連続すまん。

ツィメルマン、大阪公演で。
ブラームスの作品118を演奏中、突然ピタと弾く手が止まった。
すっくと立ち上がると、さっさと袖へ。
聴衆は「???」

いいしばらくして(アナウンスも無し)、また登場。
「ブラームスのせいではなく、自分の鼻のせいですた」とひと言いうと、
中途でやめた曲を最初から弾き出した。

鼻水が垂れてきて、どうしようもなくなったらしい。
この人、以前も鼻が出て演奏に集中できなかったことがある。