サンティ剛毅だなあ。クセ者だし。
力点の置き方がひと味違う。
シンフォニーは前プロで、メインはロメジュリってことがハッキリ分かる
演奏。

でも桶はねー。
あの棒でもザッツ合うのがプロってもんでは?
ロミのコーダ前、金管ハダカのユニゾン延ばしなんか、どの楽器のときも
ヘッピリ腰だったぞ。情けない。
管にトラが沢山いたけど、足引っぱるまでではないにしても、頼りねー。
特に都響のホルンの御方。

今日もブーいましたが途中から大人しくなりました。(帰った?)

それより今日は客席あちこちからゴホゴホ、パラパラの雑音が...
せっかくダイナミックに気遣った演奏だったのに、咳で聞えないんだもの。