347さんの言うことの意味はわかります。要するに、モーツァルトの音楽に主に
何を求めるかが人によってかなり違っているということなのではないかと思います。
それと、たとえばこのスレのテーマであるピアノ協奏曲にしても、
とにかくモーツァルトの音楽が特別に大好きで、その一環として彼の代表的ジャンル
のひとつであるピアノ協奏曲も当然大好き、というようなひとと、クラシック一般
あるいはピアノ協奏曲一般が好きで、その一部としてモーツァルトのものも聴いてる、
というタイプの人とでは、作品のの評価や演奏の好みにかなり差が出てくるように思います。
私はどちらかというと前者のタイプなので、モーツァルトの作品にベートーヴェン的なものや
シューベルト的なものまで強く求めすぎているのかもしれません。