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    なんで現代音楽きかないの?  

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0001名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 14:52:10ID:v2eYcjgP
クラシックなんか聴いてて飽きないかい?
演奏のちょっとの違いなんか追いかけてて楽しいかい?
君たちが現代音楽板でバカにされてることを知ってるのかい?

現代音楽はサイコーだよ!
0002名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 16:29:11ID:FOO+FcWn
過疎板でも2get
0003名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 17:46:16ID:cO7bTuCV
女の子なんか食べていて飽きないかい?
脂身のちょっとの違いなんか追いかけてて楽しいかい?
君たちが現代音楽板でバカにされてることを知ってるのかい?

美少年の去勢肉はサイコーだよ!
0004名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 17:54:50ID:zlod111k
>>1
そうやってクラシックと現音の対立構造を作るからいけねえんだろボケ!貴様みたいのは現音板からも消えろ。
クラシックは飽きねえよ。優れた芸術は飽きるという概念が存在しない。
なぜなら娯楽ではないから。
現音はクラシック音楽の一部だ。対立するものではない。
あれもまた素晴らしい世界。
クラシックと分けようとするヤツは死ぬべし。
0005名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 18:14:22ID:0GQIRoZT
1時間経っても2ゲットはおろか、揚げ書き込みもないゲソオソカワイソス
0006名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 18:21:34ID:+yoYi6h1
現代音楽って倖田來未や氷川きよしのことでつか
0007名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 18:45:39ID:IJbyevST
違うよ、全然違うよ
0008名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 19:12:56ID:+yoYi6h1
Contemporary Music から倖田來未や氷川きよしやユーミンや坂本龍一を排除するのはなぜ。
Classical contemporary music などという自己撞着なジャンルは存在しませんぜ。

現代音楽なんてジャンルは元々在りはしないのさ。

現代音楽板のバカどもが何をその悪い頭で考えようが、知ったことではないねぇ。
まあ「現代音楽」をしっかり定義してからクラ板に乗り込んでもらいましょうか。
そうすれば取り沙汰する問題は何も存在しないことを双方確認できるというものだ。

などと釣られてみる。
0009名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 20:44:06ID:ehioTbxd
>>8
あーなんでそんな分類する必要があるのかねえ?なにか意味があるのかい?
そんな話はつまんないからどうでもいいじゃないですか。
現代音楽コーナーに置いてあるのが現代音楽ってことで。

>>4
>優れた芸術は飽きるという概念が存在しない。

飽きるから、同じ曲を替え歌みたいにちょっと変えて演奏したCDやらを
追い求めて右往左往してるんじゃないですか?
そもそもこれが現音を聞かない理由なんですかね?
現音とクラシックを分けるなと言いますが、現実の問題として、随分違う音楽ですからね。
0010名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 21:06:41ID:ehioTbxd
ぼくが嫌いなのは、クラシックオタクがみんな演奏家を追い求めて右往左往してるところかな。
クラシックは優れた芸術家だ!とか言ってる割に、クラオタさんの着眼点は、
あそこのテンポがちょっとどうだとか、音量がどうだとか、そんな小さなことだけでしょう?

そんな演奏芸みたいなのが大好きだというなら、僕も何も言いませんけど、
「優れた芸術」の鑑賞者でいるつもりなら、
演奏方法のどうでもいいような違いを求めて右往左往するのではなく
鑑賞する曲・作曲家の幅を広げてみてはどうですかと言ってるわけです。
ただ、最初の慣れが必要なのでそこだけがんばって頂ければいいのです。
0011名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 21:07:51ID:ehioTbxd
クラシックは優れた芸術だ!

ね。2行目
0012名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 21:32:28ID:TE8w8lIh
>>10
で、現音以外にはどんな音楽聴くの?
0013名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 21:47:18ID:fRI6I0U9
http://jbbs.livedoor.jp/music/3158/
に田村はアクセス禁止で全く書けないのでここに来るように誰か言ってよ。
0014名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 21:55:37ID:zlod111k
>>9
ちゃんと全文を読んだらどうかね。
2ちゃんにはどうも文の一部を読んで反論してくる人が多い。
俺はゲンオンファン。
同時にクラヲタ。分けてない。
ただ作曲家ごとに分けてCD聴いているだけ。

ちなみに優れたものは断じて飽きない。
これがわからんなら単に感性の相違ということだ。
0015名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 22:13:03ID:2WW6eDh5
>あーなんでそんな分類する必要があるのかねえ?なにか意味があるのかい?
>そんな話はつまんないからどうでもいいじゃないですか。

そもそも音楽を分類・差別化してものを言っているのはどちらで?
>現音とクラシックを分けるなと言いますが、現実の問題として、随分違う音楽ですからね。

現代音楽コーナーに置いてあるの音楽を聴かないのは、倖田來未や氷川きよしを聴かないのと同じこと、かな。
0016名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 22:24:45ID:zlod111k
現代を聴かない人ってのは無調が苦手なの?
あるいはまた、無調でもオーソドックスな器楽ならば聴くがそれ以上はダメって人もいるよね。
ゲンオンもクラシックと変わらず(というか作曲家で分けているだけだが)大好きな俺はいつぞやゲンオンとクラシックの違いがわからなくなった。
これはほんとうにわからなくなったという意味ではなくて、例えばシュトックハウゼンの曲を聴いたときとショパンの曲を聴いた時に同じ耳で聴こえるようになったということ。
つまりは昔、無調などに慣れていない頃はあくまで異質で特殊なものに聴こえたのだが、耳がだんだん育ってくると無調やセリエルなども調整音楽と決して異質ではないように聴こえるようになるのよ。
最後に勝手な偏見だが、クラシックしか聴かない、ゲンオンしか聴かないヤツってのはなにか捨てるべきプライドを捨てられないヤツだと感じる。
音楽としての差異なんて作曲家ごとの差異以上のものなんてないんだって。
0017名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 22:40:37ID:zwZRNXj4
無調って、もうクラシックなんじゃ?
0018名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 22:55:58ID:2WW6eDh5
何と言うか、どうでもいいつまらない話題ですよ。所詮は好みの問題。

> 音楽としての差異なんて作曲家ごとの差異以上のものではない(ということですよね)

これは無意味な発言ですかね。作曲家の差異にはもちろん生きた時代による差異(つまり様式の差異)が本質的に含まれてますからね。
ショパンの曲とシュトックハウゼンの曲は、別の人間が書いたんだから違うに決まっている、と言っても意味はないですからね。



0019名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 23:12:42ID:ehioTbxd
>>15
現音聴くには覚悟と(作曲家によっては)知識が必要よということです。
聴く側が分類されちゃうわけですな。
0020名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 23:18:10ID:ehioTbxd
しかしクラヲタというのは頭が悪固いですね。
なんで分類の話から始まるんですか?そんなこと真剣に考えて何になるんですか?どうでもいいですよね。

普段クラシックコーナーのCDしか聴かない人は、現代音楽コーナーのCDも聴いたらどうなんですか
っていうだけの話です。
0021名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 23:39:26ID:D420yKVC
20世紀初頭〜前半のマイナー作曲家のCD探してると、大概、現音コーナー
に置かれてるのが、どうも解せない。
0022名無しの笛の踊り2007/11/19(月) 23:44:42ID:34N2C8OZ
クラヲタが頭が悪固いという結論がどこから引き出されるのかわかりませんがね。
そういうゲンヲタさんのセクショナリズムというか単なる自意識過剰が嘲られているだけですよ。

>> 普段クラシックコーナーのCDしか聴かない人は、現代音楽コーナーのCDも聴いたらどうなんですか
っていうだけの話です。

「どうなんですか」と言われれば、余計なお世話だ、となってクソレスが伸びてしまいますので、
「どうですか」の誤りということにしておいて、わざわざお心遣いどうも、でスレ終了といたしましょう。
0023名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 00:04:08ID:v27LKo8u
現代コーナーのCDも聴いたらどうなんだ、には完全に同意だが、
現代を聴くには覚悟と知識が必要などはまったくのウソだ。
必要なのはただ興味だけだよ。
0024名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 00:20:45ID:eFxv8q7E
>>23
無調が苦手っていう人が多いんだよね。
でも無調って慣れると心地よく感じるようになってくるからね。慣れるまでがんばるんだって覚悟はいるね。

あと一部の作曲家は、音楽の知識なしに聴いても全く意味がないような音楽を作るからね。
そういうのを聴くには知識がないとね。
0025名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 01:05:03ID:v27LKo8u
覚悟なんかいらないよ。ただ美しいと感じればいいのさ。
また知識は知ったほうがよいし、明確な理解のためには必要だけど、絶対ではない。
調性音楽を聴いてそのシステムを知らない人は楽しめないだろうか?
いや、そんなことはない。
クセナキスだろうがベリオだろうが同じことだよ。
技法は媒介でしかなく、美の意識は感性の中にしかない。
調性は違うが現代物の技法に関しては知らなければ楽しめないなどは偏見だ。
君はなにか知識というものを勘違いしているようだ。
0026名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 09:06:15ID:UFW5ndsG
そうですかね?
一部の作曲家が、表面的な響きには何の意味もないような音楽を作っているというのは事実ですよ?
0027名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 09:44:56ID:AA5nUEAi
ゲソだけ聴いてても面白くないし、クラだけ聴いてても
面白くない 双方を対比させるから興味深いんで段々
連続性も見えてくる ストラヴィンスキーやシュトック
ハウゼンを研究した人が演奏するクラも現代性(演奏上の)
含んでるんじゃないの?東京のように毎晩何処へ行こうか
迷うほどコンサートが開かれてる地域とそうではない地域の人と
一緒に括るのにも無理があるよな どちらにしてもライヴが
基本なんだからね
0028名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 11:19:27ID:v27LKo8u
>>26
意味がないという主張には意味があるわけだ。
また作品はいかなる場合であれ鑑賞をして初めて完成する。
技法の構造変化が響きにまったく差異を生じないなどということはありえない。
君が言っているのは「響きの変化が構造変化の把握になんの役にも立たない」の間違いだよ。
つまり構造を知らなければ意味がない音などはありえないのだよ。
これはシュトックハウゼンも同じようなことを言っている。
また、鑑賞者がいなければ芸術は完成しない。
もし鑑賞者がいなくても成立させたいならば、
「鑑賞者がいない」という主張をせねばならず、したがってその主張の鑑賞者は不可欠である。
コンポーザーの一人遊びは芸術ではないのだよ。
0029名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 13:17:29ID:ZCMLDope
一人よがりな意見だなあ…
0030名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 19:37:59ID:ZkgSFqCF
Gesoは聴くべきだが理解が難しいよ。
聴く前によく勉強しないと嫌いになってしまいますね。
0031名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 19:42:51ID:A3TKBw01
俺は現代作品もクラシックも両方聴くけど、どっちがいいとかどっちが悪いとは思わない。


現音が遠ざけられる原因のひとつは、>>1のように、他を認めない狭量なセクト主義に凝り固まった奴が暴れるからじゃないのか? いち現代作品ファンとして、こういう行為は本当に迷惑なのでやめて欲しい。
0032名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 19:47:46ID:sXcpY07H
精神異常者には現代音楽はきつい
0033名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 22:12:39ID:/wGK8qIJ
ここではコンテンポラリーとモダンの区別して話が進んでるの?
どっちの意味で「現代音楽」と言ってるのかわからん俺がクソでっか?

コンテンポラリーという意味なら、どの時代でも退屈なものが多いから、
聴き手が少ないのはしょうがないんじゃねえか?
バッハの時代でもベートーヴェンの時代でも、一回演奏されておしまい
って曲が山のようにあったんだから。

今なんかはラジオ、ネット、CDなど、いくらでも選択できる時代であり、
自分の好きな世界に没入できるから、そこで1のような煽りを書いても、
ほとんど煽りとして以外の意味はないな。

モダンという意味なら、目新しさは響きの追求と過去の技法の再登場、後は
科学などの新技術を取り込んだものかな・・・実験のレベルを超えるものは
なかなか出ないのが当たり前で、だからといって1のような阿呆な煽りは、
小学生並と言えよう。
0034名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 23:13:06ID:IqcQgGJK
33は小学生並み。しかも利口なつもりなのがイタイ
0035名無しの笛の踊り2007/11/21(水) 07:11:49ID:05SB/2Gs
クラヲタの頭の悪さが分かるスレですね
これじゃあ現音は無理だなと納得ww
0036名無しの笛の踊り2007/11/21(水) 07:15:22ID:1YVI/5tD
現代音楽は理解が難しいのでほとんど人が来ないのも無理はない。

でも演奏し続けるこそが現代音楽の発展=真の音楽文化の発展に繋がる。

だから現代音楽はクラシックよりも更に保護され援助されるべき。

作曲者や演奏者に経済的な負担をかけさせちゃいけない。
0037名無しの笛の踊り2007/11/21(水) 09:54:18ID:X30g0VKc
かつてはシュトックハウゼンなんて馬鹿げていると
思ったが、今聴くと正統な音楽にさえ聞こえる。
0038名無しの笛の踊り2007/11/21(水) 09:57:48ID:S7GDBw1A
33も34もコンテンポラリーとモダンの区別してないだろ?
それであーだこーだ言ってるじゃねーか。
それに1が馬鹿煽りだというのは誰でもわかるだろ?

>>36
現代音楽を保護などしたら骨抜きになって新機軸など出てこない。
人気がない中で必死にやってるから稀に面白いものが出てくるんだ。
経済的安定で微温湯現音なんてねえ。
0039名無しの笛の踊り2007/11/21(水) 18:10:54ID:fG5RyS7o
鬼武者の人は現音?
0040名無しの笛の踊り2007/11/21(水) 18:53:16ID:OY5vDIgJ
1は、クラ板住人は現代音楽聴かないという前提で語ってるよな。
ところが少なくともこのスレでは、現代音楽も聴くよというクラ板住人ばかり。

つまり事前のリサーチに失敗してるってこった。
0041222007/11/21(水) 19:09:17ID:7R/tYfCW
まだこのスレ続いてるの。これはくだらんクソスレでっせ。
1を読んでみな。「おれは現代音楽を聴くからクラヲタより優れている」と言いたいだけなのよ。

ゲンヲタがこのスレタイでクラ板に乗り込んでくるのは構わないが、語るべきこととそれを語る言葉を持ったゲンヲタでないと。
現代音楽擁護の旗手のつもりが、単に汚名を広めてはね、他のゲンヲタがかわいそうというものだよ。

0042名無しの笛の踊り2007/11/21(水) 20:02:08ID:7DEqYO7O
実際クラ板見てると、みんな現代音楽も結構聴いてるんだなーと
驚く。にもかかわらず、巷ではなぜあんな不人気なんだろう?
僕はユン・イサンと松村が好きだけど、どうもこの二人は
現代音楽の中でもあまり人気はないみたい。
0043222007/11/21(水) 22:29:58ID:9uqxptAP
名前は現代音楽でもcontemporaryじゃないからさ。文化というよりは有志・同好会に近いな。

名前がclassicalでも同世代的感覚を与える古典音楽とそこが大きく違うかな。

別に難解だからということはないさ。難解と言えば、バッハやベートーベンの方がよほど難解だ。
0044名無しの笛の踊り2007/11/22(木) 22:01:22ID:fKq/6vAl
現音(゚д゚)ウマー
0045名無しの笛の踊り2007/12/23(日) 04:33:03ID:Jw3bqZ8h
     ●-、
    r´ - ●
     ` =='\
      |    ヽ
      UUてノ
0046名無しの笛の踊り2007/12/27(木) 23:40:33ID:U7mgXt9J
「現代音楽」をクラの20世紀までの展開のさらに延長線上に出てきた
ものと位置づけるか、後期ロマン派までのクラの展開を全否定するものと
位置づけるかによって、対応が分かれてくる希ガス。
前者のとらえ方なら、クラヲタが「現代音楽」聴くのは理の当然となるが、
後者のとらえ方ならそうはならない。
0047名無しの笛の踊り2007/12/28(金) 21:26:50ID:O/rc6KFg
この手の話は、知人の音楽学者や演奏家、指揮者、作曲家などと
ここ10年くらいことあるごとに話題になりまして、しまいには
音楽学の限界や、個人の立場の問題にまでなるので、積極的に
議論は避けているところです(^_^;)。先日も朝の3時まで新宿で
話していたし・・・・・・
拝見していると、全く新しい機軸のご意見は残念ながら拝見できませんし、
やはり簡単には結論が出ないことは明白です。むりやり思い込むことで
逃げている人はいますが(^_^;)。
0048名無しの笛の踊り2007/12/28(金) 22:14:01ID:3xm5LdJG
「なんで現代音楽きかないの?」の結論なんて出ていますよ。
売れない本や、客の入らない映画と同じ。

つまらないから、聴く価値がないから、大多数の人間にとって。
0049名無しの笛の踊り2007/12/28(金) 22:39:47ID:IRFfc6Qe


  ゲ  ソ  で  や  れ  !





0050名無しの笛の踊り2007/12/28(金) 22:52:47ID:3xm5LdJG
>>49
>>1
このネタでゲソでやる意味があるのか。考えて物を言え。
0051名無しの笛の踊り2007/12/28(金) 23:46:10ID:E3vKiIP+
>>48は「現代音楽」を「クラシック」に入れ換えても成り立っちゃうんだよね(w)
0052名無しの笛の踊り2007/12/29(土) 00:21:34ID:lV1OIORo
>>51
相対的な問題。
この場合どちらがよりマイノリティーかということが問題になっているわけでしょ。

全音楽ファンから見れば確かに君の言っていることは正しい。
0053名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 10:45:18ID:8Wdi5o7A
現代音楽家の立場ってどうなっていくんだろうね。やはり一部の色物音楽扱いされて衰退して消えていくんですかね。大阪万博のときはあんなに盛り上がったのに。

だって国家でさえ…例えば天皇陛下が御即位したときも式典で黛敏郎の素晴らしい作品を献ったのに
それを引き継ぐべき御即位十周年式典の作曲者が(しかも演奏も)元X−JAPANのYOSHIKIですよ????

所詮は知名度、人気度、話題性なのかと思うと常日頃、現代音楽の世界に勤しんでいる私としてはなんともやりきれない疎外、追放された感というものが本音であります(苦笑)
0054名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 11:00:30ID:iYrZT+Ar
現代音楽も聴きますよ。
カニエとかジャスティンとか。
考えてみたら洋楽ばっかだ。
0055名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 11:13:50ID:Yczmp9zh
もともとクラシックと現代音楽を同じ(近い)ジャンルに属すると誤解しているから
失望感や疎外感を味わうのではないでしょうか。

黛敏郎とYOSHIKIが同じ扱いをされるのは極めて公平かつ正当なことであると思われます。
0056名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 11:41:50ID:8Wdi5o7A
ふ〜ん ロックアーティストの、ポップス・クラシックがねえ。

オーケストレーションも人に依頼したらしいし。これでも公正といえるのか?わが国が誇る、もしくは国を代表する作曲家と言えるのか?
0057名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 11:57:36ID:9J6cM+5d
>55
んだね。クラとゲソなんてもはや別ジャンルだよね

例えは良くないが、クラ好きにジャズやロック勧めたりするようなもんだろね
0058名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 11:59:43ID:gSQulTMF
Aさんの考えている現代音楽
 ↓
シュトックハウゼン
吉松隆
坂本龍一
X−Japan
 ↑
Bさんの考えている現代音楽
0059名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 12:00:19ID:fwXXNlYj
>>56
馬鹿ゲソヲタが本性を表しやがったな。

じゃあ黛敏郎がわが国が誇る、もしくは国を代表する作曲家と言えるのか?
一般国民に訊いてみな。誰それ?で終わり。

黛敏郎とYOSHIKIを分かつものなど何もない。
どちらもそれぞれのジャンルでのビッグネームというだけだ。
0060名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 12:09:53ID:9J6cM+5d

僕は節操もなく他ジャンル色々聴くけど、ゲソの大部分はなんじゃこりゃって感じだな

20世紀以降、音楽的才能があっても、音楽以外の分野や、音楽の他ジャンルに行ってるだろうね
今じゃ、行き場のない盆栽がゲソやって、うだうだ講釈垂れてる感じだな

人材の枯渇がすべてだろうよ
0061名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 12:38:34ID:gSQulTMF
前衛音楽なんて、人に不快感を与えるために書いた音楽なのに
理解できて楽しめるなんてヤツが出てきたら作曲家はがっかりだな。

庭先にわざわざペットボトル置いといたのに庭に入り込んでくる
ノラ猫みたいにうっとおしい。
0062kyrie ◆.RYdSpBfEI 2007/12/30(日) 12:48:36ID:3BCOcZK7
なんだか現代音楽に対して否定的な人多いみたいだね…悲しい。

今じゃデュティーユのような中衛、スペクトル学派のような前衛、調性回帰した後衛とあるのに、一緒くたにするのは問題かと。

是非クラヲタの皆さんには、グリゼーの「音響空間」の一楽章のビオラソロだけでもいいから聴いて欲しい。
美しい曲だから。
0063名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 13:05:03ID:fwXXNlYj
現代音楽を否定的に見るのは、クラシック音楽の直系の末裔みたいな誤解が
クラシックファンにも現代音楽ファンにもあるからだ。

これらは全く別種の音楽と認識を改めれば、必要以上に否定的になる
必要もないし、あるいは逆に疎外感(被差別意識 優越感)を感じることもな
0064名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 13:06:40ID:fwXXNlYj
くなる。
0065名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 13:15:52ID:9J6cM+5d
>63
違うよ。とはいえ必要以上に否定的なところはあるね。

否定的なのはジャンル云々の問題ではなくて「現代音楽」そのものだろ
圧倒的多数の感性は「現代音楽」を無価値なものと見てる。

人様の趣味をどうこういうつもりはないから後はゲソ板で好きにやってくれ
0066名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 13:37:32ID:c7RYYQjX
>>65
>圧倒的多数の感性は「現代音楽」を無価値なものと見てる。

それは現代音楽だけに当てはまることではない。
クラシックファンが必要以上に現代音楽を意識するのは
前述の誤解に基づいている、と言っただけだ。
ジャズやロックなら「知らん振り」できるんだけどな。

「圧倒的多数の感性」を「全ての音楽ファンの感性」と読めば、
クラシックだって程度の差こそあれ無価値なものになるんだろうからね。
0067名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 13:40:36ID:9J6cM+5d
おまいさん論理性も無いのな

なんでもいいからゲソ板にお帰り W
0068名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 13:54:33ID:c7RYYQjX
>>67
論理性の無いのはお前だ。
クラファンの恥にならんようにしてくれよな。

59=63=65=67www
0069名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 14:02:13ID:8Wdi5o7A
お前ら馬鹿か?

ここは本当にビビリでネクラのクズ共の掃き溜めだな。いらないよこの世に。
0070名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 14:15:01ID:JAoDjRAZ
>>66
演奏会やCDでセットにされてることも多いからな
古典+現音で。
知らん振りしようにもできない。

こういうのを手始めに、現音に抵抗無くなる人も少なからず居るだろうけど。
0071名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 14:22:48ID:8Wdi5o7A
作曲家はとび切り上等な曲を書けばいいんですよ。
演奏家はとび切り上等な演奏を奏でればいいんですよ。
たとえば寿司屋だったらとび切り上等な、有無を言わさずうまいと大多数の人間が唸る寿司を握ればいいんですよ。
違いますか?
そこに少数の「まずい」と叱咤してくる一部の偏った味覚(価値)観を持つ人間がいたとしても(必ずいる)、
そんなこと大切なことじゃないんですよ。そういう優れた作品や演奏(音源)は後世に残りますから。必ず。

皆さんも芸術を志した頃の自分に介在する純粋さを忘れず、これからもお互い頑張りましょうよ。
0072名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 14:33:27ID:8Wdi5o7A
寿司屋だったら最高の新鮮なネタを朝早くに仕入れて、おいしい寿司を握ってナンボって世界でしょ?
シェフでもなんでも一流の世界の人間ほど影で努力している。
料理人から音楽化の道を目指したので少々強引な意見かもしれませんが、そういう当たり前の事を忘れてしまってはだめですよ。と稚拙な文章ながら私は言いたいのです。
0073名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 14:39:54ID:BltN9PLT
能書きはえーから音よろ
0074名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 15:17:40ID:FNHedbgh
ID:8Wdi5o7Aは何でそんなに必死なのよ
0075kyrie ◆.RYdSpBfEI 2007/12/30(日) 16:00:26ID:3BCOcZK7
何が言いたいのか分からない
既に名曲として名を残すものは決まっています。
ブーレーズ「ルマルト」
ペンデレツキ「ルカ」
はガチ。

後者は普通にクラヲタでも聴けると思う。
中心性を持っているから。中心性を欠いた現代音楽は、常に緊張の持続を聴衆に強いり、それについていけない聴き手は、ただ漫然と音が鳴っているだけに思える。
それが現代音楽の受け付けられない一因だとおも
一度その不安定さを不安定と感じなくなれば、クラシックにも現代音楽にも、機能和声を超えた普遍性が見えてくる。
0076名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:05:22ID:mzpzENM/
チェロおたくの多くは、20世紀以降の音楽は当然演奏するし聴くよ。
つか、20世紀以降の方がレパートリーが多いくらいだw
0077名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:15:16ID:8Wdi5o7A
>>75は馬鹿かお前
「それが現代音楽の受け付けられない一因」て
無調の時点で一般の聴き手には受け入れられてねーよ。くそが
0078名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:19:45ID:fJnV580A
>>77
お前は馬鹿か?

ここは本当にビビリでネクラのクズの掃き溜めだな。いらないよこの世に。
0079名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:21:38ID:CzGayUdX?2BP(20)
旋律が美しい現代曲ってある?
0080名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:22:00ID:VskuDrqF
馬鹿っていうほうが馬鹿だってばっちゃが言ってた
0081名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:25:23ID:9J6cM+5d
>79
ゲソと言っていいのかどうかイマイチ分かんないけど、
今の作曲家の中で俺的に良いのはペルトだな。他はご趣味の問題
0082名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:27:45ID:cLYd++CK
>>79
武満徹は12音音楽なのに口ずさめる旋律で定評があります。
0083kyrie ◆.RYdSpBfEI 2007/12/30(日) 16:32:36ID:3BCOcZK7
いいね、この殺伐ぶり(笑)

>>77

じゃあ教会旋法は?5音音階は?全音階は?スペクトル楽派は?
機能和声の意味分かってないでしょう…
全て人は中心音という絶対性に、他の音を依存させる聴き方をする。
それを否定したのが、音を全て相対化した、12音技法。

てか20そこそこの子供にその反応は大人気ないよ。


>>79

イギリスの作曲家はみんな美しい曲書いてるよ。美しい旋律を楽しむなら、
アーノルド、D.ジョーンズ、フィンジ、P.M.ディビス。
0084名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:34:34ID:VskuDrqF
後期の武満徹は気持ち悪いほど度を越して綺麗ですよ
0085名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:34:52ID:Waa/BcK4
ここでアンチゲソがうだうだ言ってるようなことは昔から小倉、芥川、別宮などが言ってた
しかし連中の曲より入野、武満、黛、福島、湯浅らの曲の方が断然面白かった
俺的にはこれで勝負は決まり

シュトック爺が逝ったんで彼の曲をあれこれ拾い聴きしてみたが、いー曲かいてるなーとおもた
0086名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:37:19ID:9VeyXA/e
現代音楽っうのは、特殊な感性に訴える音楽だから常人に理解できないのは当然。
理解できないということは、むしろその人の感性が正常である事の証である。
0087名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:43:10ID:3oVyCIEZ
クセナキスのルボンA+Bとか、ケージのプリペアド・ピアノのための諸作品は
なかなか新鮮な響きで楽しめたけどね。
0088kyrie ◆.RYdSpBfEI 2007/12/30(日) 16:45:32ID:3BCOcZK7
北欧系も美しいな…
サーリアホ、サンドストルム、ラウタバーラ、アルヴェーンなど。
0089名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:52:07ID:ECvZmM8R
吉松隆は現音じゃ・・ないか、やっぱw
0090名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 16:57:11ID:Mrbbb2Ng
埋め
0091名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 17:04:50ID:iQ2nKvFU
うちの親父のLPレコードコレクションの中に
ブライアン・イーノとかキャバレー・ボルテールとか
ローリー・アンダーソンとかノイバウテンとかってあるんだけど
これって現代音楽?
0092kyrie ◆.RYdSpBfEI 2007/12/30(日) 17:11:41ID:3BCOcZK7
ブライアン・イーノはアンビエント。
ルロイ・アンダーソンはポップで、水槽でも有名。あとは知らないけど、現代音楽じゃないでしょ。。
0093名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 17:13:49ID:mzpzENM/
>>91
そういえば、この間ふとしたはずみにyoutubeでノイバウテンの名前を
入れたら、ライブ映像がわんさか出てきた!狂喜w
0094名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 17:14:31ID:mzpzENM/
クラムの無伴奏チェロソナタは、すげぇ良いメロディ。
0095名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 17:14:55ID:mzpzENM/
>>89
ケンタウルスユニットは最高傑作。
0096名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 17:21:32ID:wEjnG1US
メロディって考え方は俺は嫌いでさ。
もう少し広い間隔で色々な音を聴きたいんだよ。
美しい響き(メロディラインなども含めた総合的な意味で)という言葉を使いたい。
どうしてもメロディ、ハーモニー、っていう考え方があると許容範囲が狭くなる気がしてね。
0097名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 17:23:59ID:ECvZmM8R
>> 91
即レスw

キャバレー・ボルテールは当時オルタナティブ・ロックて言われていた。ラフ・トレードだよな?大好きだったw

ノイバウンテンはノイズ系だな。秋田昌美とかの系列だよな。ドイツの実験的なバンドで↑のとも大分重なるよ。

ちなみにオレはバウハウス、ジョイ・ディビジョン、スロッピング・グリッスルが好きだった・・
そうオヤジさんに伝えといてくれw
0098912007/12/30(日) 17:56:51ID:iQ2nKvFU
レスありがとです。>>みなさん

>>92
ルロイ・アンダーソンってたしかゴンチチの「アンダーソンの庭」て
曲のタイトルに名前が使われた人ですよね?
ローリー・アンダーソンって人とはたぶん違う人だと思います。

>>97
>バウハウス、ジョイ・ディビジョン、スロッピング・グリッスルが好きだった・・

何かわかりませんが一応伝えてみます。
ちなみに親父は若い頃はパンクバンドでギターを弾いてたそうです。
今はクラシックギターでアストリアスなんて曲弾いてます。
考えてることがイマイチよく解らない変な人です。


しかし、現代音楽っていう定義が今だによくわからない...orz
0099名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 18:16:48ID:ItRKyUpD
現代音楽の定義、
音楽そのものの構造や響き、作品それ自体に価値判断の大部分を置くジャンルの音楽の中で現在進行系のものだと俺は思っている。
「売れたか、誰々に伝わったか、多くの人に共感を与えたか」ということよりも作品自体の構造性や美学などに重きを置いているジャンルというか。
まあその定義も曖昧だけど、自分の中ではそれで納得している。
独りよがりのマスターベーションを生みやすいという面もあるかもしれないけど、そういう作品はポピュラーミュージックにもたくさんあるからね。
現代音楽にかぎったことではない。
0100名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 18:40:55ID:MZVQ8cVR
山本直純の作品も現代音楽?
これならよく聴くよ
寅さんの主題歌とかね
0101名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 18:52:12ID:JUeet/g9
映画音楽は少なくとも20世紀以降のクラシック音楽の
ジャンルとしては無視出来ないと思う。
ちなみに山本直純は天才だと思う。
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