ドホナーニ、昔、売っぱらいました。
洗練された清潔さや、キレの良さと脱力感の共存が魅力だったけど、
なんかメカニックな冷たさが始終つきまとうところに違和感があった。

でも、この曲は個人的には誰の演奏で聴いても違和感がある。
クレンペラーも朝比奈もヴァントもスクロヴァもサヴァリッシュも・・・
ちなみにベルリンフィルのステレオ録音はどれも違和感どころか不快感。
(カラヤン、ムーティ、バレンボイム。ファンの方、ゴメンね)

そんな中で、違和感が最も少ないのは、のんびりほのぼののヨッフム旧盤。
(別に宇野が誉めてるからではない。ドイツっぽくないオーボエがイイ)
ぜひ聴いてみたいと思ってるのは、ブロムシュテット/SFSO盤。

ところで、シュタイン/ウィーンフィル盤を聴いたことある人、いる?