ぼくが嫌いなのは、クラシックオタクがみんな演奏家を追い求めて右往左往してるところかな。
クラシックは優れた芸術家だ!とか言ってる割に、クラオタさんの着眼点は、
あそこのテンポがちょっとどうだとか、音量がどうだとか、そんな小さなことだけでしょう?

そんな演奏芸みたいなのが大好きだというなら、僕も何も言いませんけど、
「優れた芸術」の鑑賞者でいるつもりなら、
演奏方法のどうでもいいような違いを求めて右往左往するのではなく
鑑賞する曲・作曲家の幅を広げてみてはどうですかと言ってるわけです。
ただ、最初の慣れが必要なのでそこだけがんばって頂ければいいのです。