ところでモーツァルトのピアノ曲って、ソナタと協奏曲とで
奏者の向き不向きがすごく分かれると思いませんか?
有名どころの奏者で例を挙げるなら、私のイメージでは、
「ソナタ向き奏者=ヘブラー,クラウス,古楽器奏者の多く」
「協奏曲向き奏者=バレンボイム,ピリス,クリーン,ラローチャ」
のような図式がいつの間にか出来上がっています。
まあわりとどちらにも向いていそうに思えるのはグルダ,ブレンデル,内田
あたりかなあ。他の作曲家の場合でも、こういう傾向ってあるんでしょうか。