常々思うが、ショスタコの音楽は20世紀に存在した特異な政治体制のもとで
成立したと云う意味で「20世紀の音楽」だと思うんだよね。
例の「証言」に影響されてるわけでも無いが、
極めて個人的内省的な作品にも、政治とか、
様式とは別の要因で成立してる部分があまりにも多い(ように思う。)