ききたくないときは、聴きたくなるまできかないのがベストです。
満腹の時に、むりしてご飯食べないように。

でも、どうしてもなにかカンフル剤を注入したいのなら、
偶然だけど、オレも>>147に同様に、親しんだ近代クラシックを離れて、
生命感と躍動感にあふれた
フランス・バロックを聴きます。

■ラモーのクラヴサン曲■が、ほんとお薦め。
あの震える金属音がさわやかで心地いいです。

試聴はこちら
http://ml.naxos.jp/?a=CHAN0659

クラヴサンのソロでは「ソローニュのおばかさん(お人よし)」は気持ちが明るくなる。
「ため息」なんて、やさしくて、かえって涙がこぼれるかも。
合奏したものでは、第4巻。さあ一緒におどろうよ、と手を差し伸べられる風です。

ラモーには、これまで何度お世話になったかしりません。ほんと。
メルシィ・ボクー!