>>300,>>303

そうかあ、佐藤路世さんおめでたかあ。
サントリーで、各パート(特に弦)がみな、首席奏者を2人
揃えていたので、管も当然と思ったら佐藤さんの顔が見えなくて「あれ!」
と思ったので。佐藤さんはやっぱり都響の顔のひとつだと思う。

インバル、都響、マーラーとくれば「伝説」が聞けるとみなが期待したので
厳しい声が多いけど、今年聞いたマーラーのなかでは、外来公演を含めて
上位にランクされる演奏だと思う。ちなみに

4月   ハーディング ロンドン交響楽団
7月   インバル フィルハーモニア 4公演
秋   バレンボイム  ベルリンシュターツカペレ
    ルイージ    ドレスデン 
    ヤンソンス   バイエルン放送
    マカル     チェコフィル

と来日公演はあったが、都響を凌ぐ演奏は、チェコフィルしかなかった。
英国組は、時差ボケと指揮者の解釈への抵抗感が現れ、××。
バレンボイムは解釈が???、ドレスデンは上手いけど感動しなかった。
ヤンソンスはブラームスやブルックナーはよかったのだが・・・

日本のオケの演奏会でも、新日の7番は「止まるか」と思ったくらい。
「奇跡」は起きなかったが、楽しめました。