>>426
ご指摘有り難う。以後気をつけます。
>>425
そうかなあ。確かに当時複数の曲をセットで作曲出版する場合、違う調で揃えるのが
原則だったようだから、そういう意味では425さんの意見ももちろんわかるにはわかりますよ。
でも、たとえばオペラの序曲が本体と同じ調であり、セレナードやディヴェルティメントには
本体と同じ調の行進曲がつき、ミサ曲には同じ調のオルガンソナタがセットになっているように、
一回の出し物の中では、調の統一が重視されたのも確かですよね。
私としては、少なくとも全集ボックスの場合なら、たとえば一枚目はハ長調の世界に浸りきる、
二枚目はイ長調の響きに身をゆだねる...みたいな聴きかたも結構いいと思ったのですが。