なんで現代音楽きかないの?
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 14:52:10ID:v2eYcjgP演奏のちょっとの違いなんか追いかけてて楽しいかい?
君たちが現代音楽板でバカにされてることを知ってるのかい?
現代音楽はサイコーだよ!
0002名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 16:29:11ID:FOO+FcWn0003名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 17:46:16ID:cO7bTuCV脂身のちょっとの違いなんか追いかけてて楽しいかい?
君たちが現代音楽板でバカにされてることを知ってるのかい?
美少年の去勢肉はサイコーだよ!
0004名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 17:54:50ID:zlod111kそうやってクラシックと現音の対立構造を作るからいけねえんだろボケ!貴様みたいのは現音板からも消えろ。
クラシックは飽きねえよ。優れた芸術は飽きるという概念が存在しない。
なぜなら娯楽ではないから。
現音はクラシック音楽の一部だ。対立するものではない。
あれもまた素晴らしい世界。
クラシックと分けようとするヤツは死ぬべし。
0005名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 18:14:22ID:0GQIRoZT0006名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 18:21:34ID:+yoYi6h10007名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 18:45:39ID:IJbyevST0008名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 19:12:56ID:+yoYi6h1Classical contemporary music などという自己撞着なジャンルは存在しませんぜ。
現代音楽なんてジャンルは元々在りはしないのさ。
現代音楽板のバカどもが何をその悪い頭で考えようが、知ったことではないねぇ。
まあ「現代音楽」をしっかり定義してからクラ板に乗り込んでもらいましょうか。
そうすれば取り沙汰する問題は何も存在しないことを双方確認できるというものだ。
などと釣られてみる。
0009名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 20:44:06ID:ehioTbxdあーなんでそんな分類する必要があるのかねえ?なにか意味があるのかい?
そんな話はつまんないからどうでもいいじゃないですか。
現代音楽コーナーに置いてあるのが現代音楽ってことで。
>>4
>優れた芸術は飽きるという概念が存在しない。
飽きるから、同じ曲を替え歌みたいにちょっと変えて演奏したCDやらを
追い求めて右往左往してるんじゃないですか?
そもそもこれが現音を聞かない理由なんですかね?
現音とクラシックを分けるなと言いますが、現実の問題として、随分違う音楽ですからね。
0010名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 21:06:41ID:ehioTbxdクラシックは優れた芸術家だ!とか言ってる割に、クラオタさんの着眼点は、
あそこのテンポがちょっとどうだとか、音量がどうだとか、そんな小さなことだけでしょう?
そんな演奏芸みたいなのが大好きだというなら、僕も何も言いませんけど、
「優れた芸術」の鑑賞者でいるつもりなら、
演奏方法のどうでもいいような違いを求めて右往左往するのではなく
鑑賞する曲・作曲家の幅を広げてみてはどうですかと言ってるわけです。
ただ、最初の慣れが必要なのでそこだけがんばって頂ければいいのです。
0011名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 21:07:51ID:ehioTbxdね。2行目
0013名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 21:47:18ID:fRI6I0U9に田村はアクセス禁止で全く書けないのでここに来るように誰か言ってよ。
0014名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 21:55:37ID:zlod111kちゃんと全文を読んだらどうかね。
2ちゃんにはどうも文の一部を読んで反論してくる人が多い。
俺はゲンオンファン。
同時にクラヲタ。分けてない。
ただ作曲家ごとに分けてCD聴いているだけ。
ちなみに優れたものは断じて飽きない。
これがわからんなら単に感性の相違ということだ。
0015名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 22:13:03ID:2WW6eDh5>そんな話はつまんないからどうでもいいじゃないですか。
そもそも音楽を分類・差別化してものを言っているのはどちらで?
>現音とクラシックを分けるなと言いますが、現実の問題として、随分違う音楽ですからね。
現代音楽コーナーに置いてあるの音楽を聴かないのは、倖田來未や氷川きよしを聴かないのと同じこと、かな。
0016名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 22:24:45ID:zlod111kあるいはまた、無調でもオーソドックスな器楽ならば聴くがそれ以上はダメって人もいるよね。
ゲンオンもクラシックと変わらず(というか作曲家で分けているだけだが)大好きな俺はいつぞやゲンオンとクラシックの違いがわからなくなった。
これはほんとうにわからなくなったという意味ではなくて、例えばシュトックハウゼンの曲を聴いたときとショパンの曲を聴いた時に同じ耳で聴こえるようになったということ。
つまりは昔、無調などに慣れていない頃はあくまで異質で特殊なものに聴こえたのだが、耳がだんだん育ってくると無調やセリエルなども調整音楽と決して異質ではないように聴こえるようになるのよ。
最後に勝手な偏見だが、クラシックしか聴かない、ゲンオンしか聴かないヤツってのはなにか捨てるべきプライドを捨てられないヤツだと感じる。
音楽としての差異なんて作曲家ごとの差異以上のものなんてないんだって。
0017名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 22:40:37ID:zwZRNXj40018名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 22:55:58ID:2WW6eDh5> 音楽としての差異なんて作曲家ごとの差異以上のものではない(ということですよね)
これは無意味な発言ですかね。作曲家の差異にはもちろん生きた時代による差異(つまり様式の差異)が本質的に含まれてますからね。
ショパンの曲とシュトックハウゼンの曲は、別の人間が書いたんだから違うに決まっている、と言っても意味はないですからね。
0019名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 23:12:42ID:ehioTbxd現音聴くには覚悟と(作曲家によっては)知識が必要よということです。
聴く側が分類されちゃうわけですな。
0020名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 23:18:10ID:ehioTbxdなんで分類の話から始まるんですか?そんなこと真剣に考えて何になるんですか?どうでもいいですよね。
普段クラシックコーナーのCDしか聴かない人は、現代音楽コーナーのCDも聴いたらどうなんですか
っていうだけの話です。
0021名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 23:39:26ID:D420yKVCに置かれてるのが、どうも解せない。
0022名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 23:44:42ID:34N2C8OZそういうゲンヲタさんのセクショナリズムというか単なる自意識過剰が嘲られているだけですよ。
>> 普段クラシックコーナーのCDしか聴かない人は、現代音楽コーナーのCDも聴いたらどうなんですか
っていうだけの話です。
「どうなんですか」と言われれば、余計なお世話だ、となってクソレスが伸びてしまいますので、
「どうですか」の誤りということにしておいて、わざわざお心遣いどうも、でスレ終了といたしましょう。
0023名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 00:04:08ID:v27LKo8u現代を聴くには覚悟と知識が必要などはまったくのウソだ。
必要なのはただ興味だけだよ。
0024名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 00:20:45ID:eFxv8q7E無調が苦手っていう人が多いんだよね。
でも無調って慣れると心地よく感じるようになってくるからね。慣れるまでがんばるんだって覚悟はいるね。
あと一部の作曲家は、音楽の知識なしに聴いても全く意味がないような音楽を作るからね。
そういうのを聴くには知識がないとね。
0025名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 01:05:03ID:v27LKo8uまた知識は知ったほうがよいし、明確な理解のためには必要だけど、絶対ではない。
調性音楽を聴いてそのシステムを知らない人は楽しめないだろうか?
いや、そんなことはない。
クセナキスだろうがベリオだろうが同じことだよ。
技法は媒介でしかなく、美の意識は感性の中にしかない。
調性は違うが現代物の技法に関しては知らなければ楽しめないなどは偏見だ。
君はなにか知識というものを勘違いしているようだ。
0026名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 09:06:15ID:UFW5ndsG一部の作曲家が、表面的な響きには何の意味もないような音楽を作っているというのは事実ですよ?
0027名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 09:44:56ID:AA5nUEAi面白くない 双方を対比させるから興味深いんで段々
連続性も見えてくる ストラヴィンスキーやシュトック
ハウゼンを研究した人が演奏するクラも現代性(演奏上の)
含んでるんじゃないの?東京のように毎晩何処へ行こうか
迷うほどコンサートが開かれてる地域とそうではない地域の人と
一緒に括るのにも無理があるよな どちらにしてもライヴが
基本なんだからね
0028名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 11:19:27ID:v27LKo8u意味がないという主張には意味があるわけだ。
また作品はいかなる場合であれ鑑賞をして初めて完成する。
技法の構造変化が響きにまったく差異を生じないなどということはありえない。
君が言っているのは「響きの変化が構造変化の把握になんの役にも立たない」の間違いだよ。
つまり構造を知らなければ意味がない音などはありえないのだよ。
これはシュトックハウゼンも同じようなことを言っている。
また、鑑賞者がいなければ芸術は完成しない。
もし鑑賞者がいなくても成立させたいならば、
「鑑賞者がいない」という主張をせねばならず、したがってその主張の鑑賞者は不可欠である。
コンポーザーの一人遊びは芸術ではないのだよ。
0029名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 13:17:29ID:ZCMLDope0030名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 19:37:59ID:ZkgSFqCF聴く前によく勉強しないと嫌いになってしまいますね。
0031名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 19:42:51ID:A3TKBw01現音が遠ざけられる原因のひとつは、>>1のように、他を認めない狭量なセクト主義に凝り固まった奴が暴れるからじゃないのか? いち現代作品ファンとして、こういう行為は本当に迷惑なのでやめて欲しい。
0032名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 19:47:46ID:sXcpY07H0033名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 22:12:39ID:/wGK8qIJどっちの意味で「現代音楽」と言ってるのかわからん俺がクソでっか?
コンテンポラリーという意味なら、どの時代でも退屈なものが多いから、
聴き手が少ないのはしょうがないんじゃねえか?
バッハの時代でもベートーヴェンの時代でも、一回演奏されておしまい
って曲が山のようにあったんだから。
今なんかはラジオ、ネット、CDなど、いくらでも選択できる時代であり、
自分の好きな世界に没入できるから、そこで1のような煽りを書いても、
ほとんど煽りとして以外の意味はないな。
モダンという意味なら、目新しさは響きの追求と過去の技法の再登場、後は
科学などの新技術を取り込んだものかな・・・実験のレベルを超えるものは
なかなか出ないのが当たり前で、だからといって1のような阿呆な煽りは、
小学生並と言えよう。
0034名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 23:13:06ID:IqcQgGJK0035名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 07:11:49ID:05SB/2Gsこれじゃあ現音は無理だなと納得ww
0036名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 07:15:22ID:1YVI/5tDでも演奏し続けるこそが現代音楽の発展=真の音楽文化の発展に繋がる。
だから現代音楽はクラシックよりも更に保護され援助されるべき。
作曲者や演奏者に経済的な負担をかけさせちゃいけない。
0037名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 09:54:18ID:X30g0VKc思ったが、今聴くと正統な音楽にさえ聞こえる。
0038名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 09:57:48ID:S7GDBw1Aそれであーだこーだ言ってるじゃねーか。
それに1が馬鹿煽りだというのは誰でもわかるだろ?
>>36
現代音楽を保護などしたら骨抜きになって新機軸など出てこない。
人気がない中で必死にやってるから稀に面白いものが出てくるんだ。
経済的安定で微温湯現音なんてねえ。
0039名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 18:10:54ID:fG5RyS7o0040名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 18:53:16ID:OY5vDIgJところが少なくともこのスレでは、現代音楽も聴くよというクラ板住人ばかり。
つまり事前のリサーチに失敗してるってこった。
004122
2007/11/21(水) 19:09:17ID:7R/tYfCW1を読んでみな。「おれは現代音楽を聴くからクラヲタより優れている」と言いたいだけなのよ。
ゲンヲタがこのスレタイでクラ板に乗り込んでくるのは構わないが、語るべきこととそれを語る言葉を持ったゲンヲタでないと。
現代音楽擁護の旗手のつもりが、単に汚名を広めてはね、他のゲンヲタがかわいそうというものだよ。
0042名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 20:02:08ID:7DEqYO7O驚く。にもかかわらず、巷ではなぜあんな不人気なんだろう?
僕はユン・イサンと松村が好きだけど、どうもこの二人は
現代音楽の中でもあまり人気はないみたい。
004322
2007/11/21(水) 22:29:58ID:9uqxptAP名前がclassicalでも同世代的感覚を与える古典音楽とそこが大きく違うかな。
別に難解だからということはないさ。難解と言えば、バッハやベートーベンの方がよほど難解だ。
0044名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 22:01:22ID:fKq/6vAl0045名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 04:33:03ID:Jw3bqZ8hr´ - ●
` =='\
| ヽ
UUてノ
0046名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 23:40:33ID:U7mgXt9Jものと位置づけるか、後期ロマン派までのクラの展開を全否定するものと
位置づけるかによって、対応が分かれてくる希ガス。
前者のとらえ方なら、クラヲタが「現代音楽」聴くのは理の当然となるが、
後者のとらえ方ならそうはならない。
0047名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 21:26:50ID:O/rc6KFgここ10年くらいことあるごとに話題になりまして、しまいには
音楽学の限界や、個人の立場の問題にまでなるので、積極的に
議論は避けているところです(^_^;)。先日も朝の3時まで新宿で
話していたし・・・・・・
拝見していると、全く新しい機軸のご意見は残念ながら拝見できませんし、
やはり簡単には結論が出ないことは明白です。むりやり思い込むことで
逃げている人はいますが(^_^;)。
0048名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 22:14:01ID:3xm5LdJG売れない本や、客の入らない映画と同じ。
つまらないから、聴く価値がないから、大多数の人間にとって。
0049名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 22:39:47ID:IRFfc6Qeゲ ソ で や れ !
0052名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 00:21:34ID:lV1OIORo相対的な問題。
この場合どちらがよりマイノリティーかということが問題になっているわけでしょ。
全音楽ファンから見れば確かに君の言っていることは正しい。
0053名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 10:45:18ID:8Wdi5o7Aだって国家でさえ…例えば天皇陛下が御即位したときも式典で黛敏郎の素晴らしい作品を献ったのに
それを引き継ぐべき御即位十周年式典の作曲者が(しかも演奏も)元X−JAPANのYOSHIKIですよ????
所詮は知名度、人気度、話題性なのかと思うと常日頃、現代音楽の世界に勤しんでいる私としてはなんともやりきれない疎外、追放された感というものが本音であります(苦笑)
0054名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 11:00:30ID:iYrZT+Arカニエとかジャスティンとか。
考えてみたら洋楽ばっかだ。
0055名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 11:13:50ID:Yczmp9zh失望感や疎外感を味わうのではないでしょうか。
黛敏郎とYOSHIKIが同じ扱いをされるのは極めて公平かつ正当なことであると思われます。
0056名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 11:41:50ID:8Wdi5o7Aオーケストレーションも人に依頼したらしいし。これでも公正といえるのか?わが国が誇る、もしくは国を代表する作曲家と言えるのか?
0057名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 11:57:36ID:9J6cM+5dんだね。クラとゲソなんてもはや別ジャンルだよね
例えは良くないが、クラ好きにジャズやロック勧めたりするようなもんだろね
0058名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 11:59:43ID:gSQulTMF↓
シュトックハウゼン
吉松隆
坂本龍一
X−Japan
↑
Bさんの考えている現代音楽
0059名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 12:00:19ID:fwXXNlYj馬鹿ゲソヲタが本性を表しやがったな。
じゃあ黛敏郎がわが国が誇る、もしくは国を代表する作曲家と言えるのか?
一般国民に訊いてみな。誰それ?で終わり。
黛敏郎とYOSHIKIを分かつものなど何もない。
どちらもそれぞれのジャンルでのビッグネームというだけだ。
0060名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 12:09:53ID:9J6cM+5d僕は節操もなく他ジャンル色々聴くけど、ゲソの大部分はなんじゃこりゃって感じだな
20世紀以降、音楽的才能があっても、音楽以外の分野や、音楽の他ジャンルに行ってるだろうね
今じゃ、行き場のない盆栽がゲソやって、うだうだ講釈垂れてる感じだな
人材の枯渇がすべてだろうよ
0061名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 12:38:34ID:gSQulTMF理解できて楽しめるなんてヤツが出てきたら作曲家はがっかりだな。
庭先にわざわざペットボトル置いといたのに庭に入り込んでくる
ノラ猫みたいにうっとおしい。
0062kyrie ◆.RYdSpBfEI
2007/12/30(日) 12:48:36ID:3BCOcZK7今じゃデュティーユのような中衛、スペクトル学派のような前衛、調性回帰した後衛とあるのに、一緒くたにするのは問題かと。
是非クラヲタの皆さんには、グリゼーの「音響空間」の一楽章のビオラソロだけでもいいから聴いて欲しい。
美しい曲だから。
0063名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 13:05:03ID:fwXXNlYjクラシックファンにも現代音楽ファンにもあるからだ。
これらは全く別種の音楽と認識を改めれば、必要以上に否定的になる
必要もないし、あるいは逆に疎外感(被差別意識 優越感)を感じることもな
0064名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 13:06:40ID:fwXXNlYj0065名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 13:15:52ID:9J6cM+5d違うよ。とはいえ必要以上に否定的なところはあるね。
否定的なのはジャンル云々の問題ではなくて「現代音楽」そのものだろ
圧倒的多数の感性は「現代音楽」を無価値なものと見てる。
人様の趣味をどうこういうつもりはないから後はゲソ板で好きにやってくれ
0066名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 13:37:32ID:c7RYYQjX>圧倒的多数の感性は「現代音楽」を無価値なものと見てる。
それは現代音楽だけに当てはまることではない。
クラシックファンが必要以上に現代音楽を意識するのは
前述の誤解に基づいている、と言っただけだ。
ジャズやロックなら「知らん振り」できるんだけどな。
「圧倒的多数の感性」を「全ての音楽ファンの感性」と読めば、
クラシックだって程度の差こそあれ無価値なものになるんだろうからね。
0067名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 13:40:36ID:9J6cM+5dなんでもいいからゲソ板にお帰り W
0068名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 13:54:33ID:c7RYYQjX論理性の無いのはお前だ。
クラファンの恥にならんようにしてくれよな。
59=63=65=67www
0069名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 14:02:13ID:8Wdi5o7Aここは本当にビビリでネクラのクズ共の掃き溜めだな。いらないよこの世に。
0070名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 14:15:01ID:JAoDjRAZ演奏会やCDでセットにされてることも多いからな
古典+現音で。
知らん振りしようにもできない。
こういうのを手始めに、現音に抵抗無くなる人も少なからず居るだろうけど。
0071名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 14:22:48ID:8Wdi5o7A演奏家はとび切り上等な演奏を奏でればいいんですよ。
たとえば寿司屋だったらとび切り上等な、有無を言わさずうまいと大多数の人間が唸る寿司を握ればいいんですよ。
違いますか?
そこに少数の「まずい」と叱咤してくる一部の偏った味覚(価値)観を持つ人間がいたとしても(必ずいる)、
そんなこと大切なことじゃないんですよ。そういう優れた作品や演奏(音源)は後世に残りますから。必ず。
皆さんも芸術を志した頃の自分に介在する純粋さを忘れず、これからもお互い頑張りましょうよ。
0072名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 14:33:27ID:8Wdi5o7Aシェフでもなんでも一流の世界の人間ほど影で努力している。
料理人から音楽化の道を目指したので少々強引な意見かもしれませんが、そういう当たり前の事を忘れてしまってはだめですよ。と稚拙な文章ながら私は言いたいのです。
0073名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 14:39:54ID:BltN9PLT0074名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 15:17:40ID:FNHedbgh0075kyrie ◆.RYdSpBfEI
2007/12/30(日) 16:00:26ID:3BCOcZK7既に名曲として名を残すものは決まっています。
ブーレーズ「ルマルト」
ペンデレツキ「ルカ」
はガチ。
後者は普通にクラヲタでも聴けると思う。
中心性を持っているから。中心性を欠いた現代音楽は、常に緊張の持続を聴衆に強いり、それについていけない聴き手は、ただ漫然と音が鳴っているだけに思える。
それが現代音楽の受け付けられない一因だとおも
一度その不安定さを不安定と感じなくなれば、クラシックにも現代音楽にも、機能和声を超えた普遍性が見えてくる。
0076名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:05:22ID:mzpzENM/つか、20世紀以降の方がレパートリーが多いくらいだw
0077名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:15:16ID:8Wdi5o7A「それが現代音楽の受け付けられない一因」て
無調の時点で一般の聴き手には受け入れられてねーよ。くそが
0080名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:22:00ID:VskuDrqF0081名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:25:23ID:9J6cM+5dゲソと言っていいのかどうかイマイチ分かんないけど、
今の作曲家の中で俺的に良いのはペルトだな。他はご趣味の問題
0082名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:27:45ID:cLYd++CK武満徹は12音音楽なのに口ずさめる旋律で定評があります。
0083kyrie ◆.RYdSpBfEI
2007/12/30(日) 16:32:36ID:3BCOcZK7>>77
じゃあ教会旋法は?5音音階は?全音階は?スペクトル楽派は?
機能和声の意味分かってないでしょう…
全て人は中心音という絶対性に、他の音を依存させる聴き方をする。
それを否定したのが、音を全て相対化した、12音技法。
てか20そこそこの子供にその反応は大人気ないよ。
>>79
イギリスの作曲家はみんな美しい曲書いてるよ。美しい旋律を楽しむなら、
アーノルド、D.ジョーンズ、フィンジ、P.M.ディビス。
0084名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:34:34ID:VskuDrqF0085名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:34:52ID:Waa/BcK4しかし連中の曲より入野、武満、黛、福島、湯浅らの曲の方が断然面白かった
俺的にはこれで勝負は決まり
シュトック爺が逝ったんで彼の曲をあれこれ拾い聴きしてみたが、いー曲かいてるなーとおもた
0086名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:37:19ID:9VeyXA/e理解できないということは、むしろその人の感性が正常である事の証である。
0087名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:43:10ID:3oVyCIEZなかなか新鮮な響きで楽しめたけどね。
0088kyrie ◆.RYdSpBfEI
2007/12/30(日) 16:45:32ID:3BCOcZK7サーリアホ、サンドストルム、ラウタバーラ、アルヴェーンなど。
0089名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:52:07ID:ECvZmM8R0090名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 16:57:11ID:Mrbbb2Ng0091名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 17:04:50ID:iQ2nKvFUブライアン・イーノとかキャバレー・ボルテールとか
ローリー・アンダーソンとかノイバウテンとかってあるんだけど
これって現代音楽?
0092kyrie ◆.RYdSpBfEI
2007/12/30(日) 17:11:41ID:3BCOcZK7ルロイ・アンダーソンはポップで、水槽でも有名。あとは知らないけど、現代音楽じゃないでしょ。。
0093名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 17:13:49ID:mzpzENM/そういえば、この間ふとしたはずみにyoutubeでノイバウテンの名前を
入れたら、ライブ映像がわんさか出てきた!狂喜w
0094名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 17:14:31ID:mzpzENM/0096名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 17:21:32ID:wEjnG1USもう少し広い間隔で色々な音を聴きたいんだよ。
美しい響き(メロディラインなども含めた総合的な意味で)という言葉を使いたい。
どうしてもメロディ、ハーモニー、っていう考え方があると許容範囲が狭くなる気がしてね。
0097名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 17:23:59ID:ECvZmM8R即レスw
キャバレー・ボルテールは当時オルタナティブ・ロックて言われていた。ラフ・トレードだよな?大好きだったw
ノイバウンテンはノイズ系だな。秋田昌美とかの系列だよな。ドイツの実験的なバンドで↑のとも大分重なるよ。
ちなみにオレはバウハウス、ジョイ・ディビジョン、スロッピング・グリッスルが好きだった・・
そうオヤジさんに伝えといてくれw
009891
2007/12/30(日) 17:56:51ID:iQ2nKvFU>>92
ルロイ・アンダーソンってたしかゴンチチの「アンダーソンの庭」て
曲のタイトルに名前が使われた人ですよね?
ローリー・アンダーソンって人とはたぶん違う人だと思います。
>>97
>バウハウス、ジョイ・ディビジョン、スロッピング・グリッスルが好きだった・・
何かわかりませんが一応伝えてみます。
ちなみに親父は若い頃はパンクバンドでギターを弾いてたそうです。
今はクラシックギターでアストリアスなんて曲弾いてます。
考えてることがイマイチよく解らない変な人です。
しかし、現代音楽っていう定義が今だによくわからない...orz
0099名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 18:16:48ID:ItRKyUpD音楽そのものの構造や響き、作品それ自体に価値判断の大部分を置くジャンルの音楽の中で現在進行系のものだと俺は思っている。
「売れたか、誰々に伝わったか、多くの人に共感を与えたか」ということよりも作品自体の構造性や美学などに重きを置いているジャンルというか。
まあその定義も曖昧だけど、自分の中ではそれで納得している。
独りよがりのマスターベーションを生みやすいという面もあるかもしれないけど、そういう作品はポピュラーミュージックにもたくさんあるからね。
現代音楽にかぎったことではない。
0100名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 18:40:55ID:MZVQ8cVRこれならよく聴くよ
寅さんの主題歌とかね
0101名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 18:52:12ID:JUeet/g9ジャンルとしては無視出来ないと思う。
ちなみに山本直純は天才だと思う。
0102名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 18:52:25ID:WTnrmQgu0103名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 19:07:49ID:UGuWV+Feクラシック演奏会でも公演が減ってるのが実際の評価
おれは無調とかをテクノ的に聞く方法を発見したが、
聞き手にトレーニングを強いられるのは駄目ってこと。
まあ無調の劇伴音楽は隆盛したし、
サブジャンルのレパートリーのひとつとしては残るよ
0104名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 19:15:19ID:t7Cx3Vrfそういう人、現代音楽や前衛分野を統合して一般評価に結び付けてしまうような
超カリスマが出てこないとダメだ。
0105名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 19:24:15ID:AflVBfnD痛いゲソが少なからずいること。
だから板隔離もされるんだよw
勢い込んで勝手に敵視してるクラ板に乗り込んで腕振り回してみたら
意外とみんな聴いて冷静に評価してたとか・・・マヌケすぎwどこの半島人だよwww
0106名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 19:30:12ID:8Wdi5o7A0107名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 19:31:43ID:8Wdi5o7A0108名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 19:39:46ID:8Wdi5o7A0109名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 20:00:19ID:8Wdi5o7A0110名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 20:09:21ID:KaxYejVz勝てる気がする。
機械的に作曲する方法をでっち上げただけじゃんw
0111名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 20:11:54ID:KaxYejVz各自作れるだろうが。
0112名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 20:16:59ID:JUeet/g9クリュイタンスもモントゥーもアンセルメも
ストコフスキーも振る事の無かった古臭い駄作として評価されるだろう。
0114名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 20:44:36ID:KaxYejVzされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
0115名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 20:45:15ID:KaxYejVzCage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
0116名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 20:46:07ID:KaxYejVzは適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0117名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 21:04:43ID:KaxYejVz0120名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 22:50:26ID:crtldua4こういうのは新作ゲームみたいなモンだろう。
どんなに魅力的なルールのゲームを作った所で遊ぶ人(プレイヤー)がいないと
発展も発達もしないで、忘れられる。
十二音階もシェーンベルクが先鞭をつけた後に、管弦楽に応用したウェーベルン
や、歌劇に広げたベルク、等々、プレイヤーが続いた事で手法が広がったことも
忘れちゃならんと思う。
0122名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 23:13:35ID:ZEgqAyco0123名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 23:35:32ID:dP/uvxRJしかし作り手が半分狂気だからずっと聴いてるとこっちまで頭おかしくなる
シェーンベルクは入門として最適だと思うけど万人に進められないよな
0124名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 23:56:02ID:AflVBfnD100年200年経っても聴かれてる曲(=クラシック)の作曲家って、
○○法の大家とか××技法を開発発展させたとか、そういうのだけでなく
みんな屈指のメロディメーカーであることは疑いないよ。
>>99氏の文中の言葉で言えば"作品自体の構造性や美学など"にこだわりつつも
"多くの人に共感を与え"られる親しみやすく美しい曲を書けたから非凡なんでしょ。
>>99氏(あるいは>>110-111氏)が言うような、前者に偏った(前者だけの)音楽は
いずれ淘汰されるでしょう。
ただ、じゃあ淘汰されない音楽だけ聴けばいいのかってことでもないし、
単純に「淘汰されない=良い」って断言できるものでもないだろうしね。
現代に生きてる俺らは今ある音楽から好きなの選んで聴けばいいだけ。
芸術も結局嗜好によりますから。
要するに自分の好みをただむやみに押し付けてるだけのアホ=>>1は氏ねってこと
0125名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 00:01:28ID:pTXSnUDB0126名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 00:08:02ID:crtldua4(バロック音楽自体そう言うものだという人もいる・・・?)
綺麗なメロディーもあるけど、大概ロマン派以降に編曲したヴァージョンでしょ?
0128名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 00:21:32ID:GVL36xgwこのフレーズ、ヘビメタっぽいとか結構あるし、
ハイドンのピアノ・トリオのワン・フレーズだけ取るとボサノヴァだとか、
「ロマン派」以外の音楽は案外色々なジャンルと通じやすいところはある。
ロマン派的なものに対するリアクションとして「現代音楽」っていうのはあるかもね。
0129名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 00:26:13ID:GVL36xgw本体にはジャズのアーティストが沢山食いついてるのも周知の通り。
0130名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 01:01:54ID:8MfdqbVqマジレスだがシェーンベルクの作品はけっこうすごいよ。
少なくとも一歩間違えたらド素人とか狂人ってことはない。やっぱりぜんぜんちがうよ。
ケージに勝てそうならわかる、いや逆に絶対かなわんと思うかもしない
0131名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 01:19:55ID:Viw97nOr逆に過去の作曲家をみてみると見えてくることがあると思います。
古典派からロマン派まで、現在ではほとんど忘れ去られ、一部のマニア達にのみ愛好されたり、彼らにすら知られないほどに忘れられた作曲家がたくさんいます。
そういった作曲家の作品をなんとか探して聴いてみると気がつくことがあります。
どの曲も親しみやすく美しいのです。
しかし多くの場合、何かが欠けているのです。
それは何か、ずばりオリジナリティだと思います。
一聴して、「あ、彼の曲だ。間違いない。」というような、その作曲家だと直感できるような音がないのです。
どの曲も美しく、よくできている。だけど誰が創ったのか?
他の作曲家でも創れる曲ではないのか?そう感じてしまうものが多いのです。
現在までに忘れられていない作曲家の多くは一聴してそれとわかるオリジナリティを持っているように感じます。
たとえ親しみにくくても、一聴して彼の作品だとわかる曲を残している人は淘汰されていません。
親しみやすさよりもオリジナリティこそが名を残す最大要因だと感じます。
まれに忘れ去られた作曲家の中にも驚くほどのオリジナリティを発揮する人もいますが、そういった例外が忘れ去られた背景にはもっと複雑な理由があることが多いようです。
(当時の国家体制や思想など)
0132名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 01:26:48ID:XeRu8mKO「君は和声感覚を養わなければ音楽家として壁に頭をぶつけたままだよ。」
と言った。そこでケージが言った言葉が
「ならば私は壁に頭をぶつけることに一生を費やします。」
やっぱケージもすげえ人だよ。ただもんではないな。
才能があるかないかは別として、絶対普通じゃない。
0133名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 01:30:52ID:VDW33ys1だからさあ、片手落ちじゃダメってことだろ?
オリジナリティがあり、かつ多くの人に親しまれるからこそ長く残るんだろ。
オリジナリティ「だけ」でもダメなんだよ。
あんた>>124の2段落目ぜんぜん読めてないじゃん
0134名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 02:18:32ID:Viw97nOr両方なくてはダメだ、との意見ですが、個人的に過去の作曲家を見ていると五分五分ではなく
オリジナリティ:親しまれる=8:2
くらいに重要度に差があるような気がします。
0135名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 02:25:42ID:GVL36xgwコレがバッハだ、典型的なバッハっていうのって、実は無いじゃない?
むしろ、バッハより遥かに才能が劣る連中に分析させるとバッハはこーだってだけの話でしょ?
0136名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 02:26:07ID:GVL36xgw飯森泰次郎センセ辺りに言わせれば、調性には色と意味があるとか言うのよ・・
ホントかよ?とは思うんだけど、言われてみればって気もするしw
ドビュッシー辺りに言わせりゃ六度の響きなんてあんなダサいもんはないってことらしーけど、
じゃあジョージ・ウィンストンなんか聞いたらダサ過ぎで卒倒するんだろうなとかさぁ・・
人間の耳なんて文化と環境に左右されるから、所詮は慣れの問題だと思うんだけどね。
0137名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 02:41:57ID:XeRu8mKOそういや俺も小さい頃は無調を聴いてなにがいいのか理解できなかったな。
成長してプロコフィエフとかとっつきやすい半無調あたりを聴いているうちに慣れた。
そのうち完全無調の美しい響きが調性の美しい響きと同じように楽しめるようになった。
というか、無調って調性の究極拡大系だって感じるんだよなあ。
ヒンデミットじゃないけどさ。
0138名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 02:45:14ID:XeRu8mKO純正律となると調性はもっと特殊な意味を持ってくるから平均律ほど無調と
近親的に考えることはできないかもしれない。
0139名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 02:59:00ID:GVL36xgw自分はミーハーだから吉松から入ったけど、聴いてるうちに他の調性無いのとか耳にしても抵抗感がなくなった。
そもそもアフリカの民族にモーツァルト聞かせても音楽として認識しないって話もある。
全人類にとって普遍的なメロディ、音楽、なんてものは無い。
そうあって欲しいという願望だけがある。
0140名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 03:16:51ID:XeRu8mKOできなかったので、代わりにクセナキスを聴かせてみたら「これならわかる」
とか言った話があるよね。世界と同じく音楽や美も多様性なんだと思うよ。
たまに気になるのが、
音楽愛好者の科学者なんかが
「アインシュタインよりも本当の天才はモーツァルト。より宇宙に近い不変的なものだからだ。」
とか言っちゃって。なんだか科学者が言っていて真実めいて見えるもんだからメディアなんかが
その発言をとりあげたり載せたりするけどさ。
多様性こそ宇宙なんだと思うけどな。科学者の言葉も音楽に関しては一音楽ファンの個人的意見でしかないよね。
いや、俺はモーツァルトは好きだし理系だけれども、普遍的とか言い始める人苦手だよ。
0141名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 03:26:57ID:NbNbKCAF同意。
ちょっと暇つぶしによって見ただけど
結構いいこと言う人たちいるんだなあ・・・。
そんなことでスレしてごめんね。
0142名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 03:30:19ID:GVL36xgw自分は元々は理系なんだけど、後から文転した。
理由は文系の"いかがわしさ"に惹かれたのw
オレは決してロマン派は嫌いじゃないよ。
リヒテルのバッハなんて大好きだよ。
『話の話』って映画があって、そこにリヒテルの平均律がかかるんだが、
独特の陰影のある映像と、残響の深いピアノの音がシンクロして最高!
あーいう世界の全体像が結ばれるところがロマン派の良い所だと思う。
どっぷり漬かると現実に戻って来れなくなる・・
当然そういう類のモンだから、普遍云々を言い始めるわけにはいかないw
0143名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 03:33:12ID:rgj3ZYsM音楽と恋愛ほど数字にしてつまらない物はない
0144名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 06:00:20ID:vjvcx2mi音楽はそういうもの。
0146ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆NPFA19Bf7o
2007/12/31(月) 07:28:26ID:QMXzCfLw音楽は 理論ではないし 数学もはない
0147名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 07:34:51ID:ppYBthMp属9が違和感無くなり、
それがジャズフージョンとはまた違った物である事を、感覚的に理解できてから。
0149名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 08:17:08ID:El17LKNK12音階限定なら、弦楽四重奏の第三番は?
まあ、12音階で一番いけてる曲はアルバン・ベルクの抒情組曲だと思うが。
シェーンベルクがこれを作曲できなかったということだけでも、
機械的に作れないということがわかるかも。
0150名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 09:52:20ID:tFdoIeft〇にあらゆるジャンルを当て嵌めればいいと思う。
クラシック、現代音楽、合唱、吹奏楽、古楽、ジャズ、ロック、フュージョン、エレクトロニカ、映画音楽、ゲーム音楽、ポップス…
0152名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 10:52:17ID:ITGUhXna大抵のクラオタは聴いてる
ベルクだって聴いてる
新旧の葛藤を乗り越えた音楽は既に古典というか名曲でしょう
0153名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 11:13:38ID:yzex8VwJ斜に構えるゲソオタ
0154名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 11:22:24ID:Nbro3g6Aここ10年くらいことあるごとに話題になりまして、しまいには
音楽学の限界や、個人の立場の問題にまでなるので、積極的に
議論は避けているところです(^_^;)。先日も朝の3時まで新宿で
話していたし・・・・・・
拝見していると、全く新しい機軸のご意見は残念ながら拝見できませんし、
やはり簡単には結論が出ないことは明白です。むりやり思い込むことで
逃げている人はいますが(^_^;)。
0155名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 11:43:54ID:Viw97nOr0156名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 13:15:35ID:n5xXVCMg内容(背景)踏まえて聴いてると結構分かり難い音楽だと思う俺はクラヲタ
0158名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 14:05:09ID:5UaEIui90159156
2007/12/31(月) 14:10:59ID:n5xXVCMg分かり難い=共感出来ない
ここまで言わないと理解されないのかニホンゴムズカシデス
0160名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 14:11:54ID:t0eWTZB5はじめは、カメレオンといわれた男が老いて古典を固執して聞いてたってのが面白かったわけだけど
モーツァルトのハイドンセットもそうだけど、あの辺は現音的なたたずまいがあるよなって最近思う
0161kyrie ◆.RYdSpBfEI
2007/12/31(月) 14:13:37ID:z3GZIGzgだったら立派なゲソヲタに今すぐなれますよ。
ポスト・タコであるシュニトケの合奏協奏曲全曲を聴いてください。
0162名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 14:26:31ID:n5xXVCMgストラヴィンスキーの晩年は新古典主義っての?
古典主義的な作風がもてはやされた時期じゃね?
カメレオンは最後までカメレオン(ry
0163名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 14:42:34ID:yzex8VwJ0164名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 15:22:31ID:go9lpW92現在進行形の音楽?
そこからがよく分からない。
0165kyrie ◆.RYdSpBfEI
2007/12/31(月) 16:06:45ID:z3GZIGzgそれは中期。
晩年のストラヴィンスキーは12音ばかり書いてる。
0166名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 16:36:32ID:tFdoIeft0167名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 16:37:25ID:yzex8VwJいま「現代音楽」を書ける作曲家はいない。
0168名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 16:37:43ID:YSWZGJ+8そういえば、
現代の音楽に直結する弦楽四重奏といえば、スメタナの2番をおいてないな。
シェーンベルク本人も、参考にしたと公言しているくらい。
番号のないニ長調(メンデルスゾーンレベル)→浄夜(ワーグナーレベル)
→弦楽四重奏1番(スメタナ2番レベル)→同2番(無調)→同3番(12音)と、
実にわかりやすく発展してくれている。あはは
0169名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 16:45:17ID:Viw97nOr現在進行系であることが現代音楽の条件の一つ。
ドビュッシーも当時は現代音楽だったわけで。
前衛も含むが現代音楽のほうがカテゴリーが広い。
その中でさらに分類した一つが前衛。
しかし前衛も時代が移れば「当時の前衛」に変わる。
ショパンも当時の前衛なわけで。
ただショパンの前衛とケージの前衛はまた少しニュアンスが違う。
モダニズムというカテゴリーで前衛と大まかな区別をしたい。
また、過去と結び付く前衛と過去を破壊する(良い意味で)前衛もあり両者は同じ立場ではないだろう。
0170名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 16:56:43ID:nl1Fj1XC「クラシック」は作曲当時は金になったんだよ
0171名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 17:11:25ID:W6WjcouK20世紀音楽を「現代音楽」以外の名称に置き換えるなんて無理。
現在進行形の音楽に新しいカテゴリ名をつけるべき。
0172名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 17:23:37ID:YSWZGJ+8「20世紀の音楽」じゃダメなの?
0173名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 17:32:05ID:xYuofYwA1 印象派以降のシリアスミュージック (中学高校の音楽の教科書はいまだにこれ)
2 新ウィーン学派以降の前衛音楽 (クラヲタはこれを取る人が多い ベートーヴェン以降定義のクラヲタも結構いるが)
3 WWU以降のシリアスミュージック (ゲソヲタはこれを取る人が多い)
0174名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 17:38:27ID:xYuofYwAまれに
現代音楽(Modern Music) 同時代音楽(Contemporary Music)
と区別されることもある。
0175名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 17:38:53ID:W6WjcouK0176名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 00:18:59ID:QfawyCnx0177名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 08:40:20ID:AdZd/0en0178177さんにお答えします(^^)/
2008/01/01(火) 09:52:22ID:mSCTOQGb(1)純音楽=芸術音楽(非商業音楽)
(2)現代音楽=1945年以降に作曲された「前衛的な」音楽
とされている。
(1)は(2)を含んだ範囲の広いものだよ。
例えば、武満徹は(1)(2)両方に所属しているが、
團伊玖磨は(1)のみの所属でしょうね。
0179名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 10:40:23ID:OLw4Ji5u日本にいると「現代音楽」は一般とは隔たりがあるように感じるかもしれないが、欧州ではそんな事はない。
好んで聴く人もいれば、たまたま演奏会で聴く人も勿論いるが、最終的には曲がよければ大喝采、ダメならブーイング。それだけ。
だから、ドナウエッシンゲン音楽祭みたいなものが成り立つわけだし、日本と比べて音楽家や作曲家の地位が格段に高い。
メチャクチャ稼ぐのは一握りだが、若い作曲家でも生活に困らない程度に仕事が出来る位に需要がある。
1960年後半生まれ位の世代には化け物みたいな凄い耳や感性を持った作曲家が山ほどいて、凄く素敵な音楽を生み出しているし、それを演奏する演奏家も居る。
取り敢えず、四の五の言わずに聴きなさいってこった。
武満徹のSONGSが現代音楽なら、たぶんそうなのだろう。
>>178
「非商業音楽」なんて自宅で知り合い相手にしないと、耳にする
ことができないと思うんですが。
無料コンサートであっても、ホール借りたり、チラシ作ったり
経済原理が絡むでしょう。
0181180さんにお答えします(^^)/
2008/01/01(火) 11:14:41ID:mSCTOQGb調性音楽の作曲しても現代に作曲された音楽だから
「現代音楽」のはずなのだが、
「これは現代音楽とは呼べない」などと言う批判を受けます。
(参考文献)
goole で「原博 調性」で検索してください。上記の意味が良くわかるよ。
>「非商業音楽」なんて自宅で知り合い相手にしないと、耳にする
>ことができないと思うんですが。
>無料コンサートであっても、ホール借りたり、チラシ作ったり
>経済原理が絡むでしょう。
まさにその通り。
現代音楽の作品発表会の聴衆は、ほぼ「全員」が身内です。
ホール借りたり・チラシ作ったり 毎回持ち出し・手弁当で、
作曲家自身が自腹切ってやってます。
0182名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 11:34:47ID:NIz+laES0183名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 12:09:34ID:CxqgT8LA0184名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 12:10:00ID:CxqgT8LAされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0185名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 12:16:04ID:cA3+6cxQこんなこと30年前から言ってる奴居るぜー
0186名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 12:51:27ID:iJn8DMGm日本で芸術が成立しないのはそこに「ビジネス」が入り込む余地がないから。
いかに経済を活性化させるかが重要。経済大国だが、経済先進国ではない日本にとって(少なくとも翻訳中心の英語教育では無理)、芸術は余暇でしかなく。
0187名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 13:05:53ID:NIz+laES0188名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 14:04:26ID:gtoGLqM70189名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 16:08:23ID:CMc58nX4無料でショップとかに置いてあるクラシック系の会報なんか見ると、
芸術文化支援って形で資産家頼ろうとしてるみたいだけど、現実は厳しいだろ?
アメリカみたいに、税金対策でオーケストラに寄付して本人はイチバン良い席でいびきかいてる共和党びいきの金持ちと、
楽員が組合作ったり、教師が予算獲得に奔走したりする民主党びいきが大勢いればそれも成立するよ。
自民党と民主党じゃ・・無理だろ?w
0190名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 16:37:27ID:vJ8SHMu/ヲイヲイ、非商業=すべて自腹、なんてガキみたいなこと言ってんじゃないよ。
アマチュア・オケが有料演奏会開いたって「商業音楽活動」にはならんでしょ?
駆け出しの画家が、有料展覧会開いて、そこでたまたま作品が売れたとしても
「商業目的」の展覧会とは限らないでしょ?
0191190はちゃんと読め
2008/01/01(火) 19:11:48ID:mSCTOQGb190(ID:vJ8SHMu/)は、>>181をもう一回「きちんと」と読め。
0192名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 21:58:29ID:ly6hfjYOヨーロッパでは
0193名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 23:01:24ID:vJ8SHMu/読むとか読まないとかの問題じゃない、
俺の知り合いの作曲家で、飲み屋でバイトしている奴だって
自腹を切ることはまずない。ちゃんとギャラもらっているぞ。
0194名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 23:51:05ID:FzgJIolJパトロンったって日本に個人的に支援できる資産家なんていないだろ。
(もっと言ってしまえば「資産家」自体いない?)
支援の主体も、ほとんど、法人・企業・団体、究極的に国=税金じゃね?
0196名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 00:28:10ID:aNsbwsDJうん。まぁ「資産家」自体は居たとしても、支援する文化っていうのは定着していない。
自分もそう思ったから、何で「パトロンになりましょう」みたいなこと個人に呼びかけてんのかなぁと思った。
ひょっとすると「パトロン」の概念を広げようとしてんのかも知れないけどね。
0197193
2008/01/02(水) 02:28:41ID:zGzj46Fcせめて>>194くらいの感覚は持て。
企業関連の財団は意外にたくさんあって、もちろんバブル期に比べれば
ずいぶんお寒い状況だが、それでも金を出さんわけではない。
(申請書類書くのはたいへんだが)
国=税金なんて等式は成り立たない。地方自治体の文化財団もある。
地方自治体の文化財団との共催に持ち込めば、金は出してくれなくても、
会場代を浮かせることができる場合もある。手段はいろいろあるんだよ。
0198名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 08:32:07ID:7keIzkEI日本にはございますが。
0199kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/01/02(水) 08:55:05ID:6iYQBD6B現代音楽のほとんどは、純粋に創られることはなくて、必ずと言っていいほど
演奏家のために書かれてる。
その曲を再演やCD化して後世まで残すのは、演奏家次第。
0200名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 09:58:34ID:QuYaw+PU0201名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 10:43:05ID:wKRGJfKPついでながら俺はクラシック聴く時でも悲しくなることはない。ハンスリック教徒だからw
0202名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 10:55:01ID:zeN/Q8KI0203名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 11:29:54ID:QiUHMtbI0204名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 11:38:46ID:aNsbwsDJ居るところには居るからなぁ・・
行政はただでさえカネが無いんだから芸術どころじゃないよ。
しかし、だからと言って金持ちだけを頼りにすると、
クラシックはますます「上流階級の特産品」という風潮が強まる。
・・それでもイイんだろうけどさw
0205名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 14:02:38ID:DZS5U4Oz音楽ってのはもっと広い。人が持つあらゆる感覚を刺激する。
例えば俺はドビュッシーの水の反映なんかは喜怒哀楽のどれも感じないよ。
ただ映像と静寂のコントラストを感じる。
喜怒哀楽がないから楽しめないなんて感性が貧相だよ。
0206名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 14:04:42ID:htx77ZOSじゃ、なに。
音楽聴いて何も感じないけど楽しいっていったいどういう感覚
なんだろねゲソオタは。
パンピーには理解できない曲聴いてる自分カコイイていう優越感?
0207HUBERT LAWS ◆VUN.D7ocvA
2008/01/02(水) 14:12:18ID:anjtsBnmall people can not.
0208205
2008/01/02(水) 14:30:01ID:zeN/Q8KI性的快感なども音楽から得る。
0209名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 14:55:10ID:DZS5U4Ozなにも感じないってことはありえないよね。
例えあるとしてもそれも「何も感じないという感覚」なんだよね。
また無の感覚ってのもある。
喜怒哀楽以外の感覚はたっくさんある。
言葉で表せない一瞬の倦怠感や錯乱感覚、無の感覚など。
何か美しいものに魅了されるとき、そこには感覚だけが存在して感情が伴わない場合がある。
感情は感覚の後からついてくる。
ぼーっと空を見ているとき、喜怒哀楽はない。
だがそのなにも感じずに眺めている感覚の中に美を見出だすことがある。
単純に響きを楽しむということはできないだろうか。
私は雨音が好きだが、その音から何かの記憶や感情を引っ張ってくるわけではない。
ただ、雨音を聴いているだけ、その響きが好きなんだ。
0210名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 14:57:08ID:1N+kFF1x始まったんだから喜怒哀楽が感じられなくても無問題なんだが・・・
そういう事考えるとアンチテーゼがドグマ化してる
現代音楽って印象派とか新ウィーン楽派以降、
技巧や手法はさておき思考(志向)・思想的に実は発展も進化もしてねぇのかな?
0211名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 15:01:17ID:kpKdUGNVNHKがダメじゃん。
邦楽は多少やってるけど
0212名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 15:03:13ID:DZS5U4Oz0213名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 15:17:16ID:kpKdUGNV0214名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 15:33:30ID:DZS5U4Oz0215名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 15:42:14ID:wKRGJfKP喜怒哀楽とか情景描写とかに還元されちゃうんではバッハもベートーヴェンも勿体ないな。
ゲソについては、俺も理解していると言い張る気もないが(そもそも理解って何だと言われるとわからない)、
聴いて「こりゃえ〜わ〜」という感覚があればお気に入り登録だ。
0216名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 16:18:30ID:UTIxcSB0大好物はロマン派だが、通俗になりすぎて、演奏してると自分の品位が
保てなくなってきた、かといって流行りの古楽になると即興しなくちゃならんし、
そこで下手やったら学者先生どもから何言われるか分からん、シャーねぇ、
安いギャラで現音に作曲されるか。
0217名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 17:51:19ID:rBvZ0Z2x海外では演奏できるやつは確実にキャリアになる。
0218名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 18:04:42ID:AuZMenccシュスタコーヴィチになった時点で
現代音楽は敗北を運命付けられたね
0219名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 18:05:01ID:1N+kFF1x0220名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 19:04:33ID:aNsbwsDJアルカンだのカプースチンだのはクソという突っ込みは無しで。
0221名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 19:21:59ID:pduD2rr7ウィットゲンシュタインがプロコ(現音ではないかも?)のレフトハンド拒絶したとか
ハイフェッツがシェーンベルクのバイオリンコンチェルト断って後悔したとか言う話は山ほどあるが
むしろ技術的な問題ではないとわ
例えばクロノスカルテットでもカルテットとしては最強とはいわれてないし
4:33の名演奏家とかいねえし
0222名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 21:20:22ID:kpKdUGNV0223kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/01/02(水) 21:59:15ID:6iYQBD6Bクセナキスを聴け!
ノーノを聴け!
サンドストルムを聴け!
あの感情の渦を体感せよ!
>>218
でもポストブルックナーがシンプソンで、ポストブリテンがP.M.デイヴィスで、ポストショスタコはシュニトケだぞ。
ショスタコだって、無理に保守的な曲書かされていただけで。
4番14番は立派な現代音楽だと思うよ。
0224名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 22:03:58ID:rIC2jFYa0225名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 22:06:01ID:Tm9uYj5l吹き出さずにしかめっ面続ける演技力があればなお最強。
0226名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 22:58:27ID:g7cNJZIx0227名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 23:31:40ID:rBvZ0Z2x0228名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 00:45:37ID:f0D+Mkuh日本人は間違いなく保守的。それは言語構造、言葉、コミュニケーションの取り方、あらゆる面において見える。
日本人はあらゆる面において多数派こそ是の民族。長いものに巻かれ、大は小を兼ねた。
深い造詣があれば「オタク」と罵り、出た釘は打たれ、面と等価になる。
日本人にとって少数派であることは間違いなく「恥」である。その恥を多数派は自ら進んで人との話の種にするだろうか。
少数派でさえも話を切り出すには相応の勇気がいるはずである。動もすれば、「何それ」「ツマンネ」「梅こぶ茶吹いた」
と言われかねない。
現代音楽が多数者に認められるための絶対条件は、自身の多数派であるクラシックに自らが化けること、それだけである。死後の再評価ほど空しいものはない。
シュトックハウゼンの死を日本人がどれほど知っている?隣人に問うてみるがいい。
日本とはそういうところだ。
0229名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 00:59:22ID:j7/XZJX0クラシックを聴いてること自体がそもそも圧倒的にマイノリティーなんだよw
隣人に問うてみるがいい。「ブルックナー聴いたことありますか?」とww
問題は長年クラシック聴いてても、現音ってかなり意識して聴きに行かないと
聴けないって事だね。
0230名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 01:17:52ID:8k9nRynq北爪道夫がクセナキスをチェンバロでガンガン弾いたり、
高橋悠二がケージをプリペイド・ピアノでやってたのなんて、単純に格好良かった。
当時のオルタナティブ・ロックだのノイズ系だのとも接点あったし、
あの頃は坂本教授だって尖がってたしね。
そもそも名曲を「鑑賞」しましょうって態度は爺婆がやるもんだと思ってたし、
今もそんなには変わらないな・・その人間の体質、なのかもな。
まぁ「喜怒哀楽」って概念で括りたいんなら紅白歌合戦でも見てりゃイイんじゃね?w
0231名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 01:31:25ID:8k9nRynqシュトックハウゼン云々て話だと、多分ゲソオタの絶対数よか、
ハウス、テクノ、エレクトロ全般の購買層の方が知ってるかもね。
『Modulations』ていう、そっち系のバイブル的な映画があるんだけど、
そこにシュトックハウゼンもケージも、他の「電子音楽」系に混じって紹介されてる。
彼らの観点からするとほぼ「巨匠」扱いなんで、見てると面白いよ。
0232名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 06:38:42ID:GDcWg4mc「現代の音楽」を聞いたことがないのがばればれだぞ。
「現代の音楽」の音源の大半は、国内演奏会のライヴ。
月に一回くらいのペースである「作曲この半世紀の潮流」はCD音源。
0233名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 16:17:14ID:OGLJGNVK0234名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 17:23:15ID:2qT98TTAまぁ「喜怒哀楽」って概念で括りたいんなら
紅白歌合戦でも見てりゃイイんじゃね?w
現代音楽はサイコーだよ!
0235名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 17:43:43ID:CkAi720V現代の作曲家いけべえと美鈴さん留任で
0236名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 18:03:28ID:sUXhbKYnTVでも流すべきだな。
0237kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/01/03(木) 18:21:21ID:SSarQZ4Hブーレーズと共に、フランス現代音楽界の重鎮。
作風はロマンチックで美しく、保守的だから、現代音楽苦手な人にはちょうどいいかも。。
0238名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 18:49:30ID:rp7gbrWEされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0239名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 18:58:50ID:yt7sRN+v0240名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 19:08:43ID:DPsZNkhH0241こっちかも
2008/01/03(木) 19:10:08ID:DPsZNkhH0242名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 20:24:54ID:oLsPAh4e0243名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 22:00:20ID:KK9+cWua0244名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 22:44:31ID:xqVVQEj9煽りレスつけるときの快感に似ているな。
0245名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 23:01:57ID:DPsZNkhH0246名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 00:43:21ID:Cf9Aw5E/どこやらの民族にはモーツァルトが音楽に聞こえない、
っつー話が上の方で出ていたが、
「コード」(制度を成り立たせている約束事)が分からない者には
音楽も音楽には聞こえない、「音楽は世界共通の言語」なんてのは大嘘。
真面目な現代音楽の作曲家は、人々の感性を縛っている制度の解体を目指す。
金にならないのは当たり前。実際のところは、あまり金にならないと困るから、
適当なところで妥協して、従来の制度に依拠しながら少しだけ新しい響きを
盛り込む、というやり方で世を渡っていく作曲家が多数だろう。
クラオタというのは、概して制度の愛好者であり、制度を成り立たせているコードを
読解できることを自慢しているわけだから、制度に対する真剣な挑戦を試みている
少数の現代作曲家を忌み嫌うのは当たり前の話。
0247名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 00:49:51ID:Cf9Aw5E/4分33秒は、コンサートというものが制度であることを暴露しようとした試みの一例だね。
0248名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 01:43:20ID:otXk3Xf00249名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 01:48:17ID:d4Opi1K0という制度に対する挑戦をしているな。
0250名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 01:59:34ID:otXk3Xf00251名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 02:00:21ID:dmDEupaK言葉遊びが好きだね W
制度の要素を持ってはいてもそれだけじゃないだろ。
構成要素の全てを正当に評価しなきゃ W
ゲソは音楽ではありえても芸術ではないな
0252名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 02:48:32ID:g2beTosH通時的次元に包括される現代音楽とクラシックを、芸術と非芸術とに断絶するところはどこか示し、
さらにそれが反論の余地なきことをもってして初めて、最後の1行は意味を為す。
ちなみに芸術は定義不可である。数学、哲学、スポーツ、詩、食物連鎖、あらゆるものに芸術の入り込む余地がある。
0253名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 02:52:17ID:NViw9Me9→ゲソは芸術ではありえても音楽ではないな
→ゲソは音楽ではありえないし芸術でもないな
0254名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 02:57:24ID:otXk3Xf00255名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 03:53:39ID:SIarjqNAどこか誰もいない島に移住して
あとあなたが死ねば、
モーツァルトが音楽に聴こえる人が誰もいない世界ができる。
それで制度の解体が完成すると思うよ。
0256名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 10:28:35ID:D88YWcF3まあそこにはそこの精度がまたあるわけだろうが。
0257kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/01/04(金) 10:39:03ID:HCZhcc8N0258名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 11:08:25ID:lUdoJfzaという問いは、バイオリン演奏の大家に
なんで新しい楽器で演奏しないの?
と聞くのに似たところがあります。
0259名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 11:35:06ID:QQKVEmAqどうでもいいけど、シュニトケって「ゲン」でいいのかな。
だったら、たとえばヴァイオリンソナタもチェロ協奏曲も
普通に聴きやすくて偉大すぎて、
いわゆるクラシックだな。
0260名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 12:25:12ID:Z3XEtdrs0261名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 12:45:32ID:otXk3Xf0似ていない。
聞くのは誰でも出来るが、ヴァイオリン弾くのは誰にでも出来る訳じゃない。
それだけ凄い演奏がその楽器から生まれるならわざわざ新しくする必要はないが、
たかだかカネ出しゃ聞けるゲソ如き・・何を躊躇なさるか?って話だから。
0264名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 18:04:07ID:jWnUhx860265名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 18:05:18ID:Cf9Aw5E/マジレスすると、俺もグールドは好きだが、
コンサートという制度に「挑戦した」とは言えないと思う。
コンサートという制度になじめなかった人なのは確かだがな。
のだめネタだが、「今日の料理」のテーマ曲の作曲者は冨田勲。
ペトルーシュカからの三楽章と「今日の料理」が交錯する、
というあのくだりはやはり秀逸だと思う。
0266名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 19:48:54ID:WqlVuSSLされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0267名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 20:47:04ID:f3Cx9Owa0269名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 23:09:24ID:bB1QnQy+現代音楽は妙なる音楽に比べてツマんないからきかないの。
0270名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 23:34:30ID:N5rbvPcE拍手も入ります。
CDでも出ています。
日本で議論がないのは日本人が議論の能力がない無能民族からでしょう。
欧米の音大ではちゃんと作曲科のゼミなどで議論されていますよ。
0272名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 01:46:11ID:I2mHvKA7それに楽譜に忠実にするなら、楽章ごとに演奏止めないとね。
0273名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 01:59:16ID:ONj06GPf3楽章になっているんだよな。
0274名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 02:16:16ID:vGolx0m8あえて言うなら>>269のような人のためにある曲だよね。
「4分33秒間、ステージの上の音だけでなく、ステージの外、
ホールの外の音にも耳を傾けなさい」ってのがコンセプトだから。
それと、>>266みたいな意見は、30年以上前、
「バッハ以前に西洋音楽はなかった」なんてみんなが勘違いしてた時代の発言。
そもそも調性理論てのが、過去の理論の蓄積の上に作られたものなんだから。
それを無視して「音楽の歴史には蓄積が働かない」なんて、
今どき口にしたら笑い者だぜ。
ブラームスはベートーヴェンの偉大さに圧倒されて
43になるまで交響曲を書かなかったも知れんが、
マーラーはベートーヴェンの偉大さに圧倒されて
20代で第1番を書いちゃった。別に先代の偉大な成果は
抑圧的に働いたりしない。
(そもそも74年の本の引用ということは、ここでいう
「現代の音楽」に、日本ではまだブームが来る前だったマーラーが
含まれてる可能性だってあるよな。)
0275名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 02:24:30ID:zd4U0811マーラー「なにくそ、この程度の山、一日で制覇して見せるわ」
ぐらいなものかと。
0276名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 02:41:57ID:Q0lZCaSU交響曲書くの一時断念したという過去があるがな。
0277名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 03:06:19ID:WIDBt6dcラヴェルやドビュッシーにとっては、さてどうだったか?
ドイツ系の伝統だけ見れば、クラシック=「絶対音楽」という図式が出来る。
あの普遍的な山(ベートーベン)を越えようとかいう話にもなるだろう。
ところが、ラモーだのクープランだのがやってたことの大半は、バレエ音楽やら描写音楽やら・・
(その伝統を踏まえてか?ラヴェルには、バレエのための音楽が決して少なくない)。
同じ「クラシック」の概念で括られていても、地域によってまるで異なる「音楽史」があるのが実情。
>>266
「バッハ以前に西洋音楽はなかった」どころか、「ドイツ以外に西洋音楽は無かった」と言ってるようだw
0278名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 05:47:25ID:v7qu23DO曲の作曲経緯の真実ももちろん、少なくとも本人が正直に話さないかぎりわからない。
だが人間は誰でも現実を美化して話すものだから、本人の発言もうのみにはできない。
それはそうと、俺は何が言いたいのかわからない。
あ、ケージね。ほんとだよ。4:33がケージのイメージになってるな。
知らないってことが世の中のほとんどの嫌悪の理由だね。
彼前衛が苦手な人にも美しいと感じられる作品たくさんあるのにね。
あかいきつねってけっこうアゲが割れてることあんだよ。
どんべえは絶対に割れてることがない。
こういうところにも値段の差が出るんだ。
0280名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 09:03:05ID:19F8Hwpiただ、パクリ方が斬新な気がする
0281名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 09:59:35ID:I2mHvKA7ゲソオタには、4分33秒の話題が出ると
「4分33秒しか知らないだろお前w」
と返すお約束のルールがあるのですね(^o^)/
0282名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 13:27:19ID:315jv2fOされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0283名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 13:28:19ID:Q0lZCaSUフランスにもベートーヴェンを意識したかどうかは知らんが、
発想は遙かに斬新(あるいはフランス的?)なのに、結局、ドイツ流の絶対音楽の形式性にとらわれた
ベルリオーズ(幻想交響曲)なんて例もある。
その形式性にもどかしさを感じて、形式性の呪縛を打ち壊したのが比較的ドイツ文化圏寄りにいた
リストっていうのも面白い話ではある。
0284名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 13:50:08ID:+GXoq5hO第二楽章:2分40秒
第三楽章:1分20秒
というふうに演奏したのは初演者のデヴィッド・チュードア。楽章の区切りは
ピアノの蓋の開閉で示された。ただ市販されてる楽譜では「どのような楽器で、
どのような長さで演奏されてもよい」と書いてある。
0285名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 14:13:14ID:Q0lZCaSU第二楽章:2分40秒→あと一楽章あるから我慢した。
第三楽章:1分20秒→ふと「自分は何やってるんだろう」と疑問が頭をよぎった。
0286名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 14:24:49ID:+GXoq5hO公の場で演奏されるような場合はしっかり払われてるはず。
アイヴスって現音なの?マーラーが好きなら普通に聴け
そうだけど。
0287名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 14:41:49ID:vzLVkZhw0288名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 14:52:20ID:tX0gG6gu0289名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 15:05:16ID:E31abk9Q「演奏」された音「音楽」自体に再現性も模倣性もないのに著作権っていうのも
おかしな話だ。演奏行為の発想に権利が発生するんなら、「特許」の方が妥当
じゃないか?w
0290名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 15:48:08ID:+GXoq5hO師匠のシェーンベルクいわく、「彼は作曲家ではない。
天才的な発明家だ」なのでその解釈は妥当というしかない。
0291名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 16:41:19ID:v7qu23DO0292名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 18:43:00ID:KJ/TBK7d0293名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 19:12:36ID:v7qu23DOたくさんの種類入れるとすごくいい味が出る。
肉なんかなくたってかなりうまいんだ。
0294名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 19:54:09ID:SGxwhT0o0295名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 19:55:28ID:315jv2fOされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0296名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 20:06:45ID:G546xT+gこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
パソナ Vol.17 [派遣業界]
踏み】債務者>>>>債権者【倒せ】 Part68 [借金生活]
なぜ現代音楽は皆響きが暗いのか [現代音楽]
男で事務の派遣てないよね? [派遣業界]
ゲソ必死だなあ
0297名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 22:01:59ID:vGolx0m8このコピペも「累積が有効に働」いてないよな。
まあ何も考えなしに貼り付けてるんだろうが、
1)「先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます」のなら、
なんでモーツァルトはバッハに、ベートーヴェンはモーツァルトに
抑圧されなかったんだ?
2)CDのカタログを見て、圧倒的に多い作曲家って、
今でも「バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン」なの?
そうでないなら、どこで「抑圧」が利かなくなったの?
0298名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 22:18:22ID:u8irNwFYさっさと市場原理主義に晒されろや
0299名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 22:29:10ID:4Ha2SA0g功利主義、資本主義が生み出す負の部分のつけがまわってくる時代だ。
だが現代音楽が市場原理主義にある程度はさらされる必要はあるだろうな。
実験段階は終わったんだ。発展させた技法をフルに統合して次なる段階へ進まねば。
0300300
2008/01/06(日) 23:19:20ID:TD07b8520301名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 08:01:34ID:T+hv2WKJチェルノブイリと死のアラル海を作ったのは社会主義政権
0302名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 10:40:43ID:+VEJYhlaつーか、現代音楽は産業レヴェルではなかろう。
クラシックですら産業と言えるかどうか。
税金で支えられている、と言ったらそもそもクラシック業界全体がそう。
オーケストラがクラシックのすべてではないが、
地方オケは公的助成を次々に打ち切られてどこも苦しい。
0303名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 11:16:32ID:T+hv2WKJ金ずるである東アジアの成金の子弟を呼び寄せる誘蛾灯として機能するからね
しかし日本でオケを資金援助する理由ってあるのか??
0304名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 11:35:30ID:+sAvBiQt0305名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 14:44:42ID:buM/NxmKその国は経済を支援される国より使い物にならない。
まあ、今の日本は「経済を支援され」、「文化も半端に発達」し、
「言語も疎通な」ほぼ鎖国状態だがなw
だからー、音楽だけでもー、関心をねー、のだめは頑張ったよほんとに。
でも現代音楽まで裾野は拡がらないorzリゲティまでは誰でも聴けるような国にしたい…
0306名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 15:01:54ID:nE/t0vgk0307名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 15:22:29ID:T+hv2WKJチェコフィルを年5回呼ぶ興行費が同額だとしたら
後者を選択するのが普通の納税者の選択
どうしても日本でオケやりたかったら民間からスポンサーを募れ
0308名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 15:50:57ID:/s6i2AzQ0309名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 22:46:07ID:0i6HTpmH「現代の音楽」やってて三枝成彰の作品がかかった。
友達は、こんな曲を書いてる奴は、一生貧乏でうだつが上がらん、
ある程度は保護しないと・・・なんて話したけど、しばらくして三枝氏は、
時代の寵児になった。
現代音楽に公的助成なんているのかな?
0310名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 07:14:03ID:GXVrFT53転向したから。
0311名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 07:25:35ID:r/4FSjtAそりゃ社会主義資本主義の問題じゃなくて政権の問題だな。
いずれにしても、どちらも無駄だらけだ。
日本は30パーセントの食糧を毎日捨てているんだよな。
だからといって、サービス産業で余った食料や材料を再利用できるわけもない。
客を増やさなければならないし回転率もあげなければならない。
しかしそれだけ世界中で森林伐採は進む。
利益至上主義が生み出すつけは途上国にまわってくる。
しかし今後は先進国にもまわってくる時代になるだろう。
1000年先まで考えて人類は生きなければならない時代になった。
目先の経済活動だけにとらわれていると我々の孫世代に大変なつけを残すだろう。
だからと言って今の市場原理を改革していくのは非常に困難だ。
長い目で見て現在の経済活動だけを追い求めるのは自らの不利益となることを意識しなければ。
0312名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 07:49:24ID:r2eXRvY6先進国は高い商品売れるし、後進国は援助を引き出しやすい。
0313名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 07:56:39ID:2TRMvtr/0314名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 13:54:51ID:VqNdGDB70315名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 22:53:14ID:6m86MItx0316kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/01/10(木) 00:06:51ID:hX8rqTeA別に安心感を得るためなら、必ずしも機能和声である必要はなくて、
いくらでも新しい和声理論つくれるんだけど。。
0317名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 00:16:41ID:Uj11HAtd0318名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 03:07:36ID:kYZzSY7Q0319名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 08:16:17ID:0YB/LhaN無機的で精神性が感じられず、ぼくの魂に何も訴えてこないからだ。
聴くだけ時間の無駄といえよう。
0320名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 10:44:56ID:mYdAuNss意図的に壊さない限りは。
0321名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 12:31:11ID:8mEMXXurわかんねーからだろ、時代おくれだ。
0322名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 13:28:58ID:Uj11HAtdてーことは、日本和声なんかも新しい理論ですな。サンクスです。
よく考えれば機能和声も一つの理論でしかないっすね。
0323名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 16:00:42ID:ClgfLnT2「もっとよく考えろよ。おまえなんて人間じゃねえよ。」
0324名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 17:02:28ID:Ns2aWG6V0325名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 18:24:50ID:6XKt0RoNどこから時代遅れになるのかも問題だ。
少なくとも今世紀に入ってからじゃなきゃ駄目なのか?
否、最近2〜3年じゃなきゃ古いのか
いやいや1980年代までOKなのか?
はてさて60年代まで十分無問題なのか?
0326名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 01:21:50ID:gYvJi26C0327名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 08:01:51ID:53iE7cBo現音好きか否かは関係なく、日本人が最も不快だと感じるトライアドはC・E・Gらしいよ。
和音を聴かせる実験から得られた事実だそうだ。
ピアノのお稽古、つまらない練習、そういったイメージと結び付くからだろうか。
平均律と純正律のずれを音響学的に分析した際のしくみ云々の細かい話まではおそらく意識されてはいないと思うが。
どちらかというと前述の、つまらないイメージとの結びつきが原因だと考えられる。
そうではなく、もし後者だとしたら、一部の人間のみならず万人の耳は自ら意識していなくとも凄まじい性能を秘めているということだ。
0328名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 17:40:52ID:BTcJ+bV3飽きないです。
楽しいです。
知りませんし気にしません。
0329名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 18:02:26ID:gUfQR84H0330名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 18:07:22ID:A6tvy7Bx昔は邦楽洋楽どっちもよく聴いたんだけど、曲は単調で短いし、
イメージ戦略とか、はじめに商売ありきみたいな感じがして、めんどくさくなった。
その点、クラシックは別に売れようが売れまいが、作曲家の思いとか熱意が
純粋に伝わってくるので、感動もするし、聴いていて楽。
0331名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 18:15:03ID:7U8b5xoj0332名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 18:20:27ID:xHY1/Eshフランス語のavan gardeが語源
軍に前衛、中衛、後衛があり
前衛が壁を突破するものの極めてデンジャラス
最前線に居た前衛は既に弾切れし
後方の前衛と中衛が最前線に残った。
そして
【審議中】
∧,,∧ ∧,,∧
∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧ <後方支援してもらおう
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U ( ´・) (・` ) と ノ
u-u (l ) ( ノu-u <やっぱり帰ろう
`u-u'. `u-u'
0333名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 21:38:58ID:dLn9yzwiされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0334名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 22:19:06ID:9aV2sSqSこれはいわゆる「メタ音楽」なんだから、
「音楽そのもの」とは、はっきり区別して扱わないと意味が無いよ。
0335名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 23:48:08ID:DFNl+oWHここ10年くらいことあるごとに話題になりまして、しまいには
音楽学の限界や、個人の立場の問題にまでなるので、積極的に
議論は避けているところです(^_^;)。先日も朝の3時まで新宿で
話していたし・・・・・・
拝見していると、全く新しい機軸のご意見は残念ながら拝見できませんし、
やはり簡単には結論が出ないことは明白です。むりやり思い込むことで
逃げている人はいますが(^_^;)。
0336名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 00:00:12ID:jvMkpzkB↑このテの顔文字使うやつは信用しない…バカか保守的なのが多い
0337名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 00:31:16ID:W++XaQ0tうぜーよな
0338名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 22:06:46ID:U7wLuJN0これからは、クラシック音楽同様、懐古と追憶の循環スパイラルに陥りそう
じゃね?
0339名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 22:17:29ID:W++XaQ0tまあ湯浅、近藤、西村あたりはなるべく聴くようにはしてるんだが・・・
0340名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 10:50:05ID:bI3mSfixという仕事は映画音楽とか舞台音楽はありなんだけど、コンサート用の依嘱となると皆無に近いかなあ。
ヨハン・シュトラウスなんかはマンネリが完全に許容された立場だったけど、
同時代としては一種のポピュラー音楽だったんだろうしなあ。
一部のオペラにもやはりそういう傾向はあったが、現代でそれやるとミュージカルになっちゃうのか。
いまたとえば「オペレッタの新作」とか「イタリア製のミュージカル」って存在するんですか?
ドイツ製(というかウィーン製)ミュージカルは知られるようになってきたけど。
0341名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 11:09:58ID:4/rG2aYWものがどれだけあるかと。吉松・三枝だって知れたもんだろ?
ユーザー数で勝負ならクラ畑にいては始めから勝ち目がないのは自明。相手は「ポピュラー」ミュージック
なんだから。
0342名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 11:12:39ID:mBsPb2L5やっていることはモーツァルトと一緒だ。
多くのゲソ音楽の作曲家って、
「大衆が理解できない作品書いてるおいらってカコイイ」と思っている
単なるオナニストだろ。
0343名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 11:19:07ID:p22djxp2されるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0344名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 12:23:57ID:w1m6maLfしかしそのことがなかなか大衆に理解されない。
音楽が持つ無限の可能性を信じ、そのために自らの感性と信念を貫き努力している作曲家までオナニストだと言われる始末。
感覚と感性は訓練と慣れによって拡大される。このことを理解できる人間をいかに増やすか、それが今後の課題だ。
まず訓練と慣れを体験する人の絶対数を増やさなればならない。
体験さえすればわかる。全ての嫌悪は知らないという事実から来る。
知りさえすれば、ほとんどの人間が理解できる。
0345344
2008/01/13(日) 12:26:56ID:pb/RKZND製作中だ。小生が講師として出演するので購入をお勧めする。
0346名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 13:13:40ID:mBsPb2L5いないだろう。
それを「一般大衆に理解されない曲を理解できるおいらはカコイイ」と
他人に薦めるゲソオタもまたオナニストとは言えないだろうか。
0347名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 14:07:58ID:zlv/h/wgといった対立概念があると考えられる。
だが、獣姦や鶏姦よりはオナニーの方がましなので、
仮にゲソオタがオナニストと言えたとしても、
単純否定にはならない。
0348名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 16:50:49ID:96qmN6Qk0349名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 16:57:08ID:oveK26IA0350名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 18:45:47ID:bI3mSfix文句言われる筋合いはないと思うんだがな。
カールマンあたりのオペレッタ様式で今新作を作ったら
「やや古風なドイツ語ミュージカル」
として分類されるんだろうが、ヨハン・シュトラウスとかプッチーニのスタイルだったらどうなんだろう。
(何ならヴェルディでもモーツァルトでもいい)
そんな新作需要はどこにもないんだろうか。
0351名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 19:34:29ID:oveK26IA0352名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 19:35:39ID:oveK26IA観客は喜んでいる。
0353名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 21:41:06ID:fGg2B+KGJWはなんだかんだ言って上手い。大衆に分かりやすく色々と高いものを呈示している。
商業畑にいるため評論家(特に日本のような固い古臭い奴)には相手にされていない。はあ
0354名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 00:07:34ID:SnEVw94Z0355名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 02:46:53ID:2cXV5Ms2何様式だか忘れたが、プッチーニは本当はヴェルディの様式で書きたかったんだが、
ヴェルディのオペラとレパートリー的に被ると云う事で、当時(少なからず)前衛的な
ヴェリズモばかり書かされた(書かざるを得なかった)というのを何かで読んだ事がある
(最後の最後に希望通り書けたのが結局未完に終わった「トゥランドット」だとかなんとか・・・・・)。
機会音楽って言っても、ってか機会音楽だからこそ、既にレパートリーとして確立した
作品があると、(より前衛的な?)別の様式で書かざるを得ない事の方が多いんじゃなかろうか?
0356名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 02:50:37ID:WTugeWfJ俺が生まれてはじめて自分の小遣い(お年玉)で買ったLPが、
JAWSのオリジナル・サントラ。聞き直してみると、
「ここはストラヴィンスキーの新古典主義、
ここの和音進行はショスタコーヴィチ」みたいな感じで、
20世紀音楽入門用にはなかなか良いレコードだった。
0357名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 08:20:39ID:PCY23tAI現代米国ではジェリー・ゴールドスミスが抜群だった。
惜しくも亡くなったが。
0358名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 13:23:53ID:mCiTySgiピンクフロイドの「原子心母」でしょ
「シシファス組曲」でもいいけど
これを超えるものはない
だれか交響曲化してよ
0359名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 13:37:10ID:n0bv7tXP0360名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 13:46:43ID:mCiTySgi交響曲バージョンでも聴いてみたいってだけですけど・・
0361名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 14:36:31ID:1n3fXVfd0362名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 16:47:47ID:kOiZVurl前衛的な作品ばかり出してるのに実はベートーヴェンを意識してるとか、
モーツアルトを密かに参考にしてるとか?
0363名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 16:59:33ID:WTugeWfJラッヘンマンは、音大は作曲科ではなくてピアノ科出身で、
あるコンサートの余興でシューマンのピアノ曲を弾いたとき、
Schumann, mein Kollege、なんてごく自然に言っていたな。
0364名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 17:22:15ID:/Lh8os/90365名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 20:04:12ID:U72Cz4Waどーしてもオリジナルの細かいニュアンスがざっくり消えるんだわ・・まぁ悪くは無かったんだけど。
エレクトロが絡んだ大抵のプログレは、通常の五線譜に置き換え→演奏ってこと自体、
難しいと言うか、無理と言うか、要するにやってもあんまり意味が無い別物になると言うか・・w
0366名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 23:14:03ID:Piskcoi/シュトックハウゼンの講習会を2回受けただけ。
BeethovenもKollegeだってよ。
0367名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 01:03:29ID:XVKvtPdP実はマーラー、ブルックナーばりのコテコテ・バリバリの後期ロマン派
声楽つき大管弦楽な交響曲を書きたいって言うコンプレックスの塊&
ツンデレなゲンヲン作曲家もいるんじゃない?
0368名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 03:30:26ID:2jkXMze5書こうにも能力(才能)がなくて書けないんだろ
コンプレックスの塊なのは無理からんとこだな
0369kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/01/15(火) 08:27:46ID:UjB510Tl新ロマン主義ならびに調性回帰スレ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1198082312/l50
ロマン派の表現は、もう音大生時代に学ばされるよ
声楽つきの交響曲で有名なのは、ラッブラの9番、ヘンツェの9番、シュニトケの2番。
もう、嘲笑の種でしょ、前衛作曲家にとっては。今さら?って感じ。
この三曲は、とても優れていて、感動的だ。
でも、時代にそぐわない。
前衛音楽を書く才能と、ロマン派的表現を書く才能とは別。優劣&コンプレックスの問題ではない。
0370名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 08:47:21ID:5zI5/jT+何らかの助成がなきゃ生業としてほとんど成立しないのはクラシックも同様だが
現代音楽はその中でも同人誌みたいな存在だぞ。
0371名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 10:10:17ID:1v7SOUUKワグナーの出来損ないみたいなの何を今更やってんだ、と言ってたのを思い出したw
0372名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 10:51:28ID:cioyQwl2ラッブラの9番、ヘンツェの9番、シュニトケの2番。
ショスタコの14番を挙げないのはなぜだろう。
0373名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 18:46:54ID:ZKVUOl2R0374名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 22:54:40ID:PaLKaVf6ポップスや調性クラシックを聴いているこの世のほとんどの人間は時代錯誤で
自分達だけが真に時代に向き合っている、なんて今でも本気で考えているの?
0375名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 00:05:34ID:uyCtjyo8古い様式で書かれた作品は時代にそぐわない、
と主張しているのであって、ポップスは別枠。
クラシックの過去の名作についても文句は言わない。
前衛作曲家にとっては。今さら?って感じ。・・・これが大切なようだ。
0376名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 00:12:00ID:ptGylNuNでもクラシック音楽がなかったら前衛やってなかっただろう。
前衛の響き、現代の社会・世界そのものだろう。
現代の複雑な事象そのものが全部あそこに入っている。
自由や恋愛・悲しみなどはまだ存在するがそれは現代音楽の100万分の一にすぎない。
その100万倍の事柄を表現している複雑極まりない。
0377名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 00:44:39ID:uyCtjyo8多くのクラシック愛好家が、現代の社会・世界そのものであるような
前衛の響きに関心がもてないからだ、ということがわかりますた。
現代の社会・世界か発酵・蒸留された後衛の響き、
たとえばホルストの「惑星」なら関心が持てるのだね。
0378名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 00:46:50ID:vzP4z+Xv0379名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 01:08:06ID:0BXHw22d流れていってるんじゃないの?
そういう意味では需要が無いわけでも、古臭いと罵られる事も、ましてや時代に
そぐわないと言われる事も無い。
0380名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 01:47:13ID:RggTGBKG映画のサントラが唐突に現代音楽的な響きで充たされても違和感は無い。
昔の日本映画観てたら、なんじゃこの音は?というのも結構ある。
なので、「御用音楽」というのを想定して現代音楽を延命させるw
オレ的には子ども用の教則本にゲソを取り入れてみたら面白いかと・・
アルトボレブスカヤだの「ロシア音楽小学校」だのにも負けない洒落たエチュード希望w
0381名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 03:03:19ID:dNfVLTJt出来た楽譜は、立派なチャンス・オペレーション作品ですよね?
こんな物をありがたがってるゲソオタって呆れる以前に憐みを感じる。
0382名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 03:06:45ID:p46HLPjYうん、俺にはラッヘンマンの音楽はノーノよりもBeethovenの方に近いように感じられる。
ただ、シューマンにもmein Kollegeっつーほど親近感を抱いているのは意外だった。
そう言えば、ノーノのプロメテオには、シューマンのマンフレッド序曲からの
引用(冒頭の和音)があるね。何回だったかとっさに思い出せないが、
形を変えながら最低でも三回(おそらくもっと)は引用されていたと思う。
0383名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 04:58:53ID:yZvjjmAq現代社会は価値観や生活スタイル、思想や文化が入り交じっているとはいうが、そんなもの太古の昔からあるのではないか?
一つの民族だけで、一つの文化だけが完全に孤立することなんてほとんどありえないし、価値観や人間感情の複雑さは18世紀くらいの世の中を見ても十分に存在しているように思える。
現代音楽ってのは技法が蓄積された先にあるムーブメントで、完成されたシステムに飽き飽きした作曲家が始めた芸術的嗜好からきているのではないだろうか。
口火を切ったのはエマニュエルやらドビュッシーやらスクリャービンやらシェーンベルクあたりだろうが、彼らはクラシック音楽を完全に理解できたからこそ壊し始めた。
音楽の蓄積が飽和状態になり、崩壊と革命、再構築、再生、などの芸術のムーブメントが次々に起こった。
それだけでいいのではないか。
現代社会と結び付けて考える必要もあるのだが、そこですぐに「現代の響きだ」と結論できる人の言い分がよくわからない。
私の理解力の乏しさゆえか。
例えばフィニスィーの複雑な響きのピアノ曲を聴いて私が感じるものは自然だ。
自然界の複雑な響きを感じる。森であったり鍾乳洞であったり流れる水の音であったり。
自然界の音は複雑極まりない。
現代社会の響きを感じることも、自然の響きを感じることもそれは感性と嗜好の問題で、なんら本質的なものではないように思える。
だから私には「複雑な響きは現代社会の響き」と言い切る人のことが、観念的な言い分を本質と勘違いして捉らえてしまっている人に見えてしまう。
もちろん私のこの言い分も観念的な可能性があることを忘れてはいない。
0384名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 09:13:01ID:vD1BxPjaポピュラー音楽がある。
その意味で前衛は常に重用だというのは理論としてはなりたつが、
さすがにもう余地がなくなってしまったんじゃないかな。
あと、累積として音楽が飽和状態(500年前からの音楽まで聴かれている)でもある。
その意味で現代音楽は干拓事業とか猟師にも似た位地にあるのでは。
0385名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 11:14:04ID:pCn+f+3t←当時即座に評価されなかったものもあるのは確かなようだが、
これは「前衛」の概念を都合のいいように拡張していると思える。
現代音楽は干拓事業とか猟師にも似た位地にあるのでは
←当該事業は納税者に利益をもたらしたか?
少量の利益はもたらしたでしょうな。間接的にではあるが。
0387名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 22:03:44ID:WPcR0udl「現代音楽」を狭義に解して「クラシックの前衛音楽」のみが「現代音楽」である、
と考える人たちがいる。その人たちにとっては、ポップスや映画音楽は、
古い様式で現代に書かれたクラシック同様、「現代音楽」とは別枠である
と考えらているようだ。私は、非常に感動的で二番煎じの感じがしないなら、
時代にそぐわない、というような評価はしない。
0388kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/01/16(水) 23:12:13ID:ns4GThDe音楽に情動的な感動を求める人にとっては、それでいいと思う。
ただ作曲家の側からすれば、やっぱり若手は前衛に憧れるわけで。
そういう若者がいないと進歩の原動力がないと思うんだよね。
ラジカルな意識。音楽に感動を求めない。新鮮さ斬新さが第一。
あるいは逆に、商業的に妥協した薄っぺらい音楽。
自作が後世に残るかどうかなんて、目の前の食うものにも困ってる現代作曲家にとっては
とりあえずどうでもいい。
有名どころで、前衛性で売ってるラッヘンマンやファーニホゥが今後残るかどうかは、微妙。
前者「マッチ売り」はどの場面も同じような音の羅列・・・
0389名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 23:18:58ID:CeMxJuX20390名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 23:40:56ID:pqWKTJke前衛は前衛で面白いと思うけど、前衛しか認めないという
ような態度はどう考えてもおかしいと思う
斬新さ、ってのも、作曲技法上の問題でしかないわけで、
調性でも「新鮮に」感じる作品はある。
吉松が言ってたけど「ビートルズはリズムもメロディもハーモニー
もあるけど新しいでしょ」って
0391名無しの笛の踊り
2008/01/17(木) 00:19:38ID:ajoa6pVLラッヘンマンの「マッチ売りの少女」が同じような音の羅列と聞こえるのであれば、
当然、ベートーヴェンの第五交響曲も同じような音の羅列に聞こえるんだろうね。
実際、第一楽章なんか素材は二つだけだからな。
0392kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/01/17(木) 00:42:44ID:bmdtyOI2聴きこむ気すらない
ベートーヴェンの例は外れているよ。
なにしろ転調や展開によって、素材がその様相を大きく変えるからね。
マッチ売りは素材などはない!作り込まれてはいるけど、オペラ向きの作曲法ではないね・・・
ドラマ性がないから。
同氏のMovementとかは最高だけどなあ
0393名無しの笛の踊り
2008/01/17(木) 01:50:24ID:ajoa6pVL大きく様相を変える、というのは古典主義音楽の枠内での話。
その枠を取っ払えば、転調しても三和音は三和音、
管弦楽編成も古典的な二管、同じような響きの連続だろ。
ラッヘンマンと比べなくて良い、ワーグナーやらマーラーやら、
あるいはドビュッシーやらラヴェルやらと比べれば、
「同じような音ばかりで退屈だ」とか「響きがそもそも地味だ」とか
言い出すガキはいくらでも出て来るだろう。
実際、刺激的な音響の洪水に慣れている現在の子供が、
ベートーヴェンの音楽の中で「素材が大きく様相を変えている」
ことに気づくのには、ある程度訓練が必要になる。
(そう言えば、昔付き合っていた、クラシック・ファンではない女の子に
ジョン・ケージのプレペアード・ピアノのためのソナタとインターリュードを
聞かせたら、面白がって最後まで聞いていたが、バッハのゴルトベルク変奏曲を
グールドのピアノで聞かせたら早々に寝てしまった)(笑)
どうでもよいが、ラッヘンマンのマッチ売りの少女の東京公演は、
俺にとっては現在のところ「生涯で最も感動した」演奏会だ(笑)。
アンサンブル・モデルンのムーヴマンにも感動したけどね。
0394シャア
2008/01/17(木) 12:57:03ID:L3L9cTAj> 聞かせたら、面白がって最後まで聞いていたが、バッハのゴルトベルク変奏曲を
> グールドのピアノで聞かせたら早々に寝てしまった)(笑)
それは無理もない。
特にアリア灰い子守歌だと思う。悪い意味ではなくて。
0395名無しの笛の踊り
2008/01/17(木) 17:23:35ID:ajoa6pVL安らかに眠りにつけるようにと作曲した曲ではあるからな(笑)
0396名無しの笛の踊り
2008/01/17(木) 22:56:24ID:P8Yw5Ic+最後のロマン主義?w
0397スレとは関係ないかもしれないが。
2008/01/18(金) 06:21:49ID:r+Q7nn2iクラーレンス・バルローっていう作曲家のCogluotobusisletmesi(for piano)
っていう曲(読み方がわからない。。コグロウトブスィスェトメスィ?)
を入手したんで聴いてみたんだけど、これがすごくいい!
非常にポリフォニックに混みいった書法で書かれて、響きが豊かで非常に美しい。
大変な難曲みたい。途中で4分音みたいな音がたくさん出てくるんだけど、これは4分音ピアノのための曲なのかな?
それとも特殊な調律なのかな。詳しいことはよくわからない。
弾いているのはヘルベルト・ヘンク。
彼はレパートリーがすごすぎるね。現代物で手を出していないものはないのではないかと思われるほどだ。
またこれほどの超難曲を弾き飛ばすバイタリティもすごい。
この作曲家とこの曲、すごく興味が出てきた。
キリエさんやみなさんなにか情報お持ちでしたら教えてくださいまし。
0398〜((((;';ё;`;) ◆895VVoilOU
2008/01/18(金) 07:53:55ID:4xjwxJa+なんか知らんけど?
0399名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 08:02:06ID:59LkAar60400名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 08:17:32ID:r+Q7nn2i一昨日初めて知った作曲家だよ。
Cogluotobusisletmesi こりゃおすすめだよ!
0401名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 17:55:12ID:z23Zr9kThttp://2-music.net
文章の説明レビューでは無く、記号と数字のレビューなので、読む手間が不要です。
良い曲、良いアルバムに、ピンポイントで出会えるサイトです。
0402名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 18:16:34ID:6fbpVGgkされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0403名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 18:18:42ID:UM3D+Xzn貼ってるやつなんなんだ?納得するとでも思ってんのかよ。
0404名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 01:23:02ID:vjSKHHaW0405名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 00:32:52ID:pOCa3ol90406名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 01:07:33ID:x6uzgt8Xでも作曲家がロマン的なあるいは旋律のある曲を書かないのは理解できる。
自分も作曲家ならそうしていただろう。
TVや映画でバックの音楽だけを聴いていると、サスペンスや
ドキュメンタリーなどで現代音楽的な表現が多いこと、それを
何の矛盾もなく聞いている自分にびっくりする。
そして現代を表現するのにそういう語法が必要なんだと納得した。
0407名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 01:25:58ID:sWB8yb/K開始数分後、子連れの父親が「出してくれ〜」って叫び扉をドンドン叩いてたの。
俺も子連れだったけど、子供は奏者がヴァイオリンのS字孔に息かけて音出してたり
手笛吹いてるの面白がってた。
伝えたい内容があんな形に音楽化したのだから、それはまず認めなければいけない
んだろうと思うってのは相手があるものの基本だろうっていうのはおかしいでしょうか。
0408名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 01:29:20ID:ES5zxvnCゲンヲンの作曲家としては名誉な事なんじゃね?w
0409名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 01:44:57ID:w6K0kIBO「名誉になる」と固定化したら、その時点で通俗化するので、
ゲンオン当事者はそういうのにコメントしたがらない。
0410FAQ
2008/01/20(日) 02:19:10ID:izN0wsMm0411名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 02:25:09ID:ES5zxvnC0412名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 03:38:53ID:4m9O9HIg俺は二階で聴いていたから、一階の様子は十分には分からないが、
席を立つ人はほとんどいなかったように記憶している。
日本人は概して「苦痛を感じていても我慢して聴く」傾向にあるから、
席を立つ人が少なくても不思議はないが。
しかし、終演後の拍手は決して儀礼的なものではなかったように感じたぞ。
ま、自分が感動していたからそう思ったのかも知れんが。
終演後のラッヘンマンも見かけたが、かなり満足しているように見えた。
0413名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 19:42:02ID:vS9bdVuYされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0414名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 23:23:49ID:+lbFx4+hそれで次の音は決まっているかというと決まってないわけ。
とやってどんどん行くわけ。
結局4分33秒のように何の音が来ても良いわけ。
でも音が全く無くとも良いわけ。
「マッチ売り」の場合は音が多く複雑名構成で雑音もたくさん入っているわけ。
だからすぐには何がなんだかわからないわけ。
でもほんのゆっくり徐々に聴かれる音楽なわけ。
だから急がなくとも良いわけ。
10年後に最初の6分間だけ、
20年後に途中の5分間でも立派に鑑賞に値するわけ。
全然わからなくとも良いわけ、
また生まれ変わって聴けばいいのだから、
早めに死んですぐ生まれ変わってまた聴けばいいのだ。
0415名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 08:48:12ID:2re8rnjT最近は埋もれた作曲家が多数発掘されてるから、飽きる暇がないほどの曲数があるんだよ。
正直、現音にまわすだけの金も時間も無い。
俺はバロック・古典派が好きだから、その点で致命的だったりする。
まあ、興味は有るんだけどね。
0416名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 09:37:44ID:K+em3Abt現代音楽ってキーキー耳障りなのが多いよね。
あれ嫌い。
0417名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 09:54:55ID:RWN9MuWC好きなラジオ聴いていて流れてくる「今週の1曲」、たいてい耐えられないほど苦痛なので一旦電源止める。
0418名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 11:45:17ID:yon6f/nQ好きじゃないからだよ
それ以外の説明が必要か?w
0419名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 14:26:39ID:EjcBTvQl0420名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 18:21:36ID:3NjBihZxヨーロッパ人は余りにもクラシックばかり聴きすぎているので、
現代音楽に非常にアレルギーを持つ。
クラシックを聞きすぎないところが日本人の利点。
0421名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 19:43:35ID:1RFF56jh0422名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 19:46:02ID:3NjBihZx0423名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 21:10:22ID:1RFF56jh大体において〜批判とかいうのは、その対象を実に良く知っているとか、
実は大好きだとかじゃないと出来ない芸当だ。
ぼんやりミサに参加する信者より、無神論者の方が遥かに神について詳しい。
無神論者の方が、アタマの中は神のことでいっぱいだったりする。
古典とゲンオンの関係は、それに似てると思う…。
0424名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 21:39:03ID:RWN9MuWCと、スタヴローギンもどこかの糞ジジイに言われていたなw
批判→対象をよく知り、その上で改善すべき点を指摘する
バッシング→内実を良くしらずに対象を否定する
2ちゃん上にはバッシングのほうがはるかに多いってことだろう。しかしバッシングするってことはある意味対象が強い存在だと認めているってことだ。
取るに足らない弱い存在など叩かれない。
0425名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 21:47:35ID:6751CP6w糞は臭い汚いと叩かれる。
しかし処分のためにトイレだとか浄化設備を人間に強要するわけだから、ある意味強い存在だな
0426名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 22:03:19ID:RWN9MuWC「臭いんだよ!ふざけんな!」って糞を本気で叩くヤツがどこにいるんだ。
しかしどんな言い分からでもバッシングに持ち込むその才能は天才的だ。
そういう人間も世の中には必要だよ。
0427名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 23:25:57ID:6751CP6w天然君乙 君はなかなか面白いね WWW
0428名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 00:02:48ID:Q8bVvyONってか、クラシックの領域=守備範囲が確実に広がってきたのも一因かと?
このスレ一番人気のケージくらいまでは、もう「クラシック」でしょ?
0429名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 00:54:18ID:Zi3v7egP俺なんかは同じジャンルだと思っていて単に作曲家ごとの違いでしか分けてないよ。
クラシックとゲンオンが対決する構図なんて2ちゃんねる見て初めて知ったよ。
身近にいるクラシック好きの友人もゲンオンも聴くし。
0430名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 00:54:33ID:TSXFXnxgそれは本当だ!
でもしないわけにはいかない。
食料も大切だけど排泄も大切だ。
文化の排泄、それが「現音」だ!
上手く肥やしにすればまた元気な食料も生えてくる。
0431名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 01:33:22ID:LzoeBazp分け方はされていない
クラシックの器楽編成に依拠した比較的現代の音楽が、全部現代音楽という
ジャンルに区別されているかと思えばそうでもない
いったい現代音楽って区切りは必要なのか
0432名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 01:48:08ID:Zi3v7egPこの作曲家は好きか、この作曲家はどんな作風か、この作曲家はどんな技法を使うか、
そうやって作曲家ごとに聴いていけばいいだけ。
0433名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 01:59:44ID:T/y/dlTf地域によってタイム・ラグがあるし、ショスタコなんてあの時代にしては保守的な方だったと思う。
勿論、旧ソ連の政治事情を差し引く必要もあるし、アレはアレで楽しめると思うが。
「現代音楽」ってわざわざ宣言するから揶揄されるのであって、
そんなジャンル無くても、個々の作曲家の作品があるだけだというのは本当にその通り。
少なくとも、今たまたまそう括られた音楽を好んで聞いてる連中にしたって、何も困らない。
0434名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 02:11:21ID:ePQqMRRxラッヘンマン・ファンの俺も、現代音楽・クラシックなんて区別なく
聴いているんだが、いわゆるクラシック・ファンの中には、
いわゆる現代音楽(無調っぽいやつ)が嫌いな方もいて、
そういう方が、このスレを支えているんじゃないかな。
もう四半世紀近く前の話だが、アルバン・ベルクSQの演奏会に行ったとき、
バルトークの6番を挟んで、ベートーヴェンの作品18の3と作品135という
プログラムだったんだけど、前の席に座っていた女性がバルトークの時だけ
席を外していた。バルトークの間、ロビーにでもいて手持ち無沙汰にしていたのかねえ。
ま、バルトークでさえ拒否する方もいらっしゃった、ということだけど、
現在もいるんでしょ?ウェーベルンなんか一生聴かない、っつーような人が。
0435名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 02:20:23ID:T/y/dlTfピアノのための変奏曲 Op.27 → ゴールドベルク変奏曲BWV988
↑この組み合わせのコンサートに自分は何度遭遇したことか!(来月末にも岡田博美がそれで弾く)。
最も印象的だったのは、80年代初頭のピーター・ゼルキンの時だったが・・。
やはり演奏家とリスナーでは観点が違うような気がする・・、すごく当たり前だけどw
0436名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 06:58:57ID:TSXFXnxg多くのお客さんが10分遅れて来るそうだ。
それでオーケルトラ側は手を打ってリゲティを途中に持ってきたりする。
0437名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 07:12:35ID:jNYDVeg/0438名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 20:20:17ID:3G+l9o100439名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 00:24:30ID:AmCCipwG聴かされた・・・・・ってのが多いしな。
0440名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 00:27:45ID:BC9O8STC0441名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 06:11:03ID:Pi8mv0AC0442名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 08:37:15ID:u5HdqBzk知識として無調とか良く分からんし、現代音楽とか意識したことあんまりない。
聴いて気に入るかどうかだね。
0443名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 19:05:55ID:5FLg8MUj0444名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 19:09:01ID:UlX769Dqされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0446名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 21:44:40ID:rhjamFGE0447名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 22:18:25ID:5FLg8MUjじゃないと「演奏」できない。
くだらなくはない。
同僚はみな冗談と思ったらしいが、
彼はそれを大真面目で書いたんだよ。
だから「私の曲はみなに誤解される」と本人が書いたのさ。
ジョン・ケージをまじめに聞きましょう。
まじめに!
0448名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 22:27:05ID:ojq3A9/l指定はない。
何度も言わせるな。
0449kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/01/23(水) 22:27:36ID:R1+WxnNbそれもヘッドホンごとに全く違うテンポ。複雑な怪奇な曲が出来そうだ。
0451名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 23:11:59ID:2ZTwqlaAkyrie専用スレ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1200976777/
0452名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 00:38:54ID:BlrfPgOCゲンオンにKYもクソもないよ。
空気は見えないんだ。見えないものは無いと同じだ。以上w
0454名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 01:16:23ID:oaOgQfTnだから今でも4分33秒で演奏しているしそういう題名になっている。
もっと「偶然性」をまじめに考えろ!
今、新しい作品で考えてるのは、奏者全員がヘッドホンつけて、それぞれ電子メトロノームの音を聴く。
それもヘッドホンごとに全く違うテンポ。複雑な怪奇な曲が出来そうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
残念だがこういう曲はもう既に多数ある。
ドナウエッシンゲンでもダルムシュタットでもどこでもやっていた。
もうとても古いアイディアだよ。
知らないと言う事はとても哀れだ!
0455名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 01:24:03ID:uCnClQlvこのスレ見てて思うこと
ゲソは終わってる (始まったかどうかも疑問だが)
0456名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 02:04:59ID:UzdJ7pZ4つーか、それはシュトックハウゼンのヘリコプター・カルテットの
スケール・ダウン・ヴァージョンみたいに思えるが。
0457kyrie@脱KY中☆ ◆.RYdSpBfEI
2008/01/24(木) 09:36:17ID:FA1Kt+M6あらま残念↓。まぁそうだよね、ベタな思い付きだった・・・
ちなみに代表曲とかある?
実際に演奏されたそういう曲聴いてみたいんだけど。。
>>456
いや、あれはただお互いの音を聴きあうだけでしょ。
テンポには影響しない。
0458名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 11:41:39ID:UzdJ7pZ4全然聞こえなかった、っつってたな(笑)
0459名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 13:03:32ID:WhSGZZcg>>455
周りのスレを見る限り、クラ板の存在が琥珀になりそうだったよ。
0461名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 17:55:51ID:IBlnCIXC聴衆に聞こえさえすれば良いのだ。
アルディティも必ずヘッドホンでアインザッツしてるはず。
じゃないと何も聞こえないだろう。
0462名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 17:58:11ID:UzdJ7pZ4っつってたの。
0463名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 21:44:40ID:2ZTt1pw60464名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 21:54:56ID:KgSlbC8d0465名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 21:59:12ID:bhf1n2hRつまらんから、いらいらするから、寝言と間違えるから、単純すぎるから、その他
0466名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 22:07:36ID:CF/0Cg5Kゲソ好きだけは理解でけん
0467名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 22:10:16ID:bCSamWo40468kyrie@脱KY中☆ ◆.RYdSpBfEI
2008/01/24(木) 22:56:32ID:FA1Kt+M60469kyrie@脱KY中☆ ◆.RYdSpBfEI
2008/01/24(木) 22:59:32ID:FA1Kt+M6ルカ受難曲やヘリコプターもネタで貸したんだけど、無理だったみたい
てかライヒってゲソかね?
0470名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 23:32:25ID:jQSr5EXZ自分の嗜好だけ理解していればいいんだよ。
理解できないもの=愚かなもの
この導きは悪の根源だ。
世の中のあらゆる争いの根源である。
0471名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 23:45:09ID:IBlnCIXCもはや現代音楽としてはオルガニぜーションしない。
0472名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 02:34:06ID:yrl5rRrvttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2072747
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1845341
0473名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 06:07:24ID:KZ5LtNAA0474名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 12:04:22ID:25w3q6Al0475名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 13:16:36ID:bsUvO+si60年代の音楽が未だポップスの地位にあることに脱帽する。俺ならもはやクラシックだね。
しかしあれだ、100年後の音楽史に間違いなく載っている人物の演奏会は
一度は行っておくべきだよな。
調性回帰は武満だけではなく、伊福部も絡んでるのではないかと主張してみる
>>472
曲はともかく、初音ミクは現代音楽。
0477名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 01:31:39ID:DE6qjGkIhttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1201241509/
0479名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 09:07:58ID:OUzmguCG0480名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 09:54:26ID:zEOulBPm0481名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 23:50:23ID:lRZr/wF+ちょっと出かければ普通に聴けるような環境なら、聴かないというのも
勿体無いような感じにもなるから、>>1のような主張にも同意するが、
聴く環境に乏しい日本でそんな事言われても「だから何?」と言われる
のが落ちだと言う事に早く気付いて欲しい今日この頃。
0482名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 15:40:17ID:AuAWAdfu本音まで、公刊物に書いてあることから、今まで触れられたことがなかった
ことまで多岐にわたっていて感心したよ。擁護派から批判派、中間派まで含め
て今後この分野で議論するには必ずこのスレを参照しなければならんと思える
ほどの良スレだ。ホントに。
0483名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 16:41:48ID:IFkIcHz+というか現代音楽って言葉を知らないというか、
ゴジラは、クラシックじゃなくて現代音楽?
モスラは民族音楽じゃないの?
0484名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 17:06:02ID:RnE6Xo2Gここの反応面白いので、擁護派・批判派双方に厨房のふりして
煽りレスつけてる今日この頃のおいらです。
頭の悪いレスもつくけど、話がうまく広がって興味深い情報が
得られる時があるね。
0485名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 18:27:31ID:xWREO/B70486名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 19:01:59ID:Y7cq/Pl0過度な拒否症状を起こさない。
もちろん嫌いな人はいるけど戦争までは起こさない。
0487名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 19:15:47ID:5VWgaVIG0488名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 19:22:09ID:hGXU839U0489名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 19:32:58ID:OWCbg80g0490名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 19:37:20ID:5VWgaVIGだが西洋の科学より遅れていたときに、科学が遅れているだけなのに文化まで遅れていると勘違いしたんだ。
そこで西洋文化こそ進んだ文化、と盲追した。
日本が西洋に芸術で並ぼうと思うならば、まず自分達の文化が西洋文化と比べてなんら劣っていないことに気づかなけるばならない。
0491名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 19:38:01ID:TyKZf3C9されるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0492名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 19:56:56ID:xWREO/B70493名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 21:05:33ID:FbFJN7haそう書かれると反論できないし、正論だなあとは思う。
グローバルな文化相対主義。みんな違ってみんないい。
日本の音楽の美を見直そうとか。わかるんだけどさー。
でもさ、
>自分達の文化が西洋文化と比べてなんら劣っていない
やっぱ、そうは思えないんだけど。
0494名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 22:13:17ID:5VWgaVIGだから発想の転換が必要なんだと思う。
先頭を走っているランナーを追い掛けていても追い越せない。
ならば道を変えてしまったらどうかという。
まあひとつのアプローチとしてだが。
走るのでは勝てなくても水泳なら勝てるかもしれないわけだ。同じくレースという分野であっても。
最近激安ボックスはやってんだから
ゲソオソ入門用のboxがあればいいのに。
0497名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 22:34:26ID:5VWgaVIG四分音をもっと一般化してもいいしね。
残念ながらJ-popは西洋音楽システムに完全追従している。
だがそれが多くの人に支持されているという皮肉
(^^;)
0498名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 22:46:20ID:xWREO/B7いやいや、そういう話は山田耕筰の時代からずっとあって、戦前戦中に作例は
いっぱいある(一部はNaxosやFontecなどでCD化されてる)んだが、
しかし尤もらしい旗印掲げたからって良い音楽が書けるわけじゃない。
マジな話、俺は戦前派のベストはドイツ・アカデミズムの紹介者と言われる
諸井三郎だと思うぞ。
まあ逆に民族派だからNGってこともないが。
0499名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 22:49:51ID:v6BRm2kP日本伝統音楽と西洋クラシック音楽の融合・競合から新しい音楽への
模索は戦前には、いまより、より先鋭的に存在してたと思うが、戦中に
戦争・戦時思想(「民族自決」とか「近代の超克」やら何やら)と結び
ついたおかげで、戦後、一貫してタブー視されたのが、やっぱりイタイん
だろうな。山田耕筰の長唄協奏曲なんて結構度肝を抜かれたけどな。
0500名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 23:16:41ID:NuIXD7Vk小中学校で邦楽を教えるだけで、右翼よばわりされる時代が最近まであった。
1980年代の話。
現実は逆で、戦後の邦楽関係者は左の人が多いという皮肉。
0501名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 00:32:58ID:m8V2hqqk人気なのはなぜなんだぜ?
0503名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 03:16:51ID:rUoqEW8nかなり読み応えがあるぞ。お勧め!
0504名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 04:51:28ID:OybXLReB0505名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 10:22:23ID:SbIT+gaiえー
>>502
>>504にもあるとおり、まだ「聞ける」段階じゃないと思うよ。
生きてるうちに作品集のひとつでも出せる現代作曲家はうらやまー
0506名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 11:26:59ID:m/AO1ucsそれに、左だ右だ言う奴はいつの時代でもレベルが低いよ。
0507名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 13:58:09ID:dWTUB65j利用されたものだからなぁ。
0508名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 17:22:33ID:sdZpgaONって話が日経夕刊に出てた
0509名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 00:49:16ID:cLQy8gY0確かに、山田耕筰くらいの重鎮でさえ、いまだ若書きの習作管弦楽曲と
童謡くらいしか評価対象にならないってのは異常だ。
0510名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 01:52:03ID:vVdcQhza0511名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 12:32:12ID:n/sD4M1j0512名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 18:07:42ID:fZmeOwwZ0513名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 23:41:32ID:7JRVSVNx音楽を幼少期から刷込まれ(洗脳?w)、それと異質・異系統な音楽、特に日本
「伝統」音楽は、ある種の政治勢力による意図的な情報操作によって、
「ダサい」=「聴くに値しない」
ものにまで貶められちゃったわけね。
そういう意味では、クラヲタもゲンヲタも型にハマッタ聴き方をしている点では
一緒なわけだな。
0514名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 00:10:08ID:SyJbmyD8どっちつかずで終わる、ってこともあり得るんじゃね?
東西融合路線の人だって皆が皆安直にやってるわけでもないのはわかるが。
0515名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 00:52:36ID:RUTIWq3dのうち、「小唄」、「端唄」、「長唄」なんかは、趣味人・通人っていうか、大人としての
教養・嗜みの範疇に入っていて、普通に「聞いて」「習えにいく」ような類だったのが、
戦後、学問的に「分析する」対象になったんだから、どうしても表層的な理解になる
のはやむ得ないのかもしれない。
0516名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 00:59:54ID:Cav+qxZZ俺は、邦楽器のための現代作品から伝統的な邦楽も聴くようになった。
俺からみると、日本の音楽教育で邦楽がなおざりにされてきたのは事実だが、
邦楽の世界にも問題があったのは確かだと思う。邦楽器の学習者は、
普通に想像されるよりもずっと多いけど、やはり家元制度の名残からか
横の交流は少ないといわざるをえない。学習者も自分の師匠やその系列にしか
興味を抱かない人が少なくない。人数は多くともどこか閉鎖的なんだよな。
0517名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 01:19:59ID:uApYP9Zn↑って反応が「クラヲタもゲンヲタも型にハマッタ聴き方をしている点では
一緒」の典型かもだな
0518名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 05:46:54ID:W3eQiEQbそれ以外は音を出すチャンスが全くないから!
0519名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 07:17:00ID:ZWt9iSKaあqwせdrfgtyふじk
あwせdrtfyぐいじょk
srxdtcfyjvglん;kml:
0520名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 12:47:40ID:zveevSO/問題はパージされてた時期に戦中の自作の大部分を破棄した(らしい)事と
タブー視されてた時期があまりに長かったため各所に保存されてたのも、
ほとんど散逸している可能性があるという事。
録音の前に校訂とか場合によっては復元作業も必要だと思うが、
そういう研究してる人っているのかね?
0521名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 13:30:41ID:SyJbmyD80522名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 19:06:09ID:YzRLasz7図書館みたいになっていて一般にも公開されている。
R・Straussだったらガルミッシュにある。
彼の曲はすべてそろっていて誰でも研究できるように公開されている。
家庭交響曲のソロ・ピアノ譜見たときは感動したよ。
未完の楽譜や散逸した楽譜もR・Strauss関係はすべて集めていると思う。
0523名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 19:10:56ID:CIHisooo「秋庭歌一具」を聞いて、雅楽に目覚めた俺がきましたよ。
あれは入りやすい。
0524名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 23:39:50ID:YzRLasz7シェーンベルクの自筆を含む遺品を全然管理できなくて、
ウイーンに全部送ってあそこの国費で管理してもらっているそうだ。
日本に負けずにアメリカは文化的にとてもだらしのない国だ!
0525名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 23:53:30ID:dFQAbqR8ネットで検索しても音大図書館探しても全然情報が転がってないけど。
国会図書館でも探すしかないかね?
0526名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 00:49:43ID:vGOjyC+k予算がねーし、パトロンとなるべき共和党員は現代音楽なんか聞かないからなw
0527名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 01:09:59ID:XFh5JozO0528名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 01:36:01ID:KMEuDChvうん、秋庭歌一具は良いね。
雅楽は、現在普通に流れている音楽とはずいぶん違うから、
古典も現代作品も、ほとんど同じ感覚で聴いてしまう。
武満では、当たり前だがやはりノーヴェンバーステップスが素晴らしい。
こちらは琵琶と尺八で、雅楽系とはまた異なる。
一口に日本の伝統音楽と言っても、当然いろいろな層の伝統があり、
たどっていくと実に面白い。
0529名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 01:40:56ID:8xGI5dNM0530名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 03:47:57ID:/uAV+xW/0531功呆
2008/01/31(木) 08:39:31ID:IzGYsoNH無機的で精神性が感じられず、ぼくの魂に何も訴えてこないからだ。
聴くだけ時間の無駄といえよう。
0532名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 09:11:20ID:sQsLB96Vチャーチル「アメリカは文化を大切にしない。だから文化もからっきしないじゃないか。もしあるとしたら、ロックとハーレーダビッドソンくらいだな。」
ピーター・フォンダ「それだけあれば十分さ。」
かっけーフォンダみてーなセリフ言ってみてー(゚ω゚)
0533名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 09:36:51ID:lgincXU0だから文化的頽廃もからっきしないじゃないか。
もしあるとしたら、ロックとハーレーダビッドソンくらいだな。」
0534名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 09:53:51ID:1aX7x30J0535名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 10:22:07ID:XmfJ6cYf0536名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 17:45:16ID:FjUddR5Sしかし音楽そのものは流行にあおられず音楽的にしっかりしている。
0537名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 18:23:23ID:lfdcGy0Y0538名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 18:29:09ID:1rrKwaqdま、おれもタコなぞ敬遠してた時期が結構長かったけどな(^^;)
0540名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 20:36:05ID:OE7KIIg30541名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 20:47:09ID:1rrKwaqd0542名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 21:24:30ID:lfdcGy0Yまるでゲンヲンみたいでツネ。
05437分74秒
2008/01/31(木) 22:03:33ID:AQrQYCLK0544名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 22:25:11ID:FjUddR5S0545名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 00:30:28ID:ihVUg9AT0546名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 03:33:56ID:REm/zJRp奏されるのはヘンデル、モーツァルト、ハイドンの作品であ
りまして、演奏会の演目を見てもこの三人の作品が圧倒的に
多い、明らかに作曲においては累積が有効でないことを示し
ています。ベートーヴェンはハイドンの偉大さに圧倒されて
たった9曲しかシンフォニーを書けず、しかも最後の曲では
終楽章に合唱を入れてお茶を濁したそうであります。作曲に
おいては累積が無効であるばかりでなく、先代の偉大な成果
は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう100年近く前になると思いますが、ヨハン・セバスチャ
ン・バッハという作曲家が『フーガの技法』とかいう表題の
曲を書いたという話を聞いたことがあります。それはたった
ひとつの主題をあれこれとこねくりまわして、似たようなフ
ーガをえんえん十数曲も作曲し、しかもどの楽器で演奏する
か何の指定もない、という変わった曲でありまして、とっく
の昔に時代遅れになっているフーガなんぞという形式をこれ
でまた一歩進歩させたそうであります。勿論この世の中には
いくらでも変わった人がいますから、バッハがこんな曲を書
いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲について現代
の音楽家、評論家が真面目に議論しているところを見ると、
作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰ってしまったと
考える他ない、大体、常識のある人でこの『フーガの技法』
などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょうか?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0547名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 06:55:43ID:rehv/Bkzりまし
---------------------------------------------
アフリカ並みの馬鹿な国におきてはそのとおり。
先進国においてはバルトーク以降が頻繁に演奏される。
0548名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 09:17:28ID:/eEzNwHe0549名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 09:52:30ID:3S3Ysj0t0550名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 10:40:22ID:3sIkp8FI音楽を好み、シェーンベルクやカーターの曲を好まない。
ネズミにはこのような嗜好はなく、チンパンジーも好みがない。
ゲンオン好きは、チンパンジー的な好みに先祖返りしたものといえよう。
0551名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 10:47:14ID:3S3Ysj0t0552名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 11:26:20ID:/eEzNwHe0553名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 13:47:42ID:fZ3qFNNH0554名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 14:37:28ID:9x5EieZBという響きは、普段ヘビメタとかを聞いている人のほうが馴染み易いんじゃないだろうか?
0555名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 18:07:27ID:3S3Ysj0tあながち間違いじゃないと思う。
バルトークやリゲティなんかもH・R、H・Vファンの反応がすこぶる良い。
逆に「好きな作曲家はモーツァルトです」とか言うライトクラシックファンのほうが(モーツァルトの名を出したのは最も有名だからという意味で他意はない)近代以降を拒絶したりするね。
プログレ好きにも近現代は相性良いと思うよ。
H・V好きの友人にフィニスィーのピアノ曲を聴かせた反応「すげーなにこれ超カッコイイじゃん」
音楽にほぼ無知でファッションに興味ある友人「すげーwわからんけど。」
バッハマニアの友人「わからんな。」
という反応があった。
0556名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 18:08:49ID:BxI7gtGv0557名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 18:14:02ID:3S3Ysj0t0558名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 18:25:59ID:G5QfkasQされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0559名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 00:05:57ID:1XsrvdAO0560名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 00:53:03ID:kZIc/X7Pゲンヲタも痴呆が進むと、モーツアルトが聴きたくなるって言うしな。
0562561
2008/02/02(土) 01:14:11ID:H8brafBa0563名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 01:33:30ID:VRQPG+i6「ゲンヲタも痴呆が進むと、モーツアルトが聴きたくなるって言うしな」、
と書くようになるらしい。
0564名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 01:47:07ID:9tZ7QZX4とりとめが無さ過ぎ。
痴呆だとか、どうぶつだとか・・なんでもありじゃんw
0565名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 01:55:38ID:fLM78aOG>>とりとめが無さ過ぎ。
>>なんでもありじゃんw
まさにゲンヲンじゃん。
0566名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 02:31:24ID:VRQPG+i60567名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 15:37:15ID:i54en79Oパソナ Vol.17 [派遣業界]
システムアナリスト 4 [資格全般]
【踏み】債務者>>>>債権者【倒せ】 Part69 [借金生活]
■大国主の正体は天武天皇■論 [日本史]
【エンジニア】IIJテクノロジー【天国】 [情報システム]
0568kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/02/02(土) 16:19:53ID:6GGikyAQ0569名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 16:26:00ID:mXovP3kQコンポーザーはもちろんオーディエンスとしてもその態度は持ち続けたい。
0570kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/02/02(土) 16:55:07ID:6GGikyAQオーディエンスは絶対コンポーザーを追い越せないし、
ロマン派から連綿と求め続けられてきた、「不安定感」の表現として考えられる最高のものがノイズなんだから。
それを否定するのは、単に反動としての潮流だけ。
スペクトル楽派もその一つに過ぎない。
0571名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 17:24:13ID:mXovP3kQ不安定感って、心の動きとしての感じる不安定感なのか?
それとも音構造としての物理的不安定感か?
後者なら言ってることわかるが、前者ならキリエの言ってることワカンネ。
0572名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 17:39:19ID:Q/OkV8Ej十分に複雑で内容がある。
良いじゃない!
0573名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 19:17:08ID:mXovP3kQんなこと言ってるんじゃない。
なぜ不安定感の最高のものなのか、なぜ行き着く先なのかがよくわからないんだよ。
0574名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 19:38:19ID:J6dhEBdS0575名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 19:42:02ID:9tZ7QZX40576名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 21:37:21ID:Avzq0QcUなるほど、ココは、ゲンヲタの発想の貧困さとゲンヲンの「停滞感」を
笑ふスレとしてクラ板では機能しているわけですね。
0577名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 21:55:10ID:gHrRBp5i0578名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 23:09:29ID:teSOi2Ey05791
2008/02/02(土) 23:11:40ID:NwnBsovC0580名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 23:12:53ID:NwnBsovC0581名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 23:23:06ID:Q/OkV8Ej0582名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 00:10:36ID:3CDNhbmdネタで聞いてる分には愉快な音楽。
ま、「現代音楽」なんて聞く時間があったら、聞かなきゃいけない「現代の音楽」が他に一杯あるからな。
0583名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 00:51:58ID:fGuLZ4oP0584名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 01:35:48ID:2jWkWGxl0585名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 02:47:14ID:mhPtbaVt社会人になると、給料を貰ってる手前、
上司・同僚・取引先諸々と話を合わせるために「知識」として聴いておかないと
いけない「現代の音楽」とかがある。
さらには今の地位と立場を保全するためカラオケに行けば持ち歌の一つももって無いと
格好が付かないから、そこで歌う「現代の音楽」も聴いて覚えておかないといけない。
能天気に「現代音楽」とか「クラシック音楽」とか青臭く語ってた学生時代が懐かしいぜ。
そもそも社会人になると、ゲンヲタとかクラヲタとか地下にもぐってるのか、語る相手も
いなくなるよな・・・・・・・・。
0587名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 03:07:56ID:FK3Tiexz>パソナ Vol.17 [派遣業界]
>【踏み】債務者>>>>債権者【倒せ】 Part69 [借金生活]
>■大国主の正体は天武天皇■論 [日本史]
>【第68代横綱】朝青龍 明徳 Part167【14勝1敗】 [相撲]
>男で事務の派遣てないよね? [派遣業界]
まとめちゃうと「甘ったれた思考の派遣かつ借金踏み倒そうとしてる最低迷惑男(陰謀論好き)」
おそらく彼らに必要なのはクラシックでも現代音楽でもない。
彼らのソルフェージュ、アナリゼ能力・・着メロ業界は必要としてますよ。
0588名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 04:17:56ID:2o7JoNk+>>570
>「不安定感」の表現として考えられる最高のものがノイズなんだから。
この程度の認識の「コンポーザー」の曲なんか聴かなくても良いだろうな。
0589名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 07:04:29ID:2jWkWGxl0590名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 09:16:15ID:fq7fmH4w0591名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 16:31:12ID:T1q/Wudf様式としての「現代音楽」も1960〜70年代をピークに80年代あたりで終わってる感じがするな。
0592名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 16:36:42ID:kYZ5EbiH0593名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 17:31:52ID:XQhf58460594名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 17:53:02ID:lhmflcdQ大衆文化にいたっては、過去のリバイバルばっかりでしょ。それも餓鬼の頃
見たり聴いたりしてきたものを、権力と発言力握った世代順にリバイバル
させてるような感じ。
今の「現代音楽」も過去に「カッケー」って聴いていたものを、発言力(権力)
つけた世代順にリバイバルさせてるだけじゃね?
0596名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 18:20:26ID:fGuLZ4oPチーターの歌う
「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる〜」
だねまさしく。
今は二歩下がってるのかもな。
だけど下がっても、最初より一歩は進むんだよ。
0597名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 18:20:48ID:XQhf58460598名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 18:23:20ID:+NCm7jr00599名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 18:24:35ID:XQhf58460600名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 18:27:37ID:fGuLZ4oPそりゃショパンだろうがモーツァルトだろうが同じことだな。
0601名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 18:31:00ID:lhmflcdQもう少し、「ゆとり」って云うか、「遊び」って云うか、ガチガチな理論で固める
ばかりじゃなく、解釈保留の部分もあって良いのかもしれんよな。
0602名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 18:34:36ID:fGuLZ4oPその風潮、もっと柔軟にしたほうがいいかも。
アカデミックすぎるのかもなあ。
0603名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 18:39:40ID:lhmflcdQブームとしての懐古主義やリバイバルなら良いが、今の「リバイバル」は
創意が枯渇しきって、仕方なく過去の流行りものを持ってきただけって
感じもするけどな。
スパイラルの始点と終点が合わさっちゃって円環になっちゃったみたいな
閉塞感を感じる。
0604名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 18:47:44ID:fGuLZ4oP回っているという意味で完全な停滞とは違うかもしれないが。
新しいってなんだろうかと、もう一度考えてみる必要はありそうだ。
0605Visky
2008/02/03(日) 19:19:35ID:QtNkdu6H現代音楽もへったくれもほんとくだらん。
クラオタは微妙な演奏の違い、テンポがなんだと言うが、
現代音楽はそれが出来ないから駄目なんじゃないのか?
クラシックは微妙な違いで全てが変わる。
だからこそ面白みもあるし、話の幅も広がる。
現代音楽は奏したら終わり。一方通行の会話しかなりたたない。
現代音楽は結局、一方通行音楽。
クラシックは細かい指摘が客観的にされるからこそ、
名演や歴史的大作が生まれるのであって、
現代音楽は一方通行なだけで名演もへったくれも何も残らない。
結局はクラシックほど奥が深いものはない。
0606名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 19:41:36ID:/FrTMya4されるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0607名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 19:42:16ID:lhmflcdQ確かに閉鎖的だ、しかし、クラシックにも古典派以前に関してはピリオド
・古楽(派)みたいに(学問的に)確立した解釈に固執する層が現れてる
のが、ちょいと気になる。ピリオド派は古典派にあきたらずロマン派まで
勢力にいれたがってるからな。
0608名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 20:36:39ID:SBn+lWekそのままだな
0609名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 23:10:06ID:+NCm7jr00610名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 02:31:11ID:QpKyzzY3か?
--------------------------------
私たちはウイーンでもシュトットガルトでも、
この曲を入場料を払ってちゃんとまじめに聞きましたよ。
終わったら拍手もしました。
FMで放送もしました。
CDも出ていますね。
ちゃんと放送局は上演権の著作権料を払っているようです。
楽譜もちゃんとペータースから1000円ぐらいで出ていますので買えます。
何も知らないくせに、馬鹿にしちゃいけない!
0612名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 04:18:13ID:SjNg4ZOC器楽曲ならば演奏家の違いはかなりあっておもしろいよ。
シュトックハウゼンのピアノ曲なんかをとっても、コンタルスキーやヘンク、ジェフスキ、まったく違ってくるよ。
ありゃ例えばショパンのソナタを演奏家ごとの違いで楽しむのとなんら変わらんな。
単純な器楽曲以外となるとそういう楽しみはなくなるのかもしれない。
ただし、そういう演奏家ごとの違いを楽しめる音楽のほうがそうでないものよりも絶対的に奥が深い、ってのは頭カッチカチな考え方だよ。
0613名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 05:44:01ID:p5+r+AqE初演の鶴田・横山コンビの録音だって7、8種類あるでしょ?
鶴田・横山録音については一応全部武満が監修者になっていたと思うが、
>曲・演奏の解釈が作曲者の解釈一つに固定されてる
というのは表面的な見方だ。
故・岩城宏之がどこかに(自慢げに?)書いていたが、
メシアンのピアノ独奏付管弦楽曲(室内アンサンブル曲)を
まとめてレコーディングしてメシアンに送ったら、
メシアンが(指定とは違うテンポをところどころ採用した)その演奏を
気に入ってしまって、テンポの指示を書き換えた、なんてこともあったらしい。
作曲者は演奏者に勝手なことをされないように、いろいろと細かく指示を書き込むが、
良くも悪くもその指示が守られるとは限らない。
作曲家とプレーヤーとのぶつかり合いは、ウィーン古典派時代からそれこそ日常茶飯事。
演奏の段階ではもちろん、そもそも作曲の過程で作曲者と初演予定者が
ぶつかり合うなんてことも珍しくない。
作曲者が生きているうちは、やはり作曲者の発言力は大きいが、
成功した作品は作曲者から独り立ちしていくものだし、
演奏家が取り上げないような作品は結局忘れられてしまう。
作曲者の自己満足に終わっている作品など長持ちはしない。
0614名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 05:53:41ID:QpKyzzY3それが作曲家の考え方を変えることもある。
それがわからないのは頭とお耳が悪いせいでしょう。
0615名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 06:16:44ID:SjNg4ZOCしかし作曲家のひとりよがりも演奏家の働きによって広がりを持つことがある。
例えばアルカンなんか、完全に一人よがりだよね。
過剰な技巧と聴衆うけを考えない独自の音楽。「弾けなくても楽譜が存在するだけで意味がある」なんて言葉を残しているくらい、自分の世界に固執した音楽だ。
ところが20世紀に入って数々の超技巧演奏家がアルカンの曲を取り上げ、その音楽美学が明らかになり、今では人気作曲家だ。
ソラブジなんかはまさに一人よがり誇大妄想の極致のようなピアノ音楽だが、逆にその過剰なまでの一人よがりっぷりに惚れ込んだ演奏家によって愛好され、演奏される。
彼はその一人よがりっぷりが逆に聴衆の心を掴んだ。
結局、コンポーザーが一人よがりだろうが、音楽の良し悪しと広がりを作っていくのはプレイヤーとオーディエンスなんだよ。
だからコンポーザーだけを見て何が一人よがりかどうかなんてわからんと思うんだよな。
0616名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 10:18:29ID:xNzrKt+0ケージはまさにその「常識」に挑戦したわけだよ。わかる?
まあ「4分33秒」を普通の「曲」扱いするのはちょっとケージの趣旨にも反する
気がしないでもないが。
ビジュアルも含めたイベント、ってあたりが穏当かな。
>>612-615 正論だ。
0617名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 13:52:37ID:XvTq6Zx10618名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 18:14:10ID:vToG2CSnだからどうでいいんじゃなくて、
それだからこそこの作曲家は重要。
0619名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 00:27:24ID:geH2oy91演奏不能と揶揄されてたし、マーラーは同時代のシンパのユダヤ演奏家こそ
一生懸命演奏していたものの、戦後しばらくまでシューベルトの系譜を継ぐ
「ドイツ・リート」の作曲家としての評価しかされなかったし、ブルックナーに
至ってはシンパからさえ理解不能と言われて改変(改悪)までさせられてたわけで、
ベルリオーズの管弦楽が作曲家の意図通り演奏できたのは20世紀に近代オケが
確立するまで待たないといけなかったし、マーラーが漸く広く認知と理解をされる
ようになったのも、ここ20〜30年、ブルックナーの各異稿の全貌が聴けるように
なったのも今世紀にはいってからでは無いかと思われるわけで・・・・・・
ブル・マラなんて、実は「現代音楽」より新しい(最近の)ムーブメントなんだよな。
0620名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 00:44:30ID:b2eLMQfkソラブジの管弦楽の大きさと演奏時間はマーラの比ではない。
0621名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 00:47:17ID:/LjPsXGPまぁ、ドーでも良い話だな
0623名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 01:33:40ID:/LjPsXGP中身がないから大風呂敷広げて誤魔化すしかないんだろ。
0624名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 01:42:18ID:b2eLMQfk0625名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 01:46:04ID:geH2oy910626名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 05:43:14ID:b2eLMQfk0627名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 08:33:11ID:MA55+HjAつ 自称
0628名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 11:12:26ID:QnEIJmDR長いよ。 無駄、無駄、無駄・・ノヴァークだのなんだのもどーでもいいわ
0629名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 11:36:38ID:dZ+uoI060630名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 17:25:16ID:KIYR8n/Cさまざまな人間の おならをサンプリングして近い音階で並べオーケストラと競演させる
そういえば最近 飯庵(めしあん)という惣菜屋を見たぞ
0631名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 17:55:16ID:0YabliFE臭いけどしょうがない。
プロの現代音楽家=ブルックナー好きか。
0632名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 18:40:05ID:rV/DLvJF0633名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 19:37:17ID:QnEIJmDR0634名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 23:50:12ID:757dFD/f0635名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 23:53:12ID:VysNWNzR0636名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 00:16:01ID:Pj/Nl4xK現代人の精子の数も年々減ってきてるっちゅう話だから、タネと一緒に
ネタも切れてきたっちゅうことか。
0637名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 00:58:13ID:Y2OFaTr9フランスとかイタリアだと、アイデアと情熱の根本が常にオンナと食いモノ。
絵画も音楽も(宗教的なの措いとけば)大体がそうだよなぁ〜
0638名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 05:15:41ID:l349Ds4Q0639名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 09:39:25ID:FUb4kqld0640名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 23:13:45ID:Leq0vGYf0641名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 23:39:14ID:RC5DLQ3p0642名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 01:06:30ID:BUos9nALこの話題はゲンヲタにはタブー&鬼門だったのかw
0643名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 02:09:20ID:dfdL1sMf0644名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 06:50:24ID:loDLy+GP女を集めろ!
0645名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 19:03:52ID:ccyrpVMx0646名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 05:23:40ID:Y8ZiMYbc0647名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 15:22:05ID:18qT6+uC0648名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 16:06:10ID:1vv+OsOC定期的にクソレス撒き散らす
うんこだな
0649名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 18:36:15ID:BvzCKB1O0650名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 23:44:40ID:0gGNGRCZの遺産で食っていつつ、数年後(1913年)には前世紀の音楽全てを
「古典」=「クラシック」という奈落の底に叩き落し、新世紀の音楽の正に幕開けと
なる「春の祭典」が怒号の内に初演されたような革命前夜なのだろうか?
しかし、ゲンダイ作曲屋もとい作曲家に自己の完全な否定につながる、かつ、この
ヌルイ秩序と既得権を放棄せしめるような作品を書く余裕と度胸が果してあるものか?
0651名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 23:50:32ID:BvzCKB1O0652名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 00:07:20ID:L2FADV9jだが無理だろう。自分の持っているものを捨て去る勇気など彼らにはありゃしない。
ここらで頭のいかれたカリスマが出てこなきゃな。
0653名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 00:09:32ID:P3EuSKHd0654名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 01:12:17ID:vODlIIjC(あるいは旧ソ連体制下におけるショスタコのようなポジションとか)
今、アメリカ映画が、イラク戦争以降社会派が増えて急に良い作品が増えてる。
外側から暴力的な力が介在されると人間は引き締まって急に良いものを生み出す。
0655名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 01:14:52ID:/JJZv35C0656名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 01:18:59ID:4vyJJBie初心者の私(女22才)に教えてください。
0657名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 01:21:55ID:vODlIIjCただ、明晰さは基本だと思う。
0658名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 01:22:23ID:DWX3q4VT0659名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 01:22:49ID:/JJZv35Cまたレスが止まるw
0662名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 01:25:30ID:h581btHT0663名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 02:09:50ID:ebpOJkcvだんだん好きになるだろう。
0664名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 02:41:33ID:z9ktT3luシェーンベルクとかそのへん。
0665名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 03:07:35ID:/JJZv35Cと思うが・・・・。
0666名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 03:17:36ID:RYcmP65H0667名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 04:39:31ID:ebpOJkcvでも最初から無調はきついな。
0668DTMER
2008/02/10(日) 05:27:11ID:AJvwecH2デトロイトロックシティでも聴いてろジジイw
0669DTMER
2008/02/10(日) 05:30:32ID:AJvwecH2このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
パソナ Vol.17 [派遣業界]
男で事務の派遣てないよね? [派遣業界]
【踏み】債務者>>>>債権者【倒せ】 Part69 [借金生活]
■大国主の正体は天武天皇■論 [日本史]
【第68代横綱】朝青龍 明徳 Part167【14勝1敗】 [相撲]
↑ ナニコレ?だっさー
クラシックなんか聴いてないで借金さっさと返せよw
0670名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 06:57:15ID:rZWbKNNg少なくとも日本の作曲家で言えば、今は女性だらけ、と言ってもよい。
芥川作曲賞もここ何年か女性が連続受賞しているはず。
昨年は確か候補作は全員(3人)女性の手になるもの。
0671DTMER
2008/02/10(日) 07:16:51ID:AJvwecH2回りくどい話はやめてさ、素直に女にもてないって認めろよ。
好きならいいじゃん。
世間的に見たらアキバ系と区別なんかつかないよ
馬鹿にされたら「分かってないなぁココの音列がね・・」とか具体意的な話
しだすと相手は意外と興味もってくれたりする。
0672名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 08:00:33ID:rTG0TCM+モテたいからゲンヲン聴いてるなんて聞いた事無いw
0673名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 08:29:14ID:L2FADV9jあきれた。>サザエ
0674名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 10:58:06ID:vODlIIjC0675名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 11:50:57ID:KA6LRk5F0676名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 15:39:32ID:rTG0TCM+筋がね入りのインテリ諸氏は内心飽きて
他のジャンルに流れてるんじゃね?
今蘊蓄垂れてるのは置いてけぼりを食った
インテリ崩れか格好だけインテリのナンチャッテ諸氏ばっかでしょ?
0677名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 18:20:44ID:LIp+KWiL女は嫁に行くだけだから思う存分やらせてもらえるけどさ!
0678名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 19:00:49ID:L2FADV9j現音好きな人はたしかにインテリ多いのは間違いないけどね。
理工系の研究職の人とか多かったなあ。
0679名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 19:40:10ID:LIp+KWiL0680名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 19:53:47ID:6d3q9Gm90681名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 19:54:22ID:6d3q9Gm90682656
2008/02/11(月) 01:12:00ID:oXKgxNx3聴いてみたいと思います。
0683名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 01:33:50ID:e2XetL8R0684名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 01:40:47ID:ARFia8/Aされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0685名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 02:01:05ID:HzNv2/9e演奏する側は自分の技巧を披露できるから楽しいのかもしれないけど、聴いてる方は不協和音聞かされてたまったもんじゃない
0686名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 02:27:47ID:WELKkuV0愛聴盤だったりする)、ヴァレーズなんかの不協和音もそんなに違和感が無い
(シャイーの全曲盤は密かに(ry)。シュトックハウゼンも初期の作品は別に
変じゃない(3群のオーケストラのための『グルッペン』なんてガキの頃結構ハマッた)。
でも、ココら当りはゲンヲン屋さんにはあんまり評価されてる風じゃないよねw
0687名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 02:36:48ID:NNAc+qJp快感を生み出すのは協和と不協和の絡みだな。
0688名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 02:41:05ID:FczY1rSBまあ、クラシックのコンサートに行く人間は減ってるだろうけど。
0689名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 03:02:50ID:WELKkuV0>>協和と不協和の絡みだな
それが出来る作曲家が少なくなってきた上に、協和音鳴らすと折衷派、
守旧派扱いするゲンヲン関係者もいるんじゃね?w
0690名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 03:25:02ID:NNAc+qJp現音ってもたっくさん作曲家いるからさ。
どうも現音嫌いの人はシュトックハウゼンや厳密セリーなどイメージが強くて、それが現音のすべてだと思い込んでいる人が多いようだ。
そんなの現音のあくまで一部。楽派も色々あれば、作曲家はもっといる。
折衷と言われるような作風の作曲家も腐るほどいるし、前衛、古典回忌、ポストモダン、優れた作曲家が世界中にいる。
嫌いにしているのは自らのイメージなんだよなあ。まずイメージを壊したくさんの作品に触れなければ好きにはならない。
なんにでも言えるな。
不協和音は汚い、などと言ってしまう人も、何が自分にとって美しいかすら考えたこともない人なんだろう。
0691名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 04:35:47ID:e2XetL8Rこれが不協和音だ。
でも日本語の知らないアメリカ人に「Bakayaro]といっても何も感じない。
むしろ協和音のように心地よくなるかもしれない。
協和音とか不協和音とかは、
人間が言語のように勝手に考え出した単なる決まりに過ぎない。
だから民族音楽のように他では通じないのさ!
もうそういう古びた考えは止めようね。
0692名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 06:35:35ID:iFW1pPnSいや、俺がガキの頃から見ればずいぶん変わった。
約30年のうちにだ。
オーケストラのレパートリーで言えば、バッハ、ヘンデルあたりは
完全に特殊な曲目になってしまった。今、バッハを取り上げるとすれば、
昔はきわめて特殊だったシェーンベルクやウェーベルンの編曲版だったりする。
ハイドンもなかなか取り上げられなくなったね。モーツァルトも昔ほど
頻繁ではなくなり、室内オケのレパートリーになりつつある。
というか、30年前は室内オケという分野が確立していなかったな。
代わりに、ブルックナー、マーラーなどが完全に日常的なレパートリーになり、
バルトーク、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチも珍しいものではなくなった。
また、30年前だったら、海外の歌劇場の引越し公演で、
モーゼとアロンなんかが取り上げられるなんてことも考えられなかったな。
0693名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 07:05:37ID:YUOT4RaM>協和音とか不協和音とかは、
>人間が言語のように勝手に考え出した単なる決まりに過ぎない。
前段の言語の例えも含めてそりゃ詭弁だな。
生物が快/不快に感じる普遍的なものはあるだろ。
正常な人間は、美しい花や愛らしい子猫を見たら気持ちがなごむ。
スカトロ趣味やマゾヒストたち(=ゲソオタ)の屈折した例外を
除いて、汚物の山を見て快感に思う人間などいないだろ。
0694名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 08:08:38ID:NNAc+qJpひとつソニー・ビーンでぐぐってみるといい。
人の倫理感や感性はいかに後天的であるかわかるよ。
まあ花を美しいと思う心は先天的であると認めても、不協和音を不快だと感じることが本来の姿であるとはとても思えないな。
それこそ詭弁だよ。
キリスト原理主義のような危うさを感じるね。
0695名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 08:12:04ID:ygTxYc0A興味のある方、警察のドキュンさを実体験したい人にはコピペ推奨します。
民間の数倍の犯罪率を誇るクソ軍団、鎌倉署と神奈川県警を日本国外に追放しよう。
◆犯罪率の比較
日本の平均: 1〜2%程度
鎌倉署地域課: 6.6% ←平均の3〜6倍の犯罪者を擁するDQN軍団
◆その証拠↓8ヶ月で4人も犯罪者を輩出(総勢60名)◆
2007-10-19 盗撮の警部補↓を書類送検=パソコンに画像200人−神奈川県警
2007-07-31 女児盗撮で退職した 「鎌倉署地域課」 巡査の上司も盗撮容疑で事情聴取
2007-07-17 小4女児を盗撮、 「鎌倉署地域課」 巡査、上野英樹容疑者(29)逮捕
2006-12-19 スカート内盗撮30回、「鎌倉署地域課」 の男性巡査長(25)を事情聴取
2006-12-15 勤務中に空き巣、 「鎌倉署地域課」 巡査長望月賢治容疑者(38)を逮捕
━━┳━━━━
┃
┗←ここに注目!!
参考記事
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1185853961/
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/police/1184755430/1
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/police/1184755430/51
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/police/1184755430/52
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1192784173/
監察ホットライン
ttp://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesb1001.htm
鎌倉警察署 0467-23-0110
★ こちら鎌倉署地域課 【神奈川県警】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/police/1185802881/l50
0696名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 11:34:28ID:qwteAmjN0697名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 18:27:59ID:cqq4FdXmおまい周りの人間とうまくやれてるか?
0698名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 18:47:15ID:pGE3VH9a可愛い蛆虫を育てなければならない。
糞ころがしは糞がなくては生きていけない大切な食料だ!
ゴキブリは台所の残り物が大好きだ!
現代音楽好きはこのようにハエになり糞ころがしになりゴキブリにならないとやってはいけない。
0699名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 18:51:35ID:6T8Vhntcこういう奴ほど詐欺にひっかかりやすい。気をつけな
0700名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 18:59:28ID:NNAc+qJpああ。
俺自身好き嫌いが激しいが、嫌いなやつとも上手くやってける。
友人連中からは「最も誰とでも仲たがいせずに上手くやっていけるやつ」
としてたまに仲介を頼まれたりして少々うざい。
どんなものともうまくやっていけるから、現音ともうまくやっていけるんじゃないかな?
ちょい自虐かもしれんが。w
0701名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 19:27:18ID:QHfDSPAT0702名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 19:33:49ID:dBrSetye0703名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 19:40:53ID:6T8Vhntc「何とかのドーリア」なんてぜんぜん甘口の音楽じゃねーか。
クセナキスの「ペルセポリス」でも聴いてからおととい来なさい。
0704名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 19:41:34ID:oXKgxNx3嫌いですか?
0705名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 19:44:23ID:5W6G19hS>すごい。偏見のかたまりのような奴だな。
>こういう奴ほど詐欺にひっかかりやすい。気をつけな
一行目が二行目を完全否定していてワラタ
0706名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 19:44:46ID:w8cyTRbYドビュッシーでも浴びるほど聴いて耳を洗浄汁
0707名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 21:25:28ID:iqucuFXm求めてるって洗脳されてるのかもしれんが、人は時として不快なものに
快感を覚える事もあるんだよね。
0708名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 22:22:13ID:eHpNod7z好きならいいじゃん。
世間的に見たらアキバ系と区別なんかつかないよ
馬鹿にされたら「分かってないなぁココの音列がね・・」とかね w
0709名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 22:45:32ID:QHfDSPAT0710名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 22:45:43ID:iqucuFXm好きな音楽を「好き」って理由で聴くのって10代〜20代までだと思う今日この頃。
20代後半から何となく惰性で聴いてる感じもしないでも無い。
ゲンにも存在するのかは知らんが、クラで未聴ら〜が増えるのもこの頃だしな。
0711名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 23:14:11ID:5W6G19hSちょっと音楽が好きなら、その年頃になると自分の好きなジャンルは
あらかた聴いてしまった感が出てくるとか、そういう話かな?
俺は今でも、好きだからという理由で音楽を聴く事が殆どだけど…
0712名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 23:37:59ID:pGE3VH9a0713名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 23:48:30ID:iqucuFXm0714名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:00:39ID:5yv4BqNSまさに! 試しに「不協和音」の無い音楽を出してみなさいって言いたいよw
0715名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:04:35ID:7I+rVCHc現代音楽において、「不快」=「悪」なのか?
0716名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:06:18ID:95sTqABxショスタコにはハマったけどバルトークはどうも・・とか、
個々の作曲家で聞き手との相性なんて全然違うんだから、
ものすごーーく大雑把な煽り(>「不協和音が駄目」w)、付き合う気にもなれん。
0717名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:06:57ID:BN76AIhp「支離滅裂」「滅茶苦茶」「信じられない」「人としておかしい」etc...
罵詈雑言の嵐になったことがある。
まあそうだろうな。
そんなワシでもクセナキスだけはつらい。あれは拷問。
聴力テストの変な音みたいなの、やだな。。。
0718名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:10:26ID:QqP4TA42楽理上の「不協和音」はバッハでも普通に使われている。
微分音を重ねたりノイズを混ぜたりという音の塊のことを
不協和音って言ってるんだったら、クラシックとは縁のない
パンピーの認識。
0719名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:13:15ID:7I+rVCHcこんな選民思想の塊みたいなゲンって何か嫌だな。
0720kyrie@脱KY中☆ ◆.RYdSpBfEI
2008/02/12(火) 00:14:56ID:PdZWpnOU幅の広い作曲家だと思います。
そして「ペルセポリス」は、もう現代のロ短調ミサとまで考えてます。
あの重く暗い凶を告げる雲の下、光はちらちらと高音ノイズとして時おり覗くけれども、圧倒的・絶望的な厭世観は
少しも揺るがない。それが45分も続く。まさに拷問かもしれませんが、偉大です。
クセナキスなら器楽曲、合唱曲は聴きやすいかと思います。
0721名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:23:05ID:HEWyALKF>「人としておかしい」
爆笑 WW 良い奥さんだね。正常だし
0722名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:26:18ID:5yv4BqNSやっぱりどこかに音楽的なベースみたいなのがある(というか感じる)。
どっからどこまでが数学的にやってるかとかはよく分らんのだが。
好きか嫌いかで言えば、結構好きかな。
0723名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:26:31ID:H+gZzXP00725名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:33:15ID:S2+gRRCO0726名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:36:02ID:5yv4BqNSただ、ラップというより、HIP・HOPの範疇にゲンオンと重なる要素があると言った方が良いんじゃ?
0728名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:46:58ID:QqP4TA42どこしゃかドラムやボーカルがシャウトしているロックなんかは
苦痛の何物でもない。もうたまらなく不快。
現代音楽だろうと、クラシック系の楽器編成で弾かれている曲は
聴いていてまだ安心感を覚える。
0729名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:49:54ID:HEWyALKF「支離滅裂」「滅茶苦茶」「信じられない」「人としておかしい」etc...
0730名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:54:27ID:5yv4BqNSやっぱ「ゆとり教育」の賜物ですか?w
0731717
2008/02/12(火) 01:15:03ID:BN76AIhpゲソオソが異常とか過ちとかいう気はなくて、ワシはむしろ好きなほう。
ただまあ、やっぱ人として、不快なのはイヤだよね。ストレスたまるし。
ただそれだけだよ。ひとくちにゲソオソと言ってもいろいろあるから。
0732名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 01:16:22ID:HEWyALKF0733732
2008/02/12(火) 01:17:42ID:HEWyALKF0735名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 01:26:43ID:5yv4BqNS若い連中の方が何も変わってないんで唖然とさせられる。。。
0736名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 02:30:54ID:I4HXrD5V年を重ね仕事も忙しくなり家庭も持ち・・・となると、自由に使える時間は激減。
その中でクラシックだろうがゲソだろうが時間を取って(場合によっては「人として
おかしい」とまで言われながら)わざわざ聴く理由は「好き」以外にありえんだろうぜ。
(当然ながら音楽関係者は別)
0737名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 02:35:51ID:7I+rVCHcそれが、クラヲタには未聴ら〜という人種がいて・・・・(以下ry
重ねて未聴CDの山を見て人生の残り時間を考える
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1199429224/
0738名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 03:02:29ID:S2+gRRCOいわば自己がその音にどのような注意を向けているか、それで決まると思う。
例えば、寝ているときに隣の部屋からモーツァルトが微妙に流れてきたら、私は不快に思う。
これは人の話し声でも同じだ。同じく寝ているときに隣の部屋からシュトックハウゼンが流れてきても不快だ。
だが、自らCDプレイヤーを再生させ、モーツァルトを聴きながら寝るのも、シュトックハウゼンを聴きながら寝るのも好きである。
一体ここになんの違いがあるだろうか。音に違いはないはずである。だが音は明らかに違うのである。
違うものにしているのは私の意識、観念である。
音楽とは集中するかどうかで感じ方が変わる。集中できるかどうかは興味で決まる。
また、感じるものの色を変えるのは観念である。
世の中に不快な音などは存在しない。俺はそう思う。同時に心地よい音なども存在しない。
私が、その音にいかなる注意を向けるか、それだけだ。
0739名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 05:29:12ID:sUPyIRvO0740名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 09:38:06ID:Ej+mbr7f>集中できるかどうかは興味で決まる。
ん、集中し易い音=心地よい音なんじゃないの。
例えば特定の波長をより多く含んでいるとか、適度な音量であるとか。
意識せずに遠くから聞こえて来た音が、小鳥のさえずりや小川のせせらぎ
だったら心地よく感じるけど、自動車のクラクションや工事現場の音なら
不快に感じるよ。どちらも別に興味なんか無いけどね。
0741名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 10:41:37ID:KJMlqxyzちなみに私の祖母は「ほんとうるさくて眠れない」と、滝や川のせせらぎの音をうるさがっていた。
心地よい音というが、それはまったく絶対的なものではない。
それを規定するのは人の興味と観念だよ。
対象を肯定する観念→対象への興味→心地よさ へと繋がる。
興味は意識されずとも、必ず持っている。
これは逆に 対象を否定する観念→不快 でもある。
川のせせらぎが心地よいのは、それを肯定する観念を自分が持っていることが前提となる。
この肯定の観念を持たずして心地よさを感じることはまず有り得ないだろう。
また人により肯定・否定する対象や、肯定・否定する強さの度合いに違いがあり、幅がある。
これにより感覚には相違が生まれる。
つまり、心地よい音などないのだ。心地よいと感じる音があるだけである。
私が夕日を見て美しいと感じるのは、それを肯定する観念を持つからだ。(わざわざ意識はしないだろうが必ず持っている)
なぜ肯定するのかはここではやめておくが、肯定する観念は必ずある。
それは意識せずとも持っているものなのだ。
あなたが川のせせらぎを心地よいと思うのは、それを肯定する観念を持っているから。
これはバイクマニアがエンジンを強く肯定する観念を持つことによってエンジン音を心地よく感じることとなんら違いはない。
どちらが根源的で、どちらが普遍的か、そんなものは妄想である。
0742名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 11:14:30ID:5yv4BqNS午前4時位からぎゃあぎゃあぎゃあぎゃあ始まるんだよ。
片っ端から撃ち殺して焼き鳥にしたろーか思ったけどな〜w
アレもバード・ウオッチングが趣味とかいう人になら「心地良い」んだろうな。
0743名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 13:51:01ID:TJ/s/X2oある種の驚きを求めて音楽を聴いてる俺は、まだまだ餓鬼なのかなぁ?
0744名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 15:08:53ID:l8oC5Xfnただこの「心地よさ」という言葉がどの程度の範囲で用いられるかだが、
最も広い意味で使ったのならば、驚きや興奮も含まれるだろう。
いずれも自ら求める感情から発生している。
マゾが叩かれて喜ぶのは、痛いことが不快なのではなく痛いことが快感だからだ。
世間ではたまに「不快なことをわざわざ求める狂人がいる」などと表現することがあるが、これは誤りである。
その狂人にとって不快ではないから求めるのだ。
修行僧が厳しい修練を求めるのは自ら欲すからである。このとき、その修練は求められる不快だろうか?
いや、おそらく求められる快楽だと思われる。
不快を人が求めることはあるだろうか?これは難しい。
一見不快を求めているように見える人間も、本人は自らの欲すところを求めているだけなのだから、
人が不快を自ら求める状況などありえないように思える。
混沌を求める狂人にとっては混沌は理想であり、不快ではない。
自己犠牲者にとって自己犠牲は不快ではない。
人は自らの欲するとおりに動く。それが可能でない場合、その次に欲するものへと動く。
自殺に追い込まれたとしても、それは最後に残った欲する場所だとも考えられる。
結局、人が欲する道から外れて動くことは不可能に思える。
しかしこれは拡大解釈だろうか。難しい。
0745名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 15:21:54ID:Y99a9y99それは、音楽聴くことよりCD買うことが好きなんじゃね?
0746名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 16:11:43ID:5yv4BqNS「人は自らの欲するとおりに動く」のはその通りなんだけど、
それが自殺にまで向かわないのはそいつの周りに他者が存在するから。
女房子供の顔見たらやっぱり頑張る気になったりするのは
「正常」・・かどうかは分らん。が、少なくとも人間的だと思う。
0747名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 16:49:08ID:l8oC5Xfn他者のために自己の欲するものを曲げることは、自己の欲するところなのかな?
まあ、ゲンオンとは関係ないか。
0748DTMER
2008/02/12(火) 17:12:55ID:HsPdF+sEこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
パソナ Vol.17 [派遣業界]
男で事務の派遣てないよね? [派遣業界]
【踏み】債務者>>>>債権者【倒せ】 Part69 [借金生活]
■大国主の正体は天武天皇■論 [日本史]
【踏み】債務者>>>>債権者【倒せ】 Part70 [借金生活]
それにしても笑える
0749名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 18:18:42ID:fj/fMJrw0750〜((バロコ狂い((´;゜;ё;゜;) ◆895VVoilOU
2008/02/12(火) 18:43:07ID:X34VYCYfうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
現代音楽よりバロコのほうが飽きまへんよ!!!
なんか知らんけど?
0751kyrie@脱KY中☆ ◆.RYdSpBfEI
2008/02/12(火) 23:23:25ID:PdZWpnOU思想と感情が別なように、修行僧は、修練自体は不快だと思うよ。その先にあるナニカを目指して、
堪えているわけだ。
拡大しすぎだし、例えが悪いと思う。
自己犠牲も、死への恐さが全く無であるとは思わない。思想的に高いところを目指してるから、
その思想が恐怖感に打ち克ったのだと思う。
で、現音だけど、単なる音の性質レベルで、俺的にノイズは快感。純正律も機能和声も12音も快感。
ただ、マーラー・ブルックナーの長ったらしさは不快。長さが不快なのに聴くのは、調性による快感を催すメロディーが
聴けるからだし、その不快感的長さによってしか得られない、感動を目ざすから。
目指している、というのがキーだと思う。そのためには、多少の不快感も厭わない。
現音は調性の誰もが抱くパターン化してしまった心地よさからの脱却を目指したわけだけど、
その思想自体を肯定するのなら、それが音として不快だろうが、聴くべきだと思う
聴かなくても、その思想自体を、聴けもしないのに批判するのはおかしいと思う
0752名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 23:45:17ID:fj/fMJrwでも現音と天文学も似ている。
とにかく遠くの星を高価なハッブルで見て何になるのか?
でもそれをやってわれわれが要るところの真実を知るんだね。
だからNASAの予算がつくのであろう。
修行僧も同じ事やってると思う。
特に予算は要らないが。
修行の中から人間が生きる意味の真実を発見するのだろう。
現音も違った角度からの真実の発見者と思うよ。
結局は目的と結果は同じ。
やり方が違うだけ。
しかし全く違った分野から同じ真実を突きつけられると、
人間みな納得して生きて行けると思うよ。
0753名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 23:58:19ID:KJMlqxyzうん、そうだな。
その行動自体が快楽なわけではなく、その先にあるものを欲するわけだ。
これはエロ本がほしいがゆえに、人に見られる危険を犯してまで近所の本屋へそれを買いに行く少年と同じことだな。
0754名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 00:00:39ID:lNeu8MuO聴き手に強制するのは何か滑稽だワナ。
0755名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 00:20:56ID:/5fb/LDu0756名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 00:21:24ID:/5fb/LDu0757名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 00:33:56ID:DHm1YFsk個人主義とロマン派
0759名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 01:00:50ID:DHm1YFskこれは神が人間に与えた最も優れた特質かもしれんぞ。
0760名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 05:26:59ID:PHheqoos全くなかったらやっていられない。
お寺の修行もそうだと思う。
苦行のようだが終わった後とか、
どっかで喜びがあるに違いない!
0761〜((((;';ё;`;) ◆895VVoilOU
2008/02/13(水) 08:07:54ID:WsNeZVPQ廃丼以降は受付まへんわあたくし!!!〜((((;';ё;`;)
メロデイがいまいちどすし
なんか知らんけど?
0762名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 16:35:58ID:/DXVDTuHバロック(以前)の作曲家とゲンオンの作曲家って音楽に対する指向(嗜好)は結構似ている気がするぜ。
0763名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 18:17:16ID:5rH7GdiO0764名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 21:13:59ID:ag8Ph/+w俺は古楽聴くし民族音楽も聴く。
中世なんてジャンル的にはクラシックより民族音楽のくくりだと思うし。
真性クラヲタは中世と現代は苦手だろうな・・・
NEOSから出てるCD「ドナウエッシンゲン・ムジークターゲvol・3」には
フライブルク・バロック・オーケストラのために作曲された新曲を演奏・収録してるので
ピリオド楽器好きは聴いてみてよ。特にバロコ狂い((´;゜;ё;゜;) ◆895VVoilOUさん。
カーゲルも70年代にルネサンス楽器のための曲を書いていてDGからCD化もされてたな。
あれはほとんどノイズ発生器としての扱いだったがw
0765名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 21:20:50ID:ag8Ph/+w0766名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 22:20:06ID:DHm1YFskロマン派も馬鹿みたいに好きだし、近代、現代も大好き。
ただ、唯一古典派のみにあまり興味がない。
なぜだろう。
0767名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 23:44:20ID:5rH7GdiO0768名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:15:06ID:KFoniZ5U古典派〜ロマン派(場合によっては現代)まで、その時代時代の嗜好に
あったもの以外が淘汰されて(特に古典派の形式主義に淘汰されたのが
大きいのかもしれないが)、今は残ったもの(+後世に編曲されたもの)しか聴け
ないからそう思うだけで、実際は遥かに多様な形式と音が存在している。
ってか、乱暴な言い方すれば、そもそも即興演奏が主体で形式なんて
最初から無かったとも言えるワナ(あのバッハでさえ、オルガンの即興演奏の方が
当時は有名だったって言うしな)。
0769名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:31:45ID:RkV7zAljそもそも譜面に書いてた形跡が無いんだしw
バッハと同時代の即興大王!
当時の写譜官(でいいの?)って凄いな!
0770名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:41:47ID:qk/ekuSr0771名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:49:52ID:KFoniZ5Uは音符3つしか無いって言うしな。
「んじゃ、ここ、ちょいゆっくり目のアーマイナーで」って感じだったのかも?w
0772名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:55:56ID:RkV7zAlj0773名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:58:04ID:KFoniZ5Uバッハにも、即興演奏で当時有名なオルガン作曲家/演奏家(名前忘れた)の
演奏を聴くため(だけ)に遠路はるばる通ったって逸話があるね。
0774名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 01:08:53ID:bqcdH1hf0775名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 17:44:55ID:j0md42Prもう現代音楽家ではない。
0776名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 23:13:40ID:Z2J5M8xmハイドンは古典派の作曲家だが
独学で作曲を学び、初期・中期は
斬新な曲を作るよう依頼され努力した人なので
英才教育されたモーツァルトなどに比べるとエクスペリメンタルです。
バロックから古典派の過渡期である前期古典派(プリ・クラシック)はお薦めっす。
0777名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 23:18:26ID:85gs+1FJ結構ハチャメチャな曲を書いているんだけどね。
0778名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 00:23:21ID:6d8/VyBxピアノ・ソナタの比較的(Hobの)前の方の番号に散見してるが聞いててビックリ。
あと、ピアノ三重奏曲もかなり新鮮。形式的にかなり自由に色んなことやってて面白い。
ジプシー風なのがあったり、中にはこの曲ってボサノヴァでは?wなんてのもあるから侮れない。
0779名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 04:15:53ID:BAFm94yPそれは本当にロマン派音楽の良さを理解できていないからだ、と、人にいわれる
たしかにそうかもしれない、と思う
それで、ロマン派音楽はあまり好きではないのかもしれない、と思い、疎遠になっていく。
0780名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 06:32:16ID:o00JaSzfそれでもロマン派から完全脱出したい。
0781kyrie@眠れない ◆.RYdSpBfEI
2008/02/15(金) 16:35:02ID:1W0wafxo悪循環ですね。。
ロマン派と言ってもシューベルトからラフマまで幅広いので、人括りにして
疎遠にするのは勿体無いですよ。
ただのリスナーの場合にはそれでもいいけれど・・・プレイヤーの貴方にとって、ロマン派音楽は、
音楽的語法を習得するための珠玉の集まりになると思います。
「どうしてこんな転調をするのか」ではなく、「この転調が可能であったのは、どういった心象のもとでか」
といった態度(例えばですけど)をもって接することで、新たな感情表現も、
また古典派作品等に古典派的始点によって覆われていた諸感情をも、得られる、か、少なくとも刺激には
なると思います。>>780さんのレスとも重なりますが、
「ロマン派がなんであるか」という問いを避けては、「完全に非ロマン派的」演奏or作曲は、多分なされないと思います。
>>780
完全脱出したいと思っても、それで実際したと思っても、それ(ロマン派)を意識しながら避けている以上、
単なるアンチテーゼ的な事態になりかねないですよね。
今デリダの脱構築の思想にハマッていて、「脱ロマン派」ではなく、「逸ロマン派」を目指しています
(うーん、単語にすると違いが伝わりにくい)
0782名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 18:51:10ID:OZazCqAO0783名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 19:35:05ID:6d8/VyBx懐かしいなw 世間が不景気になってからまるっきり聞かなくなったよなぁ・・
0784名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 04:49:54ID:Z3utT+y80785名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 12:40:28ID:rMbuTANT「いい加減にしゅにとけ!」と怒られちゃったよ。
0786名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 12:46:29ID:QhWN+4OTあいつらはウザイ。
0787名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 13:12:31ID:4InoBkb9カキコの前に、一般的なものか自己陶酔なのかを考えた方がいいよ。ゲソもしかりだが
0788名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 18:00:59ID:mUtYUt/pあいつらはウザイ』とばっかし言っているが更に馬鹿な頭をさらけ出しているだけだろう。
0789名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 19:07:07ID:aofvzD48ヤバイなと危機感持ってるゲンヲタも沢山いそうだ。
0790名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 19:31:46ID:aofvzD48すると、>>788の「反ゲンオソ教徒」は誰を指してるのか?
0791名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 23:40:05ID:f51C4n8y>「退嬰的」という言葉は、クラヲタ的には曲に対する誉め言葉に
なるわけねーーだろ、ばーーかwwwwww
0792名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 23:41:13ID:4seDshxE0794名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 04:54:26ID:Ff9EdSoD0795名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 09:51:34ID:Xqf4a2Yw進化は突然変異と生存競争による淘汰の組み合わせだね
−突然変異は遺伝子のランダムな組み替えの結果
−不適切な資質を持ってるとか環境に適応できなければ生存競争には勝てず多くは滅亡するのが淘汰
(不正確だからつっこまないように)
なるほどゲソってのは進化の過程をみてるようで面白い
確かに突然変異の類だね。だけど淘汰されるだろう。
現状でも一部のヲタの嗜好に合ってるだけでアニヲタのおもちゃ並
これまでの色んな音楽家の中でまともに生き残ったのは全体からみると僅かだね
とはいえ、記録技術(楽譜や録音)のおかげで記録としては残るだろうから安心しろ
0796名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 09:58:17ID:ixvF5+oe0797名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 10:34:59ID:Xqf4a2Yw0798名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 10:53:32ID:HBBZQJm/ゲソにもヒーリング系、ミニマル系、おもしろ系、邪悪系・・・など
いろいろあるんだが・・・
いつもながら空理空論のスレはのびるね。
0799名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 11:15:38ID:ixvF5+oe読解力がないやつだな
0800名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 11:27:02ID:xw1hYDPX0801名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 14:52:49ID:VcCebJacそろそろ分類分けする時期じゃね?
二世紀にまたがる音楽を「現代音楽」で総括するのは甚だ無理がある気がする。
ゲンヲタさんは、その点、大らかなんだろうか?
0802名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 15:48:34ID:HBBZQJm/中にはクラヲタの琴線にふれる曲だってあるかと。
それを固定概念だけで拒絶・全否定してしまうのは極めてもったいないことです。
時を超え残った曲やヒストリカル音源のみが素晴らしいと思ってるクラヲタがいて
そうでない人もいる。
ゲンヲタといってもクラヲタ以上に多種多様で
例えば、理論ばかりが先にたって曲自体はイマイチな作曲家もいるが
その理論に惚れて曲をありがたがるファンだっているし、そうでない人もいる・・・・。
0803名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 17:33:00ID:VcCebJacロマン臭溢れる映画音楽かJPOPすれすれのクサイ音楽聴いてても
「現代音楽」聴いてるっていえば、何か難しい音楽聴いてるインテリと思われるもんなw
0804名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 17:46:35ID:FwYnw0Wq0805名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 17:48:02ID:9LHUvs+b原稿用紙の升目を埋める必要のある香具師に勝手に書かせておきゃいい
聴く者がレッテルに眼を眩まされて中身を見損ねるのは馬鹿げている
0806名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 17:50:16ID:ixvF5+oeゲソオソ書いてる人だって、POPSや映画音楽は、普通の調性音楽を書いてる。
ちゃんと2つの顔を使い分けているよ。
0807名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 19:49:44ID:FwYnw0Wq聴衆がこないから現音なのだ!
0808名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 20:20:18ID:Gpe0cETG0809名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 20:26:43ID:CG2eoE/r0810名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 20:32:12ID:Gpe0cETG0811名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 20:35:41ID:CG2eoE/r0812名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 20:40:15ID:Gpe0cETG0813名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 20:41:28ID:Gpe0cETG0814名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 21:34:11ID:HBBZQJm/そういうの個人的な固定概念?それともその違いを簡単に説明できる?
ミニマル、ポストミニマルをニューエイジに分類したとして
調性があるオケ曲は21世紀、将来に作曲されても後期ロマン派?
無調なら20世紀に作曲されていても現代音楽?
前衛も無調も調性音楽も作曲する人は?
シュトックハウゼンやクセナキスの電子音楽は現代音楽で
ina-grm系やラップトップ以降の電子音楽はポップス?
>聴衆が入るのは現代音楽とは言わない。 そんなことないやろ?
知名度のある人の作品、演奏家なら前衛でも人は入るよ。
0815名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 22:05:18ID:FwYnw0Wq0816名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 22:12:36ID:HBBZQJm/では音楽じゃないものとは?
それは人によって許容範囲が違ってくるけど・・・?
0817名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 22:20:45ID:9LHUvs+b0818名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 22:37:49ID:HBBZQJm/そうなんだけど・・・
>>805さんの言葉を借りるけど「中身を見損ねるのは」もったいないと思って。
自分の趣味にあわないものを軽視・軽蔑するのはどうかと思うな。
0819名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 23:59:48ID:FwYnw0Wq------------------------------------------------
それでいいんじゃろ!
0820名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 00:37:38ID:YmURik+qってか、趣味が一緒の者同士が当然持ってる共通意識の欠如と意思統一の
無さが「現代音楽」を難しくしている感があるなぁ。
みんな、明かにバラバラな観点でモノ言ってるだろw
0821名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 00:50:39ID:H3ZVl3J2形にこだわってる
しかも趣味の共通意識にまでこだわってたんじゃしょうがないな
by 岡本太郎兵衛
0822名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 00:54:11ID:a/ZZDa1Hその通り。それでよろしい。
「趣味が一緒の者同士が当然持ってる共通意識の欠如と意思統一の無さ」とは、
簡単に言うと共同体の崩壊を大前提にしているからそうなる。
意図的に共同体を嫌悪した結果そうなったのか、なし崩し的にそうなったのかはよく判らんが、
とにかくそういうものに背を向けてるんだから仕方あるまい・・。
0823名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 00:56:36ID:YmURik+q0824名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 01:14:24ID:a/ZZDa1H例えば、今話題の中国製の餃子とかな。
アレはあくまで食品関係のコンプライアンスの問題だ、
そう考えたがるのが一般大衆(特に日本人)だと思うが、
否、アレはどーー見てもテロだろ?
↑そう思ってそうなのがゲソw
0825名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 01:27:26ID:EfOHpXdM↑そう思ってそうなのがクラシックだろうw
0826名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 01:38:12ID:UVZjWQnQケージやクセナキスやシュトックハウゼンがゲソに入るのは皆納得だろうが、
それ「だけ」がゲソだと思ってる香具師がいる一方では
「浄夜」や「火の鳥」までゲソだと思ってる香具師もいるからなー。
(このスレの誰ってわけじゃないが)
0827名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 01:44:18ID:wGMfBVPO現代音楽(なんかわからないクラシック)の範疇だろうな。
0828名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 03:26:27ID:0JXc0Tciのに限って、相手に自分の考えを理解(丸分かり)されたり、分かりやすく
分類されたりするのを嫌がるモノだが、ゲンヲタにも同じ臭いを感じるw
0829名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 04:52:06ID:EfOHpXdM大体普通の人が絶対の自信を持って「音楽でない」・「キチガイだ」というようのものを言う。
0830名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 07:37:10ID:CO+giGm3(理解出来た人/聴いた人)
の割合が一定以下の場合が現代音楽になりやすいようだ。
0831名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 16:22:56ID:6ydfg8LZ(昔からがんがってる人ではV.グロボカールとかローランド・カインなど)
むしろアンダーグラウンドな
米のアーストワイル、仏のメタムキン、アムステルダム→ベルリンのスタールプラートのような
ノイズ・音響・フリーインプロヴァイゼーション周辺の音楽がそうだと思うのだが
ゲソヲにしてみれば、この辺は現代音楽ではないという・・・
0832名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 17:26:50ID:XfNJD9QDでもいつでも革新的に向かわないと自分の個性を深めることはできない。
芸大和声の課題ばっかりで個性を確立することはできない。
0833名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 18:48:34ID:mzr7q5Cg0834名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 19:23:31ID:a/ZZDa1H0835名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 21:48:31ID:gx9MN7EMの代わりに
なんで現代音楽きくの?。。。Pt.1
にするがよろし。(笑)
0836名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 22:00:10ID:a/ZZDa1H現代音楽なんか聴いてて飽きないかい?
演奏の違いなんか全然わかんねーの追いかけてて楽しいかい?
ハッキリ言って現代音楽が誰のことかも判ってねーじゃん。
君たちがクラ板で敬遠されてることを知ってるのかい?
クラシックはサイコーだよ!(笑)。
0837名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 22:30:50ID:6ydfg8LZ図形楽譜の曲など演奏者によって解釈がぜんぜん違ってくる。
おまいが現代ものを敬遠してるだけやろ。
0838名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 23:28:47ID:zuIegR7nもっと機会が増えれば良いのに
といいながら所持Cdの半数は現代曲だなあ。
0839名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 23:44:56ID:l/6wRVeQ図形楽譜の曲など演奏者によって解釈がぜんぜん違ってもただのゲソや
おまいが現代もののヲタというだけやろ。
0840名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 00:48:33ID:7QGnESxJ0841名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 00:58:25ID:qbVxjTvH0842名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 00:59:57ID:JnegfUC+0843名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 05:21:03ID:7QGnESxJ0844名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 07:55:00ID:VI6NOAHJ0845名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 13:42:53ID:PPzL+5Cm演奏による違い、か。
試しに、グリゼーという作曲家の「モジュラシオン」という曲がCDで2種出ているから聴き比べてみてくれ。エラートとカイロスから。
エラートのほうはブーレーズ指揮、カイロスの方はアシュブリー指揮。
もう全く違うから。
いかにブーレーズが??な指揮者かということがよくわかるよ。
0846845
2008/02/19(火) 13:44:05ID:PPzL+5Cm0847名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 15:19:16ID:jxARkPCJここ10年くらいことあるごとに話題になりまして、しまいには
音楽学の限界や、個人の立場の問題にまでなるので、積極的に
議論は避けているところです(^_^;)。先日も朝の3時まで新宿で
話していたし・・・・・・
拝見していると、全く新しい機軸のご意見は残念ながら拝見できませんし、
やはり簡単には結論が出ないことは明白です。むりやり思い込むことで
逃げている人はいますが(^_^;)。
0848名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 17:46:36ID:8pC1kJYeCDも誰かの持っている。
ブーレーズかな?覚えていない。
ラッヘンマンが言うように残念なのは後半電子音楽が入っていることだ。
0849名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:56:45ID:sEw9eF3cやはり簡単には結論が出ないことは明白です。むりやり思い込むことで
逃げている人はいますが(^_^;)。
0850名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 01:05:20ID:QDAwIj3i「あぁ監修しないと、こんな演奏されるのか」と驚いたり、情報から隔絶された
旧ソ連の演奏家(特に若手)が(旧)西側の作曲家の曲を演奏すると、
しばしば西側の演奏家とは全く違った演奏になったり、記譜と言う物自体
現在に至ってもなお、極めて不完全なものなのかもしれない。
0851名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 01:05:47ID:qqTiv02Sコピペウザ。喪前、前にも同じことカキコしてたな。
それでいて自分の見解はないのかよ。もう来なくていいよ。
0852名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 01:24:46ID:3RPvow4shttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1203410381/1
1 名前: 短大生(大阪府)[] 投稿日:2008/02/19(火) 17:39:41.18 ID:HKjs07gS0 ?PLT(12010) ポイント特典
癒しとは真逆? ストレス集積クラシックアルバム登場
心を安らげたい時、ふと聴きたくなるクラシック音楽。
最近では、いわゆる“癒し系”オムニバスアルバムも次々と発売されているが、
癒しとは真逆にある、ストレスたっぷりの“激曲”ばかりを集めたストレス・クラシックアルバム、
その名も『ストレス』が27日(水)に発売される。蛭子能収氏によるアートワークも秀逸だ。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/classical_music/?1203407190
0853名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 02:26:13ID:vEfySPEUショスタコの8番、イイ曲だけどなぁ〜・・
もーオレ、アレ聞いてると(泣)けてくるけどな。。。
0854名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 06:50:21ID:+Niwj+oj0855名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 12:57:20ID:DguoXvBq成立したと云う意味で「20世紀の音楽」だと思うんだよね。
例の「証言」に影響されてるわけでも無いが、
極めて個人的内省的な作品にも、政治とか、
様式とは別の要因で成立してる部分があまりにも多い(ように思う。)
0857名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 14:59:05ID:GwtHii3A0858名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 16:23:58ID:DguoXvBq仕掛けてるのはプロだろ。そのプロが一般人の認識なんてこんなもんと思ってる事がなんかガッカリだ。
ディズニーのファンタジア(ストコフスキーが振ってる方)を改めて見たが
あの時代に春祭をあんな感じに料理できるプロがいたメリケンがつくづく裏山。
0859名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 17:26:54ID:rLLM9LHS日本独特の芸大アカデミズムから来る思想なんだよね。
日本の芸術享受がどんなに遅れているかの証だなあ!
0860名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 18:35:25ID:vEfySPEUそれはもうショスタコに限らず・・むしろ、音楽に限らずってところで・・。
そんな所からでもタルコフスキーみたいなのが出てきたんだしねぇ。
0861名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 19:22:58ID:rLLM9LHSショスタコも前衛したかったのだが命がかかっていたのでできなかった。
0862名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 19:27:34ID:J4bPwea4されるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0863名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 23:53:32ID:vEfySPEUコピペつーより、真性のスレッドストッパーな。
既にノイズと化してるから心地よくなってるけどなw
0864名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 06:01:22ID:9AZ06nEv演奏されなくとも良い曲は存在する、またその反対もある。
0865名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 12:01:24ID:T9dy3jJt0866名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 14:03:30ID:fYiz6HC00868名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 17:52:35ID:Aq4nK8BA0869名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 18:08:37ID:rrIwA+wf0870名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 18:29:44ID:Aq4nK8BA0871名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 18:33:29ID:nPeyH4Sj例えば学校の校歌とか。
0872売国マル半
2008/02/21(木) 21:33:08ID:8ocg6/PSネット工作会社がスレ荒らしをしてスレが機能停止します。
↓↓工作員の荒らしのやり方↓↓
2008/01/10(木)ID:iA54n BU50
■■■■マルハン総合スレッド 9■■■■http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187021165/783-784
【宮崎県都城市】パチ事情そのAhttp://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187189246/658-659
【山と川】宮崎県児湯付近PART1【自然イパーイ】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188235164/471-472
【基地外が大暴れ4】エスパス日拓総合スレ【18発目】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188885488/401-410
2008/01/13(日)ID:1HLcWz UK0
【基地外が大暴れ4】エスパス日拓総合スレ【18発目】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188885488/461-462
■■■■マルハン総合スレッド 9■■■■http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187021165/809-810
【香川】パーラーグランドのスレ2【徳島】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188315438/324
【延岡】宮崎県北情報PART3【日向】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1196865970/186
パチンコ産業は荒らすことでレスとレスの間を空けて読む気をなくさせたり
マネーロンダリング、さくら、ホルコン、遠隔、などの風評被害を最小限に抑えようとしてる。
新スレ→○○○マルハンパチンコタワー渋谷パート10○○○
★★★★★このスレの解説★★★★★を読んでみるとよく判る。
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1201304777/52-54
ネット工作員については→【電通TBS】ピットクルー(株)【プロ工作員】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1189187503/65
0873 ◆Keith./SXw
2008/02/21(木) 21:35:15ID:PNcRyChB0874名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:59:06ID:ucCBKSZg0875kikio
2008/02/22(金) 23:26:50ID:X/KWrzbDすげー人気つーかいいらしい
0876名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 00:11:53ID:CBrUNlg3ほとんどみなポップスだ!
0877名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 00:13:55ID:kwbOpWoB0878名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 01:07:03ID:uKQPD8yp0879名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 01:10:07ID:fFiiTHzFいまどきゲソやってるのは行き場のない自称作曲家 w
0880名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 04:17:33ID:CBrUNlg3指導者は少なくてよい。
0881名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 08:43:56ID:d5nOSNZ60882名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 13:34:06ID:YIzk5kPrついでに奏者がスイカ食って毎回楽譜を作るように指示を書いておけば
真っ当なチャンスオペレーション作品。
0883名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 13:55:06ID:aaWe/GYjなまじ低成長だったり成熟社会だったりエコロジーだったりするから、
ソフトに管理・吸収され、低体温の状態のまま資本主義は何時までも残存する。
偶然性も不確定性も、全て子どもの"まま事遊び"と何ら変わらなくなった。
0884名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 14:04:19ID:aaWe/GYjソフトに「子どもは皆芸術家ですよ〜」とかテキトーなこと言ってw
音楽学習用の教材ソフトにゲンオン取り入れたら受けそうだ。
教育熱心な富裕層のママが喜んで買っていくと思う。
0885名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 14:08:09ID:VU0IUhb/ゲソヲタってなんでこうまで必死なんだろ?
0886名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 15:35:33ID:IBUqjL0W「新しい」音楽と言い続けなくてはならないからじゃね?
0887名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 16:27:58ID:zyT6yp9U二三十年どころか、100年前の曲もゲソ扱いする奴もおるしな。
おーそういえば来年は調性崩壊100周年だぞや〜
0888名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 16:31:56ID:aaWe/GYj0889名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 17:56:08ID:dirg4HnJ0890名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 18:21:54ID:3JxMtc8k0891名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 00:33:16ID:tFAk8wqT0892名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 00:39:38ID:+ppX9Y4G│ペルトは. |∧_∧
│ 大正解!..|・ω・`)
└──○─┘//
0893名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 00:40:45ID:8/+BAFPi0894名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 00:42:15ID:v0+PjnMM誰にとって良いのかがワカランと答えようが無くてだな〜
アンタの趣味までこっちは知らんが、オレはあの崇高な感じが胡散臭くて嫌だ。。。
0895名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 00:55:16ID:OErYgai0ドビュッシーの曲は音楽として成立しているし、聴いて感動も出来るから、
現代音楽とは本質的に違うよなあ。
0896名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 01:04:08ID:F/CmSPxq0897名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 01:22:59ID:u/E7QSQEうーん。それはどうかなあ。
当時のドビュッシーへの評価の中には、例えば練習曲について「病人が作ったわけのわからぬ音楽」などというものもある。
何をもって音楽とするかは難しい。
民族音楽には、西洋音楽のような音階システムや調性システムを持たないものも多い。
しかし彼らにとってはまぎれもなく音楽だ。
ドビュッシーが音楽として感動できるかは主観の問題でしかない。
現代音楽との間に決定的な違いがあるとしたら、崩壊を求めた崩壊か、それとも美意識を求めた先の過程としての崩壊か、ということだろう。
ドビュッシーは明らかに後者だろう。
しかし、現代音楽がすべて前者かというとそうではない。
俺の考えでは、やはり音楽というのは作曲家としての美意識の個別な違いがあるだけなんだと思うんだわ。
だから現代とクラシックを分けて考えることもないし、もっと言えばその他の音楽ジャンルも分けて考える必要などないと思う。
作曲家としての個別な創作システム以外に一体なんの違いがあるというのだ?
自分の主観だけから音楽とはなんたるもであるかを規定できる人の感覚が俺にはわからない。
俺の主観は俺の「感じかた」を規定するが、決して「音楽」を規定しない。
というかできない。
できるわけがない。
0898名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 01:23:04ID:OErYgai0その方がスレの流れとしては面白いんじゃないかとw
既出だけど「今の時代に制作され、広く受容されている」という
本来の意味での「現代音楽」はヒップホップやロックなんだよね…
オーケストラを使用した曲でも映画音楽や放送、ゲーム向けの
音楽の方がゲンオンよりも遥かに受容されているんじゃないかな。
0899名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 01:24:45ID:+ppX9Y4G0900名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 01:40:27ID:OErYgai0スマソ。>>895 はちょっとした文章上の遊びだ。
主観だったり集団妄想だったり歴史的蓄積だったり単なる言葉遊びだったり
するかもしれないけど、確かに「音楽である何か」と「音楽じゃない何か」は
存在していると思うよ。サプリは料理じゃないし、便器はアートじゃない
みたいなね。
0901名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 01:46:32ID:u/E7QSQE俺は自信がないが。。音楽であるものとそうでないものの違いが、主観での判断以外に存在するのか、俺にはわからない。
音楽って概念自体が曖昧だからなあ。
「感動する音」と言った場合にも、その感動がもっと曖昧だ。
また、感動しない音が音楽ではないなんて言い切る自信もない。
わからぬ。
だから作曲家ごとに好きか嫌いか、そうやって聴いている。
0902名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 02:06:15ID:/8y+aGMdそのドビュッシーに「形式が無い」と言われたサティーは、どれだけ変態
だったって事だね。
0903名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 02:38:24ID:v0+PjnMM0905名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 07:49:14ID:F/CmSPxq0906名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 08:20:46ID:O3n0KxU10907名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 15:27:45ID:vQ+BjIJgつまるとこ、おまいらの認識は現代音楽ってのはひとつのジャンル、カテゴリーみたいなもんで
同時代の音楽ということではないんだなあ・・・
ならば、恐らくゲソヲタは聴かないであろうナクソスから出ているような聴きやすい新作のオケ曲を
クラヲタらは聴いてるのだろーか?
0908名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 15:58:24ID:CLaCYxLX1900年代の見捨てられた自称作曲家の自称音楽
アイデンティティ崩壊を避けるため自らを「現代音楽」と呼ぶ
0909名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 16:06:18ID:OErYgai0無意味なのは頂けないね。
0910名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 16:26:41ID:vQ+BjIJg0911名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 16:48:33ID:CLaCYxLX概ね1900年代の見捨てられた自称作曲家の自称音楽の総称
アイデンティティ崩壊を避けるため自らを「現代音楽」と呼ぶ
無価値を隠蔽しようと無意味な文字列が付加される例も多い
0912名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 18:38:08ID:xw7bBkE3Beethovenの5番が牛・豚に聞かせても無意味なのと同じだ!
0913名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 19:08:30ID:F/CmSPxq0914名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 19:10:27ID:CLaCYxLXときに豚が意味を見いだす音もありそうだね
0915914
2008/02/24(日) 19:12:07ID:CLaCYxLX0916名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 19:19:01ID:/8y+aGMd「誰にも分からない難解な音楽を聴いてる一般人とは違うカッコイイ俺」
「そんな難解な音楽を分かっちゃう愚鈍な大衆とは違う賢い俺」
である事に、優越感を感じている人種である。
したがって、みんなが分かるような「意味付け」や「解説」がなされて万人に自分が
聴いてる音楽が丸分かりに「理解」されることを極端にいやがる。
だから、何らかの「意味付け」がなされようとする気配を感じるや否や、先んじて
意見を封殺する行動(発言)をする事がしばしば報告されている。
0918名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 19:57:57ID:oT6wYGAg小学校低学年向けにNHK教育テレビで新番組を企画する。
「たのしいげんだいおんがく」
マペット(ゲソちゃんとヲタちゃん)たちに現代音楽の魅力を
語ってもらうのだ
0919名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 20:07:20ID:/8y+aGMdそういうのを仕掛ける=企画・制作するのも「現世代」だと言う事をお忘れなく。
0920名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 20:13:51ID:24usxDjm0921名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 20:14:36ID:ONhuMhqH0922名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 20:53:36ID:g21TRq/N0923名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 01:41:28ID:FrvrhFJu恥だけはさらさないでくれ、こちらが恥ずかしくなる!
0924名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 01:48:43ID:1t+nXNbq>>恐らくゲソヲタは聴かないであろうナクソスから出ているような聴きやすい新作のオケ曲を
クラヲタらは聴いてるのだろーか?
へぇ〜、ゲンヲタってNAXOSの「日本作曲家選輯」もアメリカ現代作曲家のシリーズも、その他
各国別で出してる現代作曲家のシリーズも聴いて無いんだ。目から鱗が落ちた(ポロポロ)。
0925名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 03:06:32ID:STyxla+Y0926名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 04:29:01ID:FrvrhFJuその糞がどういうものだったかは良くわかる。
0927名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 09:33:06ID:ddtY+/f0ゲンしか聴かないゲンヲタも、クラしか聴かないクラヲタもそんなに多くいるもんじゃないよ。
特に、クラを聴かないゲンヲタってのは滅多にいない。
0929名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 13:42:05ID:/7QjXEKz「なんで現代音楽きかないの?」そろそろまとめさせてもらえば・・・
NAXOSの「日本作曲家選輯」、アメリカ現代作曲家のシリーズ・・・などが
クラファンにもそこそこ支持されているのなら、それでいいんじゃまいか?
あとは、現代ものに興味はあるが、何処から手を付けたらいいかわからないという
ビギナーへの参考としては
現代モノを得意とするアンサンブルに注目するといいでしょう。
オランダのシェーンベルク/ASKOアンサンブル、
フランスの2e2m、
イギリスのロンドン・シンフォニエッタ、
ドイツのアンサンブル・モデルン・・・ などなど 他にもがんがっているところがいっぱいあります。
またクラに比べてCDのジャケがシンプルでカッコよかったりするので
そこら辺からおしゃれに攻めるのもいいかも。
カイロス・レーベルなどは同一画家による連作絵画をコレクションするような楽しみも加わります。
0930名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 17:50:41ID:RQHU2dymどんどん書かせよう。
0931名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 23:24:34ID:STyxla+Y0932名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 23:54:09ID:RQHU2dym0933名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 23:57:46ID:STyxla+Y0934名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 05:23:53ID:dvVCZjiX0935名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 09:32:17ID:mPi213YH0936名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 14:57:44ID:cgTh0Y4d埋める必要ないのに。まったく不可解だよ。
0937名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 15:16:21ID:HjC72dZo0938名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 16:12:28ID:5YydNaXzゲンヲタってクラヲタの成れの果て(あるいは亜流)でしょ?
クラ聴いてた流れでゲン聴いてるのと違うの?
0939名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 16:37:53ID:nLUr8fRn新興宗教に加入したヲタみたいなもんだから
「成れの果て」とか「亜流」というのとはチト違うんでねえの?
0940名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 17:22:38ID:cgTh0Y4d少なくとも、クラを聴きまくった先にしかゲンへの興味は生まれないな。
例外はたまにあるだろうけど。
0941名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 18:13:18ID:q4JL6x5L0942名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 18:23:29ID:Gmpxnrs1┌──○─┐
│次スレの |∧_∧
│ テーマは!..|・ω・`)
└──○─┘//
「ブーレーズは指揮者としてはは一流だが作曲は3流」です。
0944名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 18:34:02ID:Gmpxnrs1┌──○─┐
│とゴミ溜の |∧_∧
│虫が申してマス|・ω・`)
└──○─┘//
0945名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 18:39:33ID:cgTh0Y4d宇宙あるよ。
0946名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 20:47:24ID:Gmpxnrs10947名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 21:02:50ID:oUadBb7s0948名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 23:38:02ID:cgTh0Y4dクラも現存するものは作られた全体のほんの一部なんだよ!
ジャンルの問題じゃなくて個々の作品それぞれの問題なんだね!
0949名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 23:44:40ID:q4JL6x5Lあと10個ぐらい。
0950名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 00:24:28ID:rxAvPPBV0951名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 00:41:11ID:48rCKsjz0952名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 01:03:05ID:rxAvPPBVスレたてるときに下のをテンプレに入れといてね
>911 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2008/02/24(日) 16:48:33 ID:CLaCYxLX
>faq 「現代音楽」
>
>概ね1900年代の見捨てられた自称作曲家の自称音楽の総称
>アイデンティティ崩壊を避けるため自らを「現代音楽」と呼ぶ
>無価値を隠蔽しようと無意味な文字列が付加される例も多い
0953名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 01:19:23ID:kCOG9zET具体的な言葉で語れるだけの何かが無い感じ。
0954名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 01:23:24ID:48rCKsjz古典的音楽。言葉の曖昧さでは同じレベルだ。
0955名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 01:25:38ID:rxAvPPBVだから人間なんてみんなマヌケだ。
なんていうのと同じだな。マヌケな議論だ
0956名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 01:25:44ID:+ikIPLKd0957名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 01:31:05ID:RC4NcVGQじゃないと、どう反応していいか分からん。
それとも、聴いたことも無いのに単にイメージで語っているのか?
0958名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 01:45:20ID:oy9Jl5I8>>言葉だけで武装してる
のはゲンヲタだよな。
0959名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 02:06:17ID:kCOG9zET現代音楽という言葉が胡散臭いのは否定しないのね?
>古典的音楽。言葉の曖昧さでは同じレベルだ。
ウィーン古典派とか後期ロマン派とか印象主義とか、
もっと細かく掘り下げていけるから問題無い。
0960名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 02:12:54ID:kCOG9zET海でのんびり泳いでる人に、何で山に登らないのか聞いている様なもんだからね。
しかも普通の山じゃなくてエベレストだったりするからなあ。
0961名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 02:51:30ID:48rCKsjz現代音楽という言葉が胡散臭いとは俺も少なからず感じることだな。
というかね、その言葉の胡散臭さは現音好きほど強く感じていることだと思うよ。
それから、現代音楽だってスペクトル楽派、トータルセリエル、ミニマル、コンクレート、新ヴィーン楽派、新ロマン主義だの、色々掘り下げれるわけ。
それはクラシック音楽という言葉をロマン派や古典派という言葉で掘り下げることとなんら変わりはないよ。
つまり、やっぱりクラシック音楽って言葉も胡散臭いのさ。
(俺はクラ好きでかつ現好きなことを前提に話した。)
0962名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 02:59:20ID:48rCKsjz議論がマヌケでなかったことなど、開闢以来一度もなかったように思うが。
0963名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 03:12:37ID:+ikIPLKdクラ好きにゲンオン好きが含まれてない、ってだけのこと。
好きになるには、それなりのスペックが要求されるから。
0964名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 05:23:30ID:RLJbBFDSじゃないと、どう反応していいか分からん。
それとも、聴いたことも無いのに単にイメージで語っているのか?
-----------------------------------------------------------
イメージだろうなあ。そのように思われるだけだろう。
言葉で武装しているのではなく、
ただ単に聴いても同僚でさえもわからんのだ。
だからどう作ったのか言葉で説明してもらう。
何も言わせないよりは少しでも理解に近づくからだ。
もちろん音楽を説明するのだから、
普通よりもわかりやすく論理的に説明できにゃいかん。
0965名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 09:11:38ID:28MlKsFq0966名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 15:11:44ID:+3dKdo32むしろ人気がある曲・一般ウケする曲など、
簡単で陳腐な曲だったりするのさ。
0967名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 15:21:32ID:kCOG9zET何の工夫も無い才能の無い音楽家ともいえない人間が作った陳腐で
どれも似たり寄ったりのゴミ屑だ。それに比べて我々優秀な人間の
耳に心地良いのは音楽エリートによる音楽エリートの為の音楽だ。
つまり現代音楽と言う事だな。」
…という事?
0968名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 15:29:46ID:+3dKdo32嫌味な文を書けるモンダー版。
0969名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 15:40:22ID:kCOG9zETクラシックで人気が高いけど陳腐な曲って例えばどんなのがあるかな。
人に依っては第九とかがそうなのかな。
0970名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 16:03:43ID:+3dKdo320971名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 16:24:41ID:48rCKsjzなんという。。
そんなイメージを現好きに抱いているとしたら誤解も甚だしい。
ただ好き、それだけのことなのに。
まるでイエズス会(現嫌いクラヲタ)による他派迫害のようなw
まあ>>966の文章もいかがなものかと思うが。
そもそも、大勢の人気があるかないかと、価値があるかないかを同じことにしてはいけない。
あと、陳腐ってなんだ。
場合によっては、陳腐こそ価値であることもありうる。
人間は感情に支配される生き物だ。
悪気がないから、人間は恐ろしい。
0972名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 16:30:28ID:+3dKdo320973名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 16:42:58ID:kCOG9zETスレタイと >>1 が煽り調だからね。
次スレ立てるならもう少し前向きなタイトルで、
テンプレも整備した方が良いよ。代表的な作曲家
や議論する前に聴いておくべき楽曲、主立った
流派や YouTube へのリンクとかがあると良いね。
ゲンオン嫌いの人は、ゲンオンに全く無関心の人
よりはゲンオン好きの人に感性が近かったりする
物で、ふとしたきっかけで転向したりするかもよ。
0974名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 16:48:18ID:+ikIPLKdケージの『4分33秒』貶すのに29行も費やすコピペ馬鹿は立ち入り禁止な。
それから「不協和音」と「不快な和音」は違うからな。
↑も追加、して欲しーwwww
0975名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 16:55:10ID:48rCKsjzまるで、無神論者のほうが信心深くない一般人よりもよっぽど神に近いことに似てるw
( ̄ー ̄)
0976名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 17:11:19ID:+3dKdo32>君たちが現代音楽板でバカにされてることを知ってるのかい?
それはない。
あそこはほぼ無人に近いw
ゲンヲンとは無関係のエログロ変態が1人と
多少ゲンヲンを知ったようなエログロ変態の計2人が居ついて滅茶苦茶やってる。
ここに出張してるのもそいつらに嫌気がさしたせいもあろう。
あそこを廃止にするか否かを論議したほうがいいかもね。
0977名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 17:25:30ID:48rCKsjz俺が今までリアルで知り合ってきた現音好きもみんなそうだった。
2ちゃんには現音嫌いによるなりすまし工作員がいると思われる。
0978名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 17:28:43ID:2yDeinfy0979名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 18:03:00ID:IXzKB0Fk---------------------------------------------------------
いるとしたらWikipediaの管理の中国人たちかも?
0980名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 19:50:12ID:mGGM9hhP0981名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 23:57:51ID:hGpUiPpH0982名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 00:32:27ID:Vtiu66sJクラシックのクライマックスは後期ロマン派の頃かな。
0983名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 00:51:32ID:9UCimnck死に際がきれいだったら良かったのに晩節を汚しまくりだったね
0984名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 01:37:18ID:MYLrn7mt拡大だよ。
完成の先には終わりしかないんだ。
もし古典派でクラシックが完成したとすべての作曲家達が考えていたら、クラシックはそこで終わっていた。
まだできるはずだ、まだ完成してない、いつまでもそう考え求め続けるからこそ、この音楽体系は続くのだ。
0985名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 01:42:42ID:xFzu/Z9g面と向かって(あるいは面が割れてるのに)喧嘩を売る奴も普通はおるまい。
案外、そのリアルな知り合いの中に匿名を良い事にクラを罵倒してる奴が
いるんじゃね?w
0986名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 01:58:54ID:G9o5Octy0987名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 02:01:20ID:xFzu/Z9gジョン・ウイリアムズの映画音楽
という落ちですか?
0988名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 02:01:42ID:VS0gyiku0989名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 02:09:47ID:MYLrn7mt長く付き合ってりゃボロも出る。
酒飲みながら話せば本音が出る。
信用できるやつかできないやつかは1年くらい付き合えばわかる。
俺の知ってる現音好きはなによりもまず深くクラシックを愛しているし、それを前提に現代も探求している。
古典なくしてロマンがなかったように、ロマンなくして近代がなかったこともよく理解している。
2ちゃんでしか見たことないんだよ、クラを罵倒する現音ファンなんて。
もしそういうヤツがほんとにいるなら、そいつはクラシックも現代もなにもわかっちゃいないよ。
例えばアルデッティ四重奏団のコンサートにでも行けば、現音好きの人達たくさんと出会えるから話してみるといい。
クラシックを馬鹿にするヤツなんていないよ。滅多にいるもんじゃない。
学歴のある人間が学歴のない人間を馬鹿にするなんて、実際はそんなにあることではないように思う。
被害妄想や誇張がありすぎる。
事実低学歴を馬鹿にするのは中学歴ばかり。
ほんとに学のある人は学の意味を知っている。
それと似たようなものじゃないのかな。
0990名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 02:10:43ID:xFzu/Z9g0991名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 02:18:18ID:xFzu/Z9gまぁ、どうでも良いけど、このスレにも
こんな→ >>484 人がいる事もお忘れなくw
ゲンヲタってマジメね。
0992名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 03:45:28ID:VS0gyiku0993名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 05:54:54ID:G9o5Octyそういう意味では残ってしまったクラシックのように保障はされない。
でも専門化が良いというものは大概残るよ。
良くないとおもわれる曲も残ることあるし、
凄い人気だった曲が忘れ去られることもある。
ゲンオンはその点で変動が激しいことをあげておこう。
0994名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 06:56:32ID:b6TprZvt0996名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 08:25:04ID:K+OV2ysT現代音楽は何の為にあるのか
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1200223773/
0997名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 08:30:06ID:K+OV2ysT現代音楽って音楽じゃないよねw
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1140498875/
0998名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 09:20:58ID:F68/hQKE0999名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 09:33:42ID:3g5GYGcc1000名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 10:26:38ID:63I6aaQ+なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
なんで誰も1000取らないの?
10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。