オットー・クレンペラー 17
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0361名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:12:13ID:5qNBRqwX彼は、作曲家メンデルスゾーンの子孫にあたるレコード会社社長と食事をしていた。彼が振った
録音の優劣が原因で口論となり、実際にレコードを聞いて聞き比べようということになった。
しかし,その町のレコード店には、彼が指揮したレコードは無かった。店員は言った。
「フルトヴェングラーはいかかでしょうか。カラヤン、ワルター、モントゥーもございます」
『何で俺の指揮したレコードではなく、他のものばかり並べるんだ!』
店員は、まさかこの大男が、その指揮者だとは思わなかった。からかわれていると感じて、
「お連れの方はベートーヴェン様ですか」 考え得る最良のジョークのつもりで、そう言うと、
『バカ、ちがう、この人はメンデルスゾーンだ!』
(5)ある日、クレンペラーがオーケストラとの練習中、ズボンのチャックが全開だった。
見るに見かねて、一人が言った。
「マエストロ、失礼ながら、前が開いておりますが…。」
クレンペラーは落ち着き払って一言。
『それが私の音楽と何の関係があるのかね!』
この話にはもう一つヴァリアンテ(異聞)があって、それによると、
巛ミヾヾ \
/ ミ ヽ
f, ミ }
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yバノ゙’' ̄ ''' } }゙ }
‘ーj`' : // / 『もう役に立たないから心配するな!』
L_ヽ i V /.
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