クレンペラーが特に6番を好んでいた証拠は
リズムを忠実に再現しようと試みた点に明瞭に顕れています
三連符とそうでないリズムの交代こそがこの曲の命です
クレンペラーはそれを示そうと試みた
だがオケはついてゆけなかった
クレンペラーの果たせなかった夢を現実の音にしてみせたのがショルティです
彼こそが特に6番を好んでいた指揮者と言えます

同じユダヤ人のバンスタもいつか聴いてみたいですね