>>387みたいな人が多いのだろう。
音楽に情動的な感動を求める人にとっては、それでいいと思う。

ただ作曲家の側からすれば、やっぱり若手は前衛に憧れるわけで。
そういう若者がいないと進歩の原動力がないと思うんだよね。
ラジカルな意識。音楽に感動を求めない。新鮮さ斬新さが第一。
あるいは逆に、商業的に妥協した薄っぺらい音楽。
自作が後世に残るかどうかなんて、目の前の食うものにも困ってる現代作曲家にとっては
とりあえずどうでもいい。

有名どころで、前衛性で売ってるラッヘンマンやファーニホゥが今後残るかどうかは、微妙。
前者「マッチ売り」はどの場面も同じような音の羅列・・・