>>89
弦楽器と木管楽器は違う楽器だよね。発音の原理から機能まで。
だから、それぞれが持つよさとか味も違うわけでしょ?
確かに、弦楽器はロングトーンが比較的簡単に(まぁ実は難しいが)出来る。しかし、だからといって弦楽器で出来るんだから木管楽器でもやろう、とは普通は思わないよね。
出来る範囲でのロングトーンなら問題ないし、ある程度は練習メニューにも取り入れるべきではあるけど。
楽器の特性や機能を生かさないと、わざわざその楽器(クラならクラフルートならフルートなり)を使う意味が全く無いじゃない?
大事なのは、長くのばせるかのばせないか、とかではなく、いかに楽器に合った音色であるかでしょ。
そうなった時に、特定の楽器の特定の音色で、どうしてもロングトーンが必要で、なおかつそれが効果的なのであれば、循環呼吸も一つの選択肢だけど
、それが別にその楽器でやらなくても良い(音色的にも機能的にも)のにわざわざその楽器を指定して、しかも効果も薄い場合は循環呼吸の無駄遣いだと思うし、意味がない。