マルティヌーについて語れ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0019名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 12:24:34ID:169U4NT5そして後半は、ちょっと珍しいボフスラフ・マルティヌーの「交響曲第4番」。近現代チェコの作曲家で、この第4番は第二次世界大戦中(1945)、亡命先のアメリカで書かれたもの。
指揮のギルバート氏の好演もあって、なかなかゴージャスなサウンドと分かりやすい構成の「隠れた名曲」…と思ったのだが、余った時間に(全く同じ時期に書かれた)バルトークの「管弦楽のための協奏曲」を聴いて愕然。これはもうまったく「(才能の)格が違う」のである。
音楽とは何と恐ろしい(そして酷い)ものなのだろう…と改めて思い知る。(「そういうあんたはどうなんだ?」という問いはここではパス・・・(~ ~;)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています