リンツ交響曲とプラハ交響曲との間の3年くらいを埋めるかのような交響曲的な
22番は聴き応えのある協奏曲だと思う。
22番だけじゃなく特に20〜25番は交響曲を作っていない穴埋めとでも言えないだろうか。