「ベートーヴェンの交響曲」は曲毎の解説があり、音楽理論の初歩的な説明もあって、素人の私には面白かった。
しかし新刊の「ロマン派の交響曲」は、何人もの作曲家を採り上げているので、説明があまりにもざっくり過ぎてイマイチだ。