ独奏でないので演奏の機会が少ない。
0518名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 14:27:34ID:mnNIgs9xhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/hmv/2572996.html
ってどんなの?オペラを歌なしにしたみたいな編成?
0519名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 08:59:34ID:SvpCjMoE他におすすめのオペラありますか?
0520名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 20:38:12ID:fbCBMW630521名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 21:41:32ID:ExQxchbP0522名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 22:12:01ID:Lf6FahMSキョンファ&フォスター指揮 ロンドン響
パールマン&バレンボイム指揮 パリ管
この3枚を気分によってローテーションしてる
0523名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 13:27:32ID:q/6e3+wI交響曲第3番第2部後半の少年合唱バージョン?みたいのが使われてた。
オルガン伴奏に乗って「ミレミドレミソラソーーー」みたいな。
賛美歌っぽく聴こえて、一瞬これ何だっけ、って思っちゃった。
0524名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 08:32:01ID:YoiUVFSB昨日、NHK・FMで「禿山の一夜」原曲版を聴いた。 これがいいんだね。
コルサコフがきれいにまとめた普通版も迫力がある曲だが、合唱入りの原曲は
もっと作曲家の想念に近いものだったと思われ。
オドロオドロしい化けものの世界が迫ってくる。 合唱入り版>従来版と思った。
0525名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 10:59:28ID:KaplQjcz0526名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 11:11:08ID:2BTvzmza個人的には交響詩や管弦楽曲をもっと出してほしい
アルジェリア組曲なんかは事実上は交響曲だし
0527名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 15:48:51ID:v3RmDFvz第3交響曲(オルガン) 指揮は梅田俊明 午後6時開演
どうかなw
0528名無しの笛の踊り
2009/07/19(日) 00:38:55ID:2hTTL0yK0529名無しの笛の踊り
2009/07/19(日) 18:05:03ID:UCROJlJM「アルジェリア組曲」のフランス軍隊行進曲はマーチとしては優れた曲だね。
前3曲と異質なことと、植民地主義礼賛みたいな感じで、今の時代感覚では演奏され
難いのもわかるが、曲自体は良い。
前3曲はどれもポエジーがある。後期の傑作なのに演奏されないのが惜しい。
0530名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 20:53:43ID:R6Z3x+nT0531名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 20:08:33ID:i9+ASlo+0532サムソン
2009/08/03(月) 20:55:12ID:DygmgOhn★ 必見!! 『フランス国営放送「お笑い日本の実態」』
ttp://www.youtube.com/watch?v=R6cP05l5HWw&feature=channel
0533名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 13:21:18ID:gl+8/TnKこのYOUTUBEのことは、さておいて、
日本のマスコミは中国、北朝鮮の報道は「・・・・・・・・」だから、この二国は
日本国民は完全な情報めくら。
特に中国は、日本の報道機関が中国に不利な情報を流すと、即、関係者は北京から追い出さ
れることになっている。
0534名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 12:39:43ID:YNgA/YKvカントロフのヴァイオリンソナタを、移動中、駅ビルでみつけて購入した。
十分、満足できた、というか、他のが要らなくなりそう。
これを明らかに凌駕する録音ってある?
0535名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 20:42:25ID:L+eT+S9Z0538名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 09:31:29ID:+BVvJ+LQ日本への3度目の演奏旅行へ来る途中に、飛行機事故で亡くなったジャック・ティボーの
演奏するサン=サーンスのソナタがあるかなと捜したが、なかった。
演奏の録音という面では、名手と言えどもそう多くのレコードは残せなかったのだろう。
0539名無しの笛の踊り
2009/09/01(火) 10:23:34ID:IlOUP6IC0540名無しの笛の踊り
2009/09/07(月) 23:04:23ID:JBCn3Tlt0541名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 17:54:32ID:18nzmvsz0542名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 09:16:55ID:lt9JwUKv0544名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 01:12:15ID:N0WTaMnpサン・サーンスの方がおまけに感じる今日この頃
0545名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 10:48:54ID:raNqgThg0546名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 17:54:41ID:R0njkbm1ない。カントロフ&ルヴィエはほぼ決定版と言える。
ところでピアノ四重奏曲の録音は極端に少ないけどいいのある?
0547名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 19:01:13ID:3WLzSPAuSACD!
http://www.mdg.de/titel/1519.htm
0549名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 10:21:54ID:05jVHa5yサンサーンスNo3(オルガン)・・・ 日本公演、フランス系オケで初めてだろう。
11月5日、ハーモニーホール福井 19:00〜
11月9日、東京オペラシティーコンサートホール
0550名無しの笛の踊り
2009/10/07(水) 23:31:41ID:ZL5jkEkhこれとショーソンをやるから、聞きたいが遠くて聴けない。
0551名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 11:33:37ID:HSzG2BH3大野和士が黒柳の「徹子の部屋」に出ていたが、オペラ劇場専門の指揮者だね。
今回はオペラをやらないようだ。
0552名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 19:31:46ID:L8q1cxZN…美しいぬ。
0553名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 15:34:24ID:AlWVBMGPhttp://www.youtube.com/watch?v=9yew5nW0D_s
0554名無しの笛の踊り
2009/11/05(木) 14:06:02ID:qCh4JALohttp://www.youtube.com/watch?v=b27oZzSPi2M&feature=related
0556名無しの笛の踊り
2009/11/10(火) 20:53:45ID:KtIr7WUG(第1楽章〜第3楽章)
http://www.youtube.com/watch?v=1FxJJKa9ut4&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=eMxogMkz95Y&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Y-EG8gLvCUA&feature=related
0557名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 20:50:21ID:NHAKPw1Tまだ聞き始めたばかりだけど、サンサーンスは「白鳥」をはじめとして音の組み立て方がすばらしいね。
0558名無しの笛の踊り
2009/11/16(月) 17:34:04ID:+7ym2pdm楽譜を読んで、演奏を聞いて、自分で演奏して、これらを繰り返しているうちに、
音楽は情緒ではなく理性が生み出すものだと思えてくる。
カミーユさんは天才。
交響曲全集、ピアノ協奏曲全集、ピアノ作品全集、オルガン作品全集、
管楽器作品集あたりは、差当り安価に揃います。
良い録音に会えたら是非教えて下さい。
0559名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 14:20:41ID:rzUkjvAbサンサン3で滑ってた人、構成が滅茶苦茶だったねw
0560名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 13:39:17ID:7eoOeP9shttp://a-babe.plala.jp/~jun-t/Saint-Saens_Clarinet_Sonata.htm
1921年に86歳で亡くなった、その年に作曲されたが、しみじみとした
情感が漂う佳作。
0561名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 19:51:56ID:JJEjGle60562名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 22:21:40ID:3RsVabJZサン=サーンスのオルガン付きを生で聞きたいと思って調べたら、自分が
行ける範囲では、以下の2つがヒットしました。どちらの方がお勧めとかありますか?
フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団 芸術劇場
新日本フィルハーモニー交響楽団 トリフォニーホール
それか他にお勧めがあったら教えてください。宜しくお願いします。
0564名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 11:34:12ID:s6SjfO16どっちのホールがどう覚悟すればいいのかね?
0566名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 10:10:21ID:9h04n6wA専門的なこと言うはずがない。初心者へのアドバイスではないか?
0567名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 20:53:29ID:MpwDNNWZ500円だったら買ったんだけどなあ〜
0568名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 03:18:26ID:Q76qKvfr0569名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 06:29:58ID:QP1tihce0571名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 09:29:59ID:+lXN+bqs0572名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 20:08:15ID:4OKZLggKコラール→コッテリ
0573名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 20:36:24ID:BHQcpQ+40574名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 21:07:01ID:/No/Z1u50575名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 22:03:42ID:RPPHeC6Bラヴェルのト長調が演奏会に上る回数に比べて少なすぎるw
0576名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 23:15:41ID:P4s4JdPF自分はP協では5番より4番の方が深みがあると思うが、
「エジプト風」という名前がある5番の方が
初心者にはとっつき易いからなのか、
演奏会でもCDでも5番の方が多い。
特に演奏会になると、
中間楽章が「エジプト風」にふさわしくエキゾチックで、
両端楽章は軽快なヘ長調である5番に比べて、
暗くて重い感じのハ短調で始まる4番は
滅多にプログラムに挙がらない。
0578名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 00:39:44ID:tmx/NPgBそんなおれも、今は5番が一番好きだが。
0579名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 03:16:30ID:Al9TR66s0580名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 20:33:23ID:wBOHUcBcPコン5番の楽譜を座右においていたそうだから。
0581名無しの笛の踊り
2010/01/14(木) 19:41:19ID:kHp7OLUY「エジプト風」は最終楽章で豪快に弾きまくれば、聴きばえは4番より華やか。
0582名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 16:15:38ID:EmxgpK5b少なくともメンデルスゾーン、リスト、サン=サーンスはそれら以上に評価されていい。
フランクの交響的変奏曲も素晴らしい。
サン=サーンスはかなり広く知られて来たけど。
やはり録音の流通量で人気に差が出たのかね。
それとも実演の数なんだろうか。
0583名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 02:04:19ID:CD/1MRGp最近の再評価の流れも一緒。
日本の業界の方々は欧米に張り付いて追随しているので遅れようがない。
0584名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 05:49:57ID:j1FJJkvH0585名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 12:52:02ID:TIo+YHSQグリーグもコンチェルトだけはw
ブラームスはそういや微妙。
録音は有名な人のはたくさんあるけど。
まあ、メンデルスゾーンとリストよりはファンが多そうだね。
0586名無しの笛の踊り
2010/01/18(月) 19:28:14ID:/Rla6edK0587名無しの笛の踊り
2010/01/20(水) 16:30:27ID:cZk+vElGリストの「死の舞踏」とか
0588名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 12:48:47ID:brQ9HL1kシャルリエ/ユボーお勧め。俺の中ではカントロフと双璧。
あとは、ジェイムズ・エーネス (James Ehnes)というカナダの人もいいよ。
情熱的な演奏が好きならお勧め。とても上手です。
サン=サーンスのvlソナタはあまり録音ないよねぇ。
8枚くらいしか見つけられてない。
ちなみに俺は1番のアレグロ・モルトしか聴きませんが・・・苦笑
0589名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 20:38:11ID:gocKqOHp1番と2番はどっちがいいのかな?
0590名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 23:16:23ID:Bsmg63o5のっけからの変拍子とか変わったこともやってるけど
0591名無しの笛の踊り
2010/02/07(日) 14:39:53ID:gZWt/prWの第3シンフォニー聴いた。
テンポが速めだ。後半の始めの部分なかなり速い。そのかわりに終結部分を
テンポを落としている感じ。
良かった。 生演奏を聴きたかったけどね。
0592名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 20:48:52ID:VfUMsMJ/0593名無しの笛の踊り
2010/02/21(日) 22:26:50ID:jakwmH9S0594名無しの笛の踊り
2010/02/22(月) 11:51:20ID:z5Qx/cKSどっちがいいですか?
0595名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 23:58:39ID:/mDSe9mchttp://www.youtube.com/watch?v=bUotkBqRjQg&feature=related
0596名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 23:02:58ID:IgY3r03/どちらかといえばヘルシャー
0597名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 17:59:20ID:qrLS2ke2でしょ?
話、変わりますが、
新聞で知ったけど、ミモザの花がニースの近くでは2月に真っ盛りだって?
なんで、日本より寒いところで、あんな花がと思ったけど、意外にあの辺りは
暖かいのかもしれない・・・
0598名無しの笛の踊り
2010/03/09(火) 21:59:02ID:KtuJPYBoカントロフはどうですか?
0599名無しの笛の踊り
2010/03/14(日) 20:33:44ID:/GrG6qvi0600名無しの笛の踊り
2010/03/14(日) 22:28:56ID:3uTPDSuy0601名無しの笛の踊り
2010/03/14(日) 23:30:05ID:JzKsdP6Hところで、この第2楽章で、ピアノが不思議な音を出すところがある。
楽譜見ると3倍音と5倍音をppでそっと押さえているようだけど、それだけでこんな音になるのかな。
自分もグランドピアノで試してみたけど、とてもCDから聞こえてくるような音にはならないのだが。
まあ、単に自分が下手なだけなんだろうけど。
録音(自分のはロジェ/デュトワのだけど)では何かもう少し何かしかけがあるのかな。
0602名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 00:01:22ID:t40q6VWM0604名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 01:04:40ID:DUDDaKDM89 名前: 名無しの笛の踊り Mail: sage 投稿日: 2005/10/17(月) 20:31:33 ID: 5ScDSMHo
>>86
誰の演奏聴いても5番の2楽章は妙な音が混じってるから
サンサーンスの指示じゃないかな。
楽譜みたことないからハッキリいえんけど。
90 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 2005/10/17(月) 23:52:03 ID: 0ljlzf0M
ネットで探せば無料楽譜があるはず。
91 名前: 名無しの笛の踊り Mail: sage 投稿日: 2005/10/18(火) 22:06:57 ID: rC3l4T+t
>89
それって2楽章のレシタティーヴォ風のところ?
あそこは確か第三倍音と第五倍音に相当する音を右手で弾いているから、ああいう独特の響きが生まれている。
ラヴェルがボレロで同様のことを試みているが、ここからヒントを得たのかもしれない。
92 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 2005/10/18(火) 23:01:16 ID: hVa+mK30
>>84>>86>>89-91
ラヴェルは弟子との会話で、この5番のピアノ協奏曲について、こんなことを
言ってますが、この部分のことでしょうか。
「ピアノがどんな風に書かれているかを見てごらん。指を2本しか使わ
ないのに、こんなに響くんだ。
こんな風にピアノで弾いて、こういう響きが作れるなんてすごい。
うまくできているよ。
オーケストラの方も ソロを邪魔せずに、さまざまな創意工夫を凝らして
いる・・・・」
0605名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 01:05:32ID:DUDDaKDM#初めてお邪魔します。自称サン・サーンスヲタです。
>>47,84,86
2年以上前のレスにマジレス(ワラ
5番の2楽章で音色が変わる件だょ。
レの音を基音として、オクターブと5度上のラ、その6度上の#ファを重ねる。
全く同じ音程で音を重ねて、基音でドリア調の旋律を弾くとああなる。
和声学的には、完全5度進行の連続だから、
古典の流れを汲む人にあるまじき行為だょ。
しかし、実はパイプオルガンのレジストレーションの発想なんだょ。
パイプオルガンは、音色のつけかたによって、1つの鍵盤(基音)を押せば、
基音(8')・1オクターブ上(4')・1オクターブと5度上(2と3/5')の笛が同時になる
(倍音列に属するもっと沢山の音を混ぜることもできる)。
基音以外に同時になる笛はその音量が小さくなるようにつくられている。
だから、和声ではなく、違う音色の1つの音に聞こえる。
サン・サーンスさんは、オルガンの音色の為のそのしくみを、
ピアノの楽譜にしちゃったのね。
和声ではなく、音色を変えるために音を重ねたんだょ。
で、ピアノでは基音のオクターブ上の音があると
音色が変わったとは聞こえ難いんだけど、
彼はこの点もきちんと解かって、基音のオクターブ上の音を抜いてるんだ。
このことを解からない無能・無知なピアニストは和声の進行みたいに
弾くけど、そう弾くと、とってもグロイ…。
909 名前: 91 Mail: sage 投稿日: 2007/11/08(木) 21:54:09 ID: WyBj80VR
>904
おれが二年以上も前に書いた事を、何を自慢げに語ってるんだ?
0606名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 22:31:09ID:Sup95WtT601です。前スレをよく見なかったものですみませんでした。
でも、大変勉強になりました。ありがとうございました。
自分でももっと練習してみます。
0607名無しの笛の踊り
2010/03/18(木) 09:41:31ID:70CFq3ijウナコルダをほんの少し踏んで、ハンマーに出来てる凹凸の凸の角で弦が一瞬
擦れるように弾くともっと変わる。
ツィンバロンみたいな音がするんだょ(ワラ
でも音を聴き分ける力のトレーニングが一番大事だょ。
0609名無しの笛の踊り
2010/03/25(木) 13:42:16ID:ejBuh3S1下に貼った演奏者は誰かわかりますか?
この曲が好きでようつべ探してたらこの演奏に出会いました。
それらしい人をずいぶん探しましたがわかりません。
わかったらこの方の他の曲の演奏も聞いて見たいと思っています。
ttp://www.youtube.com/watch?v=gazR5JMEzKo
0610名無しの笛の踊り
2010/04/11(日) 14:52:10ID:rzR1Ujo90611名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 11:55:14ID:sxJrHf4wピアノ連弾版の死の舞踏をインマゼールとシュヴァリエがやってるのはある。
あとクリオラもDHMから出てたかな。買ってないけど。
ドビュッシーなんかに較べると冷遇されてるよね。
0612名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 22:34:53ID:twkgHQX1http://tower.jp/item/2708761/
今では聴かれなくなった純正フランス調サン=サーンス
仏パテ原盤。ラヴェル、フォーレ、そしてサン=サーンスにも直接学んだ往年の名ピアニスト、ダルレの真価が確認できる貴重な記録です。
リストやショパンも得意としたダルレですが、十八番はなんといってもサン=サーンス。
端正でありながら臈長けたそのピアニズムは、指揮のフレスティエともども、まさに古き良き時代のフランスのエスプリ。
今ではなかなか味わえない種類の洗練を感じることのできる全集です。
0613名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 23:04:44ID:kt4sG6vO0614名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 00:08:40ID:sPYumGz00615名無しの笛の踊り
2010/05/18(火) 06:04:45ID:lIfVL+Y+ダルレは良かった、というか、彼女の演奏でサンサーンスの曲を初めて聴いた。
弾き慣れた演奏で、録音のできさえ気にしなければ、この人の演奏が最高かもしれない。
味わいがあるんだ。
0616名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 10:05:02ID:bXVSaCmDサン=サーンスは様式を重んじたけど規則を頑なに守れとは考えなかったのね
0617名無しの笛の踊り
2010/05/24(月) 15:14:43ID:MdmR5oUXサンサンが亡くなった年の、木管ソナタ三部作を最近初めて知ったのですが、
大変気に入りました。
次は何を聴けばいいでしょうか?
ピアノ・コンチェルト?
0618名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 12:33:42ID:U3iYzqISピアノ協奏曲なら2番が親しみやすい。 でも・・・やっぱり5番だろw
0619617
2010/06/05(土) 16:47:37ID:2gzH3ru20620名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 22:09:04ID:fsiYnq9t第一番は普通の名曲だけど、第二番も素晴らしい。
作曲年代が30年早ければ、もっと演奏される機会があっただろう。
0621617
2010/06/06(日) 18:48:21ID:Bq35mUKR今、アンサンブル・ヴィラ・ムジカの室内楽集を注文中だけどチェロ・ソナタは入ってないなぁ。ちょうどチェロのいい曲を探していた所なので、聴いてみるね。ありがとう。
0622名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 19:49:51ID:3QIjf3fkワーナーの2枚組
0623名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:59:15ID:5fzTxRabただしこの人泥臭い熱演タイプなのでサン=サーンスには向かない気がする。
ナヴァラ/ダルコの国内盤もあったな。演奏はよいが付け合わせが「日本の
メロディ」なのは脱力。
イッサ−リスに、Vc協とソナタのそれぞれ2番をカップリングした、凝った
アルバムがある(RCA)。サン=サーンスヲタのイッサ−リスだけに演奏には
気合いが入っている。
0624617
2010/06/07(月) 12:26:32ID:xX91QKQ+あまりなかったです(5種類程度?)
皆様が挙げてくださった中では、イッサーリスしかなかったので、
これをお買い上げしようと思います。
色々とありがとう、サンサンのファンって、いい方ばかりだね!
うざがられるかもしれないので、これにて退場いたしたします。
少し勉強してから、また来ますお。
0625名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 16:53:17ID:io5/HJawhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3530881
0626名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 21:09:59ID:O/tmXSe/チェロ曲はどれも良さげだ
0627名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 23:07:27ID:9js7yeIz0628名無しの笛の踊り
2010/07/02(金) 12:58:04ID:jKzOtEZo2番が演奏されないのが残念だ。
0629名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 12:14:28ID:TyLpgAQs最近はeverynote.comに安い楽譜があるし、さらにIMSLPにも載ってる。
良い時代になった。
0630名無しの笛の踊り
2010/07/19(月) 21:23:25ID:pNRSTAgDいまデュランの楽譜のことを読んで思ったんだけど、あぁいう高い楽譜のために
演奏家が、例えば、あまり有名でないサンサーンスのある曲を演奏しようと思って
いても、諦めてしまうなんてことはあるんですかね?
0632名無しの笛の踊り
2010/08/04(水) 11:06:06ID:oW93H+Ad置くと、ばさっとくずれたりする。
でも、とても読みやすくフランスものは、この楽譜に限るなんて思いながら
使った。
製本が頼りないのが魅力だった。「あばたも笑くぼ」みたいなものだった。
0633名無しの笛の踊り
2010/08/04(水) 23:45:32ID:u9b7dYI/0634名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 09:23:11ID:hq05GlJ70635名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 10:44:52ID:kgtJEiTp0636名無しの笛の踊り
2010/08/07(土) 09:36:14ID:Vw9Ngw7u東欧とかアメリカの地方オケでいいのがないのか?
0637名無しの笛の踊り
2010/08/07(土) 12:36:54ID:TFPj5Yxwアンセルメ、バスドラが弱くねえか?
0638名無しの笛の踊り
2010/08/08(日) 16:51:13ID:THdWHVmB0639名無しの笛の踊り
2010/08/08(日) 16:57:36ID:n95+G8lj当時のオーディオ評論家たちはウーハーの前に
タオルを垂らせて、ペダル音で揺れるのみて喜んでたらしい。
0640名無しの笛の踊り
2010/08/22(日) 16:29:10ID:mqGK/GJyあれがボヤけていては、あそこの部分はちょっと興ざめになるな。
0641名無しの笛の踊り
2010/08/24(火) 00:16:25ID:6vILU1/K0642名無しの笛の踊り
2010/08/24(火) 00:42:50ID:20QyrH/D0644名無しの笛の踊り
2010/08/24(火) 23:57:22ID:hMOVOV7y0645名無しの笛の踊り
2010/08/25(水) 01:38:43ID:Q0tVQYNJ0646名無しの笛の踊り
2010/08/25(水) 01:39:36ID:bOYcsi480648名無しの笛の踊り
2010/08/27(金) 00:55:35ID:pg77J/Ho0649名無しの笛の踊り
2010/08/27(金) 23:34:53ID:yU5HDmgx他にもいいサイトがあるが、基本ウィキペだけと思うよ。作品番号順に並んでいるからこちらとしては見やすい。
作成者に感謝。
0651名無しの笛の踊り
2010/09/04(土) 01:42:25ID:v1uZC/qm0652名無しの笛の踊り
2010/09/04(土) 02:16:32ID:ZuBt4Wo4サン=サーンス評が面白い
要約すると、「私たちの毒にも薬にもならなかった
サン=サーンスをこきおろすのはもうやめましょう。
彼は自分の仕事を知り尽くしていた優秀な音楽家です。
でも、なにか欠けてたのね」
一応、コレ、バッハとの比較での言葉。随分、高いレベルの話ですね
0653名無しの笛の踊り
2010/09/04(土) 08:50:28ID:8dJ+VtsU挫折した無能女・ブーランジェの言葉に耳を傾けても無意味だ。
まったく、低レベルの非難的言辞だよ。
0654名無しの笛の踊り
2010/09/04(土) 12:40:31ID:wH126D29抽象的ってのを通り越して、何を言ったことにもならない万能貶し文句
ま、最初に言ったんなら誉めてやるけどな
0656名無しの笛の踊り
2010/09/05(日) 18:26:47ID:xzFCmoN90657名無しの笛の踊り
2010/09/06(月) 08:33:25ID:t1t8hoLd0658名無しの笛の踊り
2010/09/07(火) 22:06:12ID:0VXatFX8批評において公正である最善の方法であろう。』(サン=サーンス)
まったく、その通りですよ。
・・・で、吉田秀和の批評はどうだろうか? ? ?
0659名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 08:41:31ID:NTr9tQFsバッハと比べるのは可愛そう。
0660名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 12:17:26ID:gSIXU/NC戦前の音大生の間でそんな小唄が流行ってたとか
0661名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 13:26:04ID:NTr9tQFs今はサンサンースを超えたと思っている不遜な買いかぶりが多いだな。
サンサマほどの豊かなメロディー掛ける奴はいないし、センスもない。
0662名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 16:34:11ID:TYy7WUOn>バッハ様には及びも無いが、せめて成りたやサンサーンス
今も昔もセンスの足りない粗忽者が多いってことですな。
0663名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 18:14:47ID:hkz+duCr晩年のソナタ群もいい。
沢山書いたから、玉石混淆とかいう人もいる。けど、玉のほうが多いよ。
0666名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 10:43:12ID:PrPm7+59團伊玖磨も、サンサーンスの冷徹で抑制された作風を評価していた。
大げさな表現、過度な感情の露出を嫌う傾向は日本人が好む美学でもある。
0667名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 11:31:39ID:lXtg4cXwことをかなり悪し様に批評してたのがどうもいただけない。
それも、「交響曲にイングリッシュホルンを使うなんて(フランクの交響曲
に対して)」とか、今から見るとずいぶん保守的に凝り固まっていたように
思える。和声進行が許せない、なんて批評も相当してたらしい。
彼は自分のことを大作曲家だと思って多少他の人を見下していたような
ところがあるように思う。
0668名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 12:44:53ID:RKWvzPLI>彼は自分のことを大作曲家だと思って多少他の人を見下していたような
性格に難ありだけど、実際大作曲家だと思う。
俺の中ではサン=サーンスより明らかに格上の作曲家は数えるほどしかいない。
0669名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 16:28:15ID:lXtg4cXw個人的にはだいたい同時代のフランス系統作曲家の中では、ドビュッシー、
フォーレ、フランクよりは下に見ちゃうなあ、どうしても。
器用貧乏というかなんというか、フランクみたいにずっと鳴かず飛ばずで
最後に大化けして深刻無比な傑作を次々残す、みたいな山場があるわけじゃ
なし。ただ、この人ピアニストとしてはものすごく達者だったし、教育者
としての顔も考えると、あれだけの量と技量の一定のアベレージの作品を
残してるし、音楽家としては一流の人だったんだと思う。
0670名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 16:32:09ID:OJkqNaZ7は評価されてもいいかもしれない。
0671名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 18:19:15ID:RKWvzPLIサン=サーンスの優れた個性は、マニアックに拘泥しない趣味の良さだと思うわけ。
取り立てて独自性を主張しなくても十分魅力的な作品を産む才能があるというか。
要は曲にのめり込める取っ掛かりの無さが、器用貧乏的な印象に繋がるんじゃないかなと。
フォーレの魅力が“憂愁”ドビュッシーが“センス”とすれば、
サン=サーンスは“澄明”とか“気品”とか“聡明”になるのかもしれない。
0672名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 20:12:44ID:fEaufqy7サン=サーンスの交響詩の中で一番好きなのはどれ?
できれば理由も聞きたいのだ。
0673名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 20:18:18ID:5quIU3xo0674名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 20:49:44ID:z/l8s8RS黛より千住とかいっちゃうタイプかw
0675名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 23:20:00ID:rht9gfK3ほぼ好みの問題と言える範囲の話で人を馬鹿にする男の人って……。
0676名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 01:36:32ID:oAcXP7TE0677名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 11:36:57ID:Yj7bY3Be『オンファールの糸車』
糸車、オンファール(女王)、ヘラクレスの書くテーマの絡みが良く出来ているし、
テーマの展開も明快だ。
演奏時間はわずか10分弱、簡潔で要を得ているしオケも見事。
0678名無しの笛の踊り
2010/09/15(水) 20:36:52ID:SZ6s4+ZPベタだけど死の舞踏。小さいころから好きだったし。
それ以外だとおれもオンファールの糸車かな。メロディがきれいだよね。
0679名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 08:16:29ID:Xjmrn+ePのではないかな。
やっぱりフランス人で、絵画的な、今なら”アニメ的”な発想で曲を作るのは得意では
ないだろうか?
傑作の「アルゼリア組曲」なども風景的な印象だ。
0680名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 19:21:58ID:5EwM+RQKただ、CDが少ない。
性格悪かったから人気ないのか、ドビュッシーに批判されて人気ないのか?
それとも、吉田翁に嫌われて人気ないのか、なんてことはワールドワイドでは
あり得ない。
0682名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 11:06:46ID:QwgmGi350683名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 13:08:08ID:nins05bvラヴェル、ドビュッシー、フォーレの人気のほうが異常
0685名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 16:57:50ID:GwuaKLKU「フランス国民音楽協会」の設立もその一つ。ここでは彼が音頭取りだったそうだ。
ここを通して、どれだけすぐれた作品が世に出たか。
作曲家、演奏家の留まらず、もっと広い範囲で文化活動に貢献した。
一言で言うと百科全書的な人。
0687名無しの笛の踊り
2010/09/20(月) 06:24:41ID:RDXDyu99>百科全書的な人
良くも悪くもここにつきる。
0688名無しの笛の踊り
2010/09/20(月) 11:05:43ID:sbUvvZ8c0689名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 21:32:41ID:a8qy3jFQ冒頭なんか映画のオープニングみたいだし、
これだけきれいなメロディーを次々に繰り出せる作曲家もそうそういない。
大衆受けを狙ってるとか、深みがないと言われればそうかもしれんけど、
ここまで徹底されると脱帽だわ。
0690名無しの笛の踊り
2010/10/01(金) 22:59:21ID:qvFiHhct0691名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 06:55:03ID:/eii52SO「黄色い姫君」とか笑ってしまうな。
全曲をきいたことはないけど、序曲だけでもうたくさん。
0692名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 15:04:18ID:xXy8m43t「黄色の姫君」は日本を題材にしたオペラらしい。褐色の姫君ということらしい。
東アジアの女性だね。
序曲はシナ風で日本人が聞くと安っぽいが、一部を聴いただけで全体を評価はできないからな。
東アジアが安っぽいから、旋律も安っぽく聞こえるんだよ。そこがリアルで面白い。
案外、面白いオペラかもしれない。プッチーニだって相当、俗悪なテーマを
ふんだんに使用している。
「序曲」を聴いて全体が聴きたくなった! きっと素晴らしいオペラに違いない。
0693名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 15:33:55ID:isnwXtFu0694名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 20:56:59ID:lbvhkx+0「何もないと誰かが言ってた」を繰り返していた御仁がイタズラでもしかけてるのかね
0696名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 18:02:40ID:PkuJqa6R0697名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 14:33:55ID:5lAaowe90698名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 23:54:46ID:IhETOM6b改めて考えるとえらい昔の人だな。
日本なら江戸時代か。
0699名無しの笛の踊り
2010/10/10(日) 13:46:22ID:A2CYT1+L1920年代まで生きていたんだから、長生きだ、というより活動期間が
長い。
その点ではR・シュトラウス同じ。
0700名無しの笛の踊り
2010/10/10(日) 14:49:20ID:yXbQQwHu亡くなるちょっと前まで曲残しているらしいね。
活動期間は50年は超えてそう。60年くらい??
映画も録音もできる時代まで生きていたというのがすごいよね。
自作自演の録音もあるはず。ピアノロールで微妙だった気もするが。
ショパンやリストと違って技術の恩恵も多少ある時代の人だよね。
もう少し下の世代だとレコードも残せていると思うけど。
0701名無しの笛の踊り
2010/10/10(日) 16:14:37ID:vsMSaKKD0702名無しの笛の踊り
2010/10/10(日) 22:53:03ID:UQOEjq+Kショパンの時代まで生きてたモーツァルトはやっぱりつらかったろうなあ。
0704名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 08:02:06ID:yRpvorYB0705名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 10:20:51ID:L3S1ka/0ケルビーニも30年代の作品聴いても衰えは感じないが、古いと言えば言える。
モツもこんな風に年取ったかなあ。
サン=サーンスは、本質的に不変だったように思えてその辺がネガティブな
評価をされがちなんだけど、国葬で送られたのだし実際には最後まで大立者の
扱いだったのだろう。
0706名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 14:29:09ID:/LMSI53Sいうのはどれくらいあるんだろうね。
フォーレも相当に長生きしたけれど、やはりあまり作風は変化してないね。
ただ、全音音階を取り入れた作品なんかはあるね。
そういう意味ではスクリャービンやデュカスなんかは時代の流れに合わせて
無調に近い作風にかわっていってるといえるかな。
0707名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 15:29:21ID:goxRIy41美しさは聴く人の感覚や、まして多数決で左右されるものじゃないから。
0708名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 15:38:33ID:goxRIy41ケクランぐらいしか持ち合わせてないと思うけどね。
0709名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 21:12:20ID:L3S1ka/0ストラヴィンスキーは逆に変節漢扱いされて評判が良くない。
変わらなきゃ反動と呼ばれ変われば節操なし。常に先頭に立つ以外ないのだよ。
0710名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 21:28:24ID:/LMSI53Sじゃ、ヴァレーズとか、松平頼則みたいな生き方しかないのかな。
0711名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 23:44:35ID:yRpvorYBモンテヴェルディは、随分と作風が変わっていくよね。
彼の場合は、本人がまさしく最先端だった訳だけど。
0712名無しの笛の踊り
2010/10/14(木) 19:27:29ID:hrlmI3nc気が強いというか、嫉妬心が強いというか、自分より後輩の才能を見抜く
力はあったようにも思うが、それを素直に認めたがらなかったのではない?
ストラヴィンスキーについても、彼の才能が気になってなければ「春の祭典」の
初演なんかにわざわざ脚を運ばなかっただろう。
0713名無しの笛の踊り
2010/10/14(木) 20:35:49ID:hDEF4qcV交響曲にイングリッシュホルンを使っただけで断罪したり、管弦楽曲が
嬰ヘ長調というだけで評価しなかったような人だよ。毒舌を吐くためだけに
行っただけじゃないか、という気もする。
日本で言うと、高木東六なんかがそんな感じだね。そういえば高木氏はダンディ
の弟子だ。
0714名無しの笛の踊り
2010/10/15(金) 00:34:40ID:rfQ7qSu8まあサン=サーンスに関してはその通りだと思うけどね。
その一方でテレマンのような化け物もいたわけで。
0715名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 15:20:03ID:ZYZvw7NF0716名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 20:05:47ID:HgjwsKq9結構嫉妬と思われるような皮肉やイヤミを言っていたみたいね。
フォーレとは友好的で才能を認め、伸ばしあっていただったみたいだけど、
他の人には辛らつだった逸話もあるね。
0717名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 16:07:59ID:ZE1N3Ajg芸術家とか天才ってのは何かしら理解しがたい部分があるから
純粋に作品だけを楽しめば良いんじゃないかと思う。
0718名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 19:05:17ID:yz4fOs/0とかわりといい加減だったりするところが良かったのかもしれないね。
上下関係だけで遠慮して保っていた関係で決してない感じがする。
(初期の弟子との訣別なんてよくある話しだし)相性が良かったのだろう。
フォーレもロベスピエールと呼ばれるような逸話があるくらいだから
完全に性格が良いというわけではなさそうだが、
すくなくともサン=サーンスみたいなイヤミな感じとかはなさそうに思う。
わりに人格者の部類に入るのでは?
0719名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 19:27:20ID:JOUg79Ll天真爛漫、鉄オタのドヴォルザークを忘れないでください><
0720名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 20:43:40ID:rgr7xkSk0721名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 21:42:43ID:p4RcOpb+0722名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 22:40:03ID:zkH5zohnメンデルスゾーンは金持だったし、まぁ喧嘩はしない人だよ。
金持喧嘩せず。
人格者とか言われるのはセザール・フランクか・・・ フランクのお弟子には
割りに良い人が集まったようだ。
0723名無しの笛の踊り
2010/10/18(月) 06:47:50ID:pF79sbvEでも、最晩年まで鳴かず飛ばずのフランクに、よく弟子が集まったものだ
と感心する。
一方人が悪そうな代表人物といえばサティ。そういえば、サティとサン=サーンス
の関係って、どうだったんだろう。あまり噂を聞かないが。
0724名無しの笛の踊り
2010/10/18(月) 16:30:51ID:vHkxN4/9サティは人が悪いというより変わり者。
他者の才能を認めるドビュッシーとは友情が続いたとか
サティはカフェや場末の劇場などでサンサーンスとは住んだ世界が違いすぎかと。
>>720
ベルリオーズには嫉妬心あったんじゃなかったか?
彼の交響曲と幻想交響曲では近寄りがたい隔たりが。
0725名無しの笛の踊り
2010/10/18(月) 17:46:52ID:RNEqfSdiメンデルスゾーンは幻想交響曲のような音楽は認めがたかったと思うが、
個人攻撃はしなかったんじゃないかな。嫉妬心を起こすようなことはあまり
考えられないように思う。
メンデルスゾーンが同時代のやや革新的な作品を評する場合には、たとえば
しばしばメンデルスゾーンの無言歌的と評されるショパンのプレリュード
からの1曲について、「この曲は私にはとても書けそうもない曲だが、私は
この曲が好きだ」と書いている。
見事な性格の良さではないか。
0726名無しの笛の踊り
2010/10/18(月) 20:09:10ID:Y8KiRtOGそういえばサティとの話ってあまり聴かないなぁ。
音楽的に問題ありのものの批判が大好きそうなサン=サーンスが
目をつけていないなんて、なんか不思議だ。
いかにも正統派の立場にしかいなさそうな人だから、眼中になかったのかな?
音楽的には伝統主義の人だし、他の学問にも精通していたっていうから、
自分から異端なものに近づいていく感じはなさそう。
でも人間としてはサン=サーンスもサティとはジャンルが違うが十分変わり者
のような気がする。
0727名無しの笛の踊り
2010/10/18(月) 20:20:28ID:Y8KiRtOGドビュッシーのような風変わりっていうのはサン=サーンスにはない。
でも生き方に変わったものを感じる。
上にでているフランク、フォーレ、メンデルスゾーンあたりは
音楽的に面白いけど、風変わりな音楽っていう感じはないし、
生き方についてもあまり変わり者って印象は持たない。
サン=サーンスはこういう人たちとなにか違うものを感じてしまう。
音楽的には風変わりではないけど、人間として変わっているような印象をうけてしまう。
(私の気のせいかな)
0728名無しの笛の踊り
2010/10/18(月) 22:05:27ID:pF79sbvE重んじながらも革新的な和声を用いる程度の人(すなわちサン=サーンスが
考えるフランス楽壇の中の人たち)でしかも(自分以上に)有能な人に対しては
多いに攻撃するが、サティのようにはなっからの異端児については、眼中に
ない(批判するにあたらない)とでも考えていたんじゃないかな。
あるいはサティなんててんで能無しだと思って洟も引っ掛けなかったのかもしれない。
0729名無しの笛の踊り
2010/10/19(火) 03:38:35ID:Pq70K+Vd一節がある。ヴァイオリン・ソナタは2曲とも素晴らしい。
0730名無しの笛の踊り
2010/10/19(火) 09:07:04ID:8ngoPotIサン=サーンスは変わり者だというか、ユニークな生き方をした人でしょう。
モーツアルトに比べられるような神童と言われた時から彼の「人生」が始まった。
結婚しても家庭的には子供が早く亡くなるなど不幸だった。子供が死んだのは奥さんの
せいだ、と妻を非難した。
結局、晩年は大好きなアフリカや南フランスを旅することが多い生活。作曲も旅先で
行った。
時よりパリ楽壇のニュースを知って、辛らつに批判をする。
変わってるよね〜
0731名無しの笛の踊り
2010/10/19(火) 10:20:24ID:8ngoPotI時より ⇒ 時おり
0732名無しの笛の踊り
2010/10/19(火) 13:12:00ID:Xgk577Ww生涯独身の人に近い雰囲気を感じる。(ラヴェルみたいに)
恋愛沙汰も聞かないし、愛人なんて無縁。
0733名無しの笛の踊り
2010/10/19(火) 15:21:13ID:E3GXVN3s終曲の場末のフレンチカンカン的な世俗風味は
サティやミヨーに受け継がれて発展されたようにも思える。
0734名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 14:38:19ID:G/kTm0d/0735名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 19:47:17ID:sj42DAWDでも、バレーの付属音楽は音楽でないとか、オペラは音楽ではないとか
真面目に言う人もいるな。それと似ている。
奇妙なのは、オラトリオは音楽なのにオペラは音楽でないなんて言う人
がいるんだよ。ありゃ、どういうことかね?
0737名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 17:01:32ID:YBUroIvw今日、絶滅危惧種。
音楽にユーモアやアイロニーは必要不可欠なもの。
0738名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 18:30:09ID:Z2qQ/0QPユーモアを彼らの作品に盛り込んだ。
そのことで作品の質を下げたとも思えない。
どんな芸術にも、先人のパロディーはある。それを煩く感じさせないようなセンスが
あれば、むしろプラスになる。
0739名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 19:49:21ID:19nkafi3多分、リストが最初。
リストの高貴なところと、悪趣味なところ、
旧い音楽を後生大事に温めてると思いきや、
既存の形式をぶち壊すところ、
いずれもかなり影響力があった筈だ。
サン=サーンスもそういうところがあるし。
0740名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 17:09:33ID:LGHzyUaHモーツアルトが典型的だけど。
濁的要素が強いのがワグナー、R・シュトラウス、プッチーニ、チャイコフスキ、
マーラー等々。
清的要素が濃いのが、バッハ、ハイドン、メンデルスゾーン、ショパン、フォーレ、
0741名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 18:11:47ID:Swkx+1kL無知であることが大変強く推認されます。
0742名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 19:09:36ID:CuHnTHh20743名無しの笛の踊り
2010/11/07(日) 00:51:19ID:ZhDtXPcRあっさり感を私は感じるので、清濁混合っていわれてもピンとこないな。
人間、サン=サーンスは清濁混合のイメージあるけど。
無知だったらごめんなさい。
0744名無しの笛の踊り
2010/11/07(日) 01:52:46ID:kHeAiXcM0745名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 14:10:54ID:09S02tdK発言や言動で敵を作ったにしても、記録に残っているサン=サーンスには
濁の部分も少ないんだよね。
フランクのようにスポ−クスマンがいないので不利なことのみ書かれているが
演奏妨害や誹謗などフランク派のやったことの方が余程えげつなかった。
音楽については清の部分だけで創作することを意図した感もある。
パトスに欠けると言われる所以だろうけど、優れた創作はそのようなものを必要としない
という信念と、それを具現化する能力があったのだからそれで良しだろうね。
0746名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 08:57:20ID:QtmBcxp7フランク「派」はそうかもしれないけれど、フランク自身にはどうしても
高潔、わが道を行く、というイメージがあるなあ。
もっとも晩年矢継ぎ早に傑作を出してブレークする以前の彼がどうだったのか、
よく知らないけれどね。
0747名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 22:52:16ID:UJB1BSJl価値中立的なものが絶対音楽なんじゃね?
0749名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 22:16:20ID:r+bqw2fo作曲とは その骨組に肉付けして、化粧して、さらに衣装をつけて出来上がりだ。
0750名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 22:29:42ID:ac7SvcULショーソンのコンセールの初演でピアノをドタキャンしたんですよ
だから嫌いになりましたよ
酷い人です
0751名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 22:35:19ID:o5zFPDx0サン・サーンスづくしの演奏会とか頼むわ。
ひとつ派手なやつな。
0752名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 09:34:24ID:KtOsxHpV嫌いなら何でこんなところにいるの?
まさかその程度のことでサン=サーンスの音楽を好きな人たちが
あっさりアンチに転じるとでも思ってるの?
作曲家には偏屈屋や基地外がたくさんいるって知らないの?
0753名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 09:44:27ID:rGI81gOtお国のフランスとかでなんかやってくれるといいな。
新録とかさ。もともとサン=サーンスは有名曲以外録音がすくないので、
没後90年記念にいろいろ録音してくれると嬉しい。
BOX発売とかさ。
日本国内のイベントはあんまり期待できないかな。
チェロ曲が面白いもの多いと思っているので、
せめて室内楽の演奏会くらいは増えてほしい。
0754名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 22:14:53ID:xv8pCPv5まあ一言文句のスレ汚しでショーソンの仇討ちな
要はサン=サーンスなんて根性の小汚い俗人だったってことだよ
じゃあな
0755名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 23:35:05ID:mR1lyCC4演奏が終わったらさっさと帰って行ったという逸話もあるね。
ただショーソンの件も含めてネガティブキャンペーンは全部フランキストから
のもので >>745 にあるように一対多で攻撃されていて、サン=サーンス側の
資料がほとんど無い。
ワーグナーの受容やフランス音楽の独立の理念など、フランキストの主張は
サン=サーンスが過去にやったことを追認し、それを自分たちの理念として
称揚している訳で実際は主導権争いに近いものがある。
0756名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 09:02:59ID:Fs0sb2HGそういえば6人組も実はラヴェル好きだったけど、
自分たちの理念のために攻撃したって話だよな。
めんどくさい世界だわw
0757名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 09:41:42ID:va/2I9/k名声も十分に受けた。 ちやほやされてきて、普通の人が経験するような苦労もなかった。
その点が性格の偏りになった。
しかし、音楽文化全般にわたって、彼のフランス楽壇への貢献はりっぱなものだった。
当然、それに値する賞賛や尊敬が受けられるはずなのに、それほどでもなかった。
人望がなかったということだろう。
0758名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 09:39:50ID:23siGBd8聞いたことがないので。
フォーレは教え子で友人ではあるが、弟子とは違う気がする。
フォーレの師匠といわれることはあっても。
人望の問題かどうかはわかんないけど、
世界を旅し、放浪するような変わりもんだから
一か所にとどまって、弟子の面倒をみつつ
音楽に関わるという生き方をしていない気がする。
0759名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 11:25:47ID:uqAIVsPX>>757 の「甘やかされて性格の歪んだ天才」みたいな一般受けする俗説には与しないが
他人との関係作りは苦手だったらしい。教育活動もこの時代の作曲家には珍しく
数年間のみだったのはその辺はあるだろうね。
あと容易に何でも出来た人だから、物わかりの悪い連中にじっくり教えるのは
苦痛だっただろう。フォーレやメサジェといった教え子の音楽的な素養を育んだ部分では
大きな役割を果たしたけど、自分の持っているものを伝えるといった形ではなかったし。
後年の挑発的な言動で反感を買ったが、孤独な彼なりの外界へのコミュニケート手段とも
思える。不要な国粋主義を振り回さなければ、国外には敵を作らなかったろうにと思うが
普仏戦争で従軍した世代だと思えば納得もいくよ。
楽壇から無視されていたと言われるが発言や文章が常に反響を巻き起こしていたことから
わかるように実際には最後まで良くも悪くも大きな存在だったようだ。
0760名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 11:44:16ID:23siGBd8これだけ有能で、天才なのに
弟子がいないことや直系の子孫がいないっていうのは
すごく残念。
0762名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 15:37:48ID:Xlnsqb+r0763名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 19:10:14ID:Ju/yE3L1ここはバッカナールに合わせて踊ってればいいんだ。
0764名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 19:33:33ID:IUf/uRah0765名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 09:54:37ID:oXrn8kl7サン=サーンスの曲って「どっちだろう??どっちでもないかも」って感じる。
中立かどうかはわからんけど、そういう部分はあると思う。
0766名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 09:55:30ID:uglhDH9G0767名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 10:22:46ID:qw3fLFGB突然変異的な天才だから遺伝子が続いたかなあ。
偶々音楽に進んだから音楽家として大成したので、数学の道に入ったら
一廉の数学者になったかも知れない。何しろ音は空気の振動で、音楽は
その造形で数理関係に過ぎないと喝破した人だから。
0768名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 14:50:54ID:nBs8kfMZ一年後に関西のサン=ヲタ、大阪に集合。
0769名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 21:11:24ID:u1xC5sO1そういう人にありがちなニヒルな性格、皮肉な言動。
それでも、それなりの仕事をしてきた。
まともに彼の著作などを読んだら、いろんな発見があるだろう。
興味深い人ではある。
0770名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 21:20:21ID:u1xC5sO1絶対音楽のことを言ってるのか?
それとも骨と肉のことを言ってのか? どっち?
0771名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 21:40:18ID:x7QFVj340772名無しの笛の踊り
2010/11/15(月) 00:32:23ID:hP4p+WR1ウーン、折角サンサーンスの記念演奏会にするなら
ブラームスのピアノコンチェルトはないわ。
ここはサンサーンスの五番でしょ。
それと、デュメイはバイオリンはもう駄目なの?
三番なり一番なり、ロンドカプリチオーソなり弾いて欲しいわ。
死の舞踏の弾き振りでもいいぜ。
で、最後にバッカナールで盛り上がって、
アンコールにフランス軍隊行進曲とかさ。
0773名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 10:07:25ID:OJYmL4Fc傍系の子孫も居ないかもしれないんだ。
この家系の遺伝子が残っている可能性が低いのは本当残念。
0775名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 19:57:22ID:FzC93ZtcOp.52-5のフーガで、50小節だけがなぜ2/4拍子なのか、理解出来る人は、
近現代の作曲家や楽理やさんには余りいないでしょうね。
ブクステフーデや大バッハなら理解できそう。
ブラームスやマーラーは理解できなさそう。
ケクランさんは理解していたはず。
0776名無しの笛の踊り
2010/11/16(火) 23:37:25ID:TBncPnJG楽理屋って数学は得意じゃないんですか?
0777名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 13:46:26ID:v7wVB3oH0778名無しの笛の踊り
2010/11/21(日) 10:02:38ID:Aa8mc2fpうろ覚えで間違っていたら悪いが、
フォーレとの往復書簡のなかで、
サン=サーンスがフォーレの息子に(天体?)望遠鏡を送って、
息子は大喜び。フォーレが丁重にお礼し、一家で星観察する話が好き。
なんかほほえましくて。
そのすぐ後くらいにサン=サーンスはまたどっかに旅しているようだ。
「またあなたは旅ですか」って感じのフォーレの言葉があったような…
なんかサン=サーンスらしいや。
サン=サーンスと天文学がちょっとだけ感じられる逸話。
サン=サーンスについては、このフォーレとの往復書簡集以外に
日本語で読める伝記が1冊(現在廃版)しかないみたい。
音楽家としてのサン=サーンスがもちろん重要だし、研究対象だろう
から他の学問についての言及がなくても不思議じゃないが、
サン=サーンスヲタは、人間・サン=サーンスについても気になるから、
数学や天文学(ほかにもあったはず)についての記述が欲しいとこだな。
0779名無しの笛の踊り
2010/11/21(日) 20:17:13ID:pt5sC0L80780名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 18:47:09ID:azyVtrcx美しい3番としてはミュンシュの62年のとエドデワールトの76年のを持ってます。
今回教えて欲しいのはオーオタ御用達の壮絶派手な演奏の奴とか、
最低音階16hzがふんだんに入っているCDです。
第3番オルガンの美しさ皆無な多分下品な作品なんだろうなと想像はしてるのですが、
一方で怖いもの見たさで聴いてみたいって気もしてて・・・。
0781名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 19:55:10ID:wosgXeGjオーマンディの米TELARC盤。
アンセルメとマルティノンははバスドラが聴こえないのでアウト。
0782名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 20:22:41ID:/0KiOeTg安いしさ
俺はアンセルメが好きだけどダメ出しが入ったようだ
0784名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 11:12:03ID:pE5r3xEa「マスネのオペラによるパラフレーズ、タイスの死」
という曲が入っていましたがファンには知られた曲なのでしょうか
0787名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 23:44:08ID:8zckYjqg0788名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 16:08:09ID:0/f+m5se0789名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 16:37:50ID:v4HKBzYUスピーカーがフルスイングが見れる。
非常に重要な音だよwww
それは冗談として16Hzの有無で音の気密感というか圧力というか圧迫感が変わる。
聞こえないから最低音階を32Hzにしてるソフトが多いけどね。
聞こえるのと感じるのでは違うんですよ。
どう足掻いても生の威圧感はスピーカーからは出ないけど、
それに近づける為には16Hzは絶対必要な音階。
0790名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 17:23:30ID:0/f+m5se確かに圧迫感はあるかな。あまり気持ちが良いもんではないけどw
デジタル録音は20Hz以下はカットされてるしCDプレーヤーもそうだろうから
やっぱりアナログ録音なんかな。
昔、LPレコードの低域ノイズによるスピーカーのフルスイングは
スピーカーを傷めるってんで
サブソニックフィルターという機能がアンプについてたっけ。
0791名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 18:01:23ID:O+VgeY/x超低音をボリューム上げるとスピーカーか家屋のどっちかが崩壊する
と、長岡鉄男が言ってたな。
0792名無しの笛の踊り
2010/11/29(月) 17:09:37ID:RElgpVmvボリューム上げすぎても可聴範囲外って聴こえないから
スピーカーがぶっこわれるだけなんだよね
例えばテストトーンの周波数をどんどん上(下)げていくと
だんだん音が小さくなっていくように感じるけど
単に聴こえなくなってるだけという。スレチですまんw
0793名無しの笛の踊り
2010/11/29(月) 20:53:50ID:TjnDa9jQDGGではないが、wergo盤が日尼に出てて意外に高評価だよ。
スレチすまそ。
0794名無しの笛の踊り
2010/12/02(木) 22:08:24ID:gUQEXMQJ椅子か床か窓枠かがあちこち共振してることもあるw
これも倍音w
ただ、間違いなく空気も聴こえも変わるんだょ
残念ながら64'のフルーは鳴らしたことはないょ…
0795名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 19:40:04ID:vJhGAMP4まったく違ってくるの? そこが知りたい。
0796名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 20:06:02ID:VVbF1LsX聴いている席で音がおかしくならないように
コンサートホールには目立たないように遅延装置などのPAは仕込まれている。
0798名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 22:14:07ID:vJhGAMP40799名無しの笛の踊り
2010/12/18(土) 06:35:49ID:aHzGaK4Q酒税の上納ごまかして立てたとこだろ。
0800名無しの笛の踊り
2010/12/18(土) 19:52:11ID:j3/rjheN条件でしょう。音響の良し悪しが全てと言ってもいいきうらいです。
サンサーンスの『オルガン』も、最初の楽章の瞑想的なオルガンも魅力的ですが、
やはり最終に入ってオルガンがガーンと鳴り出しときの興奮は何回聞いても
いいです。
0801名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 15:41:41ID:DBNje0Xw0802名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 15:57:08ID:dnzG2BXa0803名無しの笛の踊り
2010/12/26(日) 16:18:38ID:i4RbXO4O0804名無しの笛の踊り
2010/12/29(水) 19:02:50ID:YNluZo1Gレミレミレミレミレミファソラソファミ
0805名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 10:12:35ID:vWtKUMMT0806名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 12:30:40ID:D4Wq4/lpコルトーは本当に猿みたいだし、演奏も酷いしw
ただ、リストが編曲したショパンの歌曲はどういうわけか聴けた。
田舎臭いのは得意なんだろうね。
0807名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 18:47:44ID:vWtKUMMT野村光一さんなど多くの批評家も熱烈なファンだったとか。
ただ、吉田秀和さんは、座談会でのお話の印象だけだが、あまり
お好きでなかったようだ。
0808名無しの笛の踊り
2010/12/31(金) 01:48:39ID:svBUlv3Yゴドフスキのことはひどく気に入って養子にしても良いとまで言ったそうだが。
この二人は一応師弟関係だよね。ゴドフスキも最後まで昔の師匠をリスペクト
していたようだし。
0809名無しの笛の踊り
2011/01/04(火) 21:01:49ID:7JOaF57U曲が少ない。 そのあたりが彼のピアノ音楽に対する志向が想像できる。
彼はシューマンやショパンのピアノ曲のように、独奏者がピアノを歌うように
弾くことより、ピアノを他の楽器と合奏させて弾くほうに関心があったんじゃない
だろうか?
0810名無しの笛の踊り
2011/01/07(金) 10:03:07ID:EbpByQJhオルガンを好むあまり、ピアノのディジタルな音に情は官能、情緒に
不足感でも持っていたのだろうか。
0811名無しの笛の踊り
2011/01/09(日) 13:09:54ID:Ah8fHwDV機能で音が伸びるような感覚は得られなかったんじゃないか?
0812名無しの笛の踊り
2011/01/09(日) 14:27:47ID:DASWgCxY0813名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 08:59:50ID:Z5pFOUTt彼がそんなもの要求するはずがない。
0814名無しの笛の踊り
2011/01/11(火) 18:06:29ID:N1UA1e3gオペラ「サムソンとデリラ」は、十分に官能的であり情緒的な傑作ですよ。
他の作家と比べると、
プッチーニの、胸をえぐられる悲痛な表現はないし、よい意味の通俗性はない。
ヴェルディの誇り高い貴族性や尊厳の風もない。
また、R.シュトラウスの目を背けたくなるような異常や憎悪表現の卓越した
力はないし、ビゼーの鋭さや機敏さもない。
じゃぁ、凡庸なオペラかというとそうではなく、やはり独特の華麗さがあり
力強さもあり、面白さもある。万遍なくよく出来ているように思える。
この人の音楽は、そんな作風だと思う。
0815名無しの笛の踊り
2011/01/13(木) 12:27:17ID:pfbuYPjLトリスタンやサロメのそれとはちょっと違うけど、しっかりした個性がちゃんとあるね
0816名無しの笛の踊り
2011/01/13(木) 23:23:53ID:K59Yet8Uいや色気というかエロさが決定的に欠けていると思うが。
それさえあればもっと人気が出たろうに。
0817名無しの笛の踊り
2011/01/17(月) 00:40:44ID:8Uv2PY/sなかなか音楽にそれが入ることがないのでしょう。
不思議なくらい、恋愛沙汰とか女性についてのネタがないよなー。
本人が女性に熱をあげた話もないし、リストみたいに女性にモテモテでもなさそうだし。
恋愛熱に乗じて、愛を歌うために作曲なんてこの人についてはありえないのかも。
楽器を歌わせるために、音楽を作るために、作曲ってタイプなんだろうな。
だから、恋愛がテーマの曲を作曲しても、色気とか、エロさが足りないのかも。
音楽の音色の官能性はあると思うけどね。
0818名無しの笛の踊り
2011/01/17(月) 19:36:45ID:mXFEwKmL聴いてる猿が勝手に感じてるだけ。
0819名無しの笛の踊り
2011/01/20(木) 08:55:49ID:Dw1ZsT8B愛を語るために歌う人は山ほどいるでしょ。
J-POP、洋楽とかそういう曲多いじゃん。
そうやって、色気のある音楽ができることもある。
まぁ、ちゃんと音楽に色気とか、芸術的な面白さ含むこと
ができるかは別問題だけど。
愛を歌っても駄作の可能性が普通は高いだろう。
音楽に愛とか、恋愛感情とか、色気とかエロさとか
作る側が意図することはあるんじゃない。
サン=サーンスはそんなことしそうにないけど。
0820名無しの笛の踊り
2011/01/21(金) 18:51:47ID:XLxkZJyT「サムソンとデリラ」は悪女デリラのほうが音楽的には魅力的。
劇中の3曲のデリラのアリアはどれも美しく官能的。
「君が御声にわが心は開く」が有名になりすぎているが、他の2曲も魅力が
ある。
ただデリラの性格、役割をもっとも鮮やかに表現しているのが「君が・・」
だろう。
0821名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 17:50:48ID:mLIiQlpU女性にだらしないというより、美しい曲に女性は敏感で自然に演奏家や作曲家に
引き寄せられるからか?
でも例外の人はいる。サン=サーンスはそういった例外の人。
ドボルザークとかシェーンベルク、ストラヴィンスキーも、あまり女性関係
の話は聞かない。
結局・・・・・どうでもいいことだ。
0822名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 20:35:34ID:n1RixkR0チャイコフスキーなんざ命がけでホモってた。
0823名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 09:38:04ID:XrVyZbaE実は不名誉なスキャンダルを隠すため友人たちが暗殺したという話。
帝政ロシア時代の考え方はわからないが、今から観ると信じられない話。
殺したってウワサは消えないだろうし、何でコレラにしたのだろう?
全くわからない話。
0824名無しの笛の踊り
2011/01/25(火) 18:49:04ID:4ziieV5mバッハ、ハイドン、ヴィヴァルディなんか聞いたことないもん。
0826名無しの笛の踊り
2011/01/26(水) 13:10:54ID:ux4S9tvm0827名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 22:34:14ID:PZ9EASV3ジェズアルドなどロマン派に限らず女性ネタは多いぞ。
ただ近代以後の方が記録が残りやすいだけだ。
0828名無しの笛の踊り
2011/01/30(日) 08:38:36ID:rg5srPwq0829名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 10:57:49ID:Mf0VB+Pd0830名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 23:51:16ID:aw028BRS一応結婚もしたから、
基本的にノーマルで、異性に興味の薄いだけの
単なる禁欲主義者なのかもしれない。
0831名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 08:53:26ID:RMDOez7/0832名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 11:06:41ID:ZFU+Zxi9あれは部族音楽とか民俗音楽を聞く為だよ。
そういう活動が謝肉祭とかの面白い音楽に発展していく。
彼のクソ真面目な音楽と少しふざけた感じの音楽の二つの流れはそのあたりにある。
0833名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 18:35:39ID:GpfE+lqKキリストの出生に関して、あまり過激なこと書くと暗殺されるぞ・・・
0834名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 00:56:56ID:wIWjJ86Jこのスレでも頻出しているけどホモセクシャルの説は最初からある。
徹底して女性を近づけず身の回りの世話はすべて男性が行っていた。
音楽 特に歌曲の詩も色恋のネタが非常に少なく、歌劇も世話物的な題材に
関心がない。一種の性的未成熟という説もある。
ちなみに唯一身近にいた女性は飼っていた雌犬。
歌曲といえば文才があるのに同時代の詩人 特にヴェルレーヌなどにはほとんど
興味を示さなかったり、調べるほど面白い。
0835名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 08:10:53ID:U2WkjOu9ご注意ください。。。。。
【詐欺】池尻♪国立音楽院♪KMA Part12【会社】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/senmon/1257781982/
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http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/welfare/1284079029/
0836名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 17:42:50ID:QjeOctnNだから、人間万般への興味は薄かったのかも。
女性にも男性にも一定の距離を置いていた人じゃないのか。
音楽から受ける感じだが。
0837名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 09:27:51ID:jMOPIia20838名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 17:05:51ID:NqxzcSnfずっとお母さんと一緒に暮らしていたような…
生まれてすぐに父親を亡くして、大叔母と母親に育てられて
結婚するまで実家暮らしで、
妻と別居した後も実家に戻っていたような…
年少の頃、母親、大叔母と女に囲まれた暮らししてたから、
「女」に対してのロマンスが少ないのかもね。
壮年からは確かに女の影がない。
0839名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 19:09:21ID:a+kY97ZK自身は5歳で神童と言われた人。
母親は美空ひばりのおっかさんみたいな人じゃないの?
0840名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 13:45:58.26ID:AZadvYbq墨守しようとする意識的なものだったと思う。
自分には才能があるという自負と、にもかかわらず時代に取り残されたという
焦燥感、それに反発する感情だ。
だから、新しい才能にはやたらに攻撃を仕掛けている。
0841名無しの笛の踊り
2011/02/28(月) 09:44:04.98ID:8ruZc+hTいたのだろうけど、どう見ていたのかな?
0843名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 08:52:07.01ID:i0ibPFbM結果的にサンサーンスの人気の後押しされて名が売れた。
0844名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 16:40:58.70ID:yxzps9Or0845名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 10:08:13.88ID:io+wtmZLなんのひねりも深みもない。
まるで水槽の曲じゃん、と思ってたら
水槽の定番曲なのかよ!w
サンサーンスはいい曲も多いけど駄作も多そうだね
0846名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 11:41:42.03ID:6Bqv56lk行進する側の立場にたつとこれぐらいの方が歩き易いのよ。
実際、表面だけ聞いてると途中でスキップいれないとテンポ取れない行進曲とかある。
太鼓のテンポは変わってないのにメロディラインのテンポが変わってるように聞こえる曲とかね。
行進曲は演奏だけを楽しむ行進曲の体だけを為してる曲と
演奏を楽しむのではなく実用性を考えて作られた行進曲に分かれるんだわ。
ただ、英雄行進曲の割には威風堂々というか凱旋感少ないとは思うけどね。
0847名無しの笛の踊り
2011/03/08(火) 20:23:20.53ID:6SdYyV5V0848名無しの笛の踊り
2011/03/09(水) 09:29:39.60ID:QgmwyXGM0849名無しの笛の踊り
2011/03/11(金) 04:04:34.06ID:tu6UvfBd音楽のスタイルの面でラモー、バッハ、ベートーヴェンからベルリオーズ
リストまで取り入れた。基本的には古典派に倣っているが、多様でもあった。
一方内容的には何でもとり入れた。俗謡もOKだったが、玉と石とを折衷した。
玉は佳作となり、石は駄作と評された。
0850名無しの笛の踊り
2011/04/05(火) 10:27:31.79ID:pQRcxkXV0851名無しの笛の踊り
2011/04/05(火) 10:32:42.41ID:kdDn1vWM管楽器が嫌いなら
行進曲なんてタイトルの曲
聴くなよ。バカなんだろうな。
0852名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 17:55:52.73ID:oVoYcDXg0853名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 22:23:26.66ID:+sIDeHf90854名無しの笛の踊り
2011/04/20(水) 10:34:17.86ID:9oFBo5d3パイプオルガンと合唱だけの演奏だけれど、荘厳な感じと壮麗な感じが
混ざり合って、聴いていると別世界に引き込まれる
M・コルボの指揮とアランのオルガンが又素晴らしい
こんな凄い曲を二十歳くらいで作っちゃうんだから本当に彼は天才
オーディオ的にも、特に最後のピアニシモの重低音に痺れる
カップリングされているグノーのコラール・ミサも美しい
0855名無しの笛の踊り
2011/04/21(木) 20:45:49.85ID:sryyduey聴きたくなくても聴かされたり、弾きたくなくても弾かされるなんて日常茶飯事ですよね?
馬鹿?
0856名無しの笛の踊り
2011/04/22(金) 09:50:19.46ID:t4QyAPuZそういう世界に身を投じてるお前の全責任。
お前が今から取るべき道は二つ。
嫌ならやめる
若しくはお前の全意見が通る位のレベルになる。
それだけだ。
0857名無しの笛の踊り
2011/04/23(土) 09:55:11.75ID:A7lsXjNA0858名無しの笛の踊り
2011/04/26(火) 20:19:44.82ID:/g7McbVtこの分野もサン=サーンスはけっこう量産しているんでしょ?
0859854
2011/04/27(水) 11:33:37.21ID:ka/yNAhA規模は判らないけれど、宗教曲だけで50曲近くありますね
私たちの周りは情報にあふれていると言われているけど
こうやって見るとほんの一部しか聴く事が出来ない だから
需要も無い 悪循環を感じますね 第三交響曲や「謝肉祭」は
カタログを埋め尽くすほどあるんだけど・・・…
0860名無しの笛の踊り
2011/04/27(水) 11:49:50.71ID:G/iiTsb+(ヴィヴァルディ自身が実際には何曲書いたかは把握し切れていない。)
0861名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 11:09:37.36ID:JtjHn6Sy「四季」「トッカータとフーガ」「運命」「未完成」「新世界」
といった人気曲の録音の半分を日の当らない所にあてたら
メーカーがつぶれちゃうか・・・…
0862名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 15:26:49.72ID:iKBhxFiGヴィヴァルディは同じ内容の曲を50も100ものスタイルで書いたと批評
する人もいた。
サン=サーンスの作曲法はそこまでは行かなかったでしょう?
オペラ、ミサ曲、交響曲、協奏曲、室内楽曲、オルガン独奏、ピアノ独奏、
歌曲、交響詩等々、多彩なジャンル。
映画音楽も書いている。
0863名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 15:53:06.77ID:04wMyn+30864名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 09:38:08.96ID:AVtGuV46ヴィヴァルディのVn協を300(か500と言ったかは不確か)の変奏曲と
ダラピッコラが言ったがそれはマンネリの意味の批判だったな。20世紀の
終わりころまでは一般的にそう思われていたけど、今は大分ポジティブな評価だよね。
テレマンもミュージックプロモーターとしての役割とか、いろんな面で位置づけが
変化してるし、サン=サーンスもそう言った意味からもっと見直されるべき点は
多いと思うけど。
ただ流派をつくらなかったからフランクなんかと比べて分が悪い。
ある意味音楽以外の視座に立った評価って近代の音楽家は、まだされていないから。
>>854
宗教曲は50もあったっけ。無神論者でもあったが、それ以前に神とか聖人から
インスパイアされる人ではなかったけど。
0865名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 09:46:08.17ID:JOdtCBJ1普通だと思ってたけど。
それはともかく、ヴァイオリニストとかチェリストの間では
サン=サーンスはフランス随一の作曲家だと普通に認識されている罠。
0866854 859 861
2011/04/29(金) 10:55:07.95ID:VvG/Axz7859で書いたとおり「サンサーンス作品表」で検索した結果です
ちょっと無責任な書き込みでごめんなさい
作品表の交響曲第三番の所で、余白に「自筆譜=第5番」
と書いてあるのを見て、これはほぼ同じ時期に書かれた
ブラームスの四番を意識しての事なのかな等と
想像するのも楽しいね 実際その数からいっても
同時代随一の交響曲作曲家(BEEの後継者)としての
自負も在ったのではないかと・・・…
0867名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 14:48:46.17ID:3K9eV1XL>>862
フランス語も分からないし楽器演奏一つできないのに
フランス音楽を愛するアテクシは高貴でエスプリに満ちていると妄想を爆発させているようですね
生活保護で大嫌いな日本人に生かしてもらってる
統合失調症で乞食で三国人の醜い豚ばあさん
そろそろ豚は豚らしく母国へ帰ったらどう?
0868名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 21:50:38.16ID:JOdtCBJ1面白いですね。
19世紀のフランスの作曲家で、交響曲を5曲以上書いてる人って
他にいるんですか?もちろんマイナーな人でいいんだけど。
0869名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 00:23:57.11ID:ZgzfkM+9あと「ノアの洪水」
サンサーンス50枚BOXとか出ないかな。
0870名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 13:21:31.98ID:jUWO+6I6今はサン=サーンスの評価って世界的にはどうなの?
0871名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 14:30:18.67ID:c9p/9AcM0872名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 19:57:05.94ID:dq+cI1vv0873866
2011/05/01(日) 15:13:01.71ID:BL2p/uBMサンサーンスより沢山交響曲を書いたフランス人作曲家
ダリウス・ミヨー(1892-1974)番無しを入れて13曲 室内交響曲が6曲
ちょっとスレチだけど、Sの先輩のグノー(1818生)も交響曲を2曲書いています
その第一番(1854)はビゼー(1838生)の交響曲(1855)の出だしに似てなくもない
ビゼーが影響を受けたのか時代が求めた様式だったのか ビゼーファン必聴
Sの一番(1853)、二番(1858)より傑作かも
0874名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 15:46:34.18ID:B/W0nWRzベートーヴェンが交響曲の父とか産みの親とか言われてるけど、
それ以前にも・・例えばモーツアルトは交響曲を通し番号無し入れて55曲書いてる。
確かにメヌエットとか舞踏曲としたものがが多かった時代でもあるけど。
これって何で?
0875名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 17:42:19.57ID:y6TssDm3それをさらに鍛えて、思想の音楽的表現形式として確立したのがベートーヴェンだろ。
0876名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 18:20:26.10ID:R8mk09PE0877名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 20:25:22.67ID:q+k5paMk20世紀のミヨーは出てくると思ってたけど、ってことは
やっぱりサン=サーンスが19世紀フランス最大のシンフォニストということで
いいのでしょうな。弦楽四重奏も10曲くらい書いておけば良かったのにw
いかにも正統派なシンフォニストという意味では、ロパルツの方がしっくり
来るんだけど、今ググってみたら5曲ですな。
0878名無しの笛の踊り
2011/05/06(金) 04:02:44.42ID:17/6lPrMそれは「序奏とロンド・カプリチオーソ」と「白鳥」があるから?
0880名無しの笛の踊り
2011/05/07(土) 12:40:34.96ID:qlhrF7niバイオリン、チェロに関する室内楽、ソナタ、協奏曲が充実しているからでは?
佳作がたくさんある。
その2曲はもちろん有名だけど。
0881名無しの笛の踊り
2011/05/07(土) 17:04:25.17ID:qlhrF7ni本人がチェロ弾きだったというくらいだそうで。
0882名無しの笛の踊り
2011/05/07(土) 18:15:05.41ID:yUQnIijR0883名無しの笛の踊り
2011/05/12(木) 17:58:44.26ID:CEPrQwPuグノーの交響曲2曲は昔、聞いていい曲だと思った。モーツアルトに影響
されているみたいな印象。
グノーの小交響曲という曲も室内楽の分類になるけど、いい曲。
0884名無しの笛の踊り
2011/05/12(木) 18:58:04.22ID:o8j3Q1CN0885名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 10:26:11.70ID:KWGHS1Nx交響曲というよりも、言うなればロマン派の父。
それを交響曲の生みの親と言い張るのは、その方がドイツに都合が良かったから。
ドイツという統一された国の歴史と、ちょうど良く被るんだよ。ベトベンからだと。
人をハイにさせる音楽という点でも、ハイドンより愛国心を煽るのに都合が良かったし。
0887名無しの笛の踊り
2011/05/20(金) 16:45:57.79ID:ByhxKM+Zその通り!
0889名無しの笛の踊り
2011/05/20(金) 21:21:56.41ID:f5w/wyFRバッハはオルガンの大家で、同時に各種鍵盤にヴァイオリンやヴィオラも弾きこなしたというね。
バロック時代は珍しくないことで、ハイドンやモーツァルトもそんな感じ。
それがロマン派に入ると、逆に殆ど楽器を演奏出来なかったベルリオーズとか、
そういうのが普通になっていくんだけど。
0890名無しの笛の踊り
2011/05/21(土) 15:35:30.83ID:1JHbDNdJ特にヴィヴァルディの四季はヴィヴァルディ死後は一度死んだ音楽だったり。
ヴィヴァルディ死後から最速とも言われるカルミニョーラですら元譜通りではない。
四季は他者による命名だけど春夏秋冬はヴィヴァルディによる命名とされている。
が、その春夏秋冬自身がヴィヴァルディにる命名ではない可能性も未だ高い。
(ヴィヴァルディ以外に弾けないからテンポを落としたり譜面変更の口実を作った。)
0891名無しの笛の踊り
2011/05/23(月) 12:41:08.11ID:bZ23hHte「犬小屋も建てられない建築家」みたいな作曲家もいるのか?
0892名無しの笛の踊り
2011/05/23(月) 22:34:13.80ID:4AuJBJs7http://www.youtube.com/watch?v=VohAWjjJM7Y&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=pVDKxAjdeLk&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=V_2FKcorqqE&feature=related
0893名無しの笛の踊り
2011/05/24(火) 10:05:13.67ID:I2xCnHHK特定の宗派に属さないものの、彼独自の宗教観みたいな物が
感じられる曲も有るような気がする 随分あいまいな文章に
なっちゃったけれど、ふとあのドンチャン騒ぎ交響曲の
第一楽章後半だけピックアップして聴いているうちに感じた
0894名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 18:31:16.03ID:fEhTkrB0パリの演奏会か? 自国産のシンフォニーは好きなんだろうね。
お客は歓んで聴いている様子。 チョンさんも載っているし。
0895名無しの笛の踊り
2011/06/03(金) 13:38:57.30ID:+rte1HzY機会がなかった。
ミヨーとオネゲルは聴く気がしないし・・・
0896名無しの笛の踊り
2011/06/03(金) 16:23:38.04ID:Wo+W2JMmゴベールは結構好き。1曲というか録音自体1つしか知らんが。
フランセも良い。交響曲っぽくないけどw
0897名無しの笛の踊り
2011/06/03(金) 17:50:43.22ID:WV5LQq5p>>895
ルーセルの交響曲を忘れてはいけない。
>>896
フェルーもあるでよ。
0898名無しの笛の踊り
2011/06/03(金) 20:33:16.76ID:L5RbRSqg若しくは自己満足でしかないような協奏詩の名手などなど。
0900名無しの笛の踊り
2011/06/03(金) 22:45:48.23ID:CNe7bs9Dおいおい ベルリオーズは聴いてるだろ なんぼなんでも。
>>897
でもダンディやヴィエルヌ デュカなんかも結構正統派交響曲だが
サン=サーンスは格段に伝統的というか古典的だと痛感する。第3であっても。
0901名無しの笛の踊り
2011/06/04(土) 07:10:08.85ID:3WfapZj5メシアンだよ、メシアン。
ま、とても正統的じゃないけど、第2次大戦後の交響曲じゃ一番知られてる
んじゃない?
0902名無しの笛の踊り
2011/06/04(土) 10:41:29.05ID:xlEVKHYZ0903名無しの笛の踊り
2011/06/04(土) 17:17:23.77ID:oAR9TQh+http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1256222277/l50
0904名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 17:21:29.31ID:C2EPq2qsメシアンの。
あの、何とか言うタイトルの曲は退屈で、さっぱり良さがわからなかったです。
色彩的で、ステンドグラスを通した光の空間にいるような雰囲気の曲が、なんか
延々と続きうようなやつですね。
0905名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 23:19:42.20ID:WZdoiPOs0906名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 10:03:24.55ID:bEDtCTVW不毛の論争にならなければいいですが、例によってだんだんおかしな方向に。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1304776805/l50
0907名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 10:40:14.05ID:reUkHDMJ0908名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 18:12:25.41ID:DB64d3pe0909名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 20:38:56.23ID:f9smqzr60910名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 09:05:39.12ID:TpcqXRt2することで自然消滅する。
ディベートのルールがわかってない、と言う人もいる。 多分、そうなんで
しょう。
0911名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 17:55:35.95ID:4DeTdUfdしかしサン=サーンスがロマン派最大って言われると違和感あるなぁ。
俺の好きな作品が室内楽だからってのもあるかもしれんが、
最大とか最高とか、そういう称号が似合わない気がする。
0912名無しの笛の踊り
2011/06/10(金) 09:31:07.77ID:5g85M5Ip芸術家って仙人みたいな人が多い
0913名無しの笛の踊り
2011/06/10(金) 11:19:37.15ID:u90+OF7D一愛好家としては、彼がロマン派最大の人みたいな評価を得てほしくはない。
あり得ないし、そんなことはどうでもいい。
多才で、そこそこの成果を上げた人ぐらいの評価レベルでいい。
偉大な作曲家でも作品が親しめない人もいるし、聴く機会がない人も多い。
0914名無しの笛の踊り
2011/06/10(金) 13:36:26.60ID:xiNcKTPAむしろドロドロしてて、悟りとは対極な人の方が多くないか?
サン=サーンスだって同業者への批判は結構なものがあるし。
人間だもの。
0915名無しの笛の踊り
2011/06/10(金) 16:56:24.05ID:+RvZuPet0916名無しの笛の躍り
2011/06/10(金) 18:30:58.42ID:NCsu+G14はじめての書き込みに付き、今更ながらということで申し訳ない。
オルガン付き で派手だけど、キレや乱暴ではないCDを教えてください。
0919名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 01:53:41.76ID:PuSJVbrrしかつめらしいがその実ふざけるのが好きで、お洒落なおじさんという感じが。
でも相手がふざけると怒るの。
0920名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 09:59:02.07ID:EfoeNpMoエドデワールトのとかどう?
そういえば、昔のレコード時代に16Hzが盛大に入ってるといわれて、
オーオタのテストレコードにされてた奴ってどの3番だっけ?
0921名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 15:34:47.86ID:DhVIU7Y/LP時代にc/wにウェディングケーキが付いてたやつだろ?
オルガンって短いから、1枚にピンで入っていると損した気分になった。
0922名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 15:52:12.15ID:ffi8qn9C「オルガン」は演奏時間が40分ぐらいだね。
でも、シンフォニーで1時間以上も演奏に時間がかかるのは多くないだろう。
0923名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 16:01:37.43ID:EfoeNpMoそう。
CDでも再販されたしCDでもカップリングはウェディングケーキ。
俺はウェディングケーキが欲しくて買った口。
(3番はミュンシュのが好きなので。)
0924名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 06:58:17.36ID:3a9ezo9oまだ販売されてる?
0925名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 07:03:22.15ID:7s0/makS0926名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 09:04:54.78ID:NTe8pc8r確かにスーパーウーファーに仕事をさせてた
0927名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 14:06:20.29ID:K2A0jaKf初耳です。ウソ情報では?
ドビュッシーは有名ですよね。
0929名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 17:32:38.14ID:9Rewl8UP0930名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 19:13:03.29ID:R33bGJsY0931名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 20:33:50.51ID:CSQ4+6XCエマニュエル・フルミエの娘、マリーと結婚した後も、
90年代前半はのちにドビュッシー夫人となったエンマ・バルダックと、
後半はイギリスの楽譜出版社の夫人のアディーラ・マディソンと関係を持ち
、そして1900年『プロメテ』初演時にアルフォンス・アッセルマン
(ハーピスト・作曲家)の娘、マルグリット・アッセルマンと出逢い、
そののち彼女を生涯旅行などに付き添わせるといった愛人たちとの交際を続けた。
0932名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 22:33:49.20ID:9Rewl8UPなんと・・・・
でも、ドビュッシーのように非難されなかったんでは? 二、三の本を読むと
ドビュッシーの女癖の悪さは批判的に書かれていますが、フォーレについては
そんな文を読んだことがない。
音楽院の院長さんになった人で、レクイエムなどを書いているから、熱心な
カトリック教徒で、家庭的で地味な人かと思っていました。
0933名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 22:42:59.65ID:rQXNtH18むしろフォーレは信仰心の薄い人間だったらしい。
あのレクイエムの宗教性の薄さからして、そんな感じはする。
0934名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 01:44:08.07ID:kI6NdL40フォーレは離婚しなかったんじゃないか?
離婚しないなら愛人はカトリック的に子供を作らなきゃOKだし
0935名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 20:45:03.08ID:+XwITDCl0936名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 06:34:40.82ID:H5RMrQWf0937名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 08:45:34.60ID:T6DqiZUzソーセージやウインナーの材料に使う薄皮な。
ソーセージが先かコンドームが先か忘れたけど、どちらかがどちらかを見てヒントを得たんだわ。
ソーセージやウインナー見てペニスだっていうのはあながち間違いではない。
外出しは女性の技術だったけど世界最初の職業(売春婦)が出来た頃にはあったと思われるみたいな文献もある。
0938名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 13:03:32.25ID:LkiZHTgm0939名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 20:39:40.55ID:zo7uwitAそのスレでは、誰もサンサーンスが最大であるとは主張していないですよ。
無用に貶す人が批判されただけで。
0941名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 10:46:12.87ID:u7prVjqR若い証拠だよ いいなぁ、そんな事で喧嘩ができるって
0942名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 13:52:19.79ID:CYuEIb21ウェディングケーキ、タイトルが面白い。
この人は何気なく作った風の小曲のほうが面白いし、良い曲が多い。
0943名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 16:35:08.96ID:rvIyeu2z0944名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 10:54:33.67ID:A/HD5+OV>あのレクイエムの宗教性の薄さからして・・・
でも、東洋の非キリスト教国に生まれた異教徒が「レクイエム」を書くより
自然ですよ。
日本人の作曲家が「レクイエム」とタイトルをつけている曲は、全部ニセモノ
ですよ。
0945名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 12:11:25.95ID:hq2An3Ddそりゃいいすぎだよ。
日本の作曲家にも、大中寅二や権代敦彦のようなキリスト教者もいるのだし。
0946名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 12:15:37.95ID:hq2An3Dd500年近い信仰と迫害の歴史、そして迫害にもめげずに守り通したものがある
ことに思いをいたさねば。
少なくともアメリカ合衆国のキリスト教の歴史より古いんだからね。
0947名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 12:57:40.36ID:4DNbWpfx0948名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 14:09:20.31ID:0yBlwYJpいや、そうじゃなくて、俺も素人だから上手く言えないんだけど、
とりあえず、いわゆる3大レクイエムを聞き比べれば、
時代の差以上にフォーレが浮いて聞こえるというか、
全体的に穏やかすぎるくらいに穏やかでしょ?
信仰に必要な厳しさをすっぽり抜き取ってしまっていて、
そこが、少なくとも真っ当なキリスト教ではないな、と感じる。
彼なりの信仰というものはあったのだろうけど。
あ、サン=サーンスのレクイエムも良いよね。
彼こそ自分は無信仰だと公言していた訳だが、
そんな人物だからこそ、あれだけ美しい音楽を書けたんじゃないかと思う。
0950名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 13:36:38.96ID:eGHkZb4Bキリシタンの文化と言ったって、九州の一部のローカルな文化だ。
0951名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 12:58:34.46ID:YlHOIzJs「クリスマスオラトリオ」を聴いたことがあるが、「レクイエム」はまだ。
cdは沢山、出ていますか?
0952名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 13:12:07.54ID:yQNgpCvKバッハですらどうなんでしょう?と思う節はある。
0953名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 09:49:15.79ID:uHE2wYqr家庭。
0954名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 13:49:09.28ID:/zZyTXt4神父やら牧師、あるいは貴族の子弟がコミュニストになる例も多いが
>>952
コミンテルンって何だらほいw
0955名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 17:34:22.80ID:mGfeD4Ndマルクスレーニン主義=左翼。
バーンスタインが芸術家は皆ホミンテルン(ホモ+コミンテルン)なんだぜって言ったらしいが、
俺は必ずしもホモである事はないから普通にコミンテルンって書いた。
0956名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 17:47:40.87ID:/zZyTXt4コミンテルンは共産主義の国際組織だよ
ホモ+共産主義者ならホミュニストだろーがw
0957名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 20:54:07.14ID:EBiG9NRz0958名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 09:52:42.76ID:rm6roQAVことですか?
日本人の指揮者も何人かお世話になっていた。 でも、あくまで音楽的才能の
良し悪しで判断していたのではないの?
0960名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 12:35:42.46ID:/l36ftdw岡田克彦スレでやれ
0961名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 20:52:12.61ID:5Xj7Znyq0962名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 00:00:11.78ID:nO24pBJT恐らく欧米でも、楽界だけでなく、文学、絵画、映画、あらゆる芸術の分野で、
仲間同士の足の引っ張り合いの手段として、悪いウワサを流すことはあった。
ホモや浮気、金銭に関するトラブルなどは、最も安直に風評に上る。
本当のところ、真偽の程はわからない。
0963名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 10:15:22.84ID:3s/mWtcp奉仕するような音楽はニセモノ。
当然、それに随う演奏家もニセモノ。
ソ連時代に書かれた多くのソ連の作品、ナチ時代に書かれたドイツの作品、
いま聴くとろくなのがない。
0964名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 11:29:13.34ID:k+z6U1ii(奉仕するつもりがあったかどうか)
0965名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 13:08:18.01ID:EqDcWeW00966名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 15:33:03.43ID:dsfK03G10967名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 16:53:24.59ID:M0j7fcNcこの2人そんな中で教会のオルガニスト勤めていたっていうから不思議なもんだな。
それもマドレーヌ聖堂のオルガニストってかなりの名誉職でしょ。
オルガンの腕>信仰心 だったのか?
普通の信仰心くらいは持っていそうだけど。
0968名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 16:58:37.34ID:pdJkVM7E内部にいたからこそ書けるあの妙な臭いを音に出来たのはやはり才能といわざるをえない
ところでサンサーンスはあまり興味がないのでどうだか知らんのだがw
0969名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 17:06:29.75ID:M0j7fcNcフォーレのレクイエムのボーイソプラノのイメージから
そういう世界を勝手にイメージしてしまうのですが…
違いますよね?
サン=サーンスの宗教曲はCDに出会えず、未聴なのでよくわかりません。
0971名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 19:12:55.22ID:M0j7fcNc失礼しました。
(自分でも大笑いしてしまった。)
あれだけ権威のある聖堂だし、(変なことできないよな)
サン=サーンスやフォーレに全くそういうイメージが湧かないので、
「変態チック」って何のことだろう??って思いました。
音楽的な知識が乏しいので、和声とか転調がどうなっているのか
よくわかりませんが、音の響きや流れになんとなく宗教曲なのに
厳格な感じが薄いとかは感じます。
(フォーレの曲しか知らないけど)
0972名無しの笛の踊り
2011/07/21(木) 11:01:13.29ID:bLotyYwkサン=サーンスにピアノ独奏曲が少ないのはすごい不思議だ。
得意分野っぽそうなのに
0973名無しの笛の踊り
2011/07/21(木) 23:41:12.41ID:/GDWI+FT0974名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 08:26:29.06ID:e727c1gSそれくらいはあるんだ。
普及していないのかな?
2枚組CD1つ分しか見つけられなかった。
大ピアニストなのにピアノ独奏曲より
室内楽や協奏曲の方が多いのは不思議だよな。
0975名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 09:04:42.54ID:NM3qKhfP色分けがシッカリされてるので飽きないわ
でもその所為かサンサーンスの実体がまだ俺には見えてこない
0976名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 13:40:29.95ID:BATgezE5そういえば、フランスにおける形式音楽(特に交響曲)の復権ってことをやった人
なのに、ピアノソナタは1曲も書かなかったですね。
0977名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 14:39:16.34ID:FOaZ/jLuそもそもフランス人でまともなピアノソナタ作った人が少なすぎ。
フランス人の血が半分はいったショパンは別格として、
フランクもラヴェルもドビュッシーもフォーレも作ってない。
デュカくらいか。
0978名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 21:51:31.74ID:+fBnwbflこれ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1923893
0979名無しの笛の踊り
2011/07/23(土) 08:50:07.41ID:BZtz27Foサンクスです。聴いてみたいです。
どんな曲が入っているか、楽しみ。
この5枚でコンプリートって多いか少ないかよくわかんないですね。
他の形態の曲がいろいろあることや
ピアノ独奏曲があまり表にでてこないから目立たないせいもあるかもしれない。
0980名無しの笛の踊り
2011/07/23(土) 14:17:12.62ID:JFZ4M0nT0982名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 19:57:28.40ID:H+NSQ0mcなぜピアノソナタを書かなかったか?
>>102 にも書かれていたが、サン=サーンスの返事は、
「ベートーヴェンのソナタの後に、どうして?」 だったらしい。
ピアノソナタに関してはベートヴェンが完成してしまったから、後は誰が
書いても意味がない、みたいなことを言う人は多い。
0983名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 21:12:46.93ID:owp3cyRVそれ以降もそれなりに作られてるんですよね。
作曲家から見ると、ピアノソナタはもっと完成度が高いのかなあ。
0984名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 11:11:25.44ID:1GSGniOG小室の曲を誰が歌っても結局小室だったろ?
小室の曲を真似ても結局小室にしかならない。
ベトのピアノソナタってある意味ではそれだけの完成度なんだよ。
だからといって小室の曲にレゲエとかJAZZとか混ぜたらまったく新しいジャンルになっちゃうわけだ。
0985名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 12:51:25.90ID:727vDifZ0986名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 16:17:09.05ID:ZZh7ytQw0987名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 16:18:46.65ID:ZZh7ytQw>>983の疑問には答えられてない。
0988名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 17:08:34.79ID:awR/2yQgベートーヴェンの影に悩んだ形跡がありますからね。
シューマンは色々形式面その他試行錯誤しながらも3曲を完成。
しかし彼の他のピアノ曲に比べると、いささか窮屈さを感じる。
ショパンは1番ではあろうことかバッハを引用したり、5拍子の
楽章を試みるもあえなく撃沈。その10年後の再挑戦では、徹底的に
前衛のよろいをまといシューマンはじめ聴衆を煙にまくという作戦。
そしてやっと3度目の挑戦で真っ向勝負して成果をたげた。
リストは長い生涯にたった一度、一世一代の大勝負をしかけ、賛否両論。
しかし、ともかくもこの3人はベートーヴェンに果敢に挑戦して成果は残した。
サン=サーンスは卑怯だなあ。
0989名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 19:09:58.23ID:Gm+McGY7ショパンは3番。頭から足の先までショパン的なソナタという点で、べトの
ソナタの大群に、自己主張できそうな曲。 2番は大嫌い。
リストはご立派な曲。 積極的に聴くほうではないけれど・・・。
ブラームスは退屈なソナタを3曲も書いた。
正直、彼の間奏曲や見事な変奏曲の数々と比べると、聴くのも弾くとも
嫌になりそう。
フランスでは唯一のデュカスのソナタ。これも私には退屈な曲。この曲に比べると
「ラモーのテーマによる変奏曲」の方が好き。
0990名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 20:14:59.45ID:TfOcDg9x彼だって20曲以上作ったのにw
0991名無しの笛の踊り
2011/07/25(月) 23:23:08.01ID:6F08fC+8リストのソナタはご立派なんていう言葉で片付けられたらかわいそうですよ。
考えに考え抜かれた上に書かれたロマン派ピアノソナタの金字塔。
ブラームスの3曲はいずれも彼の20歳前後の作品だからね。
習作といってもよいくらいのもの。ただし、それをシューマンは見てたちどころ
に評価し、リストとの面会にもブラームスが携えて行った若き彼の自信作では
あった。リストはたちどころに初見で立派に演奏したという。
デュカスのソナタこそ、ベートーヴェンの深い影響の中にある作品ですね。
暗から明へ、というベートーヴェンが「運命」などで示した方向をそのまま
引き継いでいる。
ショパンの第2ソナタが大嫌いとおっしゃるが、どのへんですかね?
第1楽章冒頭はベートーヴェンの32番の冒頭の影響がもろに出てるとも
言われているし、葬送行進曲はもちろんベートーヴェンの12番のソナタの
影響。ちなみにピアニストショパンはこの12番のソナタがことのほかお気に入り
で、よく知人の前で弾いたという。素晴らしい演奏だったそうだ。
0992名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 20:58:58.59ID:sgZmFG5C直接、大きな影響を受けたのだろうか?
たてられるようならたてますね。
0994名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 23:33:31.65ID:bRSjujdb★★☆☆サン=サーンス総合スレッド3☆☆★★
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1311690767/
0995名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 10:08:11.41ID:5KLIrSNLから話題も多いだ。
世に言う「憎まれっ子世にはばかる」の方だ。
0996名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 21:34:15.64ID:iZvA9UcX0998名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 06:39:12.55ID:lPBwgC1z0999名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 08:26:35.25ID:kD7tbhMv救急休
1000名無しの笛の踊り
2011/07/28(木) 08:35:01.07ID:TbYiMaxp10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。