レオノーレ3番と第九の間は休憩はない。
第九の始まる時、インバル自ら指揮台の位置を移動していた。珍しい光景だった。

第1楽章と第2楽章は、アタッカというほどではないが、インターバルは短かった。第3楽章と第4楽章はアタッカだった。そのため第4楽章歓喜のテーマの4回目の繰り返し(トゥッティになるところ)でソリスト4人と打楽器3人が入場した。