>>226
無伴奏ソナタ第2番3楽章だったと思う

今日のベートーヴェンで意見が割れるのも分かる気がする
音のドラマをものものしく追求するような演奏ではないけど、しっかりえぐるところはえぐってた。
オケの中での楽器どおしの音色の積み重なりや対話が丁寧に処理されていてすごく気持ちよかったし
弦も管もメンバーの集中力も素晴らしかったように見えた。
大言壮語しないありのままのエロイカの姿を見たような印象
前半のメシアン、ベルクの色彩も素晴らしかったし、ツィンマーマンのアンコールのバッハも含めて
すごく手ごたえのあるコンサートだった