バッハにしてもモーツァルトやベートーヴェンにしても、
100年200年経っても聴かれてる曲(=クラシック)の作曲家って、
○○法の大家とか××技法を開発発展させたとか、そういうのだけでなく
みんな屈指のメロディメーカーであることは疑いないよ。

>>99氏の文中の言葉で言えば"作品自体の構造性や美学など"にこだわりつつも
"多くの人に共感を与え"られる親しみやすく美しい曲を書けたから非凡なんでしょ。
>>99氏(あるいは>>110-111氏)が言うような、前者に偏った(前者だけの)音楽は
いずれ淘汰されるでしょう。

ただ、じゃあ淘汰されない音楽だけ聴けばいいのかってことでもないし、
単純に「淘汰されない=良い」って断言できるものでもないだろうしね。
現代に生きてる俺らは今ある音楽から好きなの選んで聴けばいいだけ。
芸術も結局嗜好によりますから。

要するに自分の好みをただむやみに押し付けてるだけのアホ=>>1は氏ねってこと