金聖響の新書:ベートーヴェンの交響曲
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0367名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 02:07:44ID:dYEW6Nge新しく出た本読んだ。1曲1曲の密度は前著に比べるべくもないけど、
改めて聴き直してみたい、聴きたいとは思わせられたかな。
個人的にどうもとっつき難かったシューマンなんかいろいろ聴いてみたいと思った。
前著にも言えるけど、音楽を作り出す実際の現場に立っている指揮者の物の見方、考え方が少し垣間見えて興味深かった。
日本の評論家って同じような物の見方して、同じような価値観で演奏を切って捨てるけど、
どんな演奏にもやはり指揮者の個性、考え方があり、いろんな魅力の切り口があるんだと思った。
やれ精神性だなんだと言い出す評論家なんかよりは、よっぽど支持したい。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています