オットー・クレンペラー 17
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0020名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 23:10:49ID:VkodN9Cgシドニーso.(50年9月ライヴ Doremi)
世界最速の復活。終演後に電気を消しても拍手が鳴り止まなかったと言われている。
現在、廃盤ながらシドニー響の自主制作で近日中出る模様。
Doremi盤の音よりも良くなっている事が期待される
ウィーンso(51年 Vox)
一番影が薄い演奏。そんなに悪い演奏じゃないと思うけどね。
正規盤のVoxの他、Archipe等でも出ている。
コンセルトヘボウ(51年7月12日ライブ Decca、Guild、Archipel)
クレンペラーの復活の中では最も熱い典型的爆演。
しかし、Decca盤はノイズを取り除こうとする余り、音色も削いでしまっている。
その点、Guild盤は放送テープそのまま復刻されているので大変良好な音質。
ちなみに、このGuild盤の売り上げはフェリアー基金に寄付されているらしい。
フィルハーモニア(61年 EMI)
ウィーン響盤とは反対に最も有名な録音。
重厚な演奏。スタジオで作り込まれた録音なのでミス等も無い。
最も多くに薦める事が出来る歴史的名盤。
初期盤よりもART盤の方が良い音に感じる。あくまで個人的な話。
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