自分も聴いて来ました。

あくまで素人の感想ですので、割り引いて読んでいただけたらと思います。
第1楽章の前半はめちゃくちゃ。特に管楽器がひどい。
途中からは弦がちゃんとしてきた。
第2楽章以降は、弦は持ち直して、一方で管が足を引っ張る構図が続いていた。
第3楽章はいらいらせずに聴けたほう(客席で財布の鈴が鳴ったり…)
第4もオケは大丈夫だし、国立の合唱も出だし以外はよかった。
特にソプラノはよい音を出していたと思う。
それに引き換えあのソリストは何なんだろうか?
しょっぱなから音が外れていて、日本人を使ったほうがましと思った。

16日の日フィルの第9も聴きましたが、合唱以外は日フィルが上という印象で、
兎にも角にも管楽器の下手さには驚きました。
プロのオケに、アマの管楽器という感じでした。

とはいえ、リットンの指揮自体は楽しく聴けたという気がします。

あとびっくりしたのは、第1楽章を終わってからの客席のざわつき。
あまりのひどさにざわついたのかと思ったら、最後はものすごい拍手で、
きょとんとしてしまいました。