ブルックナー 交響曲第6番
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0027名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 23:55:38ID:F99PhAwr弦は正確きわまる刻みと、第二楽章でのこの上ない叙情性
後半では複雑怪奇な音形をさばく腕を要求され、
金管はフィナーレの「パ・パン」をピッタリそろえて最後までダレないスタミナが必要
ちょっとズレたら崩壊する危険箇所だらけ(特に第一、第四楽章)
天下のベルリンフィルやウィーンフィルですらライブではポロポロ落ちるが、
かといって牧歌性を失ってはならず、あくまでリラックスしているように聴かせる
そういう曲です
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています