亀レスなんだけど。>>385の、CDの信号面を触る話なんだけど、
カラヤンがグラモフォンのCDを、信号面のとこ触って持ってる写真あるよね。
だから何ってわけじゃないし、触るのやだなーってのは同意なんだけど。
カラヤンスレだったんで書いてみた。

あと、>>551に、若い時のカラヤンは戦前の巨匠スタイルつまりロマンチックで
起伏のある演奏が多い、と書いてあるんだけど。そうかあ?
若い頃のカラヤンは、むしろどちらかというと1970年代あたりと比べると、
端正な演奏をしたイメージがあるんだけど。
引き合いに出すなら、フルトヴェングラーよりトスカニーニじゃないのかな。

それに、最近の指揮者の演奏が個性を前面に押し出すようなもんだと書かれてるけど、
むしろ、戦前の巨匠スタイルこそ、よくも悪くもそういう演奏解釈だったと思うんだけど。
戦前のピアノ演奏に関しては、はっきりそういう見方が定着しているのに、なんで指揮者に
なると違う話になるのかなぁ。

最後の「自然な音楽の流れを大切にする」という言い方も、ロマン的な解釈を基準にした
言い方で、なんだかなぁって感じがするし。