ショスタコーヴィチ:交響曲第5番の第1楽章後半部分の練習記号「36」
(Largamente 四分音符=66になる箇所)手前は指揮者が熱くなり過ぎて
崩壊しやすい箇所なのかもしれない。指揮者が1小節早く合図をしたため、オケ全体が
崩壊する珍事に2度も遭遇した。1つはイスラエル・フィル、もう一つは日本フィル。
違うオケで2度も崩壊事故に遭遇するなんて、ある意味貴重な体験だった。