イングリッド・フリッターのCD聴いた。
まず選曲が良い。
(ワルツOp,18だけ浮いている。これが幻ポロ、スケルツォNo.4、幻想曲とかだったら完璧)

柔らかい音色で結構気に入ったが、
たまにペダリングが気になる。
例えばバラード第4番の最後の方の静かになる部分の前
八分音符の和音が続くところ、
最後の和音をペダル踏みっぱなしで伸ばしてそのまま静かな部分に入る。
なんてことやってる。
まあ解釈としては面白かったが。